昨日、NHKのドキュメンタリーを見た。
「NHK スペシャル ミラクルボディー 持久力の限界に挑む マラソン最強軍団」
要は、ケニアの選手に着目し、マラソンにおいてなぜ彼ら強い(速い)のかを科学的に分析、日本マラソンの再浮上のカギを探るというもの。
幼少のころより高地で生活する彼らの心配能力の高さは知られているところで、日本の選手も高地トレーニングを取り入れたりもしている。
今回見ていてちょっとビックリしたがの「つま先着地」の優位性である。
つま先着地は着地時の減速が少なく「速度の面で優位」と理解していたが、踵着地に比べてつま先着地の方が着衝撃が少ないことを指摘していた。
マラソン日本代表の山本選手とケニアの世界記録保持者マカウ選手を比べると、山本選手はマカウ選手の約1.6倍(だったかな)も衝撃を受けていた。衝撃を吸収する為に「筋力を使う」(体力を使う)ことになるのだからつま先着地の方が「省エネ走法」と言える。
マカウ選手はつま先着地を意識してると言っていたが、番組を見る限りご幼少のころから裸足で野山(岩場や裸地)を駆け回る生活環境(通学等)から自然に身についたものだと思う。
自分が裸足で走ってみることを想像してみると、例え芝生の上であっても踵着はしないような気がする。つま先からそうっと置くように着地するようなイメージだ。多分のその方が痛くないと思う(笑)。
いまからつま先着地に取り組んでみたところで身につくことはないかもしれないが、ちょっと走ると右膝に痛みがでる自分としては、着地衝撃が小さくて済むなら意識してみるのも悪くないなと思った。
2012-07-17
つまさき着地
2012-04-02
まとまった距離が走れない
犬の散歩を練習に見立てるのは良いとしても、やはりまとまった距離を走ることができない。
同伴しているのは生き物だし、彼には彼の意志だってある。
強引に曲げて連れ歩くワケにはいかない。もし、そうしたいのならそれなりに彼を訓練してからということになる。
だましつつ、少しずつ距離をのばしていくか散歩を早々に切り上げて、マラソントレーニングの時間を別に作るしかない。
今はまだ関節周りに不安があるので、まるの訓練と自分の関節周りの補強トレーニングをしながらが続くだろう。
2012-03-30
2012-03-29
足のむくみ
今週から心拍計を装着して強度を監視しながらのジョギングにしている。
2012-03-27
半年も経っちゃいましたね-近況報告-
前回の投稿から半年も経っちゃいました。
近況的にはほぼなにも変わっていないのですが、日の出が早くなっていることから犬(まる)の散歩の時間が長くなりました。
概ね5kmの距離をまるのリードとウンコ袋を持ってジョギングが日課としてできるまでになっています。ペースはまる次第(ウンコしたり、シッコしたり、立ち止まって匂い嗅いだりする)なので全行程は約50分ほどかかってしまいますが、やっと毎日ジョギングできるようになっています。
2011-09-02
立ち止まる「勇気」
コメントを付けてくれているデジタルガメラさんの道マラの顛末を見ると、そのご苦労は大変なものだったと思う。
だって、フルマラソン走る為に練習してきて、その力はまだ有り余っているんですから「今日の俺は調子が良い」だめかもしれないけど、なんとか根性で!と勇気を振り絞り頑張るしかない。と僕の場合は言い聞かせて走りましたが、冷静になればここはコース脇に待避して「立ち止まって、立て直す」勇気が必要なんですよね。
マラソンって、ペースの管理が難しいスポーツですよね。
一流どころは秒単位で正確に調整できるらしいですが、趣味の範囲で走っているランナーにとってはそこまでの精度は必要ないにしろ、ペースの上げ・下げ、特にを意図的に適切なレベルまでペースを早く下げることができるようになるには、時間をかけてそれなりの練習が必要なように思います。
練習で出来ていたとしても、レース中にそれを行うことは「抜かれる」ことに耐えることですから、なかなかうまくいくものでもないですよね。
なので、ペースダウンを試みたけど思うようにならない場合は早い段階で立ち止まる勇気が必要なんだろうと思います。
2011-08-31
結果を踏まえて来年に備えましょう
先の日曜日に北海道マラソンがあった。僕が走ったのは2008年だから、あれから丸三年経っている。
2011-03-01
前略、元気です。
久々の更新。
2010-11-25
魂、売りました。
ランナーの天敵といえば「犬」をあげるランナーが大多数だろう。
2010-10-04
一歩を踏み出す
昨日は別海町でパイロットマラソンがあった。
ラベル: トレーニングメニュー, リハビリ
2010-09-07
すもうデスカ?
夜のトレーニングの前に己を知る。一見ひどすぎるな。と思われるかもしれないが、ふっと力を入れると6つに割れる見事なギャランドゥなのだ(大嘘)。
今の自分をチェック
昨日は会社の周りを歩いたり、Jogしたりしてみた。
2010-09-06
栄誉を夢見て
こちらのブログに書くのは久しぶりだ。
2010-08-03
3か月ぶり
前回走ったのは5/4らしい。その後も、Jogくらいしないととは思っていたが仕事の忙しさとお散歩カメラにうつつを抜かしていた。
2010-05-04
データ的にはかなり苦しいハズ-第三回フル記録会-
昨日、我がeRCとかちによる第三回のフル記録会だった。
調子の悪くない自分としては予定の5kmをどう走るかが課題。というか、長時間歩くという練習はしているが、実際に走るという練習をしていないので5km歩かずに走れるかどうかが心配だった。
まさに一年ぶりのランニングになるのだが、ここに至る話しを感傷的に書けば文庫本一冊にはなろうかという量になるほどの絶望とか希望とか叱咤激励、労り、協力があってここに至っている。本当にありがたい。
久しぶりに顔を合わせるメンバーばかりだが、なにも余計なことは言わない。聞かずとも姿を見ればわかるメンバーであり、言わずとも分かってくれているメンバーなのだ。故に僕は僕なりにプレッシャーを感じていた。
特に釧路のみんなとはガッチリ握手で再開を喜び合ったのだが交わす言葉は「ごぶさたでした」などという月並みな言葉だが、握手から伝わる振動は「よく、戻ってきた。」と僕の頭蓋骨を振動させる。その波長はどういうワケか涙腺をも刺激するものらしいことがわかったのはヒミツにしておく。
とにかく5km走って、走ったあとにダメージの無い状態でいられることが目標ではある。
PPPSWの記録。
このペースで走って、走った後にダメージがなかったので目標は達成できたと思う。最速ラップは06:23/kmとまぁいい感じではあるが、心拍数が175を超えるところもあるのには本紙記者も思わず昇天!
歩いてばかりで走っていないから心肺機能は思うように鍛えられていないのかもしれない。これはぼちぼちJogで鍛えていかねばなるまい。
しかし、走った後の感じでは10kmくらいまでなら走れそうだなと思った。
目標タイムなんて無い。10kmを走ってダメージがなくいられる自信があるだけだけど。
ということで釧路湿原マラソンの10kmに出てみようと思う。とスコップさんと話していたら、ふとカナダさんの姿が目に浮かんだ。カナダさんも病み上がり、まさか10kmにエントリーして「病み上がりものバトル」に発展しないか心配だったりする(笑)。
それにしても、今年の鬼さんは過去2年とは全く違いかなりいい感じで練習できているのではないだろうか。フル記録会ではみごとにフルマラソンを走りきった。
サブ3返り咲きは夢物語ではないような気がする。
一杯書きたいことはあるが、頭の中であれこれと全く整理ができない。
追々書いていこうとは思うが、今日はここまでにしておこう。
2010-03-31
1時間動き続けられるようになろう!-201004の目標-
3月はなんとかJogすることができるようになった。Jogとは言ってもせいぜい200mくらいのものだ。
感想としてはJogできるようになったのは正直嬉しいけど、長く(距離)Jogすることはまだ無理な状態にショックを受けておく。
Jogできる距離が徐々に長くなるようにしたいけど、これはすぐにどうにかなるということではないと思い知った。
トレーニングとしては、今のようなJog+Walkで良いと思う。距離は不問にして1時間の継続運動(Jog+Walk)できるようになろう!
それと、筋トレ(腹筋)は必須だな。今日のJog中ちょっと腹回りに疲労を感じた。
関節が痛くて走れなかった時にシッカリと腹筋(背筋はちょっと痛みがでるので出来なかったと思う)をやっておけば今困ることはなかったと猛烈に反省している。
1年のブランクで全てが失われた感じがする。
2010-03-30
5km走れるのか?
5月のそうそうに我らがeRCとかちフル記録会がある。僕は5kmの部に挑戦しようとしているが、最近は全然Jogしていない。
というか、いままでのJogだって100mまたは200m程度をJogして行き、歩いて戻るを繰り返していたに過ぎない。
よどみなくどれだけの距離を走れるのかは全くの未知数だったりする。加えて、最近は1時間に及ぶようなお散歩もしていない。
今の僕にとって5kmとはフルマラソンにも匹敵する気の遠くなるような距離。
速度は関係ない。休まずに5kmを走りきりたいと思っていたが、これはかなり難しいかもしれないな。
とにかく次は500mを休まず走れるようにしなくちゃな。
2010-03-24
第三回eRCとかちフル記録会in音更
いよいよ十勝のランニングシーズンも来たなって感じだ。
去年のこの大会?の時は既に膝が痛くて参加できずにいた。
今時点での関節の状態は去年よりはいいような感じなので僕はでるぞ!タイム不問、5km完走を目指す。
ことしで3回目だが、過去2年釧路から鬼さんやスコップさんのKMCの面々が来帯して参加してくれている。
KMCはブームにのってメンバーも増強されているようだし、ことしはマイクロバスをチャーターして来帯するのではないかと妄想している(笑)。
で、参加等興味のあるかた「コレだぁ(わん、とぅ、すりー)」 eRCとかちのブログ。