-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-07-27

どうする釧路湿原マラソン

自分的には「釧路湿原マラソンに申し込んだ」に書いた通り「自己記録」狙いのつもりでいたが、JogNoteのマイレースのコメント欄に「目標2時間半」と書いてあった。
自己記録は2時間36分47秒(30kmはこの一度しか走っていないのだが...)。
自己記録更新は漠然とではあるが「自信はある」。が、2時間半となると事情はかなり違って来る。

そこで僕が「2時間半」で完走が可能なのかを検討する材料として過去の記録を漁ってみた。


5km 10km 15km 20km 21.0975km 25km 30km
2006 0:25:17 0:50:47 1:15:57 1:42:12 1:48:25

十勝健康 0:05:03 0:05:06 0:05:02 0:05:15 0:05:40


0.992 1.000 0.987 1.029 1.111

2006 (0:25:45) 0:51:31 1:17:19 1:43:38
(2:10:12) 2:36:47
釧路湿原 0:05:09 0:05:09 0:05:10 0:05:16
(0:05:19) 0:05:19

0.999 1.000 1.001 1.021
1.031 1.032
2007 0:25:15 0:49:51 1:15:42 1:40:47 1:45:58

マラソンを 0:05:03 0:04:55 0:05:10 0:05:01 0:04:43

楽しむ会 1.026 1.000 1.051 1.020 0.960

2007 0:24:13 0:49:08 1:13:42 1:38:57 1:44:16

十勝健康 0:04:51 0:04:59 0:04:55 0:05:03 0:04:51


0.972 1.000 0.986 1.013 0.972

2007 0:24:13 0:49:08 1:13:42 1:38:57
2:04:37 2:30:22
釧路湿原 0:04:51 0:04:59 0:04:55 0:05:03
0:05:08 0:05:09
予測 0.972 1.000 0.986 1.013
1.031 1.032
各レースに於いて、上段からSPLITタイム、5kmごとのLAPタイム、最下段が5~10kmの平均速度/kmを「1.000」とした場合に於ける各区間毎増減率となっている(5~10km区間のペースが最も安定していると思える)。
さすがに30kmともなると、単にスピードだけではなく持久力も必要となる。すなわち、5分/kmのスピードとこれを30km持続させるスタミナが要求される。まず、この二つの面から可能性を探る。

1.スピードは充足できているか?
上記表の通り直近の2つのハーフレースでの結果から概ね5分/kmのスピードはあると思う。
最近の練習では速度よりも距離を重視してはいるものの、1kmインターバルやW.Sを適宜混在させており5分/kmのスピードは可能と思っている。

2.30kmを走れる持久力はあるか?
持久力は練習量に比例すると仮定すれば「走っていないようで、走っていたな-前年比較-」に書いた通り、少なくても去年に比べて練習量に不足はない。また、今月に入ってからの練習についてJogNoteの記録を見てみると

去年の7月
今年の7月
20km以上
4回
5回
30km以上
2回
2回
と20km以上の練習にも去年と比べて不足はないと思っている。

また、今年の2つのレースに於ける15km以降のLAPタイムの増加率は昨年の十勝健康マラソンの増加率を下回っている。更に今年の場合、ラストの約1kmのいわゆるラストスパートがベストラップタイムとなっているので、去年と比べて持久力も着いていると思っている。

3.不安要素
1.2.を見ると5分/kmの計算が成り立ち、持久力にも自信があるようなので(他人事:笑)2時間半は行けそうな予感はなくもない。
そこで不安要素を列挙してみた。

a.20km以降は普通ペースが落ちるだろう。
持久力に自信があるとはいっても、所詮それは去年との比較の話。上記表「2007釧路湿原予測」の通り20kmまでは今年の十勝健康マラソンでのLAPを刻めたとして、それ以降を2006釧路湿原のLAP増加率を加えると2時間半は達成できないことになっている。

b.体重
体重自体は今のところ去年と同じなのだが、この1週間は便通が不規則(むしろ便秘ギミ)である。繊維質を意識して摂るなど対策中ではあるが大問題が現実となる予感がなくもない。

c.靴
このレース用として予定していたRT800のサイズが不安が生じたことからRT800Vを準備したのは「RT800V-日本の夏、物欲の夏-」に書いた。しかし、RT800Vは一度足を入れただけで走ったことは無い。
これじゃ、なんのために買ったのかワケワカなんだが、RT800の中敷を入れ替えて本番に臨むべく試行錯誤をしていたのでRT800Vでの試走をしていなかったし、今から試走する予定はない。
少々不安が残っていなくもないがRT800で行こうと思っている。

d.寝不足
ここ2、3日熟睡できてない。暑さのせいかなのかとにかく寝苦しい。

まぁ、たいした不安要素でもないような気がしてきた。でも d.は解決したいぞ。

4.結論
十勝健康マラソンで前年から4分縮めたので、湿原マラソンも最低限4分縮めるのがノルマ。そうすると2時間32分なにがしになる。
また、上記の表の通り理論値は「2時間30分22秒」だから2時間半を目指すというのはそう非現実的でもなさそうだ。

ということで5分/kmで頑張り2時間半を目指すことにする。

幸いなことにカナダさんもお師匠さんから2時間半をノルマとされたようなので道中お互いに励ましあいながら(監視しながら?)頑張れれば良いかなぁ...と

と書くだけ書いたがどことなく気が重くなってきた(笑)。

2007-07-22

されど5mm-シューズのサイズ-

先日、New Balance RT800Vを購入したことは書いた。足入れをした感じではある程度のゆとりもあって、白爪の心配はなさそうな感じだ。
幅も特に広いと感じないし、LC Lockの機能でフィット感は悪いとは思わない。
ただ、今まで小さめの靴を選んで履いてきたので全体的に「楽過ぎる」と思わなくもない。

そこで、白爪の原因となったと思われるRT823と同サイズのRT800だが、このまま諦めてお蔵入りというのはもったいない。インソールを中敷に替えて今日の練習に使ってみた。

今日は少しゆっくり目のペース走で30kmを予定していたのだが、昨日調子にのって21km走ってしまい。結果的に今日は20kmで終了した。
今日の20km走の感じでは、爪先の当たりがほぼ気にならない状態で、RT823の時のように5kmあるいは10km地点あたりで感じた痛みはなかった。
あと10km(20km走ったので)くらいなら走れそうな気がする。(が、白爪となり爪を剥がしている前歴があるので怖さはある)

ただ、中敷のカットが下手だったのだろうか?左中敷が踵側によれるという現象が発生。中敷がよれているということは靴の中で足が無駄に動いているということだから、それを思うと不安があったりする。

釧路湿原マラソンまであと1週間。
RT800Vだってサイズ的には余裕はあるとは言っても、30kmの間にどんなこと(靴ズレとか)があるか未知数だ。仕事も少々忙しい予定なのでテストをする時間はなさそうだ。

もう一枚爪を剥がす覚悟でこのRT800で行くか、LSDなどで多様しているトレーニングシューズであるGT-21xxのどっちかで安全に走るか...多分、当日の気分で決めることになりそうな予感。

それにしてもシューズのサイズの差は、たった5mmの違いなのに足を入れた時の感じがまるで違うもんだなぁ...

2007-07-19

RT800V-日本の夏、物欲の夏-

現有シューズではハーフ超のレースに対応する(僕の上爪のせい)シューズがないのでRT800V 26.5cm EEを購入した。

現有のトレーニングシューズ(GT-2110、GT-2100、M800A)なら問題ないと思うがちょいと「良いフリこき」してみた(笑)。





このシューズにしたのは、

  1. NBはそもそも好き
  2. 値段が予算内
  3. 通販で購入するならサイズと自分の足の関係がわかっている靴
ということだが、決め手は2だな。白爪、黒爪にならないことを願うばかりだ。

中敷-インソールとも言う-

上爪対策として薄手の中敷を試しているのでメモ。
上左写真の左側が購入した中敷。あえてインソールと書かなかったのは、これはビジネスシューズの中敷として売られているもので、なんの変哲もないフェルトのシート状のものだからだ。ちなみに同じ写真の右側がNB標準のインソール。
裏側の様子は上段右側の写真の通りで、踵に赤いパッドがついているのが中敷だ。

そもそも標準でついているインソールには特別な意図はないようで、要はシューズのフィット感を出すのが主な目的だそうだ。今回の中敷の踵部分には衝撃吸収用のウレタンパッドがついているがこれには期待していないし、これが無くてもこの中敷を購入したと思う。


決め手はズバリ厚さ(薄さ)だ。
左の写真で判る通りこの中敷(左)は薄い(2mm厚)。薄手の中敷を購入したのは、上爪がトゥカップに接触するのを防ぐ(軽減)するのが目的なのだ。

先日来、この中敷にして練習しているがNB標準のインソール(4mm厚)の時より上爪のあたりは気にならない。というか全く問題ないように思える。
ただし、一度白爪となって爪が剥がれているのでこの靴で30kmを超えるレースを走る勇気は今のところない。
もう少し練習で長い距離や長い時間を試しつつ、今後の使い方を考えようかと思っている。

数ミリのことでそんなに違うんかい!と疑問に思う方もいらっしゃるだろう。
少しサイズが大きいような気がする場合は、標準のインソールの下に写真のような薄手の中敷を入れてみるとかコルクシートチューンをしてみるとか...
ちょっと指先が当たるなぁ...という場合は、標準のインソールを外して薄手の中敷を入れて試して欲しい。
フィット感はそれほど損なわれることはないと思います。
僕の購入した中敷は1セット850円程度だった。試してもいい価格だとは思いませんか?

2007-07-18

閲覧注意-白爪が剥がれた-

自分で見ても気持ちのよいものではないので、他人が見るとカナリ気持ち悪いと思いますがこれは自分的なメモですのでご容赦ください。
写真はクリックすると拡大されますが、人によっては刺激的な画像となる可能性があります。ご注意ください。

十勝健康マラソンで出来た白爪が左の通り剥がれました。

生爪を剥がしたことがないので比較のしようがありませんが、白爪が浮いていた状態だったので「全く痛くない」です。

問題はこの剥がれた爪をどうしたものかと...抜けた乳歯みたいに屋根の上に放る?
とりあえず、指の方はカットバンを貼って、更にちょいとキツメにテープ(包帯止め用)を巻いて置きました。

踏破調査中

とある町の道路概要について踏破調査中です。
既に2時間歩きっぱなしですが、LSDと思って頑張る。
あと4時間はかかる見込。
FR201をするべきだったかも!

--追記
結局、5時間半歩きました。うち、休憩は約20分ほどだったと思います。
これから歩いた距離をトレースして計測してみようと思いますが、調査箇所まで歩いて、計測して、結果をメモして、写真を撮る。というストップ&ゴーなので時間の割りには距離的にはたいしたことはないと思います。あと、図面やデジタルメジャーを持っているので走れたわけでもなく、本当にウォークです。
計測したら12.1kmでした。

2007-07-13

泣き言

ナンバーカード引き換えの葉書が来た。
「1400」(いよおお:意味など無い(汗))だ。

昨日まで「やる気マンマン」でいたのだが、今日今後の仕事のスケジュール表を作成してビックリ!!

忙しいのは判っていたので、今まであえてスケジュール表を作っていなかったのだが...
ダブルブッキングはあるは、納期までタイトなスケジュールだは、社長がこちらの知らない仕事をためているは!と
どうにもこうにもやり繰りが難しい局面が続くことがよく判った。

まだ休日出社までしてどうこうしようとは考えていないし、湿原マラソンが終わるまではそのつもりもない(笑)。しかし、平日走るのが難しい状況になってきているのは確かで、おそらく昼間は現場で帰社してからは現場でのデータを処理し、加工しやすようにしておかねばならない。

うむぅ...湿原マラソンまでどんだけ走れるかなぁ...

2007-07-10

♪小指のみずぶくれ

汚い足ですまん!(なので小さい写真で掲載)

なぜか判らないが小指の先と指の腹(外側)に水ぶくれ(マメ)が出来ていたのでメモ。(外側にできるのは小指が内反しているからだな)

今までできたことがなかったのに!

なにか変化の過程にあることを知るオヤジ47歳、初夏の昼下がり。

足の5本指で地面を掴むようなイメージを持って走るようになった影響だろうか?
それともなにか良くない前兆?

しなる下駄-カーボンシート-

先日のLSD(途中からGT-2100)、今日の朝ラン(GT-2110)でカーボンシートチューンのシューズで走った。
最近はNBのシューズで走ることが多くなっていたので、久々に「ああ、この感じなんだな」というカーボンシートチューンの効果について気が付いたことをメモしておく。
(カーボンシートをしていないGT-21xxのシューズを履いて走っていないので、実のところ良くわかっていないんだが:汗)

最初に「つま先抜けが良い」と感じる。そして、着地後足が左右にブレずしっかりとつま先方へ体重が移動できる。
シューズマスターが時々例示する「下駄」という表現を思い出した。
なるほど、板の上の足は左右にブレないし、下駄の前歯から鼻緒にかけてまっすぐに体重移動するしかしない構造の下駄の例えがなんとなくではあるが体験できた感じがする。

カーボンシートチューンは、靴で下駄の構造を再現した「しなる下駄」のような感じだろうか?
僕は踵、中足のホールドのしっかりしたしなる下駄は「足首」への負担(横方向の負荷)が少ないと感じている。これは足の疲労軽減に有用だと思う。

2007-07-08

クーリング

今日の新得芝コースでのLSDの後、くったり温泉レイク・インに行った。
日帰り入浴 400円、昼食(ピリ辛やき飯)630円、食後のコーヒー150円?計1,200円。
50(まだ、50じゃないけど)男が一日遊んで、くつろいでこの値段は高いとは言えまい。

ここの温泉にはサウナがついている(今どきの温泉、銭湯には付いているよね)。必然、水風呂もある。

僕はサウナが苦手なのだが、水風呂を見てLSDで疲れた「足首、膝」を冷やすことを思いついた。
30secほど膝まで水風呂につかって、隣にある普通の温泉浴槽に膝まで漬かる。ジワーーーっと流れる血流を感じる。これを5セットほど繰り返した。

昨日20km、今日31km走ったわりに帰宅しても足の状態が良い。先のクーリングの効果だろうか?

ところで昼食中に交わした4人の会話は「家庭菜園」の話題だった。さすが、農業王国「十勝」って感じだ(大笑)。

今日の練習

今日は新得町の芝生ランニングコースでLSDをした。芝生コースはGarminの計測結果によると1周約5.2km。ほかに途中ショートカットするコースも何通りかあるので、距離バリエーションは豊富。今日は5.2kmコースを周回することにしていた。
LSDと言っても、今日は

  • 30km超
  • 3時間半以上
のいずれかを達成することを目標にした。
昨日はよせば良いのにDOMEで20km走っているので達成できるかかなり不安だった。
それにしても、昨日今日と良い天気。芝生コースの駐車場に到着して、車載されている外気温TEMP計によれば08:15で既に27℃(経験的にこの気温計は2℃ほど高い表示をするので、25℃くらいだろうか)。左の写真のような感じで焼けておく。

走っている最中はそれほど暑く感じなかったし、なぜかいつものような汗だくにもならなかった。

練習の成果としては、結果的に31kmを3時間半かけて(あるいは、3時間半で31km)走れて同時に先の二つの目標を達成することができた。
こんどの連休には35km走をやりたいと思うのだができるだろうか(汗)。

上記のほかに「シューズのテスト」も行った。先日の十勝健康マラソンではRT823で思わぬ「シロツメ」になってしまったからだ。ハーフまでならなんとか我慢できても釧路湿原マラソンの30kmは我慢できないと考えたからだ。
テストしたシューズはRT800。結論から言えば、RT823よりは幾分良いけど30kmは無理だと感じた。やはり上爪で指先が痛くなる。
そんなこともあろうかと予想していたので、コースサイドに長距離に実績のあるGT-2100を予備に用意していたので、20kmでの給水・給食(バナナ)の時にこれに履き替えた。
事前にテストして結論が得られたのはいいけれど、レース当日になにを履こうかしら(苦笑)

で、今日の練習は「とかちeRC」の合同練習会だった。
僕は上記の事情で少し距離・時間とも長く走りたかったので08:30に現地に到着、一足さきに走り始めた。
ところが、09:00になっても、10:00になっても、11:00になっても「誰も来なぁ~い」。ひょっとして「俺、やっちゃったかな?」昨日が練習日?と自分を疑ってしまった(笑)。

ところが、最終周回でスタート地点に戻るとichanさんとたあ坊さんが立ち話中。
たあ坊さんと軽くご挨拶をしたあと、ichanさんによれば今朝、机を移動させようとして「いやな電気」が腰を流れたとのこと。大事には至っていないようだが、靴下を履こうとしてギックリになった人の話を聞いているのでビックリした。

そんなこんなで、ichanさんご夫妻とたあ坊さん、僕の四人で温泉に行きました。

2007-07-05

旭川マラソンの案内が来た-写り年-

2007年旭川マラソン大会の案内が来た。
僕の予定は別海なのでこれには参加しないのだが、パンフレットを見てビツクリ。

パンフレット下側の写真、左側に黄色の見たことのあるランパン、ランシャツに身をまとい前傾姿勢を取りやる気マンマン、本気汁ダラダラのランナーが見える。ナンバーカード「1595」。
しかも、その隣には白のTシャツ、白のハーフパンツに身を包んだ女性の姿も見える。ナンバーカード「6226」。

もしかして、ご夫妻で写っちゃいましたか?!!
カッチ&トモさん!

というか、カッチさんは写り年というのをこのブログで見たが、去年「当たり年」だった人とかいるし、こういうことって偏向性があるのか?(僕にも分けてください)

うむぅ...

教訓:「特に制限がなければ前に並んでおけ

LSDのお伴

LSDに限らずJogしながら音楽等を聴いているランナーは多いと思う。
僕も以前は良く聴いていたのだが、去年あたりからその頻度がかなり少なくなって来た。

理由を考えてみると、

  • マジ走りが増えたので音楽そのものが邪魔
  • 携帯デジタルプレイヤーが邪魔
  • ヘッドフォンが邪魔
と感じるようになったし、なにより音楽を楽しみながら走れなかった(速いペースの練習が多かった)。


最近はLSDなどゆっくりペースの練習が増えてきたので、また聴き始めた。
上の写真の左側は百均で買ったAMラジオ(単4電池一本)、左がMP3プレイヤーでFMラジオも聴けるMUVO(単4電池一本)、ヘッドフォンは耳に引っ掛けるタイプの680円の安物だ。

ジョギングの時に使うヘッドフォンは結構邪魔というかわずらわしいことが多い。
耳の穴に入れるタイプだとジョギング時の振動で抜け落ちる。上から被るようなヘッドフォンだと妙に重みを感じて邪魔。耳に引っ掛けるタイプだと微妙に圧着感がない感じがして心もとない。
色々なタイプを経験したが、耳に引っ掛けるタイプだが後頭部側にアームがあって適度な圧着感があり、振動にも強い写真のヘッドフォンにした。
ヘッドフォンのコードもカナリ邪魔なのだが、僕は「ダブルクリップ」を使って適当なところでシャツに挟み、コードが腕や首に巻きついたりしないように処理している。

あと、ジョギングで使うヘッドフォンの悩みとしては劣化が激しいように思う。
イヤーパッドは汗で酸化、加水分解しやすいようだし、肝心の振動部が汗や埃で劣化しやすいのではないかと思っている。

実際に走る時はAMラジオかMUVOのどちらかを使うのだが、AMラジオを使う場合が多い。
MP3プレイヤーに音源をセットするのが面倒なのと、新しい曲の情報に疎くなりいつも同じ音源を聴くことになり飽きてしまったからだ。
その点、ラジオはパーソナリティーの話が面白かったり、ニュースがあったり、音楽も新しいものが流れてきたりとそれなりに面白い。あまり数は多くないけど「ラジオドラマ」もある。季節的に野球中継が多い。野球は嫌いではないのだが、できれば野球中継じゃないほうが良いと思っている。
ラジオの難点は進行方向によっては受信の状況が悪くなり聴き辛くなる場合がある(ラジオの性能なのかしら)。

野球中継の場合は、MUVOを使うのだが新しい曲が収録されていないので、落語とか英会話の音源を聴いている。
落語は何度聴いても面白いと思うのだが、ランニングではノリが悪すぎる(笑)。まだ、英会話の方が良いのだけれど、自分の場合その効果があるのかどうか疑問だな(大笑)。

まぁ、今のところウエストポーチやアームポーチに
  • 携帯電話
  • 大問題用ポケットティッシュ
  • AMラジオ or Muvo
  • 小銭
を入れて走っている。

走っていないようで、走っていたな-前年比較-

去年3月に冬眠から醒めてトレーニングを開始した。出遅れの意識があったので随分と練習していたと思ったいた。今年は去年ほどは頑張っていない感じがしたので、JogNoteから画像をコピーし、ちょっとだけ加工を加えて重ねてみた(走行距離がわかっているので、数字を見れば判ることだけど)。

こうしてみると去年(水色)より今年(紫色)の方が走っているんだなとビジュアル的に実感できる。
気が付く点は「レースのある月は、前月より距離が落ちる」ということだろうか?
まぁ、レースに備え量を落とすし、レース後は抜け殻っぽくなるので走らなくなるものなぁ...

去年は7、8月とほぼ300km走っている。9月中旬のとよころサーモンマラソンに向けて走り込んでいたんだなと思い出してしまった。
今年は10月7日の別海が目標なので、去年と似たような感じになるんだろうなぁ...
故障には注意して頑張りましょう!!

2007-07-04

ご褒美過多-増量のワケ-

体重が微増し続けている。
理由は「食いすぎ、飲みすぎ」だ。なんで食いすぎ、飲みすぎになるかというと

前半期の目標レースが終わったという安堵感もあるし、20km(あるいは2時間以上)走りおわった時に腹が減っているのでいろいろ食ったり、飲んだりしちゃう。
そして、摂取カロリーがランによる消費カロリーを上回る状態なのだ。

もともと腹一杯食うのが「幸せ」と感じるタイプの人間だし、ビールもアイスクリームも、あんドーナッツも好きだ。
20km以上走ると「ご褒美」の名目でこれ等を全部やってしまうことに至福の喜びを感じる。

まぁ、今週一杯は大目にみてやるが、来週からはキビシクしようかと思う。

2007-07-03

オクトーバーランの案内が来た-とかちeRCの掲示板-

ランネットから「オクトーバーラン」の案内(詳細は左リンクから)のメールが届いた。
まぁ、案内自体珍しいものではないのだが、ちょっと興味を持ったのが4人以上で名入れTシャツが作れるってこと。

とかちeRCも旗揚げしたところだし、この際だからいっちょ名入れTシャツ目当てのオクトーバーランへの団体申し込みもありかな?と思って「とかちeRCの掲示板」にカキコしてみた。
とかちeRC総裁のichanさんの賛同を得たがイマイチ盛り上がらないので、自分のブログでも「とかちeRC」の広報活動をしようと思い立った。

こういうことって自主参加が基本だが、強引に名指しで参加を呼びかけて(笑)、「とかちeRCの掲示板」に誘導しようという魂胆です。
「北の大地さん」、「Kuriさん」、「kenchanさん」、「かくてさん」、「yu1さん」、「ノエルのパパさん」、その他「とかちeRC」ということでオクトーバーランに参加してもいいぞ!というランナーは「とかちeRCの掲示板」を見てね!

ということで、「オクトーバーラン2007」のページを見てみた(今頃かよ!)。
オクトーバーランなので当然ながら10月中の話。自分のレーススケジュールは10/7の別海パイロットマラソンで終わる。10月一杯、ランニングのモチベーションが保てるか?というか、保つためにオクトーバーランに参戦するという位置づけになりそうな気配(汗)。

2007-07-02

二日連続の敗退-フルマラソンに向けての練習-

6/30、7/1と時間の都合が付いたのに何れも30km超(あるいは、3時間超)のランニングに失敗した。

自分の経験が正しいのかどうは判らないが、フルマラソンの練習に長距離(長時間)走というのが絶対に必要だと思っている(中には特異体質(笑)でそういう練習をしなくてもサブ3ランナーになっている人も知っている)。

ところがこの絶対に必要だと思う練習がなかなか出来ない。
時間的な制約もあるし、頻繁に30km超(あるいは、3時間超)のランニングなんて体力的にも非現実的だからだ(僕は実業団選手じゃないし)。
そういう意味で6/30、7/1の敗退はもったいなかったと思う。

なんの為の練習なのか?と自問すると「出来ないことを出来るようにする(出来る可能性を高める)までの努力」なのだろうと自答する。なるほど、練習は「ツライ」のが当たり前ということか(苦笑)。

練習はやったか、やらなかったしかない。出来なかった理由は、やらなかった言い訳にしか過ぎないことになる(まぁ、色々事情はあるんだが)。
泣き言は言っても、言い訳は言わないように練習しよう。

20kmを二日走るなら30km超(あるいは、3時間超)を一回シッカリと走れる時間を確保するように日ごろからスケジュール調整や体調管理に気をつけよう。
7月の中旬くらいまでは仕事も立て込んでるので、日々の練習は短時間にして「土日」のいずれかで挑戦するしかない。二日連続は体力的にも問題が出そうだし、家庭の事情(用事)だってある。
せっかく作った時間は逃さず挑戦せねば!

あとは、腹筋と背筋だな。今やっている量を倍増しよう。

ちなみに現在、毎朝(腹筋10回、背筋20sec×3)×1なのだが(汗)

2007-07-01

200707の目標

幸いにも次の目標レースは10月の別海パイロットマラソン。今月からこのレースに向けての練習を本格化させたい。

今月の実質的な練習としては

  • 腹筋、背筋運動の回数を倍増させよう
  • LSD、30km走を週一でスケジュール化(経験上、25km走れても、フルマラソンの練習としてあまり意味がないと思う。)
  • 普段のJogはあまり距離を求めなくてもいいかな?
  • W.Sも忘れずに取り入れ、速度的な刺激も入れておく
  • 距離で35kmを1度は走っておきたい。
  • そして、なにより「疲労、怪我」に最新の注意を払う。
まだ、涼しい7月のうちに距離に対する不安を払拭するような練習をしておきたい。

そういえば、今月の末には釧路湿原マラソン(30km)がある。今のハーフのスピード(5分/km)で30kmを走り切れればいいなぁ(と希望)

200706の反省

恒例のひとり反省会。
6月の目標は「十勝健康マラソン」で1時間45分を切るというのが最大の目標だった。結果としは達成できたので、良い結果が得られたと評価できる。

問題は、結果にいたるプロセスについて再検証してみるに、そもそも6月は飲み会が多く「練習内容」は褒められたものではない。
6月の目標としてあげた練習をしようとしていたが、それが出来ていたろうか?

  1. 200705の反省にあげた対策を行い
    1. ペースのバラツキ対策
    2. 十勝健康マラソンのコース対策
  2. 怪我等の健康管理を行い
  3. 体重は66kg(現在68.5kg)を目標に腹八分目を慣行して
  4. 当日の10日前から疲労抜きと刺激を適切に入れながら本番に臨みたい。
どれも満足にできなくて焦り、最後には疲労に気がつかずあやうく目標レースのスタートラインにすら立つ事ができないところだった。(そういう無理をしたので目標タイムを達成することができたのかもしれないという側面もなくはないが...)

特に「2~4」は飲みすぎで0点だな(苦笑)。

カシミールで心拍数グラフを描画する

先日、北の大地さんから「カシミール3D」で心拍数のグラフを合体表示できるよという情報を頂戴していた。
今日、家庭菜園トレを終えて早速Webで情報を探してみてやってみた。

グラフ横軸は距離、縦軸には赤線で心拍数、緑は標高データ。
左グラフは2007/06/24の十勝健康マラソンでのデータを使った。
要はGPSデータのうち、標高データを「心拍数」に置き換え、カシミール3D上で国土地理院の50mメッシュデータを表示させるということだ。

このグラフの作り方は「3)カシミール3Dから書き出したGPS軌跡=トラックデータ」というページに詳しく出ており、作業用のエクセルのシートも公開している。
作業の順序はページの順番の通りで良いのだが、先にご自分の心拍計に合うエクセルのシートをダウンロードしておいた方が良いと思う。

前半の上りなりに心拍数も上昇するイメージでいたのだが、ほぼ横ばい。逆に下りなりに若干心拍数を落としてしまったという「サボり」がばれてしまった(笑)。