-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2012-07-17

つまさき着地

昨日、NHKのドキュメンタリーを見た。
NHK スペシャル ミラクルボディー 持久力の限界に挑む マラソン最強軍団

要は、ケニアの選手に着目し、マラソンにおいてなぜ彼ら強い(速い)のかを科学的に分析、日本マラソンの再浮上のカギを探るというもの。

幼少のころより高地で生活する彼らの心配能力の高さは知られているところで、日本の選手も高地トレーニングを取り入れたりもしている。

今回見ていてちょっとビックリしたがの「つま先着地」の優位性である。
つま先着地は着地時の減速が少なく「速度の面で優位」と理解していたが、踵着地に比べてつま先着地の方が着衝撃が少ないことを指摘していた。
マラソン日本代表の山本選手とケニアの世界記録保持者マカウ選手を比べると、山本選手はマカウ選手の約1.6倍(だったかな)も衝撃を受けていた。衝撃を吸収する為に「筋力を使う」(体力を使う)ことになるのだからつま先着地の方が「省エネ走法」と言える。

マカウ選手はつま先着地を意識してると言っていたが、番組を見る限りご幼少のころから裸足で野山(岩場や裸地)を駆け回る生活環境(通学等)から自然に身についたものだと思う。

自分が裸足で走ってみることを想像してみると、例え芝生の上であっても踵着はしないような気がする。つま先からそうっと置くように着地するようなイメージだ。多分のその方が痛くないと思う(笑)。

いまからつま先着地に取り組んでみたところで身につくことはないかもしれないが、ちょっと走ると右膝に痛みがでる自分としては、着地衝撃が小さくて済むなら意識してみるのも悪くないなと思った。

2012-04-02

まとまった距離が走れない

犬の散歩を練習に見立てるのは良いとしても、やはりまとまった距離を走ることができない。

同伴しているのは生き物だし、彼には彼の意志だってある。
強引に曲げて連れ歩くワケにはいかない。もし、そうしたいのならそれなりに彼を訓練してからということになる。
だましつつ、少しずつ距離をのばしていくか散歩を早々に切り上げて、マラソントレーニングの時間を別に作るしかない。

今はまだ関節周りに不安があるので、まるの訓練と自分の関節周りの補強トレーニングをしながらが続くだろう。

2012-03-30

7分/km

少し走るのに慣れたのでペースというものを計測してみた。

この「やってみよう」という気持ちがオーバーペースを誘発したようで「バクバク」してしまった。明らかに速すぎである。

まだ7分は厳しいです。

2012-03-29

足のむくみ

今週から心拍計を装着して強度を監視しながらのジョギングにしている。

いままでのユルイ環境とそう変わらないはずなのだが、それなりに気合が入っているせいか今までにない体へのダメージがある。

昨日は膝輪周りが痛く、今朝は足のむくみがいつもよりあって休み休みのジョギングとなった。
先に筋トレ(腹筋、スクワットなど)をしてもう少し関節周りの保護準備をしてからの方がいいかもしれない。

ところで心拍計だがしばらく使っていないかったせいか、使い方を忘れているし、電池が放電気味で液晶が薄いし、冬場の静電気のせいかトランスミッタとの通信がうまくいかないことが多い。
こういうアイテムはちゃんと動くとモチベーションを高める良いものだが、動かないとただストレスの原因となるだけだな。

2012-03-27

半年も経っちゃいましたね-近況報告-

前回の投稿から半年も経っちゃいました。
近況的にはほぼなにも変わっていないのですが、日の出が早くなっていることから犬(まる)の散歩の時間が長くなりました。

概ね5kmの距離をまるのリードとウンコ袋を持ってジョギングが日課としてできるまでになっています。ペースはまる次第(ウンコしたり、シッコしたり、立ち止まって匂い嗅いだりする)なので全行程は約50分ほどかかってしまいますが、やっと毎日ジョギングできるようになっています。

2011-09-02

立ち止まる「勇気」

コメントを付けてくれているデジタルガメラさんの道マラの顛末を見ると、そのご苦労は大変なものだったと思う。

そして、その苦労に耐え完走したことは、完走メダルで報われただろう。そして、苦労の乗り越えた自分を褒めて心のメダルにしてもらいたい。

ご本人も書かれているけど、しなくても良い苦労もしてしまったようです。来年は今回を踏まえて良い結果が得られれば無駄な苦労にはならないですよね。

ペースコントロールについてちょっとメモしておく。ペース管理は人それぞれ考え方(レースプラン)があるし、速度(LAP TIME)で管理するか心拍数で管理するか、その方法もいろいろある。
どの方法をとるかはともかく「速くなったペースはなかなか遅くできない」という経験則を持っているランナーは少なくないように思う。

今回コメントしてくれたデジタルガメラさんも
7-8km付近で平均心拍数171と非常に高いのに気付きましたが、もうバテ気味。遅くしてもなぜか心拍数が下がらず、このままの速度で行ってみる。これで21kmからの困難は見えていました。
とお書きになっている。

どうにもアジャストできず、結果の予測ができているにもかかわらず「そのまま走っている」。その気持ち良く分かりますよ!
だって、フルマラソン走る為に練習してきて、その力はまだ有り余っているんですから「今日の俺は調子が良い」だめかもしれないけど、なんとか根性で!と勇気を振り絞り頑張るしかない。と僕の場合は言い聞かせて走りましたが、冷静になればここはコース脇に待避して「立ち止まって、立て直す」勇気が必要なんですよね。

マラソンって、ペースの管理が難しいスポーツですよね。
一流どころは秒単位で正確に調整できるらしいですが、趣味の範囲で走っているランナーにとってはそこまでの精度は必要ないにしろ、ペースの上げ・下げ、特にを意図的に適切なレベルまでペースを早く下げることができるようになるには、時間をかけてそれなりの練習が必要なように思います。
練習で出来ていたとしても、レース中にそれを行うことは「抜かれる」ことに耐えることですから、なかなかうまくいくものでもないですよね。

なので、ペースダウンを試みたけど思うようにならない場合は早い段階で立ち止まる勇気が必要なんだろうと思います。

2011-08-31

結果を踏まえて来年に備えましょう

先の日曜日に北海道マラソンがあった。僕が走ったのは2008年だから、あれから丸三年経っている。


デジタルガメラさんからコメントをいただいたが、コメント欄にお返事をしても良かったのだが、せっかくなので本文?の方でお返事をかねてちょっと書いてみようかと思う。

北海道マラソンは気温の高い時期に行われる大会で、その気温的条件は大げさに言えば「世界水準」の大会だ。
2008年以降、毎年のことなのだが4月から7月、そしてなぜか9月に「北海道マラソン 攻略法」というキーワードでこのブログを訪問される方が多いです。ちょっと調べてみたら8/23はいつもの50%増の訪問者の方がいらっしゃいました。いくらなんでも、その時期に見ていただいても「お役に立てることはなかった」のではと心配しております。
しかし、時期はどうであれ北海道マラソンを完走したいという強い思いが「なにがしかのヒント」を求めてこのブログに行き着いてしまうのだろうと思い、名も知らぬランナーを応援しております。

ブログに長々と書いた攻略法は、現在のコースと違います。なのでコース攻略となるとなんの役にも立ちません。ここに書いたことは自分の経験とランナー仲間から見聞きした事実を踏まえた反省と対策を北海道マラソンに限らず思いつく限りメモしたものです。今、冷静に振り返れば「安全に完走する」心得のようにも思えます。
僕のメモがなにがしかのお役に立てればとてもうれしいです。

2011-03-01

前略、元気です。

久々の更新。

リウマチの状態は非常によろしく、まる(犬)の散歩の途中では100mほどのW.Sなんかもしたりしています。最近、まるも大きくなり、W.S開始早々の30m程度はやたらと速いのですが、50mくらいで追いつき、以降僕の方がややリードしつつ100mのW.Sをこなせています。犬より速く走れるほど回復していると思ってください。まぁ、生後5ヶ月くらいの犬と比べてもナニです(大笑)が、痛みとか痛むのでは?という恐怖心がない状態まで回復しているっていう意味です。

リウマチの治療の方も順調に推移していて、リウマチに関する数値も正常域に接近、観察的な症状はなく、自覚的な症状もほぼ皆無ということで「寛解」状態を保持し、状態は非常に安定しています。
4週間に一度の割合で2年ほど続けて来た生物的製剤による治療も5週間に一度になり、来月からは6週間に一度の投与、その後は8週間間隔を目指し、離脱を図るべく治療の方針をドクターと相談の上、固めたところです。

以前からジョギング程度なら可能というドクターの所見を頂いていたのですが、なんとなく自重していたところですが、お散歩カメラや冒頭の通り犬の散歩で30分~1時間のウォークは欠かさずに行っていました。
まる相手のW.Sでは腿に心地よい刺激があり、なんとなく走れるぞ的な実感が沸いてきております。

ただ心肺機能については、完全にフツーの50親父の状態で、W.Sの後は結構バクバクしています。まずはここらあたりの強化からと思っています。

あ、今やりたいことは100mW.Sの心拍数とタイムの計測ですね。30秒くらいで走れていればちょっとは見込あるかもとか根拠なく思っていたりします。

現在、3月末の今年度の業務がなまら忙しい状態なので、今しばらくは現状の程度の運動しかできないと思いますが、4月になれば1km、2km・・5kmとジョグの距離を伸ばして行きたいと思います。
トレーニング相手はまるになりますが、排便の為の運動も兼ねており、左手にリード、右手にウンコ袋を持ってのジョグになりそうです(笑)

目前の目標としては、5月にやるはずの「フルマラソン記録会」で個人的に3時間止まらず(ジョグ&ウォークで)動ければ嬉しいなぁと思っていますが、それほど甘くはないでしょうね。

トレーニングパートナーのまるです。

2010-11-25

魂、売りました。

ランナーの天敵といえば「犬」をあげるランナーが大多数だろう。


まだランナーの端くれのつもりでいたのですが魂を売り渡し、犬を飼うことにしました(笑)

まだ生後50日ですから、まだ天敵の予備軍ってところでしょう。
しっかり躾けてランナーを応援する犬にしたいと思います(とバカ飼い主っぷりを発揮)。

ところで、おかげさまで関節リウマチの状態はかなり良く、いまだにお薬は続いているものの日常生活ではほぼ痛みがなく、長時間(1時間以上)の歩きにも耐えられるようになりました。
まだ運動直後は腫れぼったくなる感じがしますが、去年の今頃に比べれば「治った」も同然の状態と言えます。

ただこの病気の悲しいことは、日によって状態が良くないことが突然にあり、足の指の裏側が痛くなり、歩行しづらくなったりすることもあります。

今のところトレーニングとしては、音更のサンドームでのジムトレを週一で、毎朝(昼もときどき)の30~45分程度の散歩をしています。
3年に一度訪れる仕事のピークを迎えており、なかなか自由になる時間を確保するのが難しいですが、今年度をなんとか乗り切り春のeRCとかちフルマラソン記録会では今年の春程度は走れるようにコツコツと鍛えておきたいと思います。

2010-10-04

一歩を踏み出す

昨日は別海町でパイロットマラソンがあった。

それに合わせて自分はジムトレに出かけた。過去に何度もそのチャンスがあったのに、自分でそれを踏みにじって来ている。既に心は荒れてなにかにあやからないと一歩が踏み出せない。

ということで、来年の別海を目指すべく今年の別海に合わせて何度目かの始動をする。

ストレッチを十分にと思ったけど、各関節の可動域は自分の予想していたよりも遙かに狭く、伸ばそうとするとチリチリと痛みが伴う。それでも、ジワジワと可動域を拡大させていかねばなるまい。
一応、ストレッチが終わって、ランニングマシン(ベルトコンベア)の上を歩きはじめ、時速6.5kmに設定し気分はジョギングする。約30分ほどで約3km、途中S610iで心拍数を確認、125の数字。しかし、ペースは変わらないにもかかわらずラスト500mでは130になってしまっている。かなり心肺機能が弱まっていることを数字で思い知る。このゆるやかなペースでしかもたかだか30分程度なのにガッツリ汗だくにおく。
汗を拭きながら小休止。汗がひいたところでマシンを使い筋トレ。腹筋、背筋、ハムストリングスを鍛える。
最後に全身の緊張をゆるめる目的でJOBAにゆられてみる。


かなり低強度の運動であったが自重が重いためか、足首に若干のはれぼったさを感じる。それいがいは特に異常はなかった。
この運動では軽度過ぎる。この程度では体重コントロールもままならないだろう。かと言って、負荷をあげることは関節の為にも良くなさそうだ。ここは延べ運動時間をできうる限り延ばす方向を指向すべきだな。


2010-09-07

すもうデスカ?

夜のトレーニングの前に己を知る。一見ひどすぎるな。と思われるかもしれないが、ふっと力を入れると6つに割れる見事なギャランドゥなのだ(大嘘)。


ま、許してください。

仕事が一区切りついたところで、トレーニングウエアに着替え、会社の近所でトレーニング。
今夜はPolar S610iをつけ、心拍数を監視しながらいろいろと動く。

シューズは「あのカーボンシートチューンをしたGT」を履く。
足首を入念にストレッチングして、膝うらから臀部にかけてもじっくりとストレッチング。
いきなり走り始めるというようなアブナイことはしない。まずは、ラインウォーク。会社の駐車場を行ったり来たり。ももを上げるのが辛くなって来たところでシャトルウォーク。ジワッと汗をかいたらシャトルランニング。少し息がはずむ。

せっかくなので少し走る。
片道50mほどを気分は颯爽と駆け抜け、帰りはウォーク。これを5往復ほど繰り返し、今度は同じところをゆっくりとJog。少し呼吸が辛くなってきたところでウォークに切り替え3往復。

足首、膝に痛みなどの異常がないまま終わることができた。

5月のころよりは一層筋力も心肺機能も落ちてしまった。油断しているとすぐに心拍数が140くらいになっちゃう。今はただのデブだ。
4kgの減量と小一時間Jogを楽にできるようになるまでどれくらいの時間がかかるんだろうか。2か月かなぁ?

マラソンを始めて5か月で初めてのレースに出た。今から5か月後というと(指折り数えて)...白糠だな。
既にリウマチの症状が出始めていた2009年の白糠。50分05秒という「らしい」タイムだった。55分くらいで走れるようになれるかなぁ。

それにしてもたった1年半なのになくなってしまったものが多いな。と思うのは贅沢だな。同じ病気の人のなかには走ることはおろか歩くこともままならなくなってしまった人だっている。そう思うと失ったものなど無い。感謝。

洗面台トレ

今朝から洗面台トレも開始した。


じっくりと自分の関節の状態(痛みや屈曲の程度)を確認しながら
  • 腕立て
  • 腿上げ
の2種。
腕立ては特に問題ないようだ。手首、肩関節は痛みもなく自重を支える力がある。
腿上げだが右膝を腰位置より高く上げると腰に若干痛みを伴うツッパリ感がある。右足を洗面台の上に載せ、ジックリと腰を伸ばすようにしておく。

ストレッチボードも押し入れから出してこないとな。

うむぅ...体重はここ1週間だけは不問にしておく(笑)

今の自分をチェック

昨日は会社の周りを歩いたり、Jogしたりしてみた。


先日から薬の量が減って(これは嬉しい事なんだが)朝だけの服用となり、夕方から各関節が少々怠いような、鈍いような、こわばるような、しぶいような...上手く表現できないが、ヒラタイハナシが「朝よりは少し調子が悪くなる」って感じになっている。

Jog前に腰からしたの各関節の具合を確かめるべくウォークで、どうも右足首が左側より固いことに気がつく。固いというのも分かりづらいが、可動域が狭いとか深く曲がらないというような感じだ。
そうと知りつつもJogしてみる。なんとなく変だけど、Jogし続けられないワケではない。

ただ、こうしたアンバランスはロス以外のなにものでもない(人間の身体ってキッチリとシンメトリックにできているワケではないのだけれど)。この状態でJogしても変なクセになっても困る。
足首の屈曲の左右のアンバランスが治らないかもしれないけれど、まずは深く曲がらない右側の屈曲率を回復させるような運動(ストレッチとか、屈曲を意識したウォークとか)が先決なんじゃないだろうか。

などと考えながら昨夜の運動を終えておく。

帰宅して、股関節(マタワリどころか、90°以上の開脚ができないので)のストレッチもしておく。あれだ。股関節そのものがリウマチの影響で関節破壊が起きているのか、ここ1年半そういう運動をしないせいで筋肉が固まったのか尻を床に付けて座ること自体が結構キツイぜ!
ま、これは焦っても仕方がない。
とりあえず、今の自分の身体の全容を知り、良くない部分を少しずつ良くする。良くならない部分を知り、それを補う方法を考えることが大事。


2010-09-06

栄誉を夢見て

こちらのブログに書くのは久しぶりだ。


現在、リウマチの具合は良く、採血の数字としてはもうちょっとで正常域というところまで来ている。
投薬の適合も良いようで、各関節の痛みや腫れはほぼ気にならず、日常生活を送る上では特段大きな支障がないように感じている。
懸念された副作用は現在のところなく、一時は減っていた体重もスッカリもどり「お釣りがある」くらいになってしまっている。

5月には、結構真剣モードで5kmを走っていたので、今現在走れないという事ではないと思っているが、どうしたことかほぼ走っていない。ただお散歩カメラと称して2時間くらいはカメラを首から提げてウロウロはしている(なので余計走れないということはないハズ)。
言い訳としては「仕事が忙しく、疲れが酷い」ので、「走ることによって疲れを増幅、蓄積したくない」。というモットもらしい言い訳だ。

先日の北海道マラソンをTVを観て「思うところ」「考えるところ」などが溢れかえっていた。約1年半ぶりに復活を遂げた原さんの姿に感動したワケではない。時折写るいわゆる市民ランナーの姿を観て、TVのこっち側にいる自分との間に予想だにしなかった大きな隔たりを感じ、なんとも言えぬ無力感を感じてしまったのだ。
しかし、これはなんだか変だ。なにもしていないクセに無力だのなんだのと感じるのは100万年早くってよ(白鳥麗子風)。
突き詰めれば単に羨望の果てに、その場で汗を流していない自分をナットクさせる為の諦めのようなものだったと思う。もう言い訳はヌキにしよう。

もうマラソンを忘れる為にお散歩カメラをするのはやめよう。

嘘でも良い。なんの為にそうするのかをハッキリさせないと!

2年でフルマラソンを走れる身体に戻す為にする。その為に歩き、お散歩カメラをし、仕事をする。

就業時間が終わって、涼しくなったら会社の近所をJogしよう。そして、また新たな気持ちで仕事しよう。と決意し、ランニング道具を持って出社した。

今日の昼、写真のようなメッセージが郵便で送られて来た。
なんと自分の新しいスタートにふさわしいメッセージだろう。
ご承知の方は一目で分かるだろうが、道マラのナンバーカードの裏面だ。彼はこの世にたった2枚しかない自己ベストを出した記念すべきナンバーカードの一枚を僕に譲ってくれたのだ。しかも、小出監督のメッセージまでもらってくれた。
そして彼は言う「(一緒に)走れる日を夢見て絶え間なく努力して行きます」。

その心、しっかりと受け取りました。僕もやがて来る栄誉を夢見て日々鍛え続けます。

2010-08-03

3か月ぶり

前回走ったのは5/4らしい。その後も、Jogくらいしないととは思っていたが仕事の忙しさとお散歩カメラにうつつを抜かしていた。

もう散歩などというヌルイ世界では僕の体重はコントロールできない。より強度の強い世界へ入らねば減量ができなくなってしまっている感じ。
こうして再びMレベルを上げる世界へ立ち戻るはめになったような気がしないでもない。

朝は爆睡していて起きれない。夜は疲れがたまって運動したくない。ということで昼にJogを試みる。しかし、昼は昼で運動後の疲労感で仕事にならない可能性があるだろうな(苦笑)。

近所の約240mの直線路を使って、Jogで行ってウォークで帰ってくるというパターンで約30分ほど運動した。
またぐような走り方ではなく、しっかり地面を踏みつける走り方をしようと心がける。踏みつけるのとつま先で蹴るのとは違う。やりたいことは体に近いところで足裏全体で踏みつけるイメージ。帰りの歩きは骨盤を旋回させるように足を振り出すイメージ。

ま、イメージはイメージでイメージ通りにはできない。
左足指の変形のせいか左に荷重がかかるとややヨレる。それと右ひざの屈曲が固いように感じられる。4本目はなぜか左膝にゆるい痛みを感じた。
ちょうど30分になりそうだったので、今日はここまで!

アシた!(ありがとうございました。明日がんばろう)

2010-05-04

データ的にはかなり苦しいハズ-第三回フル記録会-

昨日、我がeRCとかちによる第三回のフル記録会だった。
調子の悪くない自分としては予定の5kmをどう走るかが課題。というか、長時間歩くという練習はしているが、実際に走るという練習をしていないので5km歩かずに走れるかどうかが心配だった。

まさに一年ぶりのランニングになるのだが、ここに至る話しを感傷的に書けば文庫本一冊にはなろうかという量になるほどの絶望とか希望とか叱咤激励、労り、協力があってここに至っている。本当にありがたい。
久しぶりに顔を合わせるメンバーばかりだが、なにも余計なことは言わない。聞かずとも姿を見ればわかるメンバーであり、言わずとも分かってくれているメンバーなのだ。故に僕は僕なりにプレッシャーを感じていた。

特に釧路のみんなとはガッチリ握手で再開を喜び合ったのだが交わす言葉は「ごぶさたでした」などという月並みな言葉だが、握手から伝わる振動は「よく、戻ってきた。」と僕の頭蓋骨を振動させる。その波長はどういうワケか涙腺をも刺激するものらしいことがわかったのはヒミツにしておく。

とにかく5km走って、走ったあとにダメージの無い状態でいられることが目標ではある。

PPPSWの記録。
このペースで走って、走った後にダメージがなかったので目標は達成できたと思う。最速ラップは06:23/kmとまぁいい感じではあるが、心拍数が175を超えるところもあるのには本紙記者も思わず昇天!

歩いてばかりで走っていないから心肺機能は思うように鍛えられていないのかもしれない。これはぼちぼちJogで鍛えていかねばなるまい。
しかし、走った後の感じでは10kmくらいまでなら走れそうだなと思った。
目標タイムなんて無い。10kmを走ってダメージがなくいられる自信があるだけだけど。

ということで釧路湿原マラソンの10kmに出てみようと思う。とスコップさんと話していたら、ふとカナダさんの姿が目に浮かんだ。カナダさんも病み上がり、まさか10kmにエントリーして「病み上がりものバトル」に発展しないか心配だったりする(笑)。

それにしても、今年の鬼さんは過去2年とは全く違いかなりいい感じで練習できているのではないだろうか。フル記録会ではみごとにフルマラソンを走りきった。
サブ3返り咲きは夢物語ではないような気がする。

一杯書きたいことはあるが、頭の中であれこれと全く整理ができない。
追々書いていこうとは思うが、今日はここまでにしておこう。

2010-03-31

1時間動き続けられるようになろう!-201004の目標-

3月はなんとかJogすることができるようになった。Jogとは言ってもせいぜい200mくらいのものだ。

感想としてはJogできるようになったのは正直嬉しいけど、長く(距離)Jogすることはまだ無理な状態にショックを受けておく。
Jogできる距離が徐々に長くなるようにしたいけど、これはすぐにどうにかなるということではないと思い知った。

トレーニングとしては、今のようなJog+Walkで良いと思う。距離は不問にして1時間の継続運動(Jog+Walk)できるようになろう!

それと、筋トレ(腹筋)は必須だな。今日のJog中ちょっと腹回りに疲労を感じた。
関節が痛くて走れなかった時にシッカリと腹筋(背筋はちょっと痛みがでるので出来なかったと思う)をやっておけば今困ることはなかったと猛烈に反省している。
1年のブランクで全てが失われた感じがする。

2010-03-30

5km走れるのか?

5月のそうそうに我らがeRCとかちフル記録会がある。僕は5kmの部に挑戦しようとしているが、最近は全然Jogしていない。
というか、いままでのJogだって100mまたは200m程度をJogして行き、歩いて戻るを繰り返していたに過ぎない。

よどみなくどれだけの距離を走れるのかは全くの未知数だったりする。加えて、最近は1時間に及ぶようなお散歩もしていない。

今の僕にとって5kmとはフルマラソンにも匹敵する気の遠くなるような距離。
速度は関係ない。休まずに5kmを走りきりたいと思っていたが、これはかなり難しいかもしれないな。
とにかく次は500mを休まず走れるようにしなくちゃな。

2010-03-24

第三回eRCとかちフル記録会in音更

いよいよ十勝のランニングシーズンも来たなって感じだ。
去年のこの大会?の時は既に膝が痛くて参加できずにいた。

今時点での関節の状態は去年よりはいいような感じなので僕はでるぞ!タイム不問、5km完走を目指す。

ことしで3回目だが、過去2年釧路から鬼さんやスコップさんのKMCの面々が来帯して参加してくれている。
KMCはブームにのってメンバーも増強されているようだし、ことしはマイクロバスをチャーターして来帯するのではないかと妄想している(笑)。

で、参加等興味のあるかた「コレだぁ(わん、とぅ、すりー)」 eRCとかちのブログ

2010-03-11

あまり考えていない

先日からやっとJogを始めた。今日で二日目だけど、どう鍛錬していこうかという具体的な計画はない。

具体的な目標はないし、急いで元の60%までとかなんていいう気負もない。今のところちょっとしたJogの時間を楽しみにしていて、Jog中の爽快感とJogの後の心地よい疲労感を楽しめている。
かなり物足りないけど、強度をあげて頑張る自信はない(笑)。

今のペースでどこにも無理がなくなったら復路のWalkをJogに切り替えてみようとだけ思っておく。