-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2010-02-04

衝撃の事実-60歳以上だったのか!-

白糠町ロードレースに出ようと要綱を調べてみた。
うむぅ...5kmって、中学生と60歳以上のランナー限定な事実に本誌貴社も思わず昇天。

足の状態から10kmは無理だし...

2010-01-30

復活の一歩はウォークから-サブ4への道は険しいぞ-

ドクターからJogの許可はもらった。しかし、ここでいきなりJogを始めて良いのか?痛くならない程度にもしくは痛くなったすぐやめるというのでは長続きしないだろう。

かなり険しい道だがフルマラソンをサブ4で走りたいという希望はある。自分の体調と相談しながら取り組まねばならないが、そう簡単なことではないだろうと想像している。そういう厳しい道のりを一歩一歩踏みしめるように歩んでみるのも一興ではあるが、年齢的に低下する体力との競争の部分もなくはない。

関節リウマチで一時は自力歩行すら危ぶまれた初老の男として、この問題にどう取り組んで行くかは未知の領域。
無理をしないということはどういうことか、負荷の低い運動から開始しつつもサブ4につながる練習とはどういうものか...

僕はこの問題の答えを「eA式マラソン走力UPトレーニング」に求めた。

この本は関節リュウマチ発症の前に手に入れた本だ。
残念ながら、この本のトレーニングを実施しているうちに関節リウマチが発症してしまった。
この本にはマラソントレーニングの一環としてのウォーキングがある。
ウォーキングは結構前から取り組んでおり自分現状を振り返ると、30分は問題なく歩ける。しかし、1時間はちょっと自信がないという状態だ。50分前後から足首が腫れ感じがして、痛みも出てくる。
エクササイズウォーキングで1時間歩けるようになることを目前の目標にしよう。そして、コンスタントに1時間歩けるようになったらウォーキングの中にJogを入れて行くことにしよう。
「eA式マラソン走力UPトレーニング」に於いて、ウォーキングについての記載はP42~P45、たった4ページしかないけど、今の僕にはこの4ページ分のことしか出来ない。
でも、白糠で走っても良いのかなぁ~(笑)

2010-01-29

本当は水泳が良いんだけどね

今日はアクテムラ8回目だった。採血、CTが終わり、いざ診察!

採血、CT画像診断の結果、状態については悪い兆候は見られない。胸水の状態については良化が見られる。
また、腫れや痛み、僕の自覚的な状態からの診断では状態は良くなっていた。

今後の薬の量についての検討が終わって、運動について尋ねてみる。

僕:「体重の維持もなかなか難しくなって来ていますので、少々運動らしい運動をしても良いでしょうか?例えば、少し長い散歩とかジョギングとはどうでしょう?」

主治医:「痛くならない範囲で運動は良いと思います。良くない運動は野球とかテニスとか瞬間的に一つの関節に過重がかかる運動ですね」

僕:「ジョギングは大丈夫でしょうか。もちろん痛いのを我慢してやるつもりはないです。」

主治医:「良いと思いますよ。一番良いのは、関節に負担のかからない水泳なんですけどね。」

僕:「分かりました。無理しないでジョギングします。」

ジョギングかぁ~、走れればちょうど一年ぶりぐらいだな(去年の3月の白糠町ロードレースが最後だったな)。

2010-01-25

ジャンプしました

中山大障害の中継の一説ではない(笑)。
今日も昼休みにカメラをポケットに入れてお散歩。横断歩道を渡っていて信号が点滅。小走りモードに切り替え、渡りきる直前にあった水溜まりをジャンプして飛び越した。

水溜まりを見ても躊躇することなくジャンプできた。動きもスムーズで動きの流の中で飛び越えることができた。
ほほぉ~

先週頭から各関節になんとなく痛みを感じアクテムラ切れかな?と思っていたところ、先の土曜日くらいから痛みは和らぎ動きやすくなっていた。新しく始めたリウマトレックスが効いて来たのだろうか。
そうだとするととても嬉しい。

今週の金曜日は8回目のアクテムラの点滴をする。診察もある。体調もだいぶ戻ったので「やっても良い運動」について聞いてみようと思う。特にJogをしても良いかと。

Jogの許可が出たとしても、心肺機能は完全に普通の人になっているから心拍計のトランスミッターを付けてJogしようと思う。心臓に過度の負担があっては命に関わる。
どうせなら明日の昼の散歩からトランスミッターを付けてみるかな。
ああ、そうだ。更なる注意点としては、骨盤から下を降り出すようにして足を出さないと!どうやら僕は膝下だけで歩いていると思うんだよな(なので、歩いて疲れるとふくらはぎが張る)。


ところで、先日「白糠町ロードレース」の案内が来た。
1時間かけても良いなら(大会サイドの規定)5kmにエントリーしようかと本気で考えている。もっとも主治医のJogの許可がない場合は走らないけど。

走りたいという気持ちがあって、走ることができるのは幸せなことだ。リウマチになる前から「走れるってのは良いなぁ」と思っていたけど、走れなくなってから本当に走れた幸せを感じた。

足の怪我で走れないランナーは何人もいるだろう。ちょっと状態が良くなっては走り、更に状態を悪化させてしまっているランナーもいる。
もったいないぞ。確実に走れる身体に戻れるんだから治るケガなら治しなさいよ。

2010-01-01

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい一年のスタートとなりました。思えば、去年はなにがなんだか分からない一年になってしまいましたが、おかげさまでリウマチの症状は治療によりコントロールできているようです。

調子が良い(と誤認している)ので、Jogなんぞ初めてみようかと思っていることは前の記事にも書いた通りですが、最近はお散歩カメラも小一時間なら特段の疲労や痛みもなく行えるようになりました。

主治医と相談しながら、決して無理のない方法でロードへ復帰したいと思っています。

2009-12-22

Jogして良いですか?

胸膜炎はどうやら良くなったみたい。
毎日3回服用していたボルタレン(痛み止め)も、今は二日に一度くらいしか服用していないくらいリウマチによる関節の痛みは軽減している。

もちろん全然痛くないわけじゃない。「痛くないの?」と聞かれれば迷わず「痛い」と答えられる。
どうも痛みには種類?があって、どうすれば痛いのか。ヤバイ痛みなのか、大丈夫そうな痛みなのかなんとなくわかって来たような感じがしている。

足回りの痛みは30分くらいのウォークではほぼ気にならないし、カメラを首から下げて一時間くらいなら歩けているというのが現実。横断歩道の小走りJogも大丈夫だったりする。

今、走っているのは「歩くことに付随した動作」なのだが、最初からJogを目的とした運動をして良いのかちょっと迷っている。

2週間後に診察があるのだが、主治医に「痛くない範囲でJogして良いか」聞いてみようと思う。

密かな企みとしては3月の白糠ロードレースの5kmに出たいとさえ思っている。確か白糠ロードレースは5km、10kmが同時スタートだったはず。
10kmを走るランナーとどっちが早くゴールするか競争だ!(僕の知っているランナーだと、4人には確実に負けるな:笑)

ま、それは冗談のような夢物語だけど、積極的にJogくらいしたいと思えるほど状態は良い。

2009-12-21

NO展に行ってきた

第三回NO展が開催中である。
NHK文化センター「初歩の油絵」教室のみなさんの油絵の展覧会だ。

我らがeRCとかちの親方ことichanさんの作品も展示されていると案内を戴いていたので、昼休みを自主延長して行ってきた。

絵のことはコメントできるほどの感性を持ち合わせていないのが恥ずかしいところだが、なんでも今日の昼前のNHKローカルニュースで紹介されたらしく、ichanさんのサイロの絵がバシっ!と放映されたらしい。
らしいというのは、そのニュースを見て来た来場者がいて、その話を会場で耳にしたからだ。

お年を召された方だったが声に出して、ひとつひとつの絵についてのコメントを誰に聞かせるでもなく語っており、相当絵の好きな方なのだなと思った。
ちょっと迷惑なじじぃだと思ったが、そうした語りを聞いていると「なるほど」と思わせるところがあり、絵を楽しむ方法がわかったような気がした。
そういう意味では、そのじいさんのおかげで大変勉強になったとも言える。

展覧会は、明日(12/22)も開催している。
ichanさんの「サイロ」をモチーフにした絵は一見ありふれた十勝らしいモチーフであるが、空と大地とサイロのコントラストが素晴らしく、豊かな自然の中にあって人間の活動の息吹が感じられる力強い作品です。
ぜひ、ご覧になってください。


ところで、僕が展覧会に行ったのは、正直ichanさんへ僕の生存証明をするのが主な目的であり、また、ブログの情報によれば、ichanさんは最近、写真塾に入ったらしいのでその話を聞きたかったからだ(笑)。
絵も写真も「結構、金がかかる」とぼやいていらっしゃったけど、撮影してきた写真は絵のモチーフにも使えるワケで、全体として経済的負担は「薄まる」のではないかと思った次第。

2009-12-15

今の状況

思ったよりも遙かに短期間であったが入院していた。曲折はあったけど、元気に退院できたことを素直に喜んでいる。

現在のところリウマチの調子は非常に良く、今朝から洗面台トレを開始した。もちろん僕は病人なので、無理するつもりはさらさら無い(笑)が、続けられることは続けてみようかと思っている。

さて、現在のところの状態を分かりやすくする上で、日常生活を送る上で難易度が高い動きを列挙してみようと思う。

  • 服を着たり脱いだりがちょっと時間がかかる(左肩の可動域がちょっと狭い)。リュックを背負ったり下ろしたりもちょっと時間がかかる。
  • 完全にしゃがむ(膝の屈曲可動域が狭い)のちょっときびしい。
  • 床の上に寝転がる。起き上がる(手首や肘、肩が痛い)のが苦手(試していないが、案外できるかも)
  • 肩よりも上に重いものを持ち上げられない(肩が痛い)
  • 長時間(1時間以上)立ったまま、歩く(疲れが関節の痛みに繋がる)のがちょっと苦手。
  • 入浴、シャワーでの身体を洗うのが難しい(肩関節が痛いので届かないところがある)
などです。
ま、前回のメモ時よりはできるようになっているのだが、どうしても問題なく出来ていた頃との比較になるのでこんな書き方になってしまうな。

入院中に6回目のアクテムラ点滴をした。もう一週間経過する。

2009-11-18

ガッケンフレックス

ランナーには写真家(自称を含む:笑)が多いので、興味のある人も多いと思うのでご紹介する。

ガッケンフレックスは大人の科学マガジンの付録でプラスチック製のプラトイカメラだ。しかも銀塩(フィルムを入れる)。フィルムは普通の35mmで良いので入手は簡単だ。
僕はこの情報を以前より入手していたのですが、地元の書店で見つけることが出来ず忘れていたところ、昨日偶然に発見し、本能買いしました。

また、この付録の説明は「すきもの屋 blog」が詳しいので、是非ご一読願いたい。

僕と同年代、あるいはちょと上、ちょっと下あたりのランナーも「科学」や「学習」にはお世話になったでしょう。
この大人の科学マガジンのバックナンバーを見て、付録につられ「あれもこれも欲しい」と思うのは、単なる物欲主義ではなく、非常に情緒的なナニかを感じます。

自分へのクリスマスプレゼントとして、興味のある1冊、経済的に許される方は「大人買い」してください(笑)。

2009-11-02

しまった!

ごめんなさい!

駅伝だったのか!
色々と完全に日程ボケしており、全く失念しておりました。

つか、元気なんだから、そろそろ元気な姿を見せる活動をしないと幽霊会員になってしまいそうだな。


加えて、土曜日は会社に携帯電話を忘れていたのにそれに気づかず。
ダメすぎる...orz

2009-10-19

ジョグ?開始

いろいろな方達の愛情を頂戴し、体調は良いです。

痛いところが無くなったワケではないです。日常生活を送る上で難易度が高い動きとしては

  • 服を着たり脱いだり(左肩の可動域がちょっと狭い)
  • 完全にしゃがむ(膝の屈曲可動域が狭い)
  • 床の上に寝転がる。起き上がる(手首や肘、肩が痛い)
  • 重いものが持てない(握力が回復していない。まぁ、これは箸より重いものは持たない主義なので良いんだけど:嘘)
  • 長時間(1時間以上)立ったまま、歩く(疲れが関節の痛みに繋がる)
  • 入浴、シャワーでの身体を洗うのが難しい(肩関節が痛いので届かないところがある)
  • 浴槽から出るのが難しい(膝の屈曲可動域が狭いので)
などです。
2週間ほど前から30分のウォーキングを開始し、今では30分のウォーキングくらいなら「大丈夫」と言えるようになった(自転車にだって乗れるし)。
ウォーキングの途中で横断者専用信号が点滅した時には「小走り」しているようなこともどっかに書いた。

で、今日からは一歩進めて昼のウォーキングの時に「道路を横断する時はジョグして渡る」ことにしてみた。信号で強制的に小走りができるなら自らすすんでジョグ(本人にはジョグのつもりだが、客観的には小走りの範囲を超えていないだろうな)するというものだ。
距離にして、せいぜい10~20m程度だ。

早速、今日の昼休みにやってきたが、思いの外順調に出来た。4度目くらいからちょっと右足首に痛みを感じたが、強度が低く短い距離なので次のジョグに至るウォークの中で痛みはなくなった。
ウォークを終えて今「やや足首が腫れぼったい」感じがする。
自ら運動で関節や骨を壊しては「なんにもならない」ので、違和感を感じたら「すぐに止める」というルールを自らに課す。

前回のアクテムラ点滴から丸三週間経過している。
当初懸念されていた「アクテムラ切れ」はまだ無いように感じる。

色々な人に色々な形で愛情を受け状態は本当に良くなっていると思います。本当にありがとうございます。
(本当に多くの方々にご心配、ご迷惑をかけております。ひとりひとりのお名前は伏せさせていただきます。)
良くなっているとはいえ、まだまだ痛いところはあります。動きの悪いところもあります。今後ともよろしくお願いいたします。

2009-10-07

「eA式マラソン走力UPトレーニング」を再び

今年の3月から走れなくなったワケだが、この2週間はどんどんと体調は良くなっている。良くなっているとは言っても治らない病気だから完治はない。しかし、治らないからと言ってどんどん悪くなる一方かというとそうでもなくて、「寛解」という病状が停止?する状態にはなれる。僕は、その寛解を目指して治療しているし、寛解に到達すると根拠なく確信している。

走れる身体になることが僕にとっての指標だ。もちろん、どんなペースで走れるようになるのか見当もつかないけど、走れる身体になればその状態なりに目標を定め鍛えたい。

今できることは「治療に専念すること」だろうが、QOLの向上の為にお散歩を始めているところだ。これも立派な治療の一環で、適度な運動は関節回りの筋肉強化により関節へのダメージの軽減、骨破壊の遅行、骨生成に資するらしい。当然、限度を超えた運動は病状を悪化させることになるので自分の状態を把握しながら決して無理のない範囲で行わなければならない。

どうせ歩くならと「お散歩カメラ」ということでカメラをポケットに入れてウロウロ歩いているのだが、足首や膝関節の具合が良いのでお散歩カメラを一歩進めて「マラソントレーニング」風に計画してみようかと思った。
そこで思い出したのがタイトルの「eA式マラソン走力UPトレーニング」である。このトレーニングの良いところは「無理せず、段階的にステップアップする」ところにある。耐えるのではなく、急がず、一段ずつ、練習のレベルをあげていくという練習計画にある。

ちょっと前の僕は15分程度をヨタヨタと足首に痛みを感じながらユックリと歩いている程度しかできなかった。最近の僕は20分程度ならスタスタと歩けているように思う。
それならその20分を「腰を高く保ち」「腕を後ろにしっかりと振る」意識を持って歩けば立派なマラソントレーニングになると思い立った。
「eA式マラソン走力UPトレーニング」の本を開き「Walking」の頁を見ると、まずは20~30分歩いてみよう。そして、コンスタントに60分歩けるようになろう。というような、既に走れる人はトレーニングとして採用しないようなことだが、僕には丁度良いトレーニングがある。

決して無理するつもりはないが、僕には「江戸川の堤防を走る」という約束のような夢がある。歩けるなら歩ける範囲で「マラソントレーニングを意識」して歩きたい。

2009-10-06

歩数をJogNoteに記録しようと思う

体調は良い。
万歩計(DSの生活リズム計)をつけて積極的にお散歩もするようになった。ちょっとした小走りテストもしたりしている。

せっかくなので「歩数」をJogNoteに記録して、自分の励みにしようと思う。JogNoteの記録はウォークの場合「歩数」も記録できるようだが、「距離」の方がステキなので距離を記録する(なぜステキなのか分からないけど:笑)。

「歩数」×0.5m=「距離」
として記録しよう。一歩あたりの距離はちょっと短いような気がするが、少し痛いので実質これくらいのような気がする。

2009-10-03

お散歩、時々小走り

今週から積極的に歩くようにしている。
昼休みに弁当を食べた後、会社の周りを15~30分歩いている。

良いお天気の時が多かったので気持ち良くお散歩できるが、ただぶらぶら歩いているのは少々辛い。近くの本屋での立ち読み、デジカメ持参でのお散歩カメラなど遊びの要素がなければつまらない。

いつも同じコースではないが、いつも似たようなコースになっていることは否定出来ない。
見慣れものばかりでお散歩カメラにはつまらないと思っていたが、それは僕の余裕の無さが原因。当然のことながら昨日と違った今がある。僕が昨日との違いを見抜けないだけなのだ。

今日は、会社から500mほど離れた市立図書館まで歩いて行ってみた。
市立図書館が移転共用開始してから3年くらいになると思うが、新図書館になって初めて足を踏み入れた。
人の多いのにビックリした。景気が悪いので、無料で読書できる図書館は悪くないよね。

帰りに信号機のある横断歩道で点滅の罠。
やむなく小走りする。
痛くないことはないが、小走り程度ならできる自分を発見して、素直に嬉しい。

所要時間約1時間。帰社するまでに足首が腫れて少々モアモアしてしまった。
どことなく充実のモアモア感だ(笑)。

2009-09-16

簡単には拝めないか...

今日も現場確認の仕事。
帯広 > 音更 > 足寄 > 本別 > 浦幌 > 帯広
約240km走った(もちろん車でね)。

今日は天気も良く、浦幌から帯広へ帰るルートをカサスルートに設定。
霧止峠で浦幌市街地へ霧の流入を止めていたらしく、カサスの坂を上ると霧。
ひたすら霧。

車なんぞで行っては絶景は拝めないらしい(苦笑)。

2009-09-13

おひさしぶりです。

今日は我が「eRCとかち」の柳町陸上競技場400mトラックを使った「チャレンジ100周」の日。
昨夜から土砂降りの雨。しかし、こちらには知っている人は知っている天下の晴れ男ichanさんがいるので、安心して就寝したが、起床しても「雨」は結構な勢いで降っている。うむぅ...

雨が降って、トラックが使えない場合でも近所の遊歩道を使って走るという話を聞いていたので、朝食をとっていると雨は上がり一部には青空まで見える。
「さすがichanさん。キッチリ止めたな。」と思って準備をしていたら、携帯に電話。

ichanさんからだ。雨の為、ランは中止してichanさんのご自宅でくつろいでいるのだそうだ(笑)。お誘いを受けたのでichanさんのご自宅に向かうことにした。
道中も雨が降る様子はなく、なんとなくもったいない気がしながら「ピンポン、ピンポン!」
奥様が出迎えてくださって「あら、みんな走りに行きましたよ」と....
わはははは、流石ランナーだな。
中で待てというお誘いを断り、あてのあるところで迎撃しようと車を走らせる。

ほぼチェリングロードを南下しているに違いない。と見込みを付け、車を走らせる。

ちょうど柳町パークゴルフ場付近を南側から北上してくるランナーの一団を発見。なんか、元気そうな姿が見える。

手を振って僕の存在を知らせると手を振ってくる。しなそばさん。
ichanさんはランニングフォームで直ぐに分かった。精悍な佐久間さんの姿も発見。
写真には写っていないが、後方にはドン亀さんもいる。
本当にランニング仲間に会うのは久しぶりだ。丁度、GWのフル記録会以来だから4ヶ月振り。
みなさんのランニングを中止させ、30分ほど立ち話。嬉しかった!
(写真はピンぼけではありません。僕の心の汗で滲んでいるのです:笑)

2009-09-06

ウォーク45分は、トゥー ハードだぜ!

気分も良いので近所をポールウォークした。
距離1.5km、時間45分。

ちょっとハードなトレーニングだったような気がする。
15分を繰り返しやって土台をしっかりさせて、徐々に時間を延ばす方法にしないと、かえって悪くしてしまうかもだな。

2009-09-03

♪なんだか走れそうな気がするぅ~

月曜日あたりからかなり調子が良い。
どういうワケなのかの心当たりはある(詳細は「神の住む楽園」の本文、コメント文)。

とにかく調子が良い。
身体が軽く、なんとなく重くのしかかっていたもの(全身がシクシク痛む疼痛)がない状態なのだ。
天気も良いし、今日の昼はいつもの走路でインターバルかな?なんてリウマチ発病前の発想になってしまう。それくらい具合が良い。

しかし、それは椅子に座りデスクワークをしている最中だけの話しで、実際にはラインマーカーを取ろうと腕を伸ばすと肩回りに痛みが走る。トイレに立とうとすれば、足首や膝が痛くて現実に引き戻される(痛いと言っても以前ほど痛くはない)。

痛い現実を悲しんでいるのではない。
「オダつくらいに調子が良い」現実を素直に嬉しく感じている。

なんていうか、本当に「明日は走れるかもなぁ~」なんて思えてしまう。今、そういう希望が見えているというか感じているというか、そんな気分。

出社時にカーラジオからミスチルの「HANABI」が流れていて、例の

♪もう一回、もう一回...
ああ、走りてぇなぁ~
(HANABIの歌詞の「君」の部分を「マラソン」に置き換えるとたまらんなぁ)

2009-08-26

計らないと気が済まない

世陸の女子マラソンの前に高橋尚子と局アナ(男)?が女子コースを試走する場面があった。

試走のスタート直前に高橋尚子が「ちょっと待ってください。計らないと気が済まないので」と言って、ランニングウォッチのスタートボタンを押していた。
走りながらボタンを押しても「5秒」も違いはなかったろう。

全体の5秒を問題にしているのではない。
走るには、人それぞれ儀式というのがあって、その儀式を済ませなければ「気が済まない」のだと思う。

良く分かるぞ(笑)。

2009-08-21

ポールウォークをテストしてみる

昼には天気も良くなり晴れた。
アクテムラも効いている、痛み止めも効いている。

昼飯(弁当)喰って、デスクに足を上げて(腫れ防止の為)くつろぐの6月以降の日課(笑)だったが、ヨタヨタとオフィスの階段を降り車に積んであるノルディックポールを出し(杖代わり)て会社の駐車場を散歩してみた。

グリップベルトに手を入れ固定。歩き始めてポールを突くと手首が痛い(苦笑)ので、ガラガラ引きずるようにしつつ腕を痛くない範囲で振り歩く。
ぎこちないが、ポールのおかげか左右へのブレがなく歩けるような気がする。

気をよくして、引きずる踵に踵着地を意識して、着地後は踵から指先方へ足裏を伸すように歩く。天気も良いので気分も良い。
オダって、20分くらい歩こうと決める。が、10分がやっとだった。

まぁ、リハビリとしては上出来だろう。

で、さらにオダって、この調子なら自転車なら乗れるんじゃないか?と思ってしまった。
冷静に考えると「手首」「肘」「肩」が痛いので、やや前傾姿勢となるMTBでは無理かな?というか、ふらふら走っていてバランスを崩したときに支える足だって、足首、膝は万全じゃないよね。
フツーに無理だと悟る(笑)。

よたよたポールウォークを無理ない範囲でやろう。