-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-06-27

どんだけー?-シロツメ-

十勝健康マラソンでやられてしまったシロツメだが左の写真の通り。

  • 左足親指の方が「妙に白い」
  • ツメの生え際(?)が赤みを帯びている
というのが外観上で分かるけど、

ツメと皮膚?の間から「水」が出る。今日の午後からは化膿し始めたらしく「粘りのある黄ばんだ液」が出た。

写真では分かりづらいがツメは明らかに「浮いた」状態になっている。

医者に診てもらっていないが、現在のところ手持ちの薬で消毒、化膿止め、クーリングを行っている。
尚、赤みが帯びた部分を押すと痛いけど、そのほかは日常生活をはじめジョギングにも支障はないようだ。

このブログの読者にはドクターもいらっしゃると思うのだが、すまん見逃してくれ(笑)。

2 コメント:

北の大地 さんのコメント...

 runtesで購入した「ランニング障害事典(旧版)」によれば、それは「爪下血腫」と呼ばれる状態のようです。原因は爪が靴の先端とぶつかり、爪の下に出血が生じ、たまった血液が爪を圧迫するために爪が浮き上がり、痛みが生ずるとのことです。血腫は徐々に吸収され黒爪となるようです。治療の項目には恐ろしげなことが書いてあります。一応転記しておきますが、専門家にみてもらうという選択もありますのでご検討ください。
 「火熱消毒した針で爪に穴をあけたり、爪のまわりの皮膚も浮き上がっている場合ここから穴をあけ、たまった血液を排出する。排出したあとは化膿しないようにバンドエイドなどをはっておく。爪はそのまま残し、自然に新しい爪におきかわるのを待つ。」
 今後の対策としては、前足部に十分余裕のあるシューズをはく。爪の手入れを行う。リディアード・ブリーズをはく、などが紹介されていました。激走の勲章ですな!お大事にしてください。

たしろ さんのコメント...

To:北の大地さん
詳細な解説と身の毛もよだつような(涙)治療方法まで教えていただきありがとうございます。
原因は「小さい靴サイズ」にありそうですね。白糠ロードレース、マラソンを楽しむ会と十分に試走していたのですが、十勝健康マラソンの前は脚に故障があり「むくみ」等があって靴のサイズに余裕が無くなっていたのかもしれませんね。
つくづく自分の足に合う靴を探し出すのは難しいなぁと思いました。