-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-04-18

レースナンバーベルト

レースナンバーベルトは知っている人も多いと思う。
メジャーなところとしてはNATHAN(ネイサン)がここのような商品を出しているし、そのほかにもアルチメイトスプリントという商品もある。
身近なところではスコップさんが奥様の手作りのナンバーベルトを使っていることは知っている人は知っていると思う。

腰からナンバーを下げる格好になるので、これが好きかどうかは人それぞれだろうが、僕はこの形式でも良いと思っているタイプの人間。
どちらかというと安全ピンでナンバーをシャツに留めるのには疑問がある。

  • ゼッケンを計8つの安全ピンでシャツにつけるのは案外面倒(シャツの真ん中付近に、左右水平に...)。
  • レース中、安全ピンが汗でサビてシャツにサビ色が付く。
が理由だ(ま、たいしたことない理由だが)。

去年の別海町パイロットマラソンの時に先のスコップさんの自作ナンバーベルトを見て、自分も作ろうかと思っていたのだが、今まで着手せずの状態だった。
特に理由はなくて、レースがなかったので深く考えていなかったというのに過ぎない。

洞爺湖マラソンに出場を決め、なんとか作らなくちゃと思っていた矢先にたまたま洞爺湖マラソンの準備のためにWebショップを見ていたら使えそうな小型のウエストポーチを発見、購入したのは「お買い物-洞爺湖マラソンの準備-」に書いた通りだ。

レースナンバーベルトとして使うにはベルトにナンバーを付ける「小道具」が必要だ。もっとも、安全ピンで留めても自分の要求仕様は満たされるのだが、素早くナンバーを付けるには「ワニ口クリップ」のようなものが良いのではないか?と思っていた。

フラフラと百均をうろついていると「名札」(金属クリップ付き)を発見したのが、これ。
これにゼッケンを折りたたんで...ではなくて!


欲しいのこの金具の部分。
しかも、金具には安全ピンが既についているので、この安全ピンで金具とウエストポーチのベルトの接続が楽チンだ。

見ての通り、プラスチック(ビニール)で名札ストラップと接続されているので、この部分をカッターで切り取ることにした。


で、付属の安全ピンでウエストポーチに金具をつけてみた。



バックビュー。(ちなみにモデルはご存知「チェアー君」)
手元にナンバーがなかったのでB5サイズの紙を挟んでみた。少々引っ張っても取れないので、強度的には問題ないだろう。


フロントビュー。
ちょっと分かりづらいが、実際に自分の腰に巻いてみた時に感じたのは写真向かって右側だけ金具でゼッケンを留めておき、ウエストポーチのバックルでウエストポーチを腰に装着した後、左の金具でナンバーを挟むという手順が必要だ。まぁ、面倒といえば面倒だな。取り外しは逆の手順になろうかと思うが、レースが終わったあとはいきなりウエストポーチのバックルを外してしまいそうだ。

洞爺湖マラソンではウエストポーチにパワージェルやアスリートソルトを入れておこうと思っている。実際に試したところパワージェル3個、アスリートソルト、車の鍵は問題なく収納できた。
バナナも持参したい場合は大きめのウエストポーチがあるので、そちらに先ほどの金具(安全ピンなので付け替えができる)を移設すれば良いと思っている。

想定される問題としては、金具が金属製であるので「錆びる」よね。ということと、金具とウエストポーチは「安全ピン」で留めているがこれは安全確実な方法なのか?ということだな(笑)。

ま、一応、今度の「ほんべつ公園クロスカントリー大会」で試してみようと思っている(中身は車の鍵だけにして)。

ああ、ひとつ思い出した。
この自作(?)のレースナンバーベルトだが、決定的に性能が劣っている。それはスコップさんのは奥様の愛情が縫いこまれているが、僕のには無いってことだ。
(その代わり、僕の創意と工夫という「単なる思い付き」は満載だけどな:大笑)

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

これっれグー!(エド晴美風に)
とってもグー!

アイデア、グー!
値段もグー!

いいと思います。
本別での試用の結果を教えてください。

スコップです。

カナダ さんのコメント...

確かに創意と工夫が満載です。
感服しました!!

たしろ さんのコメント...

To:スコップさん
ありがとうございます。
ほんべつでテストして、改良点を探してきますね。
洞爺湖の本番に向けて準備しなくてはです。

たしろ さんのコメント...

To:カナダさん
ふふふ(ご満悦)。
しかし、愛がないのがなぁ(大笑)