-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-06-05

釧路湿原マラソンに申し込んだ

今日、釧路湿原マラソンの30kmに申し込みをした(エントリーフィーもセブンイレブンから払った)。
所属は「とかちeRC」とした。

今まで申し込みをしていなかったのは、「伴走者」(視覚障害者の)として出走しようとしていため(伴走者は競技者じゃないので参加料は不要)なのだが、今日をもっても僕を伴走者とするオファーがなかったからだ。

もっとも、「伴走しますよ!」と立候補していても僕は

  • 「伴走経験無し」
  • 「サブ伴走経験無し」
  • 「ガードランナー経験無し」
  • 「伴走者講習会も未受講」
  • 僕自身の持ちタイムにも問題があるかも
なので、ブラインドランナー自身にとって相当(かなり)のリスクを抱えなければならない伴走者(候補)だからオファーがないのも無理もない。

噂によれば7/1の北広島エルフィンロードマラソンで講習会があるかもという情報もあるので、講習会が実施されれば是非参加したいと思っているし、釧路湿原マラソンの前にも講習会があるかもしれないという噂もある。

また、当日になってブラインドランナーがいらっしゃればサブ伴走・ガードランナーとしての同行を是非お願いして勉強させていただこうと思っている。
(実はサロマのウルトラのご依頼はあったのだが、サロマは僕自身が完走の自信がまったくないのでご希望に添えなかった)

そういうことなので、直前になるまでソロで走れるかどうか分からない状態ですが、不幸にもソロで走ることなったら自己記録を目指したいと思う。

2 コメント:

yotti さんのコメント...

伴走を考えてらっしゃったのですか。新しい境地を開拓しようとしていたんですね。相手の気持も考えながら、ペースをしっかり守らなければいけない大変なことだと思いますが、完走の喜びも2倍以上ですよね。私はまだそこまで考えられませんが。
もしソロ出場でしたら、前回の快走の再現で秋のフルに向けてのステップになればいいですね。

たしろ さんのコメント...

To:yottiさん
境地というほどのことでもないんですけどね。
今年の場合はいわゆる「狙うレース」を絞りましたし、そういうレース以外で走ることでなにかの役に立てればと思ったに過ぎません。
自分のちょっとしてお手伝いで走る喜びを感じてくれる人がいればそれで良いだけです。現実問題として、未経験者に伴走依頼をする酔狂なランナーはいないわけで、僕の希望は水泡と化した感じがしないでもないです(涙)。

去年は出来すぎだったような気がします。ソロで走ることになったら頑張りたいと思います。