-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-10-31

噴出する妄想あれこれ

ランニング関係してやりたいことが今のところ2つだけある。ただ、漠然とやりたいだけで、今のところ「必ずやりたい」とか「やらねばならないこと」ではないのだが、忘れないようにメモ。

コンコーニテスト
詳細は「ランママこと佐藤先生のランニングサイト ランママ宝箱」の「目標心拍数を決める コンコーニテスト」が詳しい。
道具(心拍計や400mトラック)はあるのだが、これって一人じゃできない。(できる方法はあるかも...あ、ミルを使えばできないことはないか?)
で、一応100mごとにLAPをはかりながら心拍数を記録して行くって作業になるのだが、これを175mでやったらダメなのかしら?
なんで175mかというと、よく行くDOMEにはペースメーカーよろしく床面のランプ点滅しながら先導してくれるような機能がある。この機能を使えば、175mごとに少しずつペースアップすることが可能なのではないかと思いついたのだ。
175mごとのLAPは取れるし、LAPごと(実際には運動期間中)の心拍数の記録はS610iで取れる。
あとは1周ごとに適正にペースアップする設定をしてくれる人がいれば良いことになる。

問題はDOMEのそのペース機能は秒単位での設定ができただろうか?というハードウエア上の問題とそもそもコンコーニテストが175mごとの計測でも良いのかどうかが分からない(笑)。
前者は今夜DOMEに行った時にでも確認してみよう。
ああ、それと空いている曜日と時間帯の把握も重要だな。要は心拍数と速度の関係が変化する屈曲点が見つかればいいのだから死にそうなところまで走る必要はない。2~3km程度走ることになるだろうが、多くても15周程度で決着がつくが、速い人だと3分/kmちょっとのペースで175mを周回することになるので混んでいたら危険だ。

ということでDOMEで機器の設定を見てみた。
機械の設定は「ペース選択」>「周回選択」をして「スタート」ボタンを押下する単純構造。
ペースは周回(175m)あたり10秒刻みだ。これは操作パネルを調整してもらえばもっと詳細な設定が可能みたい。
問題は設定が終わったら「スタート」ボタンを押下する必要があるので、周回ごとにペースを変化させることはできない。
つまり、この企画は頓挫だ(笑)

しかし、ここであきらめては漢がすたる。
要はコンコーニテストは速度と心拍数の関係が分かればいいのだろう。と大雑把に把握。
そうであるなら、各LAPの距離は一定で比較的短い100mとかの方が良さそうだ。その上でどうやって一定ペースをキープしつつ、区間ごとのペース(というか運動強度)を微増させるか?ということが問題になる。
ペースを維持する方法...ピッチ?コントロールでなんとかならないかなぁと思いつく。
以前に電子メトロノームでピッチの実験をしたことがあった。現在所有するピッチ音は132/分、145/分、160/分、175/分だけど、もう少し細分したピッチ音を作成して、20秒ごとにピッチが上がるように約15分程度のピッチ音を作ってペースメーカーにしてみようかと思う。その前に一度練習しないとだめかもな。

ひとり「とよころサーモンマラソン大会」
先日豊頃町で仕事があり懐かしさのあまり十勝川の堤防に上がってみた。
河川敷地は整備されていて「遊歩道」もある。これに堤防の上の河川管理道路を使えば10km程度のコースなら作れるぞと漠然と思った。

そういえば、去年は「とよころサーモンマラソン」中止の案内を受け、非常に個人的な、そして一方的ではあるが継続のための企画書を作って教育委員会(元とよころサーモンマラソンの主管)にで も提出しようとろうと思い企画書を作っていた。その背後資料として「ランナーの意識調査」と題したアンケートも実施して一応の体裁を整えたのが今年の春であったのだが、どこ(どのようなコース)を走るのかという点で具体性に欠けていたので提出を断念していた。

1周10km程度のコースが取れるのならばハーフ(30km)までならなんとかなるかもしれない(フルマラソンはランナーの方が飽きてしまう(いや、実際にやっているところはあるのだが))。
マラソン大会の実施時期は旧来の9/中旬というのがころあいとしても最適ではないか?丁度、北海道マラソンの2週間後、別海パイロットマラソンの2週間程度前になり、「北海道マラソンのリハビリ」として、「別海パイロットマラソンへの最終調整として」の30kmならランナーにとっても意味のある大会になるのではないかと思う(そういう位置づけならなおのことフルマラソンは不要かもしれない)。

とかいう妄想を抱くと居ても立ってもいられない性格。図面片手にGARMINを使っての計測して、スタート地点とゴール地点を想定しつつ経路を検討してみようかと思っている。

結果は当然ブログにも書くけど、とりあえず自分でも走ってみて「オレオレとよころサーモンマラソン」にしてみようかしら。(年内にやれれば私的にとよころサーモンマラソンが継続することなるという他人にはどうでも良いようなオレオレ価値観も充足できるな:笑)

4 コメント:

北の大地 さんのコメント...

ランの練習に心拍数をどのように利用するかというのは重要な問題ですね。心拍数はまさしく運動負荷の強度を反映しているでしょうから、ペースを指標にして走るよりも正しい練習方法であるような気がします。コンコーニテストは個人の基準となる心拍数を決定するのに役立つもののような気がします。

たしろ さんのコメント...

To:北の大地さん
約2年、心拍計を使ってトレーニングしておりますが、データの収集に終始してしまい(これはこれで面白いのですが)、トレーニング時の自分に最適な心拍数が分かっていないのも事実でした。
コンコーニテストによってそれの把握ができればと思うのですが、テストの実施方法は分かっていても、なかなか一人ではできませんよね。その気になったときに一人でもできる方法を模索しておりますが、一定のペースを維持しつつ、ペースを段階的に逓増させる方法を思いついたので書いてみました。実際に試してみないと分かりませんが、近いうちに実施報告ができれば良いなと思っています。

北の大地 さんのコメント...

おもしろそうだから機会があれば協力しますよ。でもその前にもう少しそのコンコーニテストを勉強してみたいですね。

たしろ さんのコメント...

To:北の大地さん
おもしろそうですよね!
それでは早いうちに「ピッチベース」で行けそうか実験してみますね。