-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-07-10

ああ、もうそんな時期か-釧路湿原マラソン-

今日、ナンバーカード引換証等が釧路湿原マラソン事務局から来た。
「1451」です。

いよいよか、というより「ああ、もうそんな時期になっちゃった」と思った。よりによって、今シーズンで一番疲れを自覚している時に来るなんて...

僕は去年のリベンジを、カナダさんはその返り討ちを狙って練習しているのだ(多分、そんな深刻な話ではないけど:笑)。
僕らのバトルを楽しみにしている人達を楽しませなければならない(義務じゃないけど:笑)。

敵(あえて書く)は、すでにペース走を中心とした練習を始めている。
僕は、どっちかというと持久力系と500m程度の一瞬?のスピード強化をしている。

直近での洞爺湖マラソンではカナダさんが大きく先行、カナダさんのペースダウンがあって僕は42kmで追いつけた。まさに降ってきたようにゴール直前にカナダさんがいたという感じ。
洞爺湖マラソンのカナダさんは、少なくても30kmまでは相当速かった。いや多分35kmまでも速かったと思う。カナダさんは勝負よりも「サブ3.5へのチャレンジ」を選択したのだ。

さて、僕はなにを目標にどうチャレンジしたら良いものやら...
いっそ25℃を超える気温になってくれると仮想道マラになるのだが...

4 コメント:

yotti さんのコメント...

その時期の湿原のコースは結構暑くなりますよね。(帯広から比べると涼しいんでしょうが)カナダさんとのバトルも楽しいですが、道マラって結構最初のロスがかなりあるので、関門突破対策として1番後ろからスタートしてタイムロスを発生させ30kmまででどこまで取り戻して走るかなんてのもおもしろそうです。でも道マラほど人数いないので渋滞もしないか(笑)道マラは人が多すぎて5kmまででかなりロスした気持ちになりました。

たしろ さんのコメント...

To:yottiさん
後方からスタートは良いかな?と思いましたが、渋滞がないのであまり有効な経験ではない感じですね。
道マラの渋滞は凄いんでしょうね。その渋滞を受け入れつつ関門通過をする忍耐が必要なんでしょうね。

吉田 さんのコメント...

こんにちは

こちらは35度とかいう信じられない気温で、

一歩外に出るだけで汗が噴き出してきます。

んなもんで練習もままなりません。

今日はアメ横でも行って、何か物色してきて

夕方から走ろうかななんて思ってます。

たしろ さんのコメント...

To:吉田さん
うぉおお!それは暑い!!
練習は自殺行為ですね(笑)。涼しい時や時間帯を選んで練習してください。