-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-10-26

WRC

昨日、WRCのセレモニアルスタートを観に行ってきました。
左写真はその戦利品です(笑)。

今年はV6の長野?やら哀川翔とか「芸能人のゲスト」も呼んでそれなりの動員を期待していたらしいのですが、僕のみる限り去年の1/3程度の観客数だった感じです。
僕は4年連続このセレモニアルスタートに行っていますが、季節柄「寒い」し会社の仲間も「遠慮しておきます」という返事で、3年連続一緒に観に行っているねーさんと行きました。
なんでも十勝での開催は今年が最後で来年以降は道央圏での開催の予定らしいですが、十勝でのこのような国際的なビッグイベントがなくなってしまうのは寂しいです。

毎年思うのですが、いわゆる外人ドライバーはカッコ良いですね。白い肌に派手なドライビングスーツ、派手なカラーリングやレタリングの車が物凄く似合って見えます。
あと気が付いたこととしては今年は女性の参戦(ドライバー、コドライバー)が例年になく多いです。

僕は例年の通り奴田原選手のサインを貰い、10丁目付近まで南下してフェンスにかぶりつきスタートしてくる車を観て、「いってらっしゃ~い」とか応援しました。
最初の方に出てくる車は普通の車が多く、エンジン音も普通で「今年は静かなスタートだな」とか思っていましたが、段々とクラスがあがるにつれドライバーやコドライバーのパフォーマンス(ハコ乗りしたり、蛇行して握手したり、プレゼント(帽子やサイン色紙)をばらまいたり)やエンジン音も賑やかになり、それに反応するかのように観衆も盛り上がりを見せていてワクワクしちゃいます。

セレモニアルスタートなので勝負とは関係のないスタートです。
頑張ってくるぜ!的な顔見せ興業なのですが、観衆のワクワク気分とか「頑張れ!」と応援したくなる感覚というのは北海道マラソンのゴール前(中島公園)の観客心理と似ているのかなぁと思います。

いよいよ奴田原選手の登場。車を壊さず、最後まで走って欲しいと念を送っておきました(笑)。

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