ランナーには写真家(自称を含む:笑)が多いので、興味のある人も多いと思うのでご紹介する。
ガッケンフレックスは大人の科学マガジンの付録でプラスチック製のプラトイカメラだ。しかも銀塩(フィルムを入れる)。フィルムは普通の35mmで良いので入手は簡単だ。
僕はこの情報を以前より入手していたのですが、地元の書店で見つけることが出来ず忘れていたところ、昨日偶然に発見し、本能買いしました。
また、この付録の説明は「すきもの屋 blog」が詳しいので、是非ご一読願いたい。
僕と同年代、あるいはちょと上、ちょっと下あたりのランナーも「科学」や「学習」にはお世話になったでしょう。
この大人の科学マガジンのバックナンバーを見て、付録につられ「あれもこれも欲しい」と思うのは、単なる物欲主義ではなく、非常に情緒的なナニかを感じます。
自分へのクリスマスプレゼントとして、興味のある1冊、経済的に許される方は「大人買い」してください(笑)。
2009-11-18
ガッケンフレックス
2009-11-02
2009-10-19
ジョグ?開始
いろいろな方達の愛情を頂戴し、体調は良いです。
痛いところが無くなったワケではないです。日常生活を送る上で難易度が高い動きとしては
- 服を着たり脱いだり(左肩の可動域がちょっと狭い)
- 完全にしゃがむ(膝の屈曲可動域が狭い)
- 床の上に寝転がる。起き上がる(手首や肘、肩が痛い)
- 重いものが持てない(握力が回復していない。まぁ、これは箸より重いものは持たない主義なので良いんだけど:嘘)
- 長時間(1時間以上)立ったまま、歩く(疲れが関節の痛みに繋がる)
- 入浴、シャワーでの身体を洗うのが難しい(肩関節が痛いので届かないところがある)
- 浴槽から出るのが難しい(膝の屈曲可動域が狭いので)
2週間ほど前から30分のウォーキングを開始し、今では30分のウォーキングくらいなら「大丈夫」と言えるようになった(自転車にだって乗れるし)。
ウォーキングの途中で横断者専用信号が点滅した時には「小走り」しているようなこともどっかに書いた。
で、今日からは一歩進めて昼のウォーキングの時に「道路を横断する時はジョグして渡る」ことにしてみた。信号で強制的に小走りができるなら自らすすんでジョグ(本人にはジョグのつもりだが、客観的には小走りの範囲を超えていないだろうな)するというものだ。
距離にして、せいぜい10~20m程度だ。
早速、今日の昼休みにやってきたが、思いの外順調に出来た。4度目くらいからちょっと右足首に痛みを感じたが、強度が低く短い距離なので次のジョグに至るウォークの中で痛みはなくなった。
ウォークを終えて今「やや足首が腫れぼったい」感じがする。
自ら運動で関節や骨を壊しては「なんにもならない」ので、違和感を感じたら「すぐに止める」というルールを自らに課す。
前回のアクテムラ点滴から丸三週間経過している。
当初懸念されていた「アクテムラ切れ」はまだ無いように感じる。
色々な人に色々な形で愛情を受け状態は本当に良くなっていると思います。本当にありがとうございます。
(本当に多くの方々にご心配、ご迷惑をかけております。ひとりひとりのお名前は伏せさせていただきます。)
良くなっているとはいえ、まだまだ痛いところはあります。動きの悪いところもあります。今後ともよろしくお願いいたします。
ラベル: トレーニングメニュー, リハビリ
2009-10-07
「eA式マラソン走力UPトレーニング」を再び
今年の3月から走れなくなったワケだが、この2週間はどんどんと体調は良くなっている。良くなっているとは言っても治らない病気だから完治はない。しかし、治らないからと言ってどんどん悪くなる一方かというとそうでもなくて、「寛解」という病状が停止?する状態にはなれる。僕は、その寛解を目指して治療しているし、寛解に到達すると根拠なく確信している。
走れる身体になることが僕にとっての指標だ。もちろん、どんなペースで走れるようになるのか見当もつかないけど、走れる身体になればその状態なりに目標を定め鍛えたい。
今できることは「治療に専念すること」だろうが、QOLの向上の為にお散歩を始めているところだ。これも立派な治療の一環で、適度な運動は関節回りの筋肉強化により関節へのダメージの軽減、骨破壊の遅行、骨生成に資するらしい。当然、限度を超えた運動は病状を悪化させることになるので自分の状態を把握しながら決して無理のない範囲で行わなければならない。
どうせ歩くならと「お散歩カメラ」ということでカメラをポケットに入れてウロウロ歩いているのだが、足首や膝関節の具合が良いのでお散歩カメラを一歩進めて「マラソントレーニング」風に計画してみようかと思った。
そこで思い出したのがタイトルの「eA式マラソン走力UPトレーニング」である。このトレーニングの良いところは「無理せず、段階的にステップアップする」ところにある。耐えるのではなく、急がず、一段ずつ、練習のレベルをあげていくという練習計画にある。
ちょっと前の僕は15分程度をヨタヨタと足首に痛みを感じながらユックリと歩いている程度しかできなかった。最近の僕は20分程度ならスタスタと歩けているように思う。
それならその20分を「腰を高く保ち」「腕を後ろにしっかりと振る」意識を持って歩けば立派なマラソントレーニングになると思い立った。
「eA式マラソン走力UPトレーニング」の本を開き「Walking」の頁を見ると、まずは20~30分歩いてみよう。そして、コンスタントに60分歩けるようになろう。というような、既に走れる人はトレーニングとして採用しないようなことだが、僕には丁度良いトレーニングがある。
決して無理するつもりはないが、僕には「江戸川の堤防を走る」という約束のような夢がある。歩けるなら歩ける範囲で「マラソントレーニングを意識」して歩きたい。
2009-10-06
歩数をJogNoteに記録しようと思う
体調は良い。
万歩計(DSの生活リズム計)をつけて積極的にお散歩もするようになった。ちょっとした小走りテストもしたりしている。
せっかくなので「歩数」をJogNoteに記録して、自分の励みにしようと思う。JogNoteの記録はウォークの場合「歩数」も記録できるようだが、「距離」の方がステキなので距離を記録する(なぜステキなのか分からないけど:笑)。
「歩数」×0.5m=「距離」として記録しよう。一歩あたりの距離はちょっと短いような気がするが、少し痛いので実質これくらいのような気がする。
2009-10-03
お散歩、時々小走り
今週から積極的に歩くようにしている。
昼休みに弁当を食べた後、会社の周りを15~30分歩いている。
良いお天気の時が多かったので気持ち良くお散歩できるが、ただぶらぶら歩いているのは少々辛い。近くの本屋での立ち読み、デジカメ持参でのお散歩カメラなど遊びの要素がなければつまらない。
いつも同じコースではないが、いつも似たようなコースになっていることは否定出来ない。
見慣れものばかりでお散歩カメラにはつまらないと思っていたが、それは僕の余裕の無さが原因。当然のことながら昨日と違った今がある。僕が昨日との違いを見抜けないだけなのだ。
今日は、会社から500mほど離れた市立図書館まで歩いて行ってみた。
市立図書館が移転共用開始してから3年くらいになると思うが、新図書館になって初めて足を踏み入れた。
人の多いのにビックリした。景気が悪いので、無料で読書できる図書館は悪くないよね。
帰りに信号機のある横断歩道で点滅の罠。
やむなく小走りする。
痛くないことはないが、小走り程度ならできる自分を発見して、素直に嬉しい。
所要時間約1時間。帰社するまでに足首が腫れて少々モアモアしてしまった。
どことなく充実のモアモア感だ(笑)。
2009-09-16
簡単には拝めないか...
2009-09-13
おひさしぶりです。
今日は我が「eRCとかち」の柳町陸上競技場400mトラックを使った「チャレンジ100周」の日。
昨夜から土砂降りの雨。しかし、こちらには知っている人は知っている天下の晴れ男ichanさんがいるので、安心して就寝したが、起床しても「雨」は結構な勢いで降っている。うむぅ...
雨が降って、トラックが使えない場合でも近所の遊歩道を使って走るという話を聞いていたので、朝食をとっていると雨は上がり一部には青空まで見える。
「さすがichanさん。キッチリ止めたな。」と思って準備をしていたら、携帯に電話。
ichanさんからだ。雨の為、ランは中止してichanさんのご自宅でくつろいでいるのだそうだ(笑)。お誘いを受けたのでichanさんのご自宅に向かうことにした。
道中も雨が降る様子はなく、なんとなくもったいない気がしながら「ピンポン、ピンポン!」
奥様が出迎えてくださって「あら、みんな走りに行きましたよ」と....
わはははは、流石ランナーだな。
中で待てというお誘いを断り、あてのあるところで迎撃しようと車を走らせる。
ほぼチェリングロードを南下しているに違いない。と見込みを付け、車を走らせる。ちょうど柳町パークゴルフ場付近を南側から北上してくるランナーの一団を発見。なんか、元気そうな姿が見える。
手を振って僕の存在を知らせると手を振ってくる。しなそばさん。
ichanさんはランニングフォームで直ぐに分かった。精悍な佐久間さんの姿も発見。
写真には写っていないが、後方にはドン亀さんもいる。
本当にランニング仲間に会うのは久しぶりだ。丁度、GWのフル記録会以来だから4ヶ月振り。
みなさんのランニングを中止させ、30分ほど立ち話。嬉しかった!
(写真はピンぼけではありません。僕の心の汗で滲んでいるのです:笑)
2009-09-06
ウォーク45分は、トゥー ハードだぜ!
気分も良いので近所をポールウォークした。
距離1.5km、時間45分。
ちょっとハードなトレーニングだったような気がする。
15分を繰り返しやって土台をしっかりさせて、徐々に時間を延ばす方法にしないと、かえって悪くしてしまうかもだな。
2009-09-03
♪なんだか走れそうな気がするぅ~
月曜日あたりからかなり調子が良い。
どういうワケなのかの心当たりはある(詳細は「神の住む楽園」の本文、コメント文)。
とにかく調子が良い。
身体が軽く、なんとなく重くのしかかっていたもの(全身がシクシク痛む疼痛)がない状態なのだ。
天気も良いし、今日の昼はいつもの走路でインターバルかな?なんてリウマチ発病前の発想になってしまう。それくらい具合が良い。
しかし、それは椅子に座りデスクワークをしている最中だけの話しで、実際にはラインマーカーを取ろうと腕を伸ばすと肩回りに痛みが走る。トイレに立とうとすれば、足首や膝が痛くて現実に引き戻される(痛いと言っても以前ほど痛くはない)。
痛い現実を悲しんでいるのではない。
「オダつくらいに調子が良い」現実を素直に嬉しく感じている。
なんていうか、本当に「明日は走れるかもなぁ~」なんて思えてしまう。今、そういう希望が見えているというか感じているというか、そんな気分。
出社時にカーラジオからミスチルの「HANABI」が流れていて、例の
♪もう一回、もう一回...ああ、走りてぇなぁ~
(HANABIの歌詞の「君」の部分を「マラソン」に置き換えるとたまらんなぁ)
2009-08-26
計らないと気が済まない
世陸の女子マラソンの前に高橋尚子と局アナ(男)?が女子コースを試走する場面があった。
試走のスタート直前に高橋尚子が「ちょっと待ってください。計らないと気が済まないので」と言って、ランニングウォッチのスタートボタンを押していた。
走りながらボタンを押しても「5秒」も違いはなかったろう。
全体の5秒を問題にしているのではない。
走るには、人それぞれ儀式というのがあって、その儀式を済ませなければ「気が済まない」のだと思う。
良く分かるぞ(笑)。
2009-08-21
ポールウォークをテストしてみる
昼には天気も良くなり晴れた。
アクテムラも効いている、痛み止めも効いている。
昼飯(弁当)喰って、デスクに足を上げて(腫れ防止の為)くつろぐの6月以降の日課(笑)だったが、ヨタヨタとオフィスの階段を降り車に積んであるノルディックポールを出し(杖代わり)て会社の駐車場を散歩してみた。
グリップベルトに手を入れ固定。歩き始めてポールを突くと手首が痛い(苦笑)ので、ガラガラ引きずるようにしつつ腕を痛くない範囲で振り歩く。
ぎこちないが、ポールのおかげか左右へのブレがなく歩けるような気がする。
気をよくして、引きずる踵に踵着地を意識して、着地後は踵から指先方へ足裏を伸すように歩く。天気も良いので気分も良い。
オダって、20分くらい歩こうと決める。が、10分がやっとだった。
まぁ、リハビリとしては上出来だろう。
で、さらにオダって、この調子なら自転車なら乗れるんじゃないか?と思ってしまった。
冷静に考えると「手首」「肘」「肩」が痛いので、やや前傾姿勢となるMTBでは無理かな?というか、ふらふら走っていてバランスを崩したときに支える足だって、足首、膝は万全じゃないよね。
フツーに無理だと悟る(笑)。
よたよたポールウォークを無理ない範囲でやろう。
2009-08-19
あと10日-全てのランナーへ-
前略
北海道マラソンまであと10日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
皆さんがそれぞれのスケジュールで練習し、調整している様子はJogNoteやブログを毎日見ています。
一部、思うような調整ができていなかったり、故障が発生したり、思った練習ができなかったりと決して十分な状態ではないランナーもいらっしゃいますが、道マラに臨む気持ちが伝わってきて「嬉しい」やら「羨ましい」やら「悔しい」やら複雑な気持ちです。
かねてから色々お世話になっているランナー、色々ご心配いただいたランナー、僕が個人的に注目しているランナーのみんなの応援に行きたいと申し上げてまいりました。今のところ体調は悪くなく、僕の気持ちは既に道都を駈けめぐっています。
実は、応援について二つほど心配事があります。
一つは、8/30というと次回アクテムラの点滴の二日前。つまり、前回アクテムラの効果が切れる(切れている。あるいは、切れそうな)時期にあたり体調の悪化が予想される事。
二つ目は、今朝の日ハム選手達の「インフルエンザ集団感染」の報道。なかには新型インフルエンザへ感染した選手もいるらしく、札幌をホームにしている日ハムなので一般市民の中にも感染者がいないとも限らない。
加えて、新型インフルエンザで国内二人目の死亡も報道されている事です。
感染してしまえば重篤な状態に陥る可能性のある僕としては、感染症に細心の注意を払う必要があります。
感染のリスクは極めて低いでしょうが、リスクはないワケではなく道マラ応援に行くのはかなり難しい環境なのではないかと感じています。
「応援に行く、行く」と言っていまさらナニですが、そういう環境なのでひょっとしたら応援に行けないかもしれません。
そうなれば、また不義理を果たすことになり僕自身大変悔しいのですが、命の危険には代え難く、応援自粛となる可能性があります。あらかじめ、お詫び申し上げます。
皆さんは既にこの1年道マラに向けて鍛えてきたランナーです。存分にその成果を発揮してください。
僕が札幌に応援に行けても、行けなくても、皆さんの顔を思い浮かべながら応援しますよ~
2009-08-18
寛解を目指し-削っている場合じゃないですよ!-
リウマチ治療に関するブログを別に立ち上げた。
本家のこちらが闘病日記になるのが忍びなかった。
表面的でも良い。僕は健康なのだ!(こちらでは「ということにしたい」:笑)
リウマチ治療やリウマチの症状、僕の苦痛と苦悩なんかをストーキングしたい人は右のリンク先から見ていただきたい。
「削っている場合じゃないですよ!」を立ち上げるにつき、このブログの記事から一部転載しているので、内容が重複しているものもある。
2009-08-06
ついに出た!-スピード用シューズキャンペーン-
我が敬愛するシューズマスターがまたまた新しいチャレンジ!
スピード用シューズキャンペーンということでターサー等レース用シューズにチューンを施すものだ。(今回のは残念ながら僕は発注できない。スピードが足りません(大笑)。)
サブ3(限定付も含む)なランナーにお勧めだ!!
今日のあるランナーは上記のリンク先で詳細を調べて見てね!
2009-08-03
我武者羅(がむしゃら)
とあるJogNote友の日記で「...夢中で走った...」というフレーズを読む。夢中で...頑張っている様子の分かるうっとりする言葉だと思った。
僕の場合、どちらかというと「我武者羅(がむしゃら)」という言葉の方が好きだったりする。広辞苑で意味を調べてみると
血気にはやり向うみずであること。むちゃくちゃに振舞うこと。また、そういう人。ということ。微妙に大人げないな(苦笑)。
ただ、最近「我武者羅」なんて言葉をとんと聞かなくなったな。ほぼ死語なんだろうか。
確かに褒め言葉じゃないけど、人生の中で我武者羅になにかをする一瞬や一時期はあっていいと思う。というかあるべきだな。
2009-07-31
JogNoteにもの申す
JogNoteがリニューアルした。完全にSNSっぽい仕様に様変わりだ。僕のように練習日記としての使い方がメインの人はカナリ使いづらいものになってしまったと思う。
現に「もう使うのをやめようかな」というランナーのコメントも書かれていたりするし、過去にも「重すぎる」ということで使用を止めたランナーもいる。
今回のリニューアルの目的はなんであったのか。
JogNoteに多く見られたクレーム(重いだの、Windows Mobileで見れないだの、ブラウザーによってはLogin出来ないだの)の解決に主眼を置いたものではなさそうだ。
mixiに代表されるSNSの成功例にならいJogNoteを使ったビジネスモデルの確立に主眼が置かれているのではないだろうか。
よく無償で提供されているのだから文句を言っちゃいけない的なことを言われるが、それはちょっと違うだろうと思う。
JogNoteにとってランナー(会員)は広告収入を得るためのエサであり、そのエサがなければ魚は釣れないのだ。
少なくても僕はエサであることを自覚し今まで使い続けているワケだが、2006年からはじめたJogNoteには二つの「人質」があり、やめたくてもやめづらい環境になっている。その二つの人質とは
- 過去のデータ
- 今までつながって来たJogNote友達
過去のデータについては、JogNoteを始めた当初からcsvでのエクスポートをサポートするように要請して来たが今回もその実装がなく、おそらく今後も実装されることはないのではないか?と思う。
JogNote友達の多くはブログサイトをお持ちの方が多いので、新しい友達を増やすことはできなくなるけど、特段JogNoteを続ける意味合いはない。
JogNoteの開発者サイドの目指すところは、当たり前のことながら収益アップである。収益アップにはリニューアルしたJogNoteが良さそうに見える。
ただ、それはユーザー(ランナー)が望んでいる仕様なのだろうか。過去の「開発者のブログ」を見てみても、決してユーザーの望んだ仕様ではないように思える。
提供者側の都合ならば、エサは腐るぞ!
腐ったエサで魚が釣れるだろうか?
Web練習日記サイトの移行を検討しよう。
まだ他にもあるかもしれないな。
くそ、それにしてもJogNoteに蓄えたデータの移行が面倒だぜ!(CSVエクスポートを実装していないワケが分かるな:苦笑)
2009-07-30
やっておいて良かった
いよいよ今年の北海道マラソンまであと1ヶ月となった。
このブログへのアクセス記録を見ると「道マラ 対策」などのキーワードが5月あたりから急増している。
自分で書いておいて言うのもなんだが、あまり参考にならないんじゃないかと思う(大笑)。
平たい話、考えられる全てのことを自分のレベルに合わせて少しずつやったということなんだよな。
道マラは憧れではあったけど、マンモス大会の苦手な僕としては道マラ出場は非現実的であった。
昨年は縁あって出場を決めた。どうせならと「一発勝負」(初道マラ、初完走(サブ4達成)、次年度からは出場しない)の為にあんなことを考えながら練習し、実践したつもりだ。
今年は出場したくてもリウマチの為、出場できない身体になってしまったが、やれる時に必要だと思うことをやれるだけやっておいて良かったと思う。
道マラは今年から制限時間の緩和があり出場者も増えているようだ。緩和されているといっても、いろいろな条件があるので、そう簡単ではないと思う。
出場されるランナーの皆さんにはそれぞれの目標を達成されることを願っています。
2009-07-29
等分は均等ではない
なんの話かというと薬の話。
今、僕は痛み止めを1日2回服用しているが、それは05:00と17:00に服用している。12時間に1回という等分服用だ。痛み止めの効果が均等に発現して欲しいという期待からそうしている。
05:00に服用するのは、07:00に起床し、朝食・洗顔、身支度等日常活動の開始時に「痛くて動けない」のでは困るからで、痛み止めを服用後2時間経過すると十分に薬の効果が現れていると経験上感じていたからだ。
で、05:00に服用して、06:45ころまで再度寝るのだが、再起床時には効き目が出ていると感じている。
なので、少なくても服用後1時間45分後には効き目が出ていると言える。そして、ここで服用した効果は15:00くらいまでは十分に効いているが、その後は効き目が残っていたり、痛くて泣きそうだったりする。
次に服用する時間が17:00。痛い時でも2時間ほど我慢すれば良いのでなんとか我慢できている。
17:00になり喜び勇んで痛み止めを服用するのだが、ここで服用する痛み止めは約3時間経過しないと効き目を自覚できない。効き目の発現は遅いのだが、上記に書いた通り05:00までは効果が持続している。
朝夕というか、活動時間帯・非活動時間帯では薬の効き目に違いがあるんだろうなぁ...と漠然と考えていたりする。
なので、17:00の服用分を少し前倒しして服用した方が良いかもしれないなぁ...と思ったり思わなかったり。
ところで、05:00、17:00に薬を服用しているので服用前にカロリーメイト1本かビスケット(僕は明治の「チョイス」が好きだ)2枚、またはバナナを食べている。最近の増量は、これが原因だろうか(笑)。
ちなみに現在のリウマチの状況について書いておく。
僕は、リウマチと診断された5/29から「手、足、膝、肩など」の全7項目を5点満点(異常なしが5点)でスコアリングしている。採点は毎朝痛み止めを服用するときの主観的な自覚によるものなので、どこまであてになるか分からないけどそうしている。なので、痛み止めが切れていたりすると点が低くなるのだが、朝の薬の時はだいたい痛み止めがまだ効いているころなので評価としては安定していると思う。
スコアリングを見ると6/20ころから7/中ころまで20点を下回る「悪い状態」があったが、7/10のアクテムラ投与後1週間にあたる7/18から20点を超え、ここ1週間は25点前後と安定していて一時期の悪い状態からは脱したように思う。
2009-07-27
ケツが痛い
痔じゃないです。ケツ筋が痛いということでもありません。
3月以来、まっとうに走っていないというか、立っているのがやっとで歩く距離すら激減しているのでケツ筋が無くなってしまいました。
椅子(車のシートも)に座っているとケツ骨がケツ皮を突き刺して痛いです(涙)。
ケツ筋を増強しないといかんなぁと思うのですが、膝や足首の状態がイマイチなのでどんなトレーニングがあるのかと...
あ、あと肩の可動域が狭まっているのが気になるな。こちらもストレッチをしてやらないとなるまい。
現在、体重は64Kg±1kg、体脂肪率10%±1%。
数字だけ見ればこのままキープなんだが、自覚しているだけで足(腿の表裏)、背中、胸の筋肉が完全に落ちてしまいました。
たかだか4ヶ月程度で筋肉って落ちるもんなんですね。