-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-03-10

肘とサイドポケットの関係-ルーファス-

昨日、ひさびさにルーファスを背負ってLSDした。

スタート時は-4℃だったが、気温はプラスになるという予報だったので、中にはしっかりとハイドラパックを入れた。サイドポケット(ウエストベルトに装備されている)には、左:デジカメ、右:アスリートソルト、カロリーメイト(1パック:2本)を入れた。ポケットはちょっと膨れ気味である。

ハイドラパックのチューブはちょっと長い。15~20cmほど長いと思うのだが、一度にカットする勇気がなく保温チューブで覆えない3cmだけカッターでカットしておく(これくらいカットしても体制に影響がない:汗)
そうだ。「クイックドロー」というのは便利です。ショルダーベルトとハイドレーションシステムのバイトバルブ付近にマジックテープのようなもので止めるパーツです。多分、どんなシステムにも適合すると思うので、これはカナダさんにお勧めしようと思っていたのを今思い出しました。チューブをぶらぶらさせなくても済みますよ!

この季節にしては暖かい気温だ。当然、アウターは軽装になる。極寒に耐えるべく蓄積された皮下脂肪があるわりにはルーファスのウエストベルトが緩いので、ちょっと締め込んでスタート。

ルーファスは良いな。
以前のものより揺れないし、背負った感じが軽い。サイドポケットはありがたい。

ハイドラパックも久々に使うので(2ヶ月ぶり?)使用前の点検を忘れていた。なんと、マウスピース(バイトバルブ)に赤カビのようなものが...既に走り始めているので、バイトバルブを指で揉み揉みして水を吸出すというようなことを数回行い見た目だけきれいにしておく。

しばらくすると、肘が内容物で膨れたサイドポケットに摺れることに気が付く。
僕は割りと肘は体に近いところで振る(振っていると思う)タイプなので妙に気になるようになった。ちょっと邪魔な感じがする。今まで気が付かなかったけどなぁ...
あと、なぜか右側のポケットから物が出しづらい。左右同じものがついているハズだが...
まぁ、それも走っているうちに忘れてしまった。けど、今度はベルト(ストラップ)の位置を調整してみようと思う。

ああ、あとルーファスの売りでもある、サイドクイックドローコンプレッション(サイドについたドローコードを引くことにより、中身を締め付け安定させる効果がある)は体感上、見事な効果を発揮してくれる。

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