ごめんなさい!
駅伝だったのか!
色々と完全に日程ボケしており、全く失念しておりました。
つか、元気なんだから、そろそろ元気な姿を見せる活動をしないと幽霊会員になってしまいそうだな。
加えて、土曜日は会社に携帯電話を忘れていたのにそれに気づかず。
ダメすぎる...orz
2009-11-02
しまった!
2009-10-19
ジョグ?開始
いろいろな方達の愛情を頂戴し、体調は良いです。
痛いところが無くなったワケではないです。日常生活を送る上で難易度が高い動きとしては
- 服を着たり脱いだり(左肩の可動域がちょっと狭い)
- 完全にしゃがむ(膝の屈曲可動域が狭い)
- 床の上に寝転がる。起き上がる(手首や肘、肩が痛い)
- 重いものが持てない(握力が回復していない。まぁ、これは箸より重いものは持たない主義なので良いんだけど:嘘)
- 長時間(1時間以上)立ったまま、歩く(疲れが関節の痛みに繋がる)
- 入浴、シャワーでの身体を洗うのが難しい(肩関節が痛いので届かないところがある)
- 浴槽から出るのが難しい(膝の屈曲可動域が狭いので)
2週間ほど前から30分のウォーキングを開始し、今では30分のウォーキングくらいなら「大丈夫」と言えるようになった(自転車にだって乗れるし)。
ウォーキングの途中で横断者専用信号が点滅した時には「小走り」しているようなこともどっかに書いた。
で、今日からは一歩進めて昼のウォーキングの時に「道路を横断する時はジョグして渡る」ことにしてみた。信号で強制的に小走りができるなら自らすすんでジョグ(本人にはジョグのつもりだが、客観的には小走りの範囲を超えていないだろうな)するというものだ。
距離にして、せいぜい10~20m程度だ。
早速、今日の昼休みにやってきたが、思いの外順調に出来た。4度目くらいからちょっと右足首に痛みを感じたが、強度が低く短い距離なので次のジョグに至るウォークの中で痛みはなくなった。
ウォークを終えて今「やや足首が腫れぼったい」感じがする。
自ら運動で関節や骨を壊しては「なんにもならない」ので、違和感を感じたら「すぐに止める」というルールを自らに課す。
前回のアクテムラ点滴から丸三週間経過している。
当初懸念されていた「アクテムラ切れ」はまだ無いように感じる。
色々な人に色々な形で愛情を受け状態は本当に良くなっていると思います。本当にありがとうございます。
(本当に多くの方々にご心配、ご迷惑をかけております。ひとりひとりのお名前は伏せさせていただきます。)
良くなっているとはいえ、まだまだ痛いところはあります。動きの悪いところもあります。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者
たしろ
時刻:
13:09
8
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ラベル: トレーニングメニュー, リハビリ
2009-10-07
「eA式マラソン走力UPトレーニング」を再び
今年の3月から走れなくなったワケだが、この2週間はどんどんと体調は良くなっている。良くなっているとは言っても治らない病気だから完治はない。しかし、治らないからと言ってどんどん悪くなる一方かというとそうでもなくて、「寛解」という病状が停止?する状態にはなれる。僕は、その寛解を目指して治療しているし、寛解に到達すると根拠なく確信している。
走れる身体になることが僕にとっての指標だ。もちろん、どんなペースで走れるようになるのか見当もつかないけど、走れる身体になればその状態なりに目標を定め鍛えたい。
今できることは「治療に専念すること」だろうが、QOLの向上の為にお散歩を始めているところだ。これも立派な治療の一環で、適度な運動は関節回りの筋肉強化により関節へのダメージの軽減、骨破壊の遅行、骨生成に資するらしい。当然、限度を超えた運動は病状を悪化させることになるので自分の状態を把握しながら決して無理のない範囲で行わなければならない。
どうせ歩くならと「お散歩カメラ」ということでカメラをポケットに入れてウロウロ歩いているのだが、足首や膝関節の具合が良いのでお散歩カメラを一歩進めて「マラソントレーニング」風に計画してみようかと思った。
そこで思い出したのがタイトルの「eA式マラソン走力UPトレーニング」である。このトレーニングの良いところは「無理せず、段階的にステップアップする」ところにある。耐えるのではなく、急がず、一段ずつ、練習のレベルをあげていくという練習計画にある。
ちょっと前の僕は15分程度をヨタヨタと足首に痛みを感じながらユックリと歩いている程度しかできなかった。最近の僕は20分程度ならスタスタと歩けているように思う。
それならその20分を「腰を高く保ち」「腕を後ろにしっかりと振る」意識を持って歩けば立派なマラソントレーニングになると思い立った。
「eA式マラソン走力UPトレーニング」の本を開き「Walking」の頁を見ると、まずは20~30分歩いてみよう。そして、コンスタントに60分歩けるようになろう。というような、既に走れる人はトレーニングとして採用しないようなことだが、僕には丁度良いトレーニングがある。
決して無理するつもりはないが、僕には「江戸川の堤防を走る」という約束のような夢がある。歩けるなら歩ける範囲で「マラソントレーニングを意識」して歩きたい。