-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-02-12

外側に傾く

昨日2時間LSDをした。
シューズは久しぶりにGT-2100を履いた。記録によればこのシューズは2008/12に購入以来、約1260km走っている。

足入れした時に外側に倒れ込んでいる感じがして「おや?」と思った。ヒールの外側が減っているんだろうと思い、そのまま走った。走り始めてしばらくするとそんな違和感は無くなった。

一応、帰宅してシューグーで修復をしてみようと踵減りの状態の写真を撮る。
写真の右側が左足、左側が右足の靴。
写真右側(左足側)の方の減りが多いことが良く分かる。目測ではあるが、残っている黒い部分の厚みは
左足側 1.5mm
右足側 2.5mm
だろうか。
左右の減り具合が違うのだが双方の差が1mm未満であると思うので、大きな違いとは言えないだろう。

本来、このGT-2110のこの黒い部分は5mmある。僕は1260km走る間に約3mm消耗させたことになる。

約3mmの摩耗で「外に傾いている」と感じたワケだが、踵の内側(左写真の通り写真の中央部側:土踏まず側)の減りはほぼ無いので、外側の減りの3mmは無視できないほど大きなものだ。
踵の幅を採寸していないが、靴の踵幅が85mmあったとすると2°ほど外側への傾斜が増している。

オーバープロネーションなのかアンダープロネーションなんだが分からんが、体感的に「おや?なんか変」と思うようでは修復した方が良いと思ってシューグーで補修しておいた。(修復方法はこちら)

--20090212追記
で、できあがりは下記の写真の通り。

2 コメント:

saka さんのコメント...

これかなり使えますよね~
昨年10月に購入したGT2140の減りがあまりにも早いので、
僕も1カ月くらい前に購入してやってみたんですが、バッチリでした。フェザーやエクセルだとGTの様に減らないので、やはり重さのお陰で少し引きずった様な走りになるんでしょうか?
あまり何度も減っては塗り減っては塗りしてると、靴そのもののクッション性能も落ちてくると思うので、程度問題かもしれませんが、こりゃ使えますね。

味を占めて今まで履いた色んな靴に塗りつけてます・笑

たしろ さんのコメント...

To:sakaさん
シューグーは便利なのですが、減りが早いですよね(笑)。
僕は前に履いていたGT-2100を3度は踵補修しましたが、面倒になって買い換えました。
GTのようなトレーニングシューズと違ってレース用シューズ(僕の場合はNBのRT800なんですが)はあまり気になるほど減らないのは事実ですね。というかGTと比べると走行距離が全然違うので気にならないのかもしれません。

確かに何度も修復するのは本来的な衝撃吸収力が低下しているのだから、さっくり買い換えるのが手なのでしょう。でも、もったいないから直して使っちゃうんですよね(笑)。
ということで、僕のGTはまだまだいけまっせぇ~