-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-08-24

SportTracksに心拍データを取り込んでみる


やっと操作ミスのない状態のForerunner201のデータにPolar S610iのhrmデータを SportTracks に取り込むことができた。
Forerunner201のオートラップ機能を有効にし、そのビープ音(合図)でS610iのLAPボタンを押下した。

一日のトレーニング記録を検討するには充分な機能がある。

心配していたForerunner201のデータとPolar S610i のデータの時間的整合性の問題だが、LAP単位でデータを集計しているようなので、このような記録方法にすれば両者に記録されている時間差は関係ないような感じがする(根拠なし)。

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

 やはり合体できましたか。スポーツトラックは役に立つソフトですね。
 今日走ってみて感じたのですが、ペースが上がらなくて踏ん張りがきかないと諦めそうになっても、心拍数が130台だったりすると、これは自分の怠けだと分かって気を取り直して走るとまたペースが上がることが分かりました。スキがあればすぐに怠けてしまう自分に我ながら笑ってしまいました。とにかくラップだけでなく、ペースと心拍数は自分の身体状態の確認に役立つということが分かりました。それでFR301のカスタム表示は、心拍数、ペース、距離ということにしました。

たしろ さんのコメント...

ああ、私も鞭入れのタイミングみたいに使うことが多いですね。釧路湿原マラソンの時も感じたのですが「もうダメだ」という一杯の状態なのか「これくらいで良いんじゃない?」という諦めなのか、心拍数という数字で分かっちゃいますものね。そんな時は鞭を入れてインターバル風に数十秒間の力走を入れたりしました。
FR201のおかげで距離の把握は万全なので、ランニングコースを選ばずに済みます。これから行動半径が広がりそうな予感がします(笑)。
SportTracksは「ランニング絵日記」風で楽しいです。これも一つのモチベーションかもしれません(このおかげでどうしても違うコースで走りたくなります)。
心拍数と速度の重ねグラフとか長期間の集計、分析機能とかは今後に期待して、日々トレーニングデータを蓄積しておきます。
やっぱ、心拍計内臓は正解でしたね。機材の装着は左腕だけで済みますものね。私は右腕にS610i、左腕にFR201を付けています。私の場合、ほぼ心拍計しか見ないのでFR201はリストバンドじゃなくて、アームバンドでも良いくらいかもしれません。なので画面は初期設定のままです。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。
なんとなくSportTrackに心拍データを取り込めそうだな…と感触は得ていたのですが、こんな風になるんですね。早速試してみます。

たしろ さんのコメント...

To:かつしこ。
インポートからpolarの *.hrm ファイルを指定するだけで簡単に取り込めます。
これができると zonefive software社にあれこれと要望のメールを書きたくなります。
もっとも、自分の英語が通じるのか謎ではあります(笑)。
私も使い方について気がついたことはBlogに書いていきますので、かつしこ。さんもBogに書いてくださいね!