-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-01-30

荷入れ検証-Gregory Rufous-

さて、昨日(帰宅したのが00:00をまわってしまった)到着したGregory Rufousに荷入れしてみた。現役主力であるColumbiaのザックの収容物をそのままRufousへ移動させただけ。写真撮影の際に解像度の設定を間違ったので見づらい写真になってしまった。

最初に息を吹き込み空気を入れたハイドラパックを入れてみた。
まだ、吊り下げパーツを自作して取り付けていないが、ザックに入れてみたところサイズ的にキッチリのようだ。また、リザーバー上部の青いストッパー(バー)が良い具合に上部にピッタリ。ボトムも丁度ザックの底面についており、吊り下げパーツはいらないような気がする。ただ、これは水が入っていない(自重のない)状態なので水を入れたときにどうなるかは試してみないと分からない。


リザーバーを入れた後にザック内のポケットにカロリーメイト(ちょっとキツキツ)と着替え用のロンT、予備防寒のフリースベストを入れてみた。


思ったほどパッツン、パッツンにはなっていない。やや余裕すらある。左メッシュポケットに入れてみたのは予備軍手。



上記の状態に720ml(?)のペットボトルをボトルポケットに入れてみた。
ペットボトルがかなり大きく見える。

まぁ、一応ハイドレーションシステムを入れても容量的には問題なさそうだ。(まだウエストポケットにはなにも入れていない)


で、ハイドラパックを抜き、厳冬期特別仕様のペットボトルをただ入れるだけの状態にすると左の写真の通りになる。
ペットボトルは500ml×2、720ml×1だ。収容に特になんの問題もない。


写真は荷室のファスナー部。矢印のところにだけ?なパーツが付いている(反対側についていない)。
このパーツの意味するところは(メーカーが意図したところについては定かでないが)およそ予期せぬファスナーの開きを防止するストッパーと予測した。(こういうのが付いているのを買ったのが初めてなので良く分からん)


左のように一方をループの中に通し、ストッパーで止める。
そうして、予期せぬファスナーの開きを防止しているのではないだろうか?
と、まぁ荷入れしてみて色々妄想を含めチェックしてみたところ、現時点(着替えを入れる状態)であっても荷入れには問題がないことが分かった。

あとは-20℃の中を走ってみるだけ(笑)

2 コメント:

おやぢ さんのコメント...

ファスナーのパーツの使い方は想像通りです。札幌のお店で見た時、定員さんが教えてくれました。報告するのを忘れていました。ダメ、ダメ調査員でした。

昨日の写真といい、今日の写真といい、私の購買意欲をアップさせたのは言うまでもありません(笑)。「欲しい時が、買い時」か~。

たしろ さんのコメント...

To:おやぢさん
おやぢさんの現物レポートが意思決定に非常に役立ちました。ありがとうございます。
ストッパーの件は、携帯メールであれを説明しようとするとちょっと無理なような気がします(笑)。
「欲しい時が、買い時」。
ザックとハイドレーションシステムがあっても速く走れるようになるわけではありませんが、行動半径が広がり走る楽しみが広がるように思います。