-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-10-13

お下がり

次期普段履きシューズに悩んでると、女房に息子が履かなくなった靴があることを教えられる。

息子の部屋の押入れを物色してみると、箱に入った

  • アディダス スーパースター
  • サッカニー 2912
があった。
新品ではないが状態は良好。息子に電話で確認すると小さくなって履けなくなったとのこと。

遠慮なくサッカニー2912を頂戴することにした。

2006-10-12

自宅トレの効果?

股関節が軽くなったというようなことを書いた。
そういえば、自宅でTV観ながらストレッチ運動をするようになったな。

とよころサーモンマラソンが終わって、脚がガタガタになったので止む無くやっていたことだが意外な効果がここにきてあらわれてきた。
もっとも、ここ2週間ほどは練習らしい練習もしてなかったので「疲労が抜けた」というのも大きな要因かもしれない。
今後もTV見観ながらストレッチを継続したいものだ。

と、ここまで自宅でTV観ながらトレの効果をしりつつも「腹筋」はしたくない(笑)。なぜだろう...

個人輸入するか?

そういえばシューズマスターが以前「Zappos」について書いていた。
海外は幅の狭い靴、広い靴の品揃えが豊富だ。なにせアシックス等の国内メーカーだって海外用の幅の狭い靴を出している。
お勧めのGT-2***だってDワイズがある。

で、ちょっとZapposのサイトをのぞいてみたが、値段がねぇ...(高い)

そういえば Amazon.com でも買い物ができるということを思い出し調べてみた。
Amazon.comのランニングシューズのサイト(Men's or Women's)にはいろんなメーカー、サイズ、色があって素直に買っちゃうかな?(Zapposより安いし)
GT-2100のDワイズやSAUCONYのシャドー2006、同グリッドハリケーン8もあります。
試し履きは近くの店頭で、購入はamazon.comも悪くないかなぁ...

で、海外の amazon でお買い物をしたことがないので、amazon.com での買い物について調べてみたら

というのがあった。ほとんど amazon.co.jp での購入手続きと一緒です。

2006-10-11

意味も無く調子が良い

今日は雷雨も時折みられる不安定な空模様だったのでDOMEに行った。
走る前に

  • 体重
  • 体脂肪
  • 血圧
  • 心拍数
を計測。うむぅ...これは「やや肥満」一歩手前の数字..._| ̄|○
今後、運動量が増えるシーズンでもないので、食事に気をつけねばならぬ。

それはともかく、近々に予定されているレースもないので、今日はあまり強めに走るつもりはなかったが股関節の具合が非常に良い。
股関節の具合というのは分かりづらいが、柔軟性が良くなってきたので
  • 脚の回転が早くできる
  • ストライドを伸ばせる
という感じ。

比較的楽に走っていたわりにはペースも速く、レースがないのがもったないくらいだ。
そういう意味で「旭川マラソン」が今週末にあればなぁ...と無理なことを考えてみたりする。
まぁ、とにかく臨むレースがなく、無意味に絶好調な俺!って感じ。

2006-10-09

BODY TECH ドライコンプレッションの効果

先日、ロングスパッツとロングTシャツを購入したのは書いた。
買ったことのある人は知っていると思うのだが、製品の入っている銀色の袋の裏面には「BODY TECH スポーツを科学したウエア」という説明が掲載されている。

製品の特徴、サポーター効果等は「ふーん」って感じなのだが、「運動負荷時のエネルギー代謝の変化について」というのがグラフ付きで説明されている。
曰く

着用時と非着用時とでの最大酸素摂取量と血中乳酸値を、安静時、歩行時、走行時のそれぞれで測定し比較を行うと、最大酸素摂取量についてはいずれにおいても明らかな差は見られませんが、血中乳酸値については走行時に明らかな差を見ることができます。この結果から、この商品を着用すると、走行時など運動負荷が高くなる場合において疲労軽減の効果があることが分かります。
とある。

気になるのはデータとして掲載されている最大酸素摂取量をあらわすグラフで、グラフによれば「安静時」、「歩行時」における最大酸素摂取量が製品着用時が上回っているにも関わらず、「走行時」には逆転。製品を着用すると最大酸素摂取量がわずかながら製品を着用しない場合を下回ること。
上記の説明はこの数字的事実を「いずれにおいても明らかな差は見られない」としている。
こまかな数字が例示されているわけでもないので、掲載されているグラフから数字を読み取り下記の通り一覧表にしてみた。


製品着用時 製品非着用時 着用時-非着用時
安静時 5.5ml/kg/分 4.5ml/kg/分 +1ml/kg/分
歩行時(7.2km/h) 31.5ml/kg/分 28.5ml/kg/分 +3ml/kg/分
走行時(10.8km/h) 41.5ml/kg/分 42.5ml/kg/分 -1ml/kg/分
走行時のおけるフルマラソン予想タイム 4時間4分 4時間

また、参考までに最下段のマラソン予想タイムは最大酸素摂取量から下記により求めた予想タイムである(但し、血中乳酸値が運動に及ぼす上記影響は考慮外とする。単純に最大酸素摂取量による考察)。

FosterとDanielsのフルマラソンタイム推定式 (1975年)

 マラソンの記録(分)= 387.3 - 3.45 × 最大酸素摂取量(ml/kg/分)

によるものである。
ちなみに調べてみるとダニエルの方法による走行距離のタイムから推測する最大酸素摂取量のマトリックス表でもフルマラソン時において最大酸素摂取量の1ml/kg/分の差は概ね4分のようだ。
サブ4達成できるか、できないかの分かれ目であり「明らかな差は認められない」と言って欲しくないぞ。と思うのは俺だけか?
---追記
寝ようと思って布団に横になって気がついた。
走行時の時速10.8kmは所与だから、10.8kmにおける製品着用時の最大酸素摂取量が低位であるということは「楽に走れる」ってことですよね?(そうだよね?)

2006-10-08

道民パワー?

練習日記として記録するツールとしてJogNoteを使っているランナーは多いと思う。
件のJogNoteだがリニューアル版が試用開始されている。

まぁ、ベータ版でもあり、相応の問題点があぶりだされている最中だ。私もバグ報告をした。
開発者側はかなり熱心な方で、バグFixも速やか。気持ちよく使えている。

開発ブログというのがあって、そこには障害対応状況などのアナウンスに利用されている。
そこのコメント欄には見覚えのある方たちからのコメントがある。

私が「見覚えある」といえば北海道在住の方か、北海道出身の方。
多くの北海道にゆかりのあるランナーがJogNoteを使っているのだなと実感した次第。
また、障害報告も積極的なようでちょっと意外に思ってみたり。

北海道民って、わりと引っ込み思案かと思っていたがそうでもないみたいだ。

普段履きの靴を買いに行く?

日常生活の中でランニングのトレーニング効果が得られるようなちょっとした工夫は皆がやっていることだと思う。
たとえば

  • 階段を上るときには「一段飛び、二段飛び」
  • TV観ながら筋トレ、ストレッチする
  • 一駅ウォークorラン
  • 通勤ラン、自転車通勤
  • etc
たまたま今まで履いていた普段履き用の靴(Mizuno マーベリックⅢ)のつま先部に穴が空いたので、靴を新調したい。ランニングシューズは今シーズン既に6足(現在所有は4足)購入していますが、普段履き用にランニングシューズは少々もったいない感じがします。
どうせならトレーニング効果がある靴を履きたいものです。
靴を履いて歩くだけでトレーニング効果があるのか?という素朴な疑問もあるのですが、少なくても普段履いている靴で「悪い癖」が付くような靴は履きたくないものです。

と考えますと普段履きの靴(スニーカー)にもランニングシューズと同様に
  1. 安定性がよく
  2. 直進性があり
  3. 普段使わない筋肉への刺激がある
靴を探さねばならないことになります(もちろん自分の足に合う)。走る為の靴ではないので衝撃吸収についてはあまり考えなくてもよさそうです。
1~3の要件を考えると「底の固い、底のねじれない靴」が良さそうですね。

ということで、風はまだ強いのですが雨も止んだので図書館に行くついで(出たついで)に靴屋を2、3軒見て来ました。

すごくたくさんの種類の靴があって「呆然」です。要件に見合う靴を探し「アタリ」をつけ、試し履きを3足くらいしたら「ワケワカ」になったので撤収してまいりました(汗)。

シューズは「幅」と「踵のフィッティング」で選べ!の格言(格言だったのか?)の通り色々足をいれてみましたが、自分にあった靴って???
シューズマスターの教えが文字として理解しても、身体で理解していない風味でした。

旭川マラソン出走せず

現在 13:00 です。
旭川マラソンには出走しませんでした。というか、旭川にさえ行っていません。
非常に残念ですが、今シーズンの私の参加レースは全て終了しました。

とよころサーモンマラソン以降、やや燃え尽き症候群になっていた感じもなくないですが、少し「ほっとした」というのが正直なところです。
ここ2、3日は「食欲の秋」を満喫するという暴挙に出ておりましたが、こうしてblogに記事を書いていると読者の皆様に対して恥ずかしい気持ちになっているのも事実です。

JogNoteを拝見しますと、既に来シーズンに向けて「じっくりと取り組み」を開始された方も見られます。

私も長期的な計画をたて、今年のような無理やり「やっつけトレーニング」(一夜漬けトレ)ではなく、冬季間は地道な努力を積み重ねて来シーズンを迎えたいと思います。

Blogger βになってしまった。

私はGoogleのBloggerを使っていたのですが、8月にBloggerは新バージョンのβ版が試用開始となっていました。
機能的には目を見張るような新機能はないような気がします。むしろ、トラックバック等私の欲しい機能の実装は見送られており、喜んでベータ版に移行する必要を感じるものではありませんでしたがなんとなく興味は持っていました。

β版ということもあって「なにが起こるかわからない」と思い、β版の試用をしていなかったのですが荒天による旭川マラソンへの不参加で暇を持て余し、暇つぶしにお試し用のBlogを新規に立ち上げて、それをβ版にSwitchして「なにがどう変わるのか」を確かめようとしました。
こうすることで「燃え尽きるまで」に無用の影響を避けようと考えたわけです。

お試し用のBlogを作成(同一アカウントで)し、一通りの環境を整えて、いざβ版にSwitch!
どうやらBlogごとの管理ではなく「アカウントごとの管理」らしいです。

よく調べもせず、サックリと作業した私はただの大ばか者。
見事に「燃え尽きるまで」もBloggerのニューバージョン(ベータ版)にSwitchされていまいました。
もとに戻すことはできないらしいので、このまま運用するしか手がありません。

たくさんの人に見てもらえるようになった私の「燃え尽きるまで」ですが、不測の事態がおこるやもしれません。
あらかじめご承知おきください(号泣)。

2006-10-06

暴風雨?旭川マラソン

さきほど天気を調べてみました。

天気 暴風雨。
予想最高気温 13℃
予想最低気温 6℃
降水確率 90%

だそうです。
日帰りの予定でいるのですが、欠席を真剣に考えます。

心拍数と速度の関係

昨日のトレーニングでPolar S610iで取った心拍数の推移データ。
いつもトレーニングの時はデータを記録しているが、昨日のデータをグラフ化してみて、おや?と思うところがあったのでメモ。

左のグラフは横軸にLAP数(1LAP 175m)、縦軸は心拍数、速度(ペース)。

  • 赤ラインが心拍数
  • 青ラインがペース(分/km)
をあらわしたもの。

一見した感想としては心拍数が上がれば、速度(ペース)も上がるという常識的なグラフに見える。

気になる点を黄色の枠線で囲ってある。
いずれも心拍数の変化(上昇)ほど速度に変化がないように見える。
まぁ、結構込み合っていた1周175mのランニングピットを走っていたものなので「渋滞によるペースダウン」「追い越しによるペースアップ」が微妙に影響しているのかもしれないなぁ...
というか、速度(ペース)の縦軸の値をもっと大きく取らないと微妙なゆらぎが分からんということだな。

全身疲労 |トレーニング|

以前よりトレーニング日数が少ないのになぜだか全身疲れている。
JogNoteの体調に関する記録を見てみると10月に入ってから微妙に疲労が蓄積している雰囲気だ。

  1. まだとよころサーモンマラソンの疲れを引きずっている?
  2. 3月から蓄積された疲れが一気に出たのかしら?
  3. 疲労回復の仕方が下手なだけなのだろうか?
  4. 10月から自宅で真面目に取り組んでいる腹筋、ストレッチ運動のせいなのかしら?
  5. 最近の太もも裏の筋肉痛に現れているような「使っていない筋肉」を刺激する運動(これといって身に覚え無し)のせいなのかしら?
と思いつきで列挙してみる。

そういえば、去年トレーニング代わりに自転車通勤したりしていた時の疲れ具合に似ているなぁ...
そうだとするとこの疲れは「5」が主な原因になるのかなぁ?なんか変ったことしているかなぁ?
前にも書いたがとよころサーモンマラソンのちょっと前から走り方というか走る時に気をつけることを変えたくらいだ。こんなことが影響しているのかなぁ?
「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。

2006-10-05

BODY TECH ドライコンプレッション |Goods|

このブログの記事にコメントを頂いた通り「ランニングは金が掛からない」は嘘だと思う。節約しないと!

さて、それはそれとして、冬トレの準備としてユニクロのBODY TECH ドライコンプレッション「長袖Tシャツ」とBODY TECH ドライコンプレッション「ロングスパッツ」の2点を購入してきた。
ロングスパッツの方はともかく、ドライメッシュの長袖Tシャツを持っているので今回の「長袖Tシャツ」が必要なのかどうか疑問ではあったが「ロングスパッツ」1点だと2,990円、2点で3,990円なので迷った挙句購入してきた。

現在、ロングスパッツは1点しか所有していないので必要な買い物だったが、既にユニクロのBODY TECHではないがハーフスパッツを2点、半そでTシャツにいたっては5点以上、長袖Tシャツは4点トレーニング用として所有しているので、残りの1点をなににしようか迷った。
まぁ、ランニングにどれだけの費用を投じたか怖いので計算しないことにしておく(笑)。
ちなみに今年買ったランニング用の靴は全部で6足なのは秘密だ!
うち2足は中標津方面へ里子に出した(笑)。

2006-10-03

やっぱり間違っていた靴の履き方-ヒールロック法-

知っている人は知っている「ランニング革命」シューズ選びの達人 DVD版 + PDF だが、今日の昼に到着した。
ブログやカーボンシート、コルクシートチューンでお世話になっているシューズマスターの野村さんが自ら出演したDVDだ。
昼休みしか時間がないので弁当を食べながらDVDを観た。

一度観ただけだが、目的完遂の為に必要な道具(靴)とはなにか?というマスターの問いかけに曖昧な目的しか思いつかない自分がいた。

  • 何故、トレーニングシューズは「重くてうっとうしい、しんどい靴が良いのか?」
  • 何故、「フィッティングが重要であるか?」
がやっと分かった気がする(今頃遅い > 俺)。

トレーニング=鍛錬(鍛える) ならば、ランニングに必要な筋肉や心肺機能を鍛えることが必要になる。
しかし、トレーニングにおいて使われない筋肉は鍛えることができない。それは、トレーニングの目的に合致しないものである。
使っていなかった筋肉を使い、鍛えることが効果的でより効率の良いトレーニングということになる。

「重くてうっとうしい、しんどい靴が良い」というのは、その目的にあった道具として最適だからだ。

そして、その靴の機能を充分に発揮させるためには正しいフィッティングが必要だ。

ということなのだろう。
自分の理解の範囲の話なので誤解や間違い、足りないことはあるかもしれない(汗)。
ということで、初めて本物の「ヒールロック法」による靴の履き方をDVDで観た。
レジュメでは理解していなかった締め方のコツがわかったような気がする。DVDをマネて社内で履いているGT-2080の靴ひもを締めなおしてみる。

あーーーっ、ぎゅっと締めていないのにカッチリとフォールド感が出た。やっぱり、今までが間違っていたんだなと再認識。
コツとしては
  1. 踵をキッチリ入れる
  2. 足先の方から締める
  3. 寄せて上げる
  4. キツク締めるのではない(今まで思っていたより見た感じ緩い締め方。ギュッと締めれば良いってもんじゃない。)
(あまり詳しく書くと著作権の侵害になるかもしれないのでかいつまんで書いておく)
シューズマスターのブログでは「正しいランニングシューズの履き方」というレジュメを無料で配布している(申し込み先)。私の持っているもの(版)と今でも同じ内容なのか(改定されていないのか)定かではないが、私が誤解した箇所があるので、メモしておきたい。

レジュメの3ページの「2.紐(シューレース)の締め方」で下記の説明がある。
下から順番に締めて行きます。下2段は緩みがない程度に締め、甲部から強めに締め付けます。
私の理解が至らなかったせいか、「下の2段は緩みがない程度...」を「甲部より緩め」と脳内変換してしまったようだ。今回のDVDを観て感じたとして下記のように
読み変えると良いような感じがします。
下から紐を締めて行きます。この時、一段一段シューズの側面(内外両側)を底から上に指でなぞるように「寄せて、上げて」シューズに緩みのない(側面にしわを伸ばす)ように締めます。締めたあと、側面にしわが残っていないか再度確認すると良いかもしれません。
うむぅ...今 18:00。ちょっくら走って来ます(笑)。
--とりあえず、最初の印象をメモ--

-追記
ということで、「正しくヒールロック」したシューズを履いて走って来ました(23:30)

以前のヒールロックは、前足部がルーズだったようです。
今回、DVDを観て上記の「2」の部分に気を付け、足先側の二つ(1段目と2段目)も「寄せて、上げる」で締めてみました。
足と靴の一体感が増した感じを体感することができました。
以前は前足部がルーズだったためか、靴の中で足が遊んでる感じがしたり、これを防止するためにいたずらに締め付けて甲が痛くなったり、しばらくすると踵もずれる感じがあったのですが、今日は「ギュッと締め上げた」わけでもないのにしっくりしました。
すべてのハトメを「寄せて、上げた状態を止める程度のテンション(張力)」で良いような感じです。低いテンションでも、足全体を包み上げるような感じが足と靴の一体性を生む印象でした。

携帯電話から投稿してみるテスト

携帯電話からブログに投稿することってないと思うけど、出来たら便利そうなので試してみることした。
どんな感じだろうか?

1回目は送信先メアドを間違ったのは秘密だ!

2006-10-02

200610目標 |トレーニング|

自分的には10/8の旭川マラソン(ハーフ)で今年のレースの予定は全て終了する。
あと1週間だし、旭川マラソンの為になにかをするという時期は逸してしまった。せいぜい、暴飲暴食を慎むことくらいだろう。

懸念していた通り、目標だったとよころサーモンマラソンが終わって元のグウダラ生活の「なんちゃってランナー」に戻りつつあるので、ここ2週間でグウダラ生活から脱皮しないと本当にヤバイことになりそうだ。

そこで今月の目標としては(今月以降来年3月まで共通だろうけど)、体重管理と健康管理に主眼をおきたい。
具体的にはあまり頑張らないジョガーとして1日5~10km(月間150km程度) のジョギングを楽しんで、来シーズンを迎える準備をしたい。

それにしても、まだ旭川マラソンが終わっていないというのに当のレースはそっちのけで「いかにもやる気の無さが出ているな」(笑)

200609の反省 |トレーニング|

恒例のひとり反省会

9月は「とよころサーモンマラソン」に向けての調整期、レース本番、疲労抜きの期間に分かれる。
一応、走行距離としては月間192.5/200kmだったので、まぁ良い感じだろう。

調整期、レース本番はうまくできたと思う(レースそのものについての反省は既に掲載済み)。

問題はレース後の疲労抜きだ。
確かに疲れたし、目標だったレースが終わって気が抜けたのも事実だが、喰うわ!寝るわ!飲むわ!と体調(体重)管理がデタラメになったことだ。
現在、猛烈に反省しているが胃がデカくなってしまった予感(号泣)。

ところでとよころサーモンマラソンが終わって振り返ってみると、とよころサーモンマラソンの直前練習期から練習後にふとももの裏が痛くなることが多くなった。走り方(フォームも含む)が変ったのではないだろうか?
以前は着地した足を後ろ方向に送り込んで身体を前に推進させるような(あくまでイメージ的な話)感じだった。着地した足を後方に長く送り込んでいる感じだったので、多分接地時間も長かったのではないだろうか?
今は着地した足に早く体重を移動し、上体を前に倒しこむ感じ(あくまでイメージ的な話)になっていて、倒し込んだ上体を支えに行く次の一歩の足を振り出す関係上、接地時間が短く(以前と比べて)なっているような気がする。

意識的にこのように変化させたものではないのだが、変えたことといえば、楽に走ろうと思い「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。
この走り方で良いのかどうか...分からない(笑)。

2006-09-28

応援 -別海パイロットマラソン-

今度の日曜日に別海町で「別海パイロットマラソン」がある。
自分は出場しないのだが、妙に応援に行きたい気持ちがある。ものぐさな自分にしてはかなり珍しい状況。

この大会に出場するJogNote仲間は承知しているので、彼等への応援メッセージを書いた「横断幕」も用意しようかとか、どうせなら走っている様子を動画で撮影しておこうかとか妄想爆発気味な状態。

で、その気になってコースを調べてみた。
陸上競技場をスタートして、東進し市街地を経由後、コースは西進する。ちょうど陸上競技場をぐるりと遠回りに回っていく感じだ。
西進する国道は陸上競技場の北側にあって、徒歩で移動が可能な距離。
スタートを観て、国道に移動し5km地点付近、37km地点付近のランナーを見て、競技場に戻りゴールも見れるという感じだ。(何人もいるので、全てのJogNote友を同じように見ることはできないだろうけど)

更に更に、応援に行く気になって別海までの道路距離を調べてみると215kmくらいあるみたい。札幌の自分の実家までの移動距離と同じだ(滝汗)。

スタートが10:00らしいので、応援に行くには我が家を6:30前には出ないとならない予感。帰りもあるし...(現在、考え中)

実験完了せず -シューズを換えれば、速くなれるのか?-

シューズを換えれば、速くなれるのか?という実験に協力することを約束していた。
実は、こっそり2度ほど実験に挑戦しているのだが、何れも途中で止めてしまった。

できるだけ計測条件を一定にしようと思っていた。日が変ると体調も変るだろうから1日で実験を終えるのが良いだろうということで、最初の実験を下記のルールでやってみた。

  1. コースは平坦なトラックを使う。
  2. 2kmほどJogしてウォームアップしておく。
  3. 計測距離は800mにする。
  4. 計測前に犠牲の800mを走っておく。
  5. 各シューズでの計測のインターバルは5分(シューズ履き換え含む)とする。
  6. 被実験シューズは、GT-2100(カーボンシートチューン済)、ゲルフェザー、RT-823
結果は、実験を完了させることが出来ずに完敗。
800mの全力疾走の後、5分のインターバルでは「ヘロヘロ」が回復せず2足目までしか計測できなかった。

そこで、上記の実験から3日後に追試した。実施条件は
  1. コースは平坦なトラックを使う。
  2. 乳酸蓄積に対する対策として重曹を3g服用しておく。
  3. 心拍計を使い、こまかくチェックポイントを設置しておく。
  4. 2kmほどJogしてウォームアップしておく。
  5. 計測距離は1,200mにする。
  6. 計測前に犠牲の1,200mを走っておく。
  7. 各シューズでの計測のインターバルは10分(シューズ履き換え含む)とする。
  8. 10分経過しても心拍数が100以下に下がらなければ実験中止。
  9. 計測前に心拍数130~135にとどめつつJogで400m。そのまま止まらずにそのまま実験スタート(ローリングスタート)
  10. 400m地点での心拍数は150~155
  11. 800m地点での心拍数は160~165
  12. 800m以降ダッシュ!
  13. 被実験シューズは、GT-2100(カーボンシートチューン済)、ゲルフェザー、RT-823
  14. シューズを換え、7~12を行う。
*重曹の効果については、「自転車3kmタイムトライアルにおける重曹服用効果」という論文を参照にされたし。
結果は2足目で惨敗。
敗因は重曹服用のタイミングを誤ったことと重曹の作用について熟知していなかったことがあげられる。
  • 上記の2.の直前に服用したが、もっと後(実験開始30分くらい前)に服用すべきだった。
  • また、実験中便意をもようした。重曹は「センブリ」といわれる健胃剤にもなるらしく、お腹がゆるむ場合があるらしい。
ということで、再追試しないとなぁ(汗)

2006-09-25

次期主力訓練シューズ |Goods|

サイズがでかくなったGEL-1110は洗わずに中標津へ送った(笑)。

冬季間を含めた次期主力訓練シューズだがまだ迷っている。GT-2100の靴底減りも思いの外少ないので、これを冬季間も履き続けることは可能だ(但し、指先の穴というかほつれ?は考慮外)。それはそれとしてやはり冬用(少なくても、冬でも我慢して履ける)の靴は必要だろう(今年は冬眠せずに頑張ってみる所存)。

冬季間のことはともかく、直面しているのはGT-2100の指先の穴(というか、ほつれ)の問題だ。現在、対処的に補強しながら履いているが、完全に穴が空いてしまうのは時間の問題だろう。
完全に穴があいてしまえば装着しているカーボンシートを新しい靴に入れれば良いだけなので、本体(靴)をなににするか?と考えていた。

そんな時たまたまSAUCONYに足を入れる機会に巡り合えた。
履いてみて踵のフォールドのすばらしさにイチコロになった。
そういえばシューズマスターから「woyadiさんの踵は小さい」と靴底診断の時に言われていたな。GT-2100では少し踵が大きかったのかもしれない。

で、シューズのフィッティングの優先順位としては「幅」が一番なのだが、問題は「丁度良い幅」だ。
なんせ、今までずーーーっと幅がゆったり目の靴しか履いてこなかったから幅がジャストフィットする感覚というのが分からない。色々履くけど分からない(感性のにぶいwoyadiだ)。
今回のSAUCONYは3年くらい前のモデル(もっと古いかも)なので価格は非常に安い。
2足買っても9,500円。まぁ、ここは人柱覚悟で左の「2572」(4E)と右の「2540」(2E)を保護しておいた(いずれも足長は26.0cm)。(要するに、ジャストフィットしているのか分からないということだな:汗)

2572は既にJogで使っている。
底の硬い靴でラストはストレートだ。
カーボンシートチューンのGT-2100と同じく太ももの裏を筋肉痛にさせてくれる(同じ効果があるのなら良い靴なのだろう)。
幅がフィットしているのか?というのは微妙なんだけど4Eなので履けている。今のところ「ゆるい」とか「中で足が遊ぶ」とかの問題は感じていない。

2540ではまだ走っていないが、足入れをした感じでは2572よりは数段にフィット感が良い(幅)。ただ、踵が2572よりもちょっとルーズ(たぶん浅いのだと思う)かなぁ...(ハトメの位置が普通の靴と変っているのでうまくヒールロックができない。ヒールロックの思考を変えずに工夫してみようと思う)

-2006/09/26 23:45加筆-
書いてしまったので、今日の練習で履いてみた。
踵が浅いのでは?という懸念があったので、ハトメを全部使う「ダブルアイレット」を試してみた。これで実走すると踵が浅いと感じるのを意識せずにすんだ。多分、ハトメを全部使ったダブルアイレットとシューズのフォールドが良いことが、浅いと感じるだけで脱げそうな感じまではいたらならいということなのだろうなぁ。(さすがにハトメを全部使ったダブルアイレットだと足首の甲側にシューレースの負荷がある)
踵が浅く感じる割には靴全体は深い感じがした。長靴風ということではない。足全体が包まれているような感じで、妙な安心感があった。全体的なイメージはGT-2100の感じに似ているが、前足部のフィット感が良いのでGTよりも安定感があるように思う。
あれだ。いずれにしても靴が自分に合っているのか?については自己判断が難しいのではないだろうか?
シューズマスターのブログにも書かれていたがフィットする靴を選らんでくれるなら「お金を払ってもいい」というお客さんの気持ちが良く分かる。

現在のところ、防水スプレーをふりかけてどちらか一足を冬でも履くようにしようかなぁと思っている。