-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2008-04-24

花粉症ランナー誕生

まだ病院にも行っていない。勝手に花粉症と自己診断し、自ら花粉症ランナーを自認することにした。

Webで調べみると花粉症にお悩みのランナーが多いのに気づかされる。花粉症に対する認識も甘く、杉のない北海道には無縁と思っていたが、北海道にはいたるところに「シラカバ」「イネ科植物」があって、これ等による花粉症に悩まされる人が多いことにビックリさせてもらった。
また、身近なところでは「かくて」さんは花粉症のベテランだったし、仕事上でお付き合いのある方の中にも十数年にわたり花粉症にやられているという方も多くいらっしゃった。

花粉症対策としては、花粉症のシーズンに入る前から対策が必要らしく、

  • 病院で投薬を受ける。
  • 外出から戻ったら「手洗い」「うがい」「鼻うがい」の励行。
  • 鼻腔保護(ワセリン、鼻ブロック)。
  • 花粉の飛散傾向を熟知し、気温20℃以上、風の強い日の外出はマスク必須。
  • 被服に花粉が付着するので、これにも配慮(花粉が付きにくい製品、入室前に被服を払う)する。
  • 乳酸菌の摂取にこころがける。
等、気をつけるべき項目があるそうだ。
しかも、これは例年3月ころから6月の中旬まで続くのだそうだ。

また、症状がひどくなるような患者の場合、
  • 果物に反応するようになるので果物が食べれなくなる。
  • 酒にも反応する(特にビール)。
と、食生活や嗜好にも影響を及ぼす方もいらっしゃるようだ。


このように一般の生活の中でも大変な思いをさせられるのに、花粉症ランナーはどうしているのか?と調べてみると。
基本的には「普通に練習する」ということになる。花粉症で死ぬことはないのだが、普通に走っている方ばかりように思える。そういう方が多いと自分としても心強いわけで「鼻水を垂らしながら走る」勇気がわいて来る。
で、花粉症ランナー特有の対策としては、特にこれ!いったものはなく、花粉症対策に忠実な方法で練習なさっている。参考になるので、ザックリとメモしておく。
  • 薬(クレアチン?)を服用する。
  • 花粉の飛散していない(量の少ない)時に走る。
    • 気温の上がっていない朝。
    • 雨上がりの時。
    • 風のない(ごく弱い)時間帯。
  • 鼻腔に「鼻ブロック」を塗るなど対策を施す。
  • マスクをして走る(鼻が問題なので、鼻の部分にマスク、クチは出しておく)
  • おかまいなしに(鼻を垂らしながら)走る。
等だ。帰宅後は、鼻うがいは必須。シャワーを浴び体に付着した花粉を洗い流すなど基本的な対策をする。というもの。

ということで、僕も「花粉 鼻でブロック」と鼻うがい用に「ハナノア」を購入した。
マスクは持っているけど、面倒くさいのでハンカチ(鼻水処理用)を持ちはするが「おかまいなしに鼻を垂らしながら走る」花粉症ランナーになろうと思う(大笑)。

2 コメント:

北の大地 さんのコメント...

私は走っている途中で鼻血が出始め、その後ツッペをしたまま10キロ走ったことがあります。すれ違うランナーは皆目を合わさないように通過していき、この時も寂しい思いをしましたが、走り終わったら鼻血は止まっていました。これは、鼻血ランナーですね。つまらないお話でした。

たしろ さんのコメント...

To:北の大地さん
鼻血ランナーでしたか!(笑)
ツッペして走ったとのこと、ランナー魂を見せましたね。
ツッペしてのランって、息苦しさはどうですか?
鼻栓ランは僕も考えてみてはいたのですが、息苦しいのでは?と思いタオル(ハンカチ)持参ランをしてみました。これなら頑張れそうです。