-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-04-14

実験報告-その4-

一応、今朝の実験をもって車載実験を完了する。
一昨日まで「スピードアラート(ペースアラート)をOFF」した状態で顕著な差異が見られなかったので、今朝はFaの方だけ「スピードアラート(ペースアラート)」を「ON」にして行った。
一覧表を作成するのが面倒なので、過去の実験結果同様ランダムに撮影した写真をアルバムに掲載する。

1~3枚目までは特異な差異は見られないが、4枚目の677m地点Fa 1:51、Fr 2:21と大きく異なったペースが表示された。また、5枚目の960m地点Fa 1:54、Fr 2:04。同様なケースは15枚目、16~18枚目にも見られた。

今朝の延べ走行距離の差異は今までの実験中もっとも少なく接近した数値が得られた。
実験中気が付いた傾向としては「加速時」および「減速時」におけるペース表示の差異が「大」となる傾向があるように思う。また、Faは信号待ち(完全停止時)であっても「-:-/km」(停止を意味する)と表示されなかったケースがあった。

過去の実験結果を踏まえて、車載実験における結論としては
「ペースアラート」機能をONにした場合のペース表示に疑問がある。
特に、加速時、減速時を含め、その前後のペース表示に問題がある。(ただし、ペースが安定している区間は特異な差異は見られなかった。)
尚、原因については不承知。


さて、僕の体調も復活しつつあるので今晩もしくは明日以降にランニング時における実験を行う。車載実験の結果を踏まえて、
ペースアラートのON/OFF時による挙動(ペース表示)の相違
についてを主眼においた観察を行いたい。

2 コメント:

カナダ さんのコメント...

よろしくお願いします。(パソコンに約45度の礼)

たしろ さんのコメント...

To:カナダさん
昨日で車載実験を終了、昨夜は早速実走で実験しました。
詳細はブログ本文にレポートしますが、スピードアラート(ペースアラート)をONにするとFa、Frの差異が拡大する傾向が見られます。