-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-06-08

緩めるな、履きなおせ!

標茶LSDに行ってきた。


シロツメだった左足親指の爪が日焼けして(うそ)黒くなって来た。
ま、それは白かろうが黒かろうが、そのうち剥がれるのを待つ運命。と言ってはちょっと残酷か?

それはそうと、メインの話題は左足小指付け根の出っ張りのところのこと。

今日、スタートして5kmほどでここが痛くなった。
「締めすぎた」という認識はまるでない。いつもと同じように履いているはずだ。
まだ先は長いのでどうしたものかと悩みつつ8kmくらいまで来てしまった。

僕の取った方法は「履きなおす」というものだ。痛い部分を緩めるのではない。正しく「履きなおす」。

安全な場所に腰を下ろし「正しい、ヒールロックの履き方」の手順を思い出し、履きなおす。やってはいけないのはその部分だけ紐を緩めて「楽になる方法」だ。
なので、あえて紐を全部ゆるゆるにして、つま先側から寄せて上げなおす。

履き直してもちょっと間は不安だったが、10kmころには既に「痛いことは忘れていた」し、その後は気にすることなく延べ24.5kmのLSDができた。

なぜ、5kmくらいから痛みだしのか分からない。
紐を締める時に紐を引っ張ってしまったのか?あるいはフィッティングがルーズで足が遊んで小指の付け根部にそのしわ寄せが全部来たのか、疲労により横アーチがヘタって幅が広がってしまったのか...

理由は分からないが、緩くても、キツクても痛くなりそうな気がする。
なので、「緩める」で対応するのは間違いだと思う。
履き直せ!

2 コメント:

カナダ さんのコメント...

標茶ランご苦労さまでした。
24.5キロというと向こうから来て合流したパターンでしょうか?
いずれにしても楽しいランだったと思います。今度はご一緒したいと思っていますので、よろしくお願いします。

でも足が心配ですね。研究熱心なたしろさんのことだから、早期に対策が講じられるでしょう。

たしろ さんのコメント...

To:カナダさん
標茶LSDは、僕が車両班(ひとりだけど:笑)で、到着地点に車を置き、スコップ隊長の率いる40km班を迎撃、ランデブーポイントから一緒に戻るという方法でした。

暑かったです。
道マラが不安になりました。

足の痛みは慣れっこになっている部分もあるので、特に具体的な対策はないです。

それにしても、道マラどうするかなぁ(苦笑)