-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-03-02

思ったよりも大会に出れないかもなぁ

齢50になろうかという年齢になると両親の体調面が気になる。

旭川の義父は人工透析に通い始めて2年半になろうとしているところで、こちらには比較的定期的に様子伺いに足を運んでいる。

札幌の自分の両親はというと、定期的に(1ヶ月に1度とか)様子を見に行っていないという親不孝ぶりを発揮している。
少なくても去年はそれなりに元気でいてくれたおかげで一昨年に比べて多くの大会に出ることができた。(洞爺湖マラソン、北海道マラソンにも出た)
札幌について具体的に体調が悪いとは聞いていないが、お盆の時や北海道マラソンの時には感じなかった弱々しさをこの正月に帰省した時に感じ少し慌てたのは事実だ。

昨日、札幌にいる娘が様子を見に行って、その時の話では「気弱になっている風」だったとのこと。そんな話を聞いてしまうとなんとなく心配になってきたというのが正直なところだ。

出てみたい大会には申し込みはするものの、場合によっては親孝行(単に行くだけなんだけど)を優先させねばならないかもしれないな。

4 コメント:

カナダ さんのコメント...

なかなか両親が離れていると心配ですね。私も同様に両親が札幌にいるので、電話でのやりとりで様子をうかがっている状況です。本当に心配ですね。

たしろ さんのコメント...

To:カナダさん
ああ、やっぱり歳が近いと似たような環境にあるのですね。
僕は電話無精なので電話すらしていないという親不孝ものなんです。
なんか、頻繁に電話するようになるのも微妙な空気が流れそうだし...
普段しないことをして気味悪がられるのもなぁ(笑)。
でも、なにもしないよりは遙かに良いですよね。

ichan さんのコメント...

ichanは余り親孝行できませんでしたね。反省!・・と言うことでichanの分まで親孝行してあげて下さい。マラソンは所詮趣味ですから親孝行優先で行きましょう!

たしろ さんのコメント...

To:ichanさん
承知しました!ichanさんの分まで親孝行を心がけます。
でも、あれです。普段、意識してそういうことをしたことがないので、なにをどうしたら良いものやらと、なにもしないうちから困っています(大笑)。まぁ、親子ですから今までより電話や行き来する回数を増やす程度で良いのかもしれませんね。
マラソンは趣味ですが、おもしろすぎる大人の遊びでもありヤメラレマセンネ(笑)