-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-05-23

今日から始めるランニング生活-練習再開にあたり-

今日病院に行き、先日の関節液?の検査結果とその後の膝の様子を診てもらってきた。
膝は見た目にも腫れはなく、ドクターの触診によっても水が溜まっている気配はないようだ。
検査の結果も菌もなく、問題無しであった。
ドクターからは徐々に運動を再開しても良いですよ。といわれ目の前がぱっと明るくなった気がする。

思い起こせば、最後に走ったのは3/22の白糠町ロードレースであったから丁度丸2ヶ月間走っていない。
脚筋は相当落ちているだろうな。それにいわゆるスポーツ心臓は3ヶ月ほどの運動休止で通常状態に戻るというようなことをなにかの本で読んだかTVのドキュメントで見たかの記憶がある。心肺機能も落ちていることだろう。
こういう場合は過去にこれだけ走れていたという実績はないと思った方がいいな。どうせたいした実績でもないのだらか(笑)。

新たにランナーになるつもりでジックリと練習計画をたててみようと思う。(但し、M度だけは落ちていないような気がするので、くれぐれも無理をしないようにしないと:笑)
というか、なにからなにをどう始めて良いやら...
とりあえず今月いっぱいは、ウォークから始めて、苦行トレの再開、ストレッチ、アイシングの励行だな。

2009-05-18

今日は60cc

昨日からだいぶ溜まったなぁ...と思っていたが、どうせ抜くなら早い方が良いと思い午後から病院に行く。
正直、水抜きをして楽になりたいという安心感を求めるようになっているような気がする。

で、今日は60cc抜いたワケだが、前回から思ったよりも早期で量も多くドクターの表情も曇りがちだったり...
水を抜いた後、前回とは違う薬を注入されておく。
また、今回抜いた水を検査に出すとのこと。
金曜日か土曜日に来いと言われる(いままで言われたことは無かった)。

ちなみに下記写真のうち上段は5/14(水抜きをした翌日の朝)と下段の今朝(5/18朝)の膝の写真。腫れているのが良く分かる。



2009-05-13

62cc

日曜日(5/10)の夕方からやや張りが出て来たのを感じていた。ドクターの見立ての通りだし特にガッカリもしなかったが、月曜日の夕方には結構つらかったので仕事の調整をしつつ水曜日(本日、5/13)に病院に行く決心をしていた。
前回はメッチャ混みだったのに今朝はスカスカ...(前回比)だったりして、ものの15分ほどで診察室に呼ばれる。

前回は主に膝裏に張りがあったのだが今回は膝頭の上の部分に張りがあって、膝の屈曲の際にそこが突っ張る感じになる。
ドクターは膝を見て「だいぶ溜まりましたね」と言われる(笑)。
僕自身にとっても予想通りなので、さっさと抜いて楽になりたいという気持ちの方が強いので変に「ほっ」としていたり(苦笑)。
で、前回同様だろうと思っていたがのだがナゼか今回は針を刺す直前に「痛いですよ」と言われる。

はぁぁあああ?(前回と違うのかよ!)

と緊張したが、前回同様普通の注射並みの痛さ。やはり僕のM度は高レベルなのか...
抜かれている最中はなんというか「魂が抜けていくような感じ」で、膝の張りの不快感と緊張感が徐々に抜ける感じ。
またも、何本か抜かれている様子。(仰向けに寝かされているし、ドクターの身体が膝と僕の目線を遮るようになっているので見えない)
「今日は、消炎剤を入れておきます」(薬の名前を言っていたが覚えられない。というか、そのつもりもないし:笑)。

「前回が67ccで、今回が62cc。まだ溜まると思います。」(あれ?前回は63ccだったんじゃ?)
「日曜日まではもつと思いますが、また溜まったら来て下さい。」
と言われておく。
そうそう、注意事項として「アイシングは継続してください」とのことであった。


膝の水を抜くとクセになるというが、痛みが霧散していく一種の開放感と快感のような怪しげな快楽が「脳のヒダの奥深くに刻まれ、その怪しげな感覚が忘却されることがない」のではないかと思ってしまった。

確かにある意味において、ランナーのM度は高まるとは思う。
痛みに強い僕のM度は膝の故障で妙な快楽を知ってしまった。
このことが僕のM度のベクトルに新たな屈曲点を作り、あっちの世界に向かわないことを祈るしかない(水抜きプレイって言うな!:大笑)。

最近は苦行トレをないがいしろにして飲酒・暴食三昧の放蕩生活。
まる2ヶ月ランニングらしいランニングをしていない。脚筋力も心肺機能も落ちているだろう。練習スケジュールを顧みれば予定よりは遙かに遅れている。
しかし、ここをどう乗り切るかで僕のランニング人生が変わるとかなり大袈裟に考えて、飲食の節制をして散歩は一時休止、ひたすら治療と苦行トレに励むことにする。

2009-05-07

63cc

膝周りの張りと痛み、右くるぶしの痛みについて、今朝意を決して病院に行って来た。
意を決してといういのは大袈裟かもしれないが、幼少のころより病院は「怖いところ、痛いところ」とすり込まれている。思い起こせば病院に行ってギャンギャン泣くほど「痛くされたり、怖かったり」した事はないのだけれど、なぜかそうすり込まれている。
また、大人になればなったで軽いつもりで病院に行って「○○の疑いがあります。検査を...」なんて言われるのではないのかと思っている。なんで、そう思うのかしら?

それはともかく、とにかく病院に行って来た。
病院に迷惑をかけるとイヤなので病院名はあかさない。
連休明けで混んでいるだろうと予想はしていたが09:15着、診察してもらったのは11:30。長時間待合室の椅子に不動で腰掛けていたので、雑誌を取るために立ち上がろうとすると膝に「グワッ」と痛みが...
病院に来て症状が悪化したのだろうか?と微妙な汗をかく。
少し歩いたりして動かしてみると痛みが納まった。

僕より先に来ていた人(全然知らない人だし、話もしなかったが)が診察室から松葉杖をついて出てくる。
え?足は少し引きずっていたけど、普通に歩けていたのに!
一瞬、自分も松葉杖付で診察室を出るハメになるのだろうか?と不安が...

レントゲン室に呼ばれ、足首(2方向)と膝周り(3方向)の写真を撮られ、しばらくすると診察室から呼び出しが...
2月までは月間200~300km/月を走るランニング愛好者である。2/末ころには違和感があり、ランニングを休止、様子を見ていた。3/中旬に上京し、観光を楽しんで来たが「歩く」「立つ」の連続で右膝裏に相当の張りがあった。その後もほぼランニングを中止し、様子を見ていたが1ヶ月半を経過しても改善される状況が認められないので病院に来た旨を説明する。

膝裏の張りについて
骨には異常が認められず、右膝裏の張りは膝に水が溜まっているのが原因。水が溜まった原因は分からないが僕の状況説明からいわゆる「オーバーユース」が原因だろう。とのこと。

やはり「水が溜まった」のが原因か、抜かれるなぁと思っていたら。
「水を抜かさせて下さい」と言われる。
わざわざ了解を取られるのは他に選択肢があるのだろうか?と一瞬お尋ねモードに入ったが、昨日から覚悟は決めてきているので「是非、お願いします」とお願いする。

「では、まず消毒します」と針を刺す辺りがスースーしてくる。「いよいよ来るな」とこちらも身構える。しかし、ドクターは「そうですか、月間200kmも走るのですか...」と世間話に突入、こちらの緊張を解き油断した隙にブスリと来るのだろうか?と性が天の邪鬼なので一層警戒する(笑)。

一説による膝の水を抜く注射は「痛い」と訊いていたがそんなことはなく、特にどうってことがないことを体感すると緊張が解けたのかあやうく「ちびりそう」になる(笑)。
何度も針を残したまま注射器交換している様子が分かったが、結果的に63ccの水を抜かれる。

たしろさんにやって欲しいことがあります。とドクターに神妙な顔をされたので、まさか松葉杖?と「ドキっ」としたが
「しばらくは、可能な限りアイシングをしてください。」
「それと...」(それと...と休符を長くしないで!)
「練習はしばらく休んでください。」と言われた。一応、目安は2週間でしょうか?とお尋ねすると「まだ溜まる可能性があります。水が溜まらないようになったらですね。まぁ、経過によりますが2週間は目安としては良いかもしれませんね。」と言われる。
そういったことで、「週末、週明けになってまた張りが感じられるようならまた来て下さい。」といわれておく。張りがなければ来なくても良いとのこと。

5日分のお薬の処方箋をもらう。

右くるぶし痛について

こちらも骨には異常はありません。
蹴り出す運動をする筋肉(説明はあったが名称を忘れる)の接合部分が炎症をしている。ランニング障害の一つですね。と言われる。

ま、一応シップを出して置きましょうと処方箋に加えられておく。



膝の水63ccについては多いのか少ないのか分からないけど、水を抜かれてたあと診察台から降りる時から既に膝裏の張りが軽減されているのにはビックリした。

3月に上京し、十勝に戻ってきてから膝裏の異常はあちこちに書いた。
診断、治療後の今になって思うことは「なぜ3/中旬に病院に行かなかったのか...」と悔やまれる。
レバタラ(レバニラではない。)になるが、

もし、3月中に病院に来て、水を抜き、2週間程度の経過観察を経ていたら、いまごろ僕はブンブン走っているに違いない。
この2ヶ月、僕は無為に過ごした結果になる。
教訓:病院を恐れるな!

いずれにせよ、ここ2週間はドクターの言うことを守り、アイシングと向こう2週間のランオフを行い状態を確かめた上で月中にはJogからスタートしたい。
そうそう、2週間を無為に過ごすのではなく、ビールも止めて(退屈だったので呑んでいる:苦笑)苦行トレ(脚周りを除く)をしっかりやることにしよう。


謝辞
僕の膝裏の件につきご心配おかけしました。また、ご助言、激励等いただきました皆様には、上記の通り顛末のご報告をもってお詫びとお礼とさせていただきます。

今の僕は、なんとなく目の前が明るくなった十勝晴れの気分です。
ということで、今後の練習計画を妄想しなくちゃ!
まずは6/14の「マラソンを楽しむ会」だな。これは無理できない時期だな...(ま、ゆっくり考えよう)

--追伸
くしろのよういち君へ
よういち君の応援のおかげで、僕泣かなかったよ。それとちびらなかったよ。
よういち君も早く治って、また一緒にかけっこできるようになると良いね。

2009-05-06

膝痛日記-小学3年生風-

どうしちゃったんだろう、僕のひざ

49年6か月 たしろ あきら
3月に東京に遊びに行ったころからひざが痛くなりました。
ひざの裏側がつっぱるようになっていて、伸ばそうとすると痛いです。
こういう時は、無理しちゃいけないってお母さんに言われていたので、しばらく走るのもやめていましたがいつまでたってもひざの裏側のつっぱりが良くならないのではりの先生のところに行きました。

はりの先生にはいろいろと教えてもらいましたが、なにもちりょうをしてくれませんでした。でも、きんにくをきたえるトレーニングの方法を教えてもらいました。
先生は、僕を痛みに強い良い子だねと言ってくれましたが、ぜんぜんうれしくありませんでした。

それからも毎日ひざの裏側のようすは良くなったり悪くなったりをくりかえしていました。
ゴールデンウィークはおじいちゃんの家の庭のせいびのお手伝いに行きました。畑をおこしたり、ざっそうをぬいたりしてきました。
しゃがんだり、スコップで土をおこしたりしたのですが、その日はなんでもなかったのに次の日の朝に膝のまわりがはれてきたりしました。

昨日、とかちに帰って来て、インターネットのグーグルで「ひざ 水ぬき」で調べてみました。
そしたら、ぼくのひざの裏のしょうじょうとソックリだったのでビックリしました。
ひざにたまった水をちゅうしゃきでぬくと書いてありました。そういえば、向かいのおばさんがひざに水がたまってびょういんで水をぬいてきたと聞いたことがあります。
ちゅうしゃきの針をひざに刺すときにとても痛いと言っていました。僕が「おばさん泣かなかったの?」と聞くとおばさんは大人だから泣かなかったよと言っていました。

そういえば、くしろのよういち君はかかとにトゲができたときにかかとにちゅうしゃをしたと言っていました。とても痛かったそうです。
僕が「よういち君、泣かないでえらかったね」と言うと、よういち君はなみだめになって「うん」と言っていました。
僕もびょういんに行っても、よういち君にまけないように泣かないようにしたいと思います。

2009-05-02

200905の目標

丸一ヶ月半走っていない状態。脚周りはまだぱっとしない。状態を見てGW明けには病院に行こう。
7月26日には釧路湿原マラソンだから、それまでに6分/kmで30km走れる身体に戻したい。

ウォーキングは恐怖感、ダメージもなくできる。まだJogすることに対する恐怖があるが、しっかりウォークして徐々にJogできるように身体も気持ちもアゲて行きたい。

体重は右往左往(乱高下)しつつもなんとか踏みとどまっている感じだが、しっかりウォークで安定的に66.5kg以下をキープすること。

苦行トレは、走れるようになったときのことをイメージして(苦行トレの成果が必ず反映されるのだと信じて)それなりの質、量をこなしたい。

200904の反省

恒例のひとり反省会。
今月の目標はふたつ。
ひとつは疲労回復、故障解消に努めること。
もうひとつは、体重66kg台をキープすること。

うむぅ...十分に休息したのだが、足・脚の具合は若干の良化が見られる程度の回復しかない。おとなしく早めに病院に行っておけば良かったかも。GW明けの様子を見て病院に行こうと思う。
体重の方は、70点かしら...

走れるようになりたいという希望は持ち続けることができたと思う。
苦行トレの絶対量は減ってしまったが、ちょっと生活リズムが変わってしまったことが原因だろう。既に苦行トレの取り組みについての対策も施してあるので、継続できると思う。

2009-04-30

そういえば

釧路湿原マラソンの案内が届いた。
で、思い出した。道マラの案内が来ていない。あちこちで「出ない」と言っていたのが事務局側に聞こえてしまったのだろうか(大笑)。

釧路湿原マラソンには出たい。
足・脚の具合は走るのがちょっと怖いが、悪くはなっていない。

昨日10km、今日はお昼のお散歩とウォークしている。
交差点など道路を横断する時には、小走りが出来ている。

走れると思うが、走りたくない。気持ちがブレーキをかけているのだろうか。

そもそも、練習やレースでガツンと痛めた足・脚ではない。ジワジワと痛め続けた結果だと思う。
連休明けになって、今よりも好転しない場合は観念して病院に行こうと思う。

痛めたのが3/中だからもう一ヶ月半。どのように医者に説明しようかね(苦笑)。

苦行トレは苦行にならない量になってしまった。全然やらないことがないようになにがしかの筋トレはしている。
5/3の記録会で走れるかどうかは分からないけど、参加する。
走ることへの刺激をもらわないと「なにもしなくなりそうだ」。それが一番怖い。

2009-04-21

徹頭徹尾冷却せよ-アイシング-

昨日からから朝ランをやろうと思っていたが、昨日は爆睡していて中止、今朝はお疲れで中止。まぁ、この手の類は中止した言い訳には困らない。で、今日は昼ランだ!と思っていたら雨。
まぁ、恵の雨とも言える(苦笑)。

さて、現在の足の状況は万全とは言えないまでも「走れる予感」がする程度に回復。しかし、気になる部位がなくもない。今気になるのは「内側右くるぶし」と右膝裏の上下。
このうち、膝裏側の上下については、ささやかなストレッチ運動の繰り返し(昨日から始めたようなもんだけど)でかなり楽になった。昨日は現場でちょっと多めに歩いたけど、今朝の状況は悪くない。

残るは「右内側のくるぶし」付近の痛みだ。


赤丸で囲んだあたりが左のその辺りと比較して腫れているのが分かると思う。
もちろん、押すと痛い。で、赤丸のくるぶしを挟んだ下側も痛いし、さわると熱をもっている(ような気がする)。

痛いとは言っても、以前はウンコ座りができない位だったが、今はすんなりできるようにはなっている。
これでも、かなり腫れが引いたほうで、以前はくるぶしの原型がわからないほどだった(大袈裟:当社比USO 800%)。

会社の冷蔵庫内部。
ドアポケット上段にはケーキとかお菓子についてくる保冷剤。下段のポケットにはペットボトルに水を入れ凍結させたもの。
何れも、僕の所有物で「もちろん足の冷却用にストックしてある」ものだ。

この保冷剤を写真のようにハンディータオルに包み患部にあててアイシングしている。

こんな感じで、ソックスをうまいこと利用して固定?するわけだ。

やれることは苦行トレ、冷却、ストレッチの三本柱。
家内にも、会社の仲間にも「病院へ行け」と言われているが、ひどくなった原因が上京の時期だとするともう1ヶ月も経っている。例えば「剥離骨折」とかしていたとしても、いまさらなにかしようもあるまい。(と、医者でもないくせに威張ってみせるテスト)

ただ、ichanさんから紹介のあった鍼灸整骨院には行ってみようかな?と思っている。
ちゃんと治療(電気、鍼など)してくれるから良いと思うよ
という推薦の言葉に、僕が行った鍼灸院はなんだったのか...と思わざるを得ない(大笑)。

2009-04-14

コースも決まった、後は申し込め!-第二回eRCとかちフル記録会in音更-

新しいコースも決まり我がeRCとかちの最大のイベントまで1ヶ月は無い。

新しいコースの案内が出ている。
さぁ、後はここで参加表明をして、当日集合場所に集まるだけだ。

そろそろかなぁ...

走らなくなって(走れない、自重して走らない)からほぼ1ヶ月になろうとしている。
まだ右足内側くるぶしが痛いし、右膝裏がギシギシする感じはあるんだが、ここ1ヶ月の中で今朝の状態は一番良い感じさえする。フツフツと自分のやる気がわき上がってくる感じすらある。

今度の日曜日はほんべつ公園クロスカントリー大会なんだけど、走ろうと思えばJogのちょっと強めくらいなら走れると思う。まぁ、それはそれで痛いところが酷くならなければ良いのだけれど、どうしようかなぁ~

苦行トレも3/27からスタートして目標の1000回を超えた日はあまり多くはないけど、まるでなにもしなかったのは4/9の一日だけで、あとは痛いところと相談しながら量や場所を調整しながら実施、もう少しで1ヶ月になろうとしている。
自分に甘い僕的には今のところ「まぁまぁ」の出来だろう。

なんせ脚部全般に痛みが出ていたりして、昨日までは満足にしゃがめない(右膝の屈曲が辛い、右足首の屈曲が辛い)状態だったので、右脚側が若干前に出て右膝が開き、ちょっと斜に構えたヤンキー座り風だったのだが、今朝は若干の痛みこそ伴うがピタっとウンコ座りができる。我が家のトイレは和式ではないけど、嬉しいったらありゃしない。

僕のトレーニング計画的は既に2週間遅れているし、今の状態を考えればあと2週間(延べ1ヶ月)は遅れることになるだろうなと思う。
まぁ、ロンドンを狙っているワケじゃないので関係ないけど(大笑)、秋にはバリバリ全開(死語)で走りたい。
カナダさんが足首をくじいて少し良くなっては走って、ちょっと酷くしてを繰り返し...終には足底に棘まで作ってしまい、去年の暮れから今でも走れずにモンモンとしているだろうと想像すると「まだ走らない方が良いかな」なんて思う。

2009-04-11

早起き

昨日、今日と早く目覚めてしまい小一時間ほど散歩にでかけた。突然、早起きになってしまったのは老化なんだろうなぁ(苦笑)

今朝は晴天で風もほぼないという穏やかな天気。脚、足の状態も昨日よりは良い。
脚、足の状態は一進一退というか♪三歩進んで二歩下がる~(ん~にゃっ)♪って感じ。

散歩から帰って来て、TV観ながらストレッチ。やっぱ右脚が胸方向に引き寄せられない。やっぱ固いなぁ~と「どこが固い?」と腿の筋肉の突っ張ったところを探ってみる。股の付け根から膝に向けて膝の屈曲を突っ張るように張るスジがある。押すと痛いし...ここをジックリ親指で押すようにちょっとだけマッサージ。
一通りストレッチを終了したら、昨日一昨日と休んでいた「苦行トレ」に取り組む。
スクワットは右膝が辛い。右膝がモアモアして動きが鈍い感じ。自分のやっているスクワットは膝周辺に力を入れる運動ではなく、腿裏(ハム)を刺激する運動にした。運動中膝に負担を感じるのは、どこか筋肉の動きが違うんだろうなぁと腿裏に意識を集中、膝やつま先、骨盤の方向にも注意しながらユックリとやる。

いいかい、腿裏を使って運動するんだよ。膝にそんなに力を入れちゃダメだ。

へい、旦那。分かりやした。しかし、旦那、いつからそういう動きに?膝にガッとため込むと動かしやすいんですがね。

そうさね。でもね、使ってないところが使えるようになるともっと楽になるんと思うんだよ。そこを使うようにやってみてくれ。

へい、承知しやした。しかし、なんかやりづれぇなぁ...
という会話があったかなかったのかは分からないけど、そうしてもらうことにした。

もし、洞爺湖に申し込んでいたらこの状態でも走りに行くだろうな。そう思うと申し込みをしなかったのは満更悪い選択ではなかったと思う。
ただ、来週の日曜日(4/19)はほんべつ公園クロスカントリーがある。走れるとは思うが、心肺的にスタート直後の上りで死ねると思う。どっかで一度バクバクさせておきたいけど、どうしようかしらね?

2009-04-08

いまごろですが-ほんべつ公園クロスカントリー申し込み-

あらゆる人を誘っておきながら体調も悪かったので申し込みをしていなかったのだが、なんとか走れそうな気配なので申し込みした。

特に目標というのはないのだが、無理にでもゲルフジ履いて、ルーファス背負って走ってみたいと思う。

そういえば、今朝の洗面台トレでちょっといつもとは違うキツさを感じたので今日の苦行トレは量的緩和を図り、疲れを溜めないようにしよう。

2009-04-06

バランス-これからどうする?-

左半身、右半身。上半身、下半身。左右、上と下のバランスが大事だというのはなんとなく分かっていたつもりだが、これにどう対処すべきか?となるとなかなか難しのではないか?と思ってしまう。

左のハムが弱いと言われて左ばかりの筋トレではバランスを逸するだろう。なので、例の運動を左30、右20でやってみることにする。
カーフレイズも薦められているのだが、右足首の痛みがまだ取れないのでこれはヘタに実行しないほうが良いような気がする。右足首の痛みが消えてから取り組もう。
(と直面する問題への対応としてはこれで良いかもしれないが...)

そもそも30年間で染みついた「今の身体の使い方」がおいそれと直るとも思えない。
先の筋トレで「筋肉はつく」としても、ついた筋肉を使うことを身体に教えねばならない。(だって、今までだって筋肉がまるでなかったワケじゃないんだから使っていれば「そこそこ」は筋肉はついたんじゃないかと思う)

つらつら考えていると山本五十六の語録を思い出す。

やってみせ
言って聞かせて させてみせ
ほめてやらねば
人は動かじ。
そして、シューズマスターの言う、ラインウォークも思い出す。
ラインウォークはシューズマスターのブログの記事によれば筋肉の使い方を身体に教えるドリルのようなものだが、僕は割とやってみた方だと思うが「こんな感じかな」という程度で出来たつもりになっていた。
最近、また取り組んでみたが「ゆっくりの運動」なのに左足を上げる時にかなりの頻度で外側に「グラっ」と来る。「できているつもり」じゃダメなんだなぁ。
先のリンク先を再読して、ラインウォークやクロスウォーク、シャトルランニング(ウォーク)で「やってみせ、言って聞かせて させてみせ、ほめてやらねば...」を自分の身体を相手にジックリと再度取り組んでみたいと思う。(長期的な練習メニューを考えなくちゃ)

筋肉の付き方がかなり違う(らしい)

4/4の土曜日に鍼灸院に行った。本来ならどこの鍼灸院に行ったのか書かねばならぬところだが、僕の書いたことで鍼灸院に迷惑がかかるようなことがあっては僕の本意ではないので、あえて書かないことにする。

この鍼灸院に行ったのは、そもそも鍼灸院に縁のない生活を送ってきたのだが、音更町方面をLSDで出かけた折りにみかけ、スポーツ障害の鍼灸整骨が診療項目として書かれていたからに過ぎない。

僕の目的は右足の張りを何とかして欲しかったということ。
具体的には、膝や足首の屈曲時におこる痛みを伴った鈍さである。

鍼灸師に痛みの伴う場所を告げ、趣味としてランニングを行っており、月間100~300km走る(年間2000kmくらい)。
2月中旬以降、自覚できる疲れ(右側足・脚部)があったが、3月中旬に上京したおりに足・脚部の疲れが取れなくなり痛みを伴うようになった。ことを説明した。

鍼灸師は、右側にだけ障害が集中していることに着目。
「左足に怪我したことはないか?」としつこいくらいに聞いてくる。やはり、左の問題をかばう動作が右に集中して耐えかねる事態になっているという経験則があるようだ(この点、シューズマスターがいつも仰っている「問題が発現している場所に問題があるわけではない」(意訳)ということを思い出す。又、このようなことを先週「吉田さん」にもコメントをいただいている)。

思い返せば、確かに2003年の春から走り始めGWのころには「左膝を痛め、1ヶ月半ほど走れない時期があった」を思い出し、概略を説明したが、鍼灸師は納得していないようすだった。

そういえば、その後は左膝が痛くならないように注意しながらランニングを続けて来たが、そのころから自分でも走り方が変わったような気がしている。(今となっては比べようもないのだが)
僕は、左に怪我した事はないか?と聞かれたので、正直に答えているのに納得していないってのはどういうことだ?と内心面白くなった。とんでもないところに来てしまったかもだなぁ...と後悔しはじめてしまった。

一応、電動全身マッサージのベッドに寝かされて「ブルブル」してもらう(このマッサージ器はウオーターベッドのようで浮遊感がある)うちにとてもリラックスしてきた。(気持ちのモヤモヤ感は消えてないけど)

診療台にうつされ、仰向けに寝せられる。
ひとしきり観察された後、右内側くるぶしと右膝内側に電極がセットされ「電気治療?」される。
これは鍼を打つ気がないな?と直感的に分かった。「なんだかなぁ~」と思いつつなすがままにされておく。
電気治療の間、鍼灸師は他の患者さんを診ていてが、電気治療器のタイマーが切れるころには他の患者が全ていなくなった。
土曜日でもあり、診療時間から察するにもう他の患者はこないだろう。ここから鍼灸師と僕のマンツーマンとなる。

鍼灸師はまたも「他に左足に怪我はなかったか?」と聞いてくる。何度もしつこいくらいに聞くので、僕の顔にいいかげんにしてほしいというような表情が出ていたのか「たしろさんの筋肉の付き方は、ひとめ見るだけで左右がチグハグなんです」と言い、およそ下記のような観察結果を教えてくれた。

右
左
1.ケツ筋
小
大
2.腿裏
大
小
3.腿表
大
小
4.膝周り
大
小
5.ふくらはぎ
大
小
6.股関節の可動域
狭
大
鍼灸師が言うには、月間の走行距離から推察して、筋肉の付き方にこれほどの差は出ない(つまり、もっと均一とはいわないけど「そこそこ均一」に付くはず)。
左側をかばって走り続けるから積もり積もってこれだけの差になったのだと思う。その原因がどこにあるのかを知りたいという。

そこまで説明されると僕も真剣に思い出さねばならない。もう30年も前のことなのであえて言わずにいたが、左足首を骨折した経験があり、入院期間は2ヶ月であったことを告げた。

鍼灸師の表情は「左膝の故障」のときよりは納得した様子に変わった。
「たしろさん、ランニングしていて(ランニングが終わった後とか)左足首(骨折した付近)が痛くなったことありますか?」と聞く。
聞かれてみてはっとした。痛くなった記憶が全然ないのだ。
「左右同じ負荷がかかっているとして、故障(骨折)後で、しかも筋力も弱い(上記表の「小」)左側が痛くなったことがないのは変だと思いません?」と諭されるように疑問を投げつけられた。

鍼、マッサージで今の痛みをとることは「まったくの無駄」とは言わないけど「そこ(左右の違い)を解決しないと元の木阿弥です」という。
「たしろさん、これはできますか?」と何種類かの運動をさせられる。

1.仰向けになって、右足は伸ばしたまま左膝を上に曲げ、左腿裏(ハム)を使って腰を持ち上げる運動。
腿裏にびりびりする痛みが走り満足にできなかった。

2.いすに腰掛け、いすから立ちあがる動き。
普通は両足裏をしっかり床につけ、腿裏を使って立ち上がるのだそうだ。
僕は、上半身を前傾させ腰を浮かせて立ち上がる動きになっている。

3.いわゆるスクワット
僕の場合、右つま先が開き(膝も開く)正しいスクワットの運動になっていない。


鍼灸師の見立てとしては、左足(骨折跡)を庇う所作が過去30年にわたり染みついており、無意識に日常生活はもちろんランニングにも出ている。右側が過負荷な状態になっている。

対応策(鍛えるべき筋肉)としては、まずは、左ハムストリングの強化が第一。
「これできますか?」に簡単に応じられなかった自分の左ハムストリングは確かに弱いすぎると思う。

教えてもらった3つの運動
今思い出してみると結局のところ3つの運動を推奨された。
a.ストレッチ
ストレッチが重要であることは「知っているだけ」で実際になかなか実践できずにいたのだが、ハッキリと右股関節が固いと言われたので、励行せねばと思っている。

b.上記「1」のハムストリングを鍛える
普通はスクワット(ヒップスクワット?)で鍛えるものらしいが「たしろさんの場合は、それでは少々過負荷だと思うので寝てやる方法」がお勧めとのこと。
普通より弱い左ハムと言われてランナーとしては恥ずかしいかぎりだ。

c.カーフレイズ
足裏の体重移動の経路に注意すること。

それぞれの運動の注意点は、
  • 膝とつま先と骨盤の正面から見た位置関係(膝を開くとかつま先が開くとかならないようにする)
  • 動かすべき筋肉を意識して運動する。
  • 関節をテコの支点として使わない。関節に負荷をかけないで筋トレする。

鍼灸院にいた時間は2時間。
痛みや張りを除く治療行為は一切してもらっていない。
なにしに行ったのかワケワカだったりするが非常に参考になる時間を過ごした。

ということで、帰宅した時からこれらの運動を苦行トレに取り込み実施しているのは言うまでもない。

とはいうものの、治療をしてもらっていないので日曜日は痛いところが痛いままだった。
しようがないので、昨夜は自分でキネシオテープを適当に貼りまくり(巻きまくり)、今朝はだいぶ調子が良い感じになった。


そうだ、もうひとつ思い出した。
なんか電気的な器具で痛い場所を探られている時に「ぷるぷる来ませんか?」の問いに「来ませんね」と答えた。電圧?を上げることになるのだが、結構上げたらしい。
「たしろさんは痛みに強い身体ですね」と言われる。
なんかM度の高さが証明されたようでちょっと嫌だった(大笑)

2009-04-04

3種で1000回はきびしい

いままでは4~5種で1000回だったので案外楽ちんだったが、足周りの苦行トレを中止すると「腕立て」「腹筋」「背筋」で1000回を達成しなければならない。

昨日は1000回達成できなかった。(時間はあったのだが、呑んだので面倒になった)

一昨日、昨日と足周りの苦行トレを中止し養生した。おかげで今朝の足周りの具合はこの3日の中では良い具合だ。

今日も念のため、足周りはしないがなんとか残り3種で1000回の苦行トレを達成したい。

2009-04-02

養生と鍛錬

昨日はカーフレイズ運動を再開してみた。
右足首が過負荷とならないように両足カーフレイズを実施したが、今朝は両足の踏み込み部(肉球の部分?)と右内側のくるぶしに痛みがでた。又、左足親指にも少し痛みが出ている。

左足親指の痛みについては、親指で「ぐいっ」とパワーを使うのが良くないのだろうか。
右打ち側のくるぶしについては、パワーを入れる際、こねくりまわした体重移動が原因なんだろうか?もちろん、動作する筋肉の部位も違っている可能性は否定できない。

少々痛くても負荷を軽減した運動をするべきか、完全に痛みがなくなってから低負荷の運動を開始し徐々に負荷をあげて行くのがよいのか...
考えることもなく後者だろうが、なんとなく「なにもしないよりは、少しでもやった方が良い」ように思えてしまう。

養生と鍛錬のバランスは難しい。
というか、なにかを始めればその反動が直ぐに出る自分の身体が面倒くさい(大笑)。

2009-04-01

体幹を学べる動画配信

知っている人は知っていると思うが、僕は今日知ったのでメモ。

Reebok TAIKAN ランニングサプリメント
 というページがあって、そこでは動画の配信が行われている。

ゆるゆる感はなくなる-ウレタンシートチューンの効用-

ウレタンシートチューンを施した普段履きのNB 574Jについて感想をメモしておく。


2mmのウレタンシートを2枚貼り付けただけだが足首周りのフィット性が増し、以前しっくりしなかった「ゆるゆる感」がほぼ無くなった。
実際にはヒールカップの大きさは変わらないのだが、足首周りのフィット性がシックリすると「踵」がシックリと納まっているように感じる。

面倒くさい身体

今朝、起床したら身体のあちこちが痛い。左手首、右肩周辺が寝違えたように痛い。


おそらく原因は、苦行トレの「腕立て」の影響だと思うのだが、なにかを始めればとたんに身体が悲鳴をあげる。
僕の身体はマラソンランナーというにはあまりにもひ弱なんじゃないだろうか?
というか、面倒くさい身体だと思う(苦笑)。

痛いのは痛いのだが、今朝の苦行トレ(腕立て、腿上げ、腹筋、背筋、スクワット)をしてみたところ運動中に痛みが走るわけでもないので、回数を減らすことはあっても「休息」せずとも済みそうだ。

というか、こういうときこそ嫌いな腹筋を増やして1000回やるから「苦行」と言えるんだな。頑張ろう!