そういえば一昨日「びえいヘルシーマラソン 2008」の案内が来た。
一昨年に参加、去年は参加しなかったのに熱心な事務局だなぁ(なんとなく行きたくなっちゃうじゃないですか!)
一昨年初参加したのだが、天気も良かったし、参加賞も良かったし、風景も良くって面白かったと思う。
それでもまたびえいを走りたいと強く思わないのは、あの下り坂が嫌なんだろうなぁ...
下りなのでスピードはでるから自己記録狙いには良いのだが、一昨年走った後の足へのダメージが酷かった。
あれから練習も積んでるから一昨年のようなことは無いような気がするけど、やっぱ故障は怖い。
2008-04-05
どうしようかなぁ...
2008-04-03
朝ランを使って、上手に疲労を取る-実験的試み-
先日、朝ランはしたが夕ランはしなかった。特に忙しかったとかではなく予定通りの行動だ。
JogNoteにも記載した通り、仕事の忙しさが終わった途端に毎日Jogできる環境になった。それまでは、このように連日Jogしていなかったので、正直なところ仕事の疲れとJogの疲れが重なって来たところだった(いつものくるぶし痛と膝痛がジワっと出てきた)。
前にも書いた通り洞爺湖マラソンまでの時間はそう多くはない。なるべく多く走りたいというのが人情ってものだろう。かといって、毎日普通に走るだけでは故障の危険が増大する。
こうした場合、通常はJogの強度や距離、時間を調整しつつ「疲労抜き」目的の練習(疲労取りJogなんて言う)があり、僕もそうして来た。でも、なかなか上手く疲労が取れたという実感がなかった。
多分、疲労取りJogの仕方が悪いのだろうと思うのだが、キャリア5年にしてまだ良い方法が分かっていない。
平日なら通常夕ランというか夜ランが多く、時間にするといつも18:00ころから21:00ころまでが主な練習時間帯だ。毎日この時間帯に走っていれば、毎日仕事で疲れた体に鞭を打って走り、また24時間後に走ることになるから、実のところ疲労なんて抜けないのではないか?と疑問に思った。
思うに、休足というからには「足を休ませる」時間を長くする。が必要だけど「体」自体も休ませることも必要だろう。
でも、できれば毎日走りたい。
というような相反する欲求を満たすために朝ランを入れてみた。
とりあえず三日サイクルを1セットとして、朝ランを入れるタイミングを考えて下記のようにやってみた。(一応、タイムテーブルのスタートは00:00)
| 24時間のタイムテーブル(睡眠◎、仕事△、練習▼、その他▽) | |
| 1日目 | ▽◎◎◎◎◎◎▽▽△△△△△△△△▼▼▽▽▽▽▽ |
| 2日目 | ◎◎◎◎◎▼▼▽▽△△△△△△△△▽▽▽▽▽◎◎ |
| 3日目 | ◎◎◎◎◎◎◎▽▽△△△△△△△△▼▼▽▽▽▽▽ |
二日目に朝ランを入れたのだが狙いは、翌日の練習時間まで長く足や体を休ませることにある。三日目を終了した今の感想は
- 早朝ということで強度の高い練習は出来ないので、自然とゆっくりペースのJogになる(いわゆる疲労取りJog)。
- 早起きしたので、就寝時間が早まり、体を休ませる時間が長くなった。
- 朝ラン後、翌日(三日目)の練習まで35時間?足を休ませることが出来た(通常は24時間)。
意図した通りの効果が得られているように思う。
練習の強度、練習開始時間、練習時間、就寝時間などを微調整すれば、疲れにあわせた休足のとり方ができる可能性がある。
今回は3日サイクルで試してみたけど、流動的に取り入れてもいいかもしれない。
まだまだ、実験は続くが一応の成果としてメモしておく。
2008-04-02
強引に位置登録
KMCの茅沼LSDへのラン入を表明した。
集合場所はJR東釧路駅前。
朧気に記憶にあるのだが駅は北に向いていたはず、間違って南側に行ってしまうと思いっきり遠回りになった気がする(釧路って、こういうところが多く竹老園に行くのに裁判所を目印にしたという笑えない話もある)。
「位置情報をPDAに送ってくれ!」(ジャック・バウアー風)という僕の魂の叫びに応えるべく My PDA(Mio P350:知っている人は知っているハンディーGPSナビゲーションシステムであり、WM5搭載の列記としたPDA)に情報を登録した。やはり駅は北向きだったぜ!
で、ものはついでということで洞爺湖マラソンの集合場所(まだ、詳細はカナダさんと打ち合わせていないのだが)である洞爺湖文化センターの位置情報もMy PDAに登録しようとしたら住所が無い。
ああ、合併して町名が変わったのだと納得したが、さてじゃぁどこなんだ?
昔の住所を調べるのも面倒なので、PCからWeb地図を見て洞爺湖温泉を探す。
ところが、肝心の「洞爺湖文化センター」がない。洞爺湖ビジターセンターは地図にある。役場支所もある。
洞爺湖文化センターはどこだ?とイラっと来たが、だいたいのところこういった小さな市町村の公共施設は役場の近くに集約されているのが相場だ。それに先日入手しているコース図もなんとなくその辺りなので、一応役場支所の近くを登録しておく。
なにかと調べてみるのが大好きなので、4/6茅沼LSDのコースをカシミール3Dでトレースしてみた。
コースはJR東釧路駅から茅沼温泉までと聞いていたので国道を北上するのだろう。距離は案内の通り約34km。
それは良い。
しかし、この高低差はなんですか?
なぜ、ここまで上らせますか?
KMCってトラの穴だったですか!スコップさんは一徹ですか!
涙で地図が滲んで見えません(ねえちゃんっ)
(調べなければよかったといまさらながらに後悔)
這ってでも上らねばなるまい。下らねばなるまい。温泉にたどりつかねばなるまい。
(既にふくらはぎとハムがぷるっぷるっしているのは条件反射でしょうか)
心配になってカナダさんのブログを探して見た。
高低差については「...その後アップダウンが続きます。結構なものです。」とアッサリ書いている。
かあさん、僕はハメられた?
いっちょ、カム?
現在、わがeRCとかちでは「第一回eRCとかちフル記録会in音更」を企画中です。
6月の十勝健康マラソンが中止となり、5月中旬に実施されていた「マラソンを楽しむ会」が穴埋めをすべく6月開催にスライドとなったらしい。加えて、今年は帯広トライアスロンクラブ主催の「4時間耐久マラソン」がアクアスロン大会準備に追われ中止。
このままでは、十勝のランナーは4月、5月にレースに乾されてしまう。
「大会がなければ、作ればいいのよ」(マリーアントワネット風)というノリだ。
開催日は上記リンク先の通りだが、自分にとって洞爺湖マラソンへの仕上がり確認の記録会としては申し分ない。
今回が第一回大会。先々のことは分からんが君も歴史に名を残したいと思わないか?(残るだろうか:苦笑)
昨日、今日の出来事
ちょっとした備忘録。
ほんべつ公園クロスカントリー大会
今朝、「第22回 ほんべつ公園クロスカントリー大会」の申込書を投函した。
昨日のうちに書き終えて、郵便小為替も用意して封入を済ませていたのだが、肝心の投函を忘れていた。
S610iリストベルト発注
「S610iのベルトが!」にも書いたが壊れかけているので発注した。
まだ、使える状態なのだが、S610iも廃盤となり、こうしたパーツの確保が難しくならないうちに発注。
代金の内訳は1,500円(本体)+75円(消費税)+525円(送料)=2,100円なのだが、送料が高くないか?
当社の場合はこれの60%程度で発送できるぞ。
体重計あるいはヘルスメーター、又は、体組成計
「今年のおもちゃ」に書いたが年頭に体組成計を購入した。それ以前は旧式なアナログな体重計だった。
先日、カーラジオで昔ながらの体重計(アナログ)が隠れた人気になっているとの情報を得た。特に女性に売れているらしく、その目的は「0(ゼロ)合わせをマイナスにオフセットできる」ことだそうだ。つまり、アナログ体重計は、実際の体重よりも少ない数値を見て満足するという、どうしようもない自己満足を実現できる便利な機械なのだそうだ。
で、我が家のこの体組成計だが、計測結果はアナログのそれよりもやや軽く表示される。このことは薄々感じてはいた。ただ、アナログ体重計よりも体組成計の計測結果の方が信頼性が高いだろうと理屈の無い「デジタル信仰」に陥り、体組成計の結果を信用していたのは言うまでもない。いや、信じたかったのだと思う(大笑)。
昨夜、DOMEに行って体重、体脂肪を計測した来た。DOMEの測定機器は未だリプレースされていないのだが、僕もここに通い始めて5年。この計測機器の測定結果は、今の自分と前の自分を比較する意味で非常に有用だ。
体重 71.5kg、体脂肪率 21.7%...軽く眩暈を覚える。昨年の今頃よりも約4kg重く、体脂肪も1%ほど増加している。
先のアナログ体重計が売れる意味が身にしみて分かった。
朝ラン
ということで、増えた体重、体脂肪は燃やすしか手はない。
早速、05:30に目覚ましをセット。
早朝からスローJogで体脂肪を燃焼させておく。
GT-2100
一度は現役を引退、うち履きとして余生をすごさせていたが、昨日のDOMEトレから室内用トレーニングシューズとして復活させた。
理由は、適当な室内用トレーニングシューズがなかったからだ。(底が柔らかすぎて安定性に欠ける靴ばかり)
ということで、普段履きに使っていたサッカニーをうち履きとして抜擢。普段履きにはNBのタウンシューズを履くことにした。
2008-04-01
洞爺湖マラソンについての予備知識
人間、暇するとろくなことを考えない(それは僕だけか?)。仕事がいっきに暇になった(笑)。
僕は、見ず知らずのことを断片的な情報から妄想し、思い込むのが大好きだ(大笑)
考えを巡らせ、妄想を爆発させたところで、それが実践できるという保証はない。しかし、僕はこういうことを「色々と考える」行為自体が好きなのだ。そして、それは僕がマラソンに抱く楽しみ方のひとつである。
現在、5/23の洞爺湖マラソンに向けて色々と予備知識を学習中。なんせ初めてなので「どんな感じ」なのか気になる。
高低図を見て思いっきり萎えたのは前に書いたけど、それってどんな感じ?というのが知りたくてWebで情報を収集してみた。
気になる点は
- 前半の5kmで高低差10mの上り、下りを2度する点
- 15km手前の高低差20mの上り下り
- スタートから30kmまで続く小刻みなアップダウン
- 39~40.5kmの上り
ところが、不思議なことにこの点についてあまり多くの記述を見かけない(やはり、元気な段階での些少な上り下りの影響を感じないのだろうか?)。
唯一、北の大地さんがレース後の反省として、15kmまでの坂の連続に注意の必要性を指摘している程度だった。
(40km手前の坂の記述は見かけるが、この部分だけを特筆しても僕にはあまり意味がない。ここを乗り切る力を残せるかどうかはスタートから15kmで決まると考えられるからだ。)ということを総合的に勘案すると
ひとつひとつの上り下りはたいしたことないが、足は確実に消耗している。ということがいえるだろう。
しかも、30km前までに足を消費させる為に幾重にも罠(上り下り)があり、
30km以降には不動の壁(いわゆる「30kmの壁」「35kmの壁」)が待ち構え、
そして、40km手前にはトドメの上りがある。
(但し、洞爺湖マラソンは40.7kmまでが大変で、残り1.5kmで約15m下り切ったところがゴールという嬉しい一面もある)
僕の嗅覚はスタート直後の約5m程度の上りに仕掛けられた罠が臭いと睨む。
スタート順は自己申告制で並べるらしいが、後方に並んでしまうとスタートの混雑を回避、スタート直後の上りで思い切り足を消耗するのではないだろうか?一度早まったリズムはなかなか遅く修正することはできない。そのままのペースで5kmまでに約10mの上り、下りを2度、15kmまでには小さな上り下り、そして15km手前では最大の上り、下りがある。
フルマラソンを走ったことのあるランナーならこの辺りでイッパイイッパイになるランナーはいないだろう。かえって、快調なペースで上り、気持ちよく下っている感覚になるはずだ(僕でも20kmくらいまでならそうだろと思う)。
なので、スタートの並びは「前」(登録選手の後ろ)に並んでスタートするというのが現実的な対策方法だろう。
特にスタート直後の上りは「本当にゆっくりでも良い」。慎重に入らねばなるまい。
とにかく、たぁーーーっと上がって、だぁぁあああっと下るようではヤバイ。
ところで、僕はふくらはぎを多様する走りのようだ(最近の練習で自覚してしまった)。
こういう走り方は例え小さくてもアップダウンの連続は相当キツイ。
キツさに慣れる練習をするよりも、腕振りと腰の旋回を使った走りができないと30kmまででアウトになると思う。
あといろいろなランナーのブログを読んで意外に思ったのは、「坂」よりも「風」と「日ざし」に関する記述が多いことだ。
どうやら洞爺湖は風が鬼門で、しかも巻いているらしい。又、5月も末になると北海道といえども昼間の日差しは強く、確かに気温も高くなるだろう。
キャップは必須で、脱水、熱痙攣には注意して対策を施しておくべきだな。
で、残り2ヶ月を切った今となって出来ることは
- 上り下りには軽量化が一番、減量せよ!
- 上り下りを見て苦にならない程度に上り下りの練習はしておけ
- 特に上りではふくらはぎを使うのではなく、腰の旋回を利用して足を前に運ぶ意識で走る練習をしておけ(効果があるかは疑問:笑)
- 35kmを2回は走っておけ
- レース直前2週間前は休養にあてられる余裕(気持ち)を持て
あ、あとカーボショッツか、パワージェルを準備しておくか。
当日は
- 前に並んでおけ
- 最初の5kmまでは歩幅は50cmのつもり
- 上りの歩幅は50cmのつもり
レースプランは今の段階ではまだ分からない。
でも、カナダさんとの併走になりそうな感じだ。雌雄を決する為にマークというよりは、お互いを刺激しつつ25~30kmまで行くんだろうと勝手に思っている(別海と同じに)。
ただ、目標タイムの設定に若干の違いがあるかもしれない。カナダさんはサブ3.5狙いかもしれない。僕の目標は3.75(3時間45分)だからそうなると孤独な戦いになるな。
僕は目標達成に30kmまでに5分の貯金をするとして30kmまでは05:10/kmペースだ(貯金なしの場合は05:20/km)。別海と同じ感じを目標にしている。
それにしてもだ。去年のカナダさんのLAPタイムはスゴイな。見事なイーブンだ。是非あやかりたいものだ。それには練習しかないのだが、あまり時間がない(汗)。
2008-03-31
200804の目標
3月の反省すべき事項は少なからずショッキングな出来事。
4月は直近のレースである洞爺湖マラソン(5/25)でイーブンペースで3時間45分で走ることを目標にした練習をしていきたい。
洞爺湖マラソンまであと2ヶ月ない。レース間近になると練習量は減少させるというのがセオリーだから、実質1ヶ月ちょっと程度の練習期間だと考えた方が良い。
しかし、レースは洞爺湖だけではないので、次のレースにも繋がるような練習計画でなければならない。
ということで、まずは基礎的なことを含めて
- 腹筋
- 腕立て
- 減量
- 10kmの6分/kmのJogが基本
- 週一のスピード練習
- 週一のLSD
- LSD翌日の疲労抜きを目的にしたゆっくりJog
2.の腕立ては、最近腕が振れるフォームになった為(しばらく、まともに走っていないせいか)か、練習後に背中の筋肉が喜びの声を出すので、ちょっと鍛えておこうかしら。
練習成果を試す具体的な目標は6分/kmで30km走が楽にできること。ということになるが、それは5月初旬に予定されているeRCとかちの記録会(練習会?)でチェックしてみようと思っている。
と、一応の目標を上げておくが、目標レースが洞爺湖マラソンだから洞爺湖マラソンについてもっと情報を収集して対策を考え、その上で練習についても見直さなければなるまい。
幸いにも今やネット時代。情報収集は楽だ。特に僕と同じレベルのランナーの手本がある。
200803の反省
あっ、という間に3月は終わりになる。
仕事の方は順調に進捗、今(2008/03/31)の段階で全ての成果物の納品は完了している。ま、普通のビジネスマンとして模範的な行動だ。
で、ランニングというか練習について恒例の一人反省会だが、3月の目標はトレーニングに関する今月の目標は三つ
- 週一で良いから走ること。走りをやめないこと。
- 腹筋は継続すること
- 走行距離は短くなるので体重管理には十分気を配ること。
ザックリと今月の走行距離は156km(今晩10kmくらいは走るつもりではいるが)。156kmが多いか少ないかということなると「少ない」といわざるを得ないが、仕事のことを考えればこんなもんだろう。
1.について
これは「出来た」。という事実がある。
もっとも練習の内容については不問。
2.について
これはよろしくありません。なんか、自然といつのまにかサボっていました。
3.について
これは主として「減量」を意味するのだが、まったくダメ。現状維持が精一杯だった。
減量のための具体策は
- 節食事の量
- 節ビール
- 節おやつ(アイス含む)
◎その他
本当は白糠ロードレースについて少し詳細に反省してみようかと思ったのだが、喉もと過ぎればナントヤラではないがそれはさておいて昨日のLSDの結果について少々自分自身ショックでもあったので反省しておく。
○LSDで歩きが入った事実
昨年末からぼちぼちと始めて来た30kmLSDだ。今まで歩いたことはない(計画的な休憩を取っていた時期はあるけど)。
しかし、昨日は「たまらず」歩いてしまった。
僕のLSDは心拍数で管理するLSDだ。昨日の設定は135~140という今までと同じ設定だ。にも関わらず「歩いてしまった」。できていたことが出来なくなったというショックはかなりデカイ。
・原因は?
昨日、原因について思いつくことを考えたが「分からなかった」。今朝、起床して階下に降りる為、階段を下りたときに異常なほど「ふくらはぎに張り」を感じた。
この張りはいままでLSDをした時に感じたことの無いものだ。なので、ふくらはぎを多様した走りが原因だろうと推察する。
何故ふくらはぎが異常と思えるほど張ったのか?について、思い当たることを列挙するに
- 一昨日、一昨昨日に今の自分としては結構な強度の頑張り走をした(スピードトレのつもり)。
- LSDで走ったコースに上り下りを多く取り入れたところを使った。(3/16に書いたコースと似たようなところ)
- 仕事中心の生活リズムにしていたので、1週間のトータルとしての睡眠時間は短かったかもしれない。
- 前夜ビールを飲みすぎた(350ml×5)
当日の気象条件としては、下記の通り絶好の天候。天候は原因から除外して良い要因だ。
| 時 | 降水量 (mm) | 気温 (℃) | 湿度 (%) | 風(m/s) | 日照 時間 (h) | |
| 風速 | 風向 | |||||
| 8 | -- | -0.8 | 64 | 0.6 | 南南西 | 1 |
| 9 | -- | 0.6 | 56 | 1.6 | 東南東 | 1 |
| 10 | -- | 2.7 | 49 | 1.2 | 北東 | 1 |
| 11 | -- | 4.3 | 45 | 1.5 | 北西 | 1 |
| 12 | -- | 5.8 | 38 | 1.7 | 西北西 | 1 |
| 13 | -- | 7.1 | 31 | 1.3 | 北東 | 1 |
そうすると思い当たるリストに列挙したものに原因があるものと思われる。結論的には「疲労」ということになるのだろうが、そのメカニズム(そんな大袈裟なもんじゃないが)をストーリー的に書けば以下の通りだろう。
差し迫った納期に間に合わせるべく連日の残業による「食生活の乱れ」(スーパー弁当、コンビニ弁当多し)と睡眠不足。こうした自覚できない疲労。いや、本当は土曜日には疲労はともかく、睡眠不足は自覚できていて帰宅したら昼寝をしようとしていたにも関わらず走れる時間が取れた嬉しさから走りに行ってしまった。
仕事の完了による開放感からオダった(調子に乗った:実は土曜日はかなり眠い状態だったが、久々に昼間屋外で走れる嬉しさがあった)スピードトレ(今の自分に不相応な)をした。
速度重視のランをしたが、まだフォームに問題があるのだろう。ふくらはぎを多様するランニングになり、それが翌日にも影響した。
疲れている内臓に対して、久々の練習による「爽快感」と仕事からの「開放感」からビールの量がいつもより多くなり内臓にも負担をかける結果になった。
軽くJogする程度のランなら良かったかもしれないが白糠の結果から「スピード練習をしなくちゃ!」という根拠ない焦りがあったのも事実だ。
闇雲に走っても疲れが残るだけの年齢であることを自覚して、計画的かつ柔軟な練習をしていかねばなるまい。と思わせる出来事だった。
2008-03-27
2008-03-24
第29回白糠ロードレース-反省-
下表が今回のLAPタイムと心拍数。去年のは「第28回白糠ロードレース大会-大会回顧-」の後半にある。
| ラップ | 時間 | ラップタイム | 心拍数 | 最大 | 平均 | 最小 | 距離 | min/km |
| 1 | 00:04:49.00 | 00:04:49.00 | 163 | 187 | 163 | 71 | 1000 | 4:49 |
| 2 | 00:09:58.20 | 00:05:09.20 | 166 | 180 | 169 | 163 | 1000 | 5:09 |
| 3 | 00:14:58.30 | 00:05:00.10 | 173 | 175 | 172 | 168 | 1000 | 5:00 |
| 4 | 00:20:01.10 | 00:05:02.80 | 175 | 178 | 175 | 172 | 1000 | 5:02 |
| 5 | 00:25:10.00 | 00:05:08.90 | 170 | 177 | 174 | 170 | 1000 | 5:08 |
| 6 | 00:30:25.60 | 00:05:15.60 | 172 | 175 | 172 | 169 | 1000 | 5:15 |
| 7 | 00:35:33.00 | 00:05:07.40 | 169 | 176 | 171 | 167 | 1000 | 5:07 |
| 8 | 00:40:46.30 | 00:05:13.30 | 171 | 173 | 171 | 166 | 1000 | 5:13 |
| 9 | 00:45:56.80 | 00:05:10.50 | 171 | 174 | 171 | 168 | 1000 | 5:10 |
| 10 | 00:50:49.70 | 00:04:52.90 | 174 | 176 | 172 | 168 | 1000 | 4:52 |
6km過ぎからは下り基調だから、去年のLAPタイムは概ねコースなりにペースアップできていると思う。しかし、今年のは心拍数が去年より高水準で保てている割にはペースダウンを防ぐのがやっとで(というか前半に比べれば落ちているんだけど)、これでは5分のイーブンペースのランナーに簡単に抜かれてしまう筈だ。
原因はなんだろう。
体重+1.5kgくらいでこれほどの違いがでるだろうか?
単にスピード練習をしていなかったことが原因だろうか?
ま、原因はよく分からないけど、減量だけはシッカリしていかないとなるまい。
2008-03-23
這ってでも出て来い!-中山竹通語録-
いよいよ北海道のロードレース幕開けの「白糠ロードレース」だ。
周囲からも注目を浴びる(実は、そうでもないが)カナダvsたしろのバトル。双方2月までは快調に練習を積み、3月はペースダウンするという練習量も特異な差はなし、特にここ1週間はまるで走っていない(JogNoteの記録)という状態も似ている。
過去の対戦成績は1勝1敗の五分の星勘定、いよいよ雌雄を決する時。
少し早く到着するだろうとは思っていたが、7時頃自宅を出てちんたらと白糠へ向かう。
カッチさんとトモさんが来ていて雑談を少々。カッチさんはやる気マンマンだ。いつもながら年齢を感じさせないエネルギーが全身からオーラのように発している。
ぼちぼちナンバーカードと参加賞でももらいに行こうかということで受付場所の体育館へ行くとスコップさんと鉢合わせ。
なんでも、カナダさんは「鼻炎」で吐き気までするようになってDNSだとのこと。僕が思わず発した言葉は「這ってでも出て来い!」という中山竹通の言葉だ。
中山がこのような言葉を発したのは、一発勝負のソウルオリンピックの代表選考レース(福岡国際)に故障で出られない瀬古利彦に向けた言葉だった。と報道される。相手が中山語録をご存知のスコップさん、鬼さん、カッチさんだったので「大笑い」していた。
実際に中山が発した言葉は「僕なら這ってでもでますけどね」というもので、報道されている内容とは全然違う。そして、その言葉の真意は「オリンピックに出たければ這ってでも出る覚悟が必要」であり、そうでないなら「オリンピックを諦める覚悟が必要」という中山の価値観の表れだと言われている。
それはともかく、僕自身ここ1週間は走っていないし、もともと10kmで自己記録を狙うような練習も取り入れていなかったので、この不戦勝はありがたい一勝だ(笑)。
で、肝心のレースだが、一応60分は切れるだろうと予測していたが55分を切れるかどうか?の感触しかなかった。とりあえず目標は55分に設定し、スタートラインに並ぶ。
10カウントのカウントダウン後、号砲一発!
一斉にスタートするランナーに巻き込まれながら最初の1kmを4分45秒で通過。あまり苦しくもなかったが心拍計は170になっている。ここまで来てしまったので、心拍数165程度の安全運転は止めて、50分切りを目指すことにした。
往路は概ね上り基調だから5分くらいで走れていれば良いかな?と甘い考え。既に2kmから貯金を使い始める。
心拍数は175程度を行ったりきたりこれ以上のペースアップは体に良くない。でも、ここで心拍数を安全圏に落とすことは50分切りは絶望となる。175を越えないように今のペースを維持。その上でペースが上がろうが下がろうが「どうにでもなれ」的な計画だ。
第一折り返しからゆるやかながら上り一辺倒になり、かなり苦しくなる。ここ3年ほど抜かれていなかったランナーに抜かれる。しかも、彼の背中が追えない。第二折り返しでその差を確認すると約200m。時間にして1分だろうか。離されない様に頑張ろうとするが向こうは下り、こちらは上りで僕が折り返して彼の背中を確認したころには随分と離されていた。
残り3kmの表示にさしかかると今度は別の顔見知りのランナーにも抜かれてしまう。Fr201で確認すると5分半のペースまで落ちてしまった。下りでこのペースでは抜かれて当然だ。ここで、彼について行こうとするがやはり付いていけない。それでも、概ね下り基調の復路には3つのちょっとした上り下りがあり、上りでペースダウンしてくるランナーを抜きながら彼を追いかける。目測ではおよそ200mだろうか。最初の彼は既に見えない。
残り2km。ここまでくると僕自身が高負荷に慣れて、安定的なペースで走れていたので、少し頑張り走をしてみる。
ゴール手前200mではかくてさんに気合を入れられて無事にゴールした。
手元の時計では50分49秒。もう少しだったのに!と思うが、練習量からすれば上出来だ。
今日は天気は晴天、気温は寒くはなく、ランニングにはいい条件だったと思う。復路では一部向かい風となるところはあったが、あまり気にならなかったな。
それにしてもichanさんには驚かされる。体調も万全ではないのでウエストバッグにカメラを忍ばせて、折り返してくる仲間を写真に撮っている。そして、58分そこそこでゴール。こういうランニングも面白いですねというichanさんは偉大だ。
ゴール前で気合を入れてくれたかくてさん。速い人はやはり速くゴールできるんだな。あんなに練習していないのに!(笑)
カッチさんは「後半バテたな」と言っていました。yottiやまるこが来ていたらやられていたな。とぼやいていましたが、ラン&ウォークまでにはキッチリ調整するとのこと。
スコップさんはいつも楽しそうに走る。「俺はランニングが好きだ!」というのが全身から出ている。たぶん、腹回りを整理して(笑)洞爺湖に来るに違いない。
鬼さんの大胸筋はスゴイ。聞けば、もともとボディービルダーだったとのこと。ランナーの細い体にあの大胸筋は迫力だ!
そういえば、レース中なかさんが鬼さんの後ろにぴったりと涼しい顔でついていた。僕がゴールした時にも涼しい顔でくつろいでいた。
成田さんも頑張っていました。やっぱり速いね。というか、まだまだ速くなるんだろうなぁ...少なくても今年イッパイは成田さんに抜かれないように頑張ろう。
む、そういえば中標津のおやぢさんとnaojiさんもDNSだったな。おやぢさんは仕事が忙しいらしいけど、それは時間が解決してくれるだろうから(笑)、そのうち元気な姿をみることができるだろう。
naojiさんは膝の故障。まだまだ、始まったばかりなので無理して今シーズンを終わらせることはない。じっくり治してもらいたい。
カナダさんの鼻炎が気になる。花粉症?
2008-03-16
まだまだ練習が足りんな
今日走ったのは左の通り。
このようにウロウロしたかというと、今朝でがけの「もようし」がなく、いつものコースでは大問題の解決に不安があったからだ。
国道を北上するのを基本としつつも、国道から西側にある河岸段丘の高台を上ったり、下ったり...の連続?で、思ったり遥かにハードなコースだった。
終了後の余裕度を知る意味で、心拍数を130~140のレンジに収めるべく管理。一応目標的には137くらいでずーっと走れていれば良いなぁ...くらいの軽い気持ちだった。
ところが最初から鈴蘭公園に向かう上りはキツク感じ、あっというまに心拍数は140を超える。これをセーブするには歩くに等しいところまでペースを落とすことになるのだが、これはものすごく難しいことだった。歩かずに走るということがどんだけ難しいか...
左は50mメッシュ数値地図をカシミール3D で見れるようにしておき、その上にFr201で取ったルートの標高差を図示したもの。
瘤のように上り、下りを数度繰り返した様子が良く分かる。
復路となるチェリングロードは図の通り緩やかな下りになっているが、実感的にはうねる様に上り下りがあったように感じた。それだけ、前半の上り下りでヤラレていたのだと思う。
左はFr201のデータ、S610iのデータをSportTracks2に取り込み、心拍数(赤)、速度(青:ペース/km)、標高(茶)を重ねたものである。
Fr201から得られる標高データについてはやや信頼性に欠ける点が指摘されているが、単に起伏の指向を知るというだけなら十分に参考に値するものだと思う。
さて、先日は「余裕度」の客観的な評価方法として、心拍数グラフの波が少なければ、「余裕あり」、波が大きければ「余裕なし」と書いた。これに当てはめれば、左心拍数グラフ(赤)は部分的に測定エラーも見られるが、概ね目標レンジを保てており、「余裕あり」と評価できる。しかし、主観的には
- 15km付近では相当「嫌」になり、
- 20km以降に給食しようとしていたものを20km地点手前で早弁(笑)
- チェリングロードを南下する最中は何度も歩きたい誘惑にかられ
- また、早く帰りたい病が発病し、心拍数を目標レンジに保つ(抑える)のがやっと
昨日の練習で反省点は相当あるのだけれど、相反する二つの感情や結果となっている点が面白いと思った。
3.に書いた通り「歩きたい誘惑」に4.の「早く帰りたい病の発病」。休みたいのに、苦しい現状から無理してでも早く逃れたい(だから、早く帰りたい)という相反する感情だ。
3に対して、僕は「135程度の心拍数なら早歩きに毛の生えたようなもので、歩いても現状は改善されない」と自分を騙し、4に対しては、「無理することはないだろう、135程度なら楽なんだよ。今、そういう練習をしているのだから早く帰る必要はないんだ。そのうちゴールできるさ。」と自分を騙した。
結果的に心拍数は比較的波の少ない状態を保つことができたが、上記に書いた感情はここ数回にわたるLSDではなかった感情だ。果たして、この状態で「余裕あり」といえるのか?と疑問に思わざるを得ない。
ただ、結果に一喜一憂することなく、長い目で昨日の練習を主観的に評価するのならば、とりあえず「心拍数の安定」がみられ、各種の誘惑にも負けず目標の通り自分の肉体と精神をコントロールできた。
余裕がなければ、こういう結果は得られなかっただろう。と、ポジティブに評価しておく。
尚、練習終了後及び帰宅してからの数時間は足へのダメージが大きく、日常生活の中で「動く」ということがかなり億劫になっていたし、現に動きづらかったが、夕方(17:00ころ)には、階段の昇降やお買い物等ごく普通に動けるようになったし、今朝(3/17)も特段のダメージを感じることはなかった。JogNoteにも書いたが、ダメージからの回復力(基礎的な体力)は従前とは比べものにならないほど頑強になってきているものと推察する。
ところで給食についてだが、いつもはカロリーメイトなのだが、昨日はSOYJOYを食った。
結論から書くと走りながらは食いづらい。というか、食えない。歯ごたえがあり、飲み込みに時間がかかりすぎる。その点、カロリーメイトは噛み砕きから飲み込みがしやすい。
ただ、SOYJOYの方が「噛む」分、しっかり食べたという実感があので、ウルトラマラソンやマラニックはSOYJOYは向いているのではないだろうか(というか、残業時のちょっとした補食にもSOYJOYの方がいいと思う)。
2008-03-15
出退勤ラン
昨日「朝ランができない」に書いた通り、勢いというもので小雨の中、退勤ランを敢行。
ランニングウエア関係は車に積んであったが、財布や携帯電話、家の鍵やらいろいろと持ち帰れなければならないものを多い。ウエストポーチが車載されていたので、これに入れて退勤ランをした。
ウエストポーチが重いのはカナリ走りづらい。最初は後に回していたが揺れが大きく、前に回せば今まで味わったことのないバランスの違いとなってそれなりに走りづらいと思った。
暗くて見えないと危ないので眼鏡をかけてのランだが、小雨で眼鏡がかえって視界を悪くする。
暗いというのは、ペースが掴めないものだな。Fr201もS610iも装備して走っているものの表示が見えないので、機械に頼ることもできなかった。
結局は、「運動強度」がどうだとか、「キロ何分のペース」だとか気にすることなく早く帰宅したい一心で走っただけ。
まぁ、それはそれで悪くない。
帰宅したのは23:00ころになってしまったが、運動で体が刺激され微妙に興奮状態にあるのだろうか、眠れない。しかたがないので(というか、都合の良いことに?)、近くのコンビニでビールを買って飲むというダメっぷりを発揮しておく。
ビールの効果でもないだろうが、26:00ころには寝入ることができたみたいだ。
一夜明けて、今朝は出社ラン。
ところが、今朝は弱い雨。昨夜も弱い雨だったので「どうということはない」のだけれど、やはり気持ちは萎える。
昨夜は会社に車を置いてきているので、強制的に出社ランをせざるを得ないという罠を自分に仕掛けた。
昨夜、洗濯して乾しておいたアンダーパンツ、ロンタイ、ロンシャツにウィンブレを着込み、着替えと昨夜ウエストポーチに入れて来たいろいろなものをビニール袋に入れて(雨でぬれないように)、ルーファスに入れて背負って出発。
出発のころには雨はほぼ上がり、「僕の日ごろの行いもまんざらではないのかも?」と思ったのは秘密だ。
もう少し、ゆっくりと走り始めれば良かった。いきなり、それなりのペースで走るには「心肺が準備不足」みたい。心拍数の割りには、なぜか呼吸が苦しく感じる。
昨夜は車両交通量も少ない時間帯だったので、信号待ちもパスしながら走れたが、流石に今朝は仕事に出る人達で車は多く、そんなことはできない。
まぁ、それでも「信号間インターバル」風のスピードトレと思えば、それはそれで望むところだ。
そんな風にして走りながら無事出社。
会社到着後は、それなりにバタバタする。
他の社員が到着する前に給湯室で洗髪し、体を拭き、着替えを終えていなければならないからだ。
一応、試験的に出退勤ランをやった。
初めてということもあり、所要時間が分からず闇雲に走ってしまった。これが反省点ではある。
やりようによっては練習効果も期待できると思うので、
- 天気予報を確認しておくこと。
- ルーファスを用意しておくこと。
何故金曜日の夜なのかという疑問には僕の昼食は愛妻弁当なので、ランで混ぜご飯にしたくない。金曜日の夜なら空弁当箱となるし、土曜日は弁当不要。そういう意味で最適なのだ。とお答えしておく。
2008-03-14
お風呂
疲労回復にお風呂は良いよな。リラックスできるのが良い。
お風呂でリラックスする方法について人それぞれ楽しみ方というか、流儀というか、癖というか、そういうものがあると思う。
僕は数年前からお風呂に「本」と「ビール」を持ち込むのが癖になっている。
大体僕は帰宅時間が遅いので「仕舞い湯」(って言うのか?)で、冬場はいわゆる追い炊きをして少し暖めないと寒くなってしまうけど、冬でなければ体が湯に溶け込むような丁度良いぬるさで半身浴に最適だったりする。
そんな湯船に左手には読みかけの本、右手にはビールを持って、そんな湯船に入る。
湯船のヘリに本を置き、缶ビールのリングを引き上げながら湯船に身を半分だけ沈めて行く。「あ”~...極楽だぁ」と思う瞬間である。ビールを一口流し込んで、湯船のヘリに缶を置き、ヘリに置いた後頭部でバランスを取りながら湯船イッパイに伸ばすように体を浮遊させる。
体から疲れという重石が落ちて、まさに浮遊する感覚が得られれば最高だ。
浮遊状態を楽しんだら、次は読書。
本は心身とも開放された状態なので、あまり深刻なものでないほうが良い。
思い出したようにビールを口に流し込みながら、本を読む。いや、活字を視界に入れている程度なのかもしれない。
と、まぁこんな感じでリラックスして来た。
我が家も無線LAN経由でインターネットが楽しめる環境を構築している。まぁ、それはIT、ITと叫ばれて久しい昨今、珍しいことではない。
ということで、最近はお風呂でちょっと変わった時間の過ごし方をしている。いわゆるモバイルディバイスをジプロックに入れて本の代わりにお風呂に持ち込むようになった。
Webニュースを見たり、ブログを見たり、電子ブックを読んだり、音楽を聴いたり(ディバイス内臓のスピーカーで十分聴ける)、映画(aviに加工したもの)を観たり...
文字通り、ぬるま湯に浸かった時間を過ごす。極楽、極楽。
ただ、お風呂でのお楽しみが増えたので、無用に長時間風呂に入っているのと、モバイルディバイスを使って小さな文字を見たりすることになるので、微妙に疲れが取れないように思う(大笑)。
ま、それでも面白いから良いかっ!
2008-03-13
妄想、そして現実へ-洞爺湖マラソン コース図を見た-
洞爺湖マラソンは初めてだが、洞爺湖へは何度か行ったことがある。春の洞爺湖には良いイメージしかない。
いつも天気が良くて、静寂の中で観る湖面の色や空の青や木々の緑が自分の体にしみこんでくる。そんなイメージ。
先日、たまたま洞爺湖マラソンのコース図を入手したので、そうしたイメージが頭の中をぐるぐる...妄想爆発だ!
そういえば、昨日、北の大地さんとおやぢさんとの食事会で「今の子供には夢がない」というような話題になった。僕は「夢があり過ぎ」て、ほぼ妄想の人なワケで、「そういう人は病院に行ってもらわないと!」らしい(大笑)。JRの時刻表や地図、観光案内のパンフレットや○○ガイドなんてのを見て、旅した気分を味わうというのは面白いと思うし、現にそれを趣味にしている人もいる。
僕なんかは、ブログで紹介されている「家の写真」を見るだけで「ああ、あの辺りのこんなところに建っている家だな」と勝手に思ってしまうところがある。でも、この直感的な感覚は僕の知っている地域ならあまり外れたことがない。仕事柄多くの土地・建物を見てきた経験がそうさせるのかもしれない。それはともかく、洞爺湖マラソンだ。
上記のコース図から洞爺湖を一周する風景がスライドショーのように、ぱらぱらとページをめくるように思い浮かばれ、その映像にうっとりしてしまったのだが、高低差を見て思いっきり現実に引き戻された。
なにぃーーーっ!
と思ったが、グラフの目盛りを良くみると「腰を抜かすほどのもんじゃない」なと気を取り直す。
ただ、大小さまざまなアップダウンの連続とも言えるコースでサブ4完走率50%の自分には「結構ハード」なコースに思える。
というか、アップダウンは30kmくらいまで断続的にあって、勝負の30kmではスッカリ消耗しきってしまいそうな予感。
どこか遠足気分なところがあったんだけど、これは性根をすえて練習しておかないとヤバイなぁ...と、
コース図に出ている湖面の風景写真を観ても、あのすばらしいスライドショーが頭の中で再生されなくなった(笑)。
洞爺湖までのルートをMapFanWebを使って調べてみた。上記のような感じらしい。距離は約280km。上記経路は「高速道路は使わない」「最短距離」というオプションで検索した。
ザックリといえば、苫小牧に行って、支笏湖を観て(観ないけど)、美笛峠を経由して洞爺湖へ行く。そんな感じだ。このルート検索サービスの良いところは「ラリーMap」というのが別途出力できて、交差点等迷いそうなところ場所を別途拡大出力できるところだと思う。
昨年、別海町パイロットマラソンに行くときも利用させてもらった。
(カーナビも持っているのだが、一応、紙で出力し概略を頭に入れておきたいという面倒な性格の僕でした)
ホワイトデイ対策
貧乏舌の僕がいうのもなんだが、これは美味い。
こんな美味いチーズケーキは初めて喰った。
バレンタインデイに義理だろうがしがらみだろうがチョコをもらった帯広市周辺に在住の男性諸君。
ホワイトデイはこれで決まりだ!
去年の11月フジTV「とんねるずのみなさんのおかげでした」で菊川玲さんが紹介していたディオグラトンのチーズケーキ。本来、北海道にはお店はないのだが、どういうワケかしらないけど、今なら(一説によると今週イッパイらしい)ポスフール帯広店で買えるぞ!
あちこちに支店を出しまくって珍しくもなくなった○花亭、柳○なんかより遥かに話題性もあるぞ。
なんか美味しそうじゃない写真になって悔しい(涙)
グーか、パーか再び
以前、走っている時の指は「グーか、パーか」という記事を書いた。
自分でも最近は気にしなくなっていたのだが、白糠の練習会でスコップさんが「俺は指がこう(グー)なんだよね」というようなことを言っていたのを思い出した。
で、昨日中標津のおやぢさん迎撃食事会の席上でスコップさんの話を突然思い出したので、おやぢさんと北の大地さんに聞いてみたところ、
おやぢさんは「グー。いや...本気走りの時はグーかな?」
北の大地さんは「意識したことがないなぁ」
僕は「パー」
で、三者三様なのだが、なんかちょっと面白そうなので画面「右」側でアンケートを取ってみようかと思い立った。
意識していないという皆さんが多いだろうけど、強いて言えば走っている時の足の指はグーか、パーかを聞いてみたいのでご協力お願いします。
「グー」か「パー」を選択して、「Vote」ボタンをクリックすると投票できます。
尚、このグーかパーかについて質問を過去にシューズマスターに聞いたことがあり、丁寧にお返事をいただいたときのメモが「問題解決」に書いてある。
--追記(2008/03/22)
アンケート期間が満了したので、結果をこちらに転載しておく。
| 回答者数 | 41票 | 投票割合 |
| グー | 10票 | 24.4% |
| パー | 31票 | 75.6% |
2008-03-11
十勝は大会出場にはちょっと不便かな?
僕の今年のレース予定はここに書いた。一応の日程なので、気が付いたときに変更している。
十勝健康マラソンが今年から中止になったので、十勝で著名な大会はない。
必然、遠征が多くなるのだが、車で高速を使わずに
- 札幌へ4時間弱。
- 旭川へ3時間くらい?。
- 釧路へは2時間ちょい。
- 別海まで4時間弱。
- 洞爺湖へは5時間程度
高速道路を使わない場合、日勝峠の往来は必須。
北見にいた時は石北峠が難所で嫌だったが、日勝峠にくらべれば石北峠は狩勝峠なみの子供(笑)。日勝峠もここ10年で直線化、追い越し車線の増設など、かなり走りやすくなった。けど、やはり日勝越えにはそれなりの覚悟は必要。そう思うと、遠征は不便であることに変わりない。
十勝管内でもマイナーな大会は結構あって、そのうち僕が去年参加して今年も参加しようとしているのが
- 4月20日の本別クロスカントリー大会。8kmに距離が延びた。距離が延びるのはうれしい気もするが、あの坂を上り下りするのかと思うとキツそうだと思ってしまう。
- 4月末(29日?)にはグリーンパークを使って帯広トライアスロン主催の「4時間耐久」がある。アフターで桜が咲いていないのに花見をするのは格別だ。
- 5月(多分今年は13日?)には帯広ランナーズ主催の「マラソンを楽しむ会」の大会がある。先の通り地元での大会らしい大会がなくなったので、今年の「マラソンを楽しむ会」は盛況となるような気がする。
6、7、8月は遠征せざるを得ない。僕は6月は5月の末の洞爺湖があるのでおとなしくしている。7月は釧路だし、5月の洞爺湖の結果しだいでは8月に道マラに行っちゃうかもしれない(エントリー間に合うのか?)。
9月は10月5日の別海前で調整期になるのかしら?
でも、とかちeRCで30kmの記録会をやるっていうのも実践的でおもしろいような気がする。9月ならまだ暖かいし気持ち良さそうだ。釧路からも遠征してきてくれると人数が多くなってより面白そうだ。
10月は陸別でこがらしマラソンがある。今年もハーフをやるのかしら。去年は完全にコースに負けた。
今年の遠征で宿泊が伴うのは「洞爺湖マラソン」「別海町パイロットマラソン」を予定。ただ、土曜日が仕事なので、洞爺湖への到着は暗くなる可能性があるな。別海は去年は明るいうちに付けたけど、今年はどうかな?
僕の場合、遠征はガソリンも高いし(今のところ下がる見込みはない)、宿泊は車中泊だな(去年経験しているし)。本当はテント泊の方があずましいし、体も休められると思うんだけど、テントの撤収と日干しが面倒なので今年も車中泊の予定。
ああ、今年はマスターズへの参戦を申し込んであるんだ。(全天候トラックの競技場に限定:笑)
車中泊が増えるかもだな。というか、まだ日程が分からんぞ!
と、まぁ十勝からマラソン大会へ参加するには便利とは言えないけど、僕にはこの不便さが面白くてたまらない。
2008-03-10
肘とサイドポケットの関係-ルーファス-
スタート時は-4℃だったが、気温はプラスになるという予報だったので、中にはしっかりとハイドラパックを入れた。サイドポケット(ウエストベルトに装備されている)には、左:デジカメ、右:アスリートソルト、カロリーメイト(1パック:2本)を入れた。ポケットはちょっと膨れ気味である。
ハイドラパックのチューブはちょっと長い。15~20cmほど長いと思うのだが、一度にカットする勇気がなく保温チューブで覆えない3cmだけカッターでカットしておく(これくらいカットしても体制に影響がない:汗)
そうだ。「クイックドロー」というのは便利です。ショルダーベルトとハイドレーションシステムのバイトバルブ付近にマジックテープのようなもので止めるパーツです。多分、どんなシステムにも適合すると思うので、これはカナダさんにお勧めしようと思っていたのを今思い出しました。チューブをぶらぶらさせなくても済みますよ!この季節にしては暖かい気温だ。当然、アウターは軽装になる。極寒に耐えるべく蓄積された皮下脂肪があるわりにはルーファスのウエストベルトが緩いので、ちょっと締め込んでスタート。
ルーファスは良いな。
以前のものより揺れないし、背負った感じが軽い。サイドポケットはありがたい。
ハイドラパックも久々に使うので(2ヶ月ぶり?)使用前の点検を忘れていた。なんと、マウスピース(バイトバルブ)に赤カビのようなものが...既に走り始めているので、バイトバルブを指で揉み揉みして水を吸出すというようなことを数回行い見た目だけきれいにしておく。
しばらくすると、肘が内容物で膨れたサイドポケットに摺れることに気が付く。
僕は割りと肘は体に近いところで振る(振っていると思う)タイプなので妙に気になるようになった。ちょっと邪魔な感じがする。今まで気が付かなかったけどなぁ...
あと、なぜか右側のポケットから物が出しづらい。左右同じものがついているハズだが...
まぁ、それも走っているうちに忘れてしまった。けど、今度はベルト(ストラップ)の位置を調整してみようと思う。
ああ、あとルーファスの売りでもある、サイドクイックドローコンプレッション(サイドについたドローコードを引くことにより、中身を締め付け安定させる効果がある)は体感上、見事な効果を発揮してくれる。