-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-04-27

混乱中

先日、自分なりに整理をつけた「靴底診断」の自分的解釈だが、ふたつの点で女々しくも結構引きずっている。

一つ目、靴は本当に大きくないのか?
GT-2100は本当に大きくないのか?について、「体感上」大きくないと結論付け、インソールの足跡の比較から都合の良い様に傍証も付けた(笑)。
しかし、既に3mmのコルクシートチューンをしているので、実際には「大きい靴」であることには変わりはない。
ワンサイズ小さいGT-2110があるんだから、いっそ、ここらでGT-2100を卒業すべき時期なのだろう。しかし、なかなかその踏ん切りがつかないのだ。なぜならGT-2100のアウトソールの減り具合から察するにあと1年ぐらいは持ちそうなんだよなぁ...(経済的な負担を考えると「じゃぁ、次!」って思い切れないぞ)

二つ目、拇指球付近の緊張は本当に意識のせいか?
拇指球の緊張(力の集中)について、自分なりに思い当たるフシがあった。
「足の親指と人差し指で蹴る」ことを意識して走っていた。という能動的な要因と「視覚情報不足」による受動的な要因を前述のブログ記事でも書いた。
そして、その対策として「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」走る意識を持つこともあげた。

混乱しているのは、「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」走ると意識過剰となり「ソールのアウトエッジ?」から着地しているように思えるからだ(事実、以前は軽微だったソールのアウトエッジ側の磨耗が進んでいる。一方、足の5本の指で地面を踏んでいる?ような実感があり、悪いようにも思えないのだが、走り終わると骨盤から下の外側の筋肉が疲れているのが自覚できる。)
そもそも、カーボンシートチューンにしているのは、普段は使われない「内側の筋肉を使う」のが目的だ。この状態が良いのか?ひょっとしたら「大きい靴」が原因で、アウトエッジ着地と感じるのだろうか?

ラインウォーク等も再びやるようになったが、以前はふらつかないように出来ていたが、このところふらつくようになった。明らかにどこかのバランスが崩れているということだな。
時系列的に考えれば、以前行っていたラインウォークは既に2点支持が悪い意味で完成していたのだろうか?そうでなければ「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」するラインウォークでふらつくことはないだろう。

まぁ、一日二日でなにかが劇的に変化するということはないだろう。当初、気持ちに整理をつけた通り、1年かけてこうなってしまったものをコツコツ1年かけて修正するしかないのかもしれない。
できれば、3ヶ月くらいでなんとか(笑)。

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