次期普段履きシューズに悩んでると、女房に息子が履かなくなった靴があることを教えられる。
息子の部屋の押入れを物色してみると、箱に入った
- アディダス スーパースター
- サッカニー 2912
新品ではないが状態は良好。息子に電話で確認すると小さくなって履けなくなったとのこと。
遠慮なくサッカニー2912を頂戴することにした。
ダイエット目的でジムに通ったのがきっかけで43歳から始めたマラソン。飽きっぽく、あきらめやすい性格の改善を目指し練習するようになった。練習成果の発現に即効性は無いが「練習は嘘をつかない」というのは真理だ。49歳で関節リウマチの診断を受けたって走ることを諦めない。マラソンのトレーニングもリウマチの治療も即効性はない。再び走れる日が来ることを信じて取り組む闘病とトレーニングについての日々を紹介したい。
そういえばシューズマスターが以前「Zappos」について書いていた。
海外は幅の狭い靴、広い靴の品揃えが豊富だ。なにせアシックス等の国内メーカーだって海外用の幅の狭い靴を出している。
お勧めのGT-2***だってDワイズがある。
で、ちょっとZapposのサイトをのぞいてみたが、値段がねぇ...(高い)
そういえば Amazon.com でも買い物ができるということを思い出し調べてみた。
Amazon.comのランニングシューズのサイト(Men's or Women's)にはいろんなメーカー、サイズ、色があって素直に買っちゃうかな?(Zapposより安いし)
GT-2100のDワイズやSAUCONYのシャドー2006、同グリッドハリケーン8もあります。
試し履きは近くの店頭で、購入はamazon.comも悪くないかなぁ...
で、海外の amazon でお買い物をしたことがないので、amazon.com での買い物について調べてみたら
今日は雷雨も時折みられる不安定な空模様だったのでDOMEに行った。
走る前に
先日、ロングスパッツとロングTシャツを購入したのは書いた。
買ったことのある人は知っていると思うのだが、製品の入っている銀色の袋の裏面には「BODY TECH スポーツを科学したウエア」という説明が掲載されている。
製品の特徴、サポーター効果等は「ふーん」って感じなのだが、「運動負荷時のエネルギー代謝の変化について」というのがグラフ付きで説明されている。
曰く
着用時と非着用時とでの最大酸素摂取量と血中乳酸値を、安静時、歩行時、走行時のそれぞれで測定し比較を行うと、最大酸素摂取量についてはいずれにおいても明らかな差は見られませんが、血中乳酸値については走行時に明らかな差を見ることができます。この結果から、この商品を着用すると、走行時など運動負荷が高くなる場合において疲労軽減の効果があることが分かります。とある。
| 製品着用時 | 製品非着用時 | 着用時-非着用時 | |
| 安静時 | 5.5ml/kg/分 | 4.5ml/kg/分 | +1ml/kg/分 |
| 歩行時(7.2km/h) | 31.5ml/kg/分 | 28.5ml/kg/分 | +3ml/kg/分 |
| 走行時(10.8km/h) | 41.5ml/kg/分 | 42.5ml/kg/分 | -1ml/kg/分 |
| 走行時のおけるフルマラソン予想タイム | 4時間4分 | 4時間 |
ちなみに調べてみるとダニエルの方法による走行距離のタイムから推測する最大酸素摂取量のマトリックス表でもフルマラソン時において最大酸素摂取量の1ml/kg/分の差は概ね4分のようだ。サブ4達成できるか、できないかの分かれ目であり「明らかな差は認められない」と言って欲しくないぞ。と思うのは俺だけか?
練習日記として記録するツールとしてJogNoteを使っているランナーは多いと思う。
件のJogNoteだがリニューアル版が試用開始されている。
まぁ、ベータ版でもあり、相応の問題点があぶりだされている最中だ。私もバグ報告をした。
開発者側はかなり熱心な方で、バグFixも速やか。気持ちよく使えている。
開発ブログというのがあって、そこには障害対応状況などのアナウンスに利用されている。
そこのコメント欄には見覚えのある方たちからのコメントがある。
私が「見覚えある」といえば北海道在住の方か、北海道出身の方。
多くの北海道にゆかりのあるランナーがJogNoteを使っているのだなと実感した次第。
また、障害報告も積極的なようでちょっと意外に思ってみたり。
北海道民って、わりと引っ込み思案かと思っていたがそうでもないみたいだ。
日常生活の中でランニングのトレーニング効果が得られるようなちょっとした工夫は皆がやっていることだと思う。
たとえば
現在 13:00 です。
旭川マラソンには出走しませんでした。というか、旭川にさえ行っていません。
非常に残念ですが、今シーズンの私の参加レースは全て終了しました。
とよころサーモンマラソン以降、やや燃え尽き症候群になっていた感じもなくないですが、少し「ほっとした」というのが正直なところです。
ここ2、3日は「食欲の秋」を満喫するという暴挙に出ておりましたが、こうしてblogに記事を書いていると読者の皆様に対して恥ずかしい気持ちになっているのも事実です。
JogNoteを拝見しますと、既に来シーズンに向けて「じっくりと取り組み」を開始された方も見られます。
私も長期的な計画をたて、今年のような無理やり「やっつけトレーニング」(一夜漬けトレ)ではなく、冬季間は地道な努力を積み重ねて来シーズンを迎えたいと思います。
私はGoogleのBloggerを使っていたのですが、8月にBloggerは新バージョンのβ版が試用開始となっていました。
機能的には目を見張るような新機能はないような気がします。むしろ、トラックバック等私の欲しい機能の実装は見送られており、喜んでベータ版に移行する必要を感じるものではありませんでしたがなんとなく興味は持っていました。
β版ということもあって「なにが起こるかわからない」と思い、β版の試用をしていなかったのですが荒天による旭川マラソンへの不参加で暇を持て余し、暇つぶしにお試し用のBlogを新規に立ち上げて、それをβ版にSwitchして「なにがどう変わるのか」を確かめようとしました。
こうすることで「燃え尽きるまで」に無用の影響を避けようと考えたわけです。
お試し用のBlogを作成(同一アカウントで)し、一通りの環境を整えて、いざβ版にSwitch!
どうやらBlogごとの管理ではなく「アカウントごとの管理」らしいです。
よく調べもせず、サックリと作業した私はただの大ばか者。
見事に「燃え尽きるまで」もBloggerのニューバージョン(ベータ版)にSwitchされていまいました。
もとに戻すことはできないらしいので、このまま運用するしか手がありません。
たくさんの人に見てもらえるようになった私の「燃え尽きるまで」ですが、不測の事態がおこるやもしれません。
あらかじめご承知おきください(号泣)。
昨日のトレーニングでPolar S610iで取った心拍数の推移データ。
いつもトレーニングの時はデータを記録しているが、昨日のデータをグラフ化してみて、おや?と思うところがあったのでメモ。
左のグラフは横軸にLAP数(1LAP 175m)、縦軸は心拍数、速度(ペース)。
以前よりトレーニング日数が少ないのになぜだか全身疲れている。
JogNoteの体調に関する記録を見てみると10月に入ってから微妙に疲労が蓄積している雰囲気だ。
「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。
このブログの記事にコメントを頂いた通り「ランニングは金が掛からない」は嘘だと思う。節約しないと!
さて、それはそれとして、冬トレの準備としてユニクロのBODY TECH ドライコンプレッション「長袖Tシャツ」とBODY TECH ドライコンプレッション「ロングスパッツ」の2点を購入してきた。
ロングスパッツの方はともかく、ドライメッシュの長袖Tシャツを持っているので今回の「長袖Tシャツ」が必要なのかどうか疑問ではあったが「ロングスパッツ」1点だと2,990円、2点で3,990円なので迷った挙句購入してきた。
現在、ロングスパッツは1点しか所有していないので必要な買い物だったが、既にユニクロのBODY TECHではないがハーフスパッツを2点、半そでTシャツにいたっては5点以上、長袖Tシャツは4点トレーニング用として所有しているので、残りの1点をなににしようか迷った。まぁ、ランニングにどれだけの費用を投じたか怖いので計算しないことにしておく(笑)。
うち2足は中標津方面へ里子に出した(笑)。
知っている人は知っている「ランニング革命」シューズ選びの達人 DVD版 + PDF だが、今日の昼に到着した。
ブログやカーボンシート、コルクシートチューンでお世話になっているシューズマスターの野村さんが自ら出演したDVDだ。
昼休みしか時間がないので弁当を食べながらDVDを観た。
一度観ただけだが、目的完遂の為に必要な道具(靴)とはなにか?というマスターの問いかけに曖昧な目的しか思いつかない自分がいた。
自分の理解の範囲の話なので誤解や間違い、足りないことはあるかもしれない(汗)。ということで、初めて本物の「ヒールロック法」による靴の履き方をDVDで観た。
下から順番に締めて行きます。下2段は緩みがない程度に締め、甲部から強めに締め付けます。私の理解が至らなかったせいか、「下の2段は緩みがない程度...」を「甲部より緩め」と脳内変換してしまったようだ。今回のDVDを観て感じたとして下記のように読み変えると良いような感じがします。
下から紐を締めて行きます。この時、一段一段シューズの側面(内外両側)を底から上に指でなぞるように「寄せて、上げて」シューズに緩みのない(側面にしわを伸ばす)ように締めます。締めたあと、側面にしわが残っていないか再度確認すると良いかもしれません。うむぅ...今 18:00。ちょっくら走って来ます(笑)。
自分的には10/8の旭川マラソン(ハーフ)で今年のレースの予定は全て終了する。
あと1週間だし、旭川マラソンの為になにかをするという時期は逸してしまった。せいぜい、暴飲暴食を慎むことくらいだろう。
懸念していた通り、目標だったとよころサーモンマラソンが終わって元のグウダラ生活の「なんちゃってランナー」に戻りつつあるので、ここ2週間でグウダラ生活から脱皮しないと本当にヤバイことになりそうだ。
そこで今月の目標としては(今月以降来年3月まで共通だろうけど)、体重管理と健康管理に主眼をおきたい。
具体的にはあまり頑張らないジョガーとして1日5~10km(月間150km程度) のジョギングを楽しんで、来シーズンを迎える準備をしたい。
それにしても、まだ旭川マラソンが終わっていないというのに当のレースはそっちのけで「いかにもやる気の無さが出ているな」(笑)
恒例のひとり反省会
9月は「とよころサーモンマラソン」に向けての調整期、レース本番、疲労抜きの期間に分かれる。
一応、走行距離としては月間192.5/200kmだったので、まぁ良い感じだろう。
調整期、レース本番はうまくできたと思う(レースそのものについての反省は既に掲載済み)。
問題はレース後の疲労抜きだ。
確かに疲れたし、目標だったレースが終わって気が抜けたのも事実だが、喰うわ!寝るわ!飲むわ!と体調(体重)管理がデタラメになったことだ。
現在、猛烈に反省しているが胃がデカくなってしまった予感(号泣)。
ところでとよころサーモンマラソンが終わって振り返ってみると、とよころサーモンマラソンの直前練習期から練習後にふとももの裏が痛くなることが多くなった。走り方(フォームも含む)が変ったのではないだろうか?
以前は着地した足を後ろ方向に送り込んで身体を前に推進させるような(あくまでイメージ的な話)感じだった。着地した足を後方に長く送り込んでいる感じだったので、多分接地時間も長かったのではないだろうか?
今は着地した足に早く体重を移動し、上体を前に倒しこむ感じ(あくまでイメージ的な話)になっていて、倒し込んだ上体を支えに行く次の一歩の足を振り出す関係上、接地時間が短く(以前と比べて)なっているような気がする。
意識的にこのように変化させたものではないのだが、変えたことといえば、楽に走ろうと思い「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。
この走り方で良いのかどうか...分からない(笑)。
今度の日曜日に別海町で「別海パイロットマラソン」がある。
自分は出場しないのだが、妙に応援に行きたい気持ちがある。ものぐさな自分にしてはかなり珍しい状況。
この大会に出場するJogNote仲間は承知しているので、彼等への応援メッセージを書いた「横断幕」も用意しようかとか、どうせなら走っている様子を動画で撮影しておこうかとか妄想爆発気味な状態。
で、その気になってコースを調べてみた。
陸上競技場をスタートして、東進し市街地を経由後、コースは西進する。ちょうど陸上競技場をぐるりと遠回りに回っていく感じだ。
西進する国道は陸上競技場の北側にあって、徒歩で移動が可能な距離。
スタートを観て、国道に移動し5km地点付近、37km地点付近のランナーを見て、競技場に戻りゴールも見れるという感じだ。(何人もいるので、全てのJogNote友を同じように見ることはできないだろうけど)
更に更に、応援に行く気になって別海までの道路距離を調べてみると215kmくらいあるみたい。札幌の自分の実家までの移動距離と同じだ(滝汗)。
スタートが10:00らしいので、応援に行くには我が家を6:30前には出ないとならない予感。帰りもあるし...(現在、考え中)
シューズを換えれば、速くなれるのか?という実験に協力することを約束していた。
実は、こっそり2度ほど実験に挑戦しているのだが、何れも途中で止めてしまった。
できるだけ計測条件を一定にしようと思っていた。日が変ると体調も変るだろうから1日で実験を終えるのが良いだろうということで、最初の実験を下記のルールでやってみた。
*重曹の効果については、「自転車3kmタイムトライアルにおける重曹服用効果」という論文を参照にされたし。結果は2足目で惨敗。
サイズがでかくなったGEL-1110は洗わずに中標津へ送った(笑)。
冬季間を含めた次期主力訓練シューズだがまだ迷っている。GT-2100の靴底減りも思いの外少ないので、これを冬季間も履き続けることは可能だ(但し、指先の穴というかほつれ?は考慮外)。それはそれとしてやはり冬用(少なくても、冬でも我慢して履ける)の靴は必要だろう(今年は冬眠せずに頑張ってみる所存)。
冬季間のことはともかく、直面しているのはGT-2100の指先の穴(というか、ほつれ)の問題だ。現在、対処的に補強しながら履いているが、完全に穴が空いてしまうのは時間の問題だろう。
完全に穴があいてしまえば装着しているカーボンシートを新しい靴に入れれば良いだけなので、本体(靴)をなににするか?と考えていた。
そんな時たまたまSAUCONYに足を入れる機会に巡り合えた。
履いてみて踵のフォールドのすばらしさにイチコロになった。
そういえばシューズマスターから「woyadiさんの踵は小さい」と靴底診断の時に言われていたな。GT-2100では少し踵が大きかったのかもしれない。
で、シューズのフィッティングの優先順位としては「幅」が一番なのだが、問題は「丁度良い幅」だ。
なんせ、今までずーーーっと幅がゆったり目の靴しか履いてこなかったから幅がジャストフィットする感覚というのが分からない。色々履くけど分からない(感性のにぶいwoyadiだ)。
今回のSAUCONYは3年くらい前のモデル(もっと古いかも)なので価格は非常に安い。
2足買っても9,500円。まぁ、ここは人柱覚悟で左の「2572」(4E)と右の「2540」(2E)を保護しておいた(いずれも足長は26.0cm)。(要するに、ジャストフィットしているのか分からないということだな:汗)
2572は既にJogで使っている。
底の硬い靴でラストはストレートだ。
カーボンシートチューンのGT-2100と同じく太ももの裏を筋肉痛にさせてくれる(同じ効果があるのなら良い靴なのだろう)。
幅がフィットしているのか?というのは微妙なんだけど4Eなので履けている。今のところ「ゆるい」とか「中で足が遊ぶ」とかの問題は感じていない。
2540ではまだ走っていないが、足入れをした感じでは2572よりは数段にフィット感が良い(幅)。ただ、踵が2572よりもちょっとルーズ(たぶん浅いのだと思う)かなぁ...(ハトメの位置が普通の靴と変っているのでうまくヒールロックができない。ヒールロックの思考を変えずに工夫してみようと思う)
-2006/09/26 23:45加筆-あれだ。いずれにしても靴が自分に合っているのか?については自己判断が難しいのではないだろうか?
書いてしまったので、今日の練習で履いてみた。
踵が浅いのでは?という懸念があったので、ハトメを全部使う「ダブルアイレット」を試してみた。これで実走すると踵が浅いと感じるのを意識せずにすんだ。多分、ハトメを全部使ったダブルアイレットとシューズのフォールドが良いことが、浅いと感じるだけで脱げそうな感じまではいたらならいということなのだろうなぁ。(さすがにハトメを全部使ったダブルアイレットだと足首の甲側にシューレースの負荷がある)
踵が浅く感じる割には靴全体は深い感じがした。長靴風ということではない。足全体が包まれているような感じで、妙な安心感があった。全体的なイメージはGT-2100の感じに似ているが、前足部のフィット感が良いのでGTよりも安定感があるように思う。