-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-01-30

我が身を捧げます

シューズマスターがブログで「シューズの種類だけ個性があります」という記事でスキーブーツのカント調整チューンのようなものをランニングシューズでもやると宣言した。

僕は当然、食いついたワケだが、遠くに住んでいる僕がこのチューンをしてもらうにはやっぱり出向いていかねばならないのだろうか?(普通、そうだよな)
こうした、調整をするインソールを作ってくれるショップは札幌にもあるし、十勝や釧路にもそういうショップでインソールを作ってもらっているランナーがいることを知っている。
僕の実家は札幌だけど、帰省しても滞在期間が長くない。それに、せっかくの帰省だから両親や同行の家族のスケジュールを中心に行動しているので、自分の為の時間はない(これは日常の罪滅ぼしなので自らそういう決め事)。

なんとか十勝にいながらできないかぁ...とカント調整について調べてみた。(分かりやすいのが「BMJ カント調整」)

ランナーの個性(特性)を測定することから始まるわけだが、計測の為の機材は僕にはないし、無理っぽいな。と思ったけど...

ふとシューズマスターのブログ(メルマガ?)の過去記事を思い出した。
確か、フットプリンターを送付してもらって、自らフットプリントをとりシューズマスター宛に返送するという手段についての話だったと思う。

(尚、メルマガの記事は2007/8/4発の第54号。既に登録されている方はメールの受信箱を探すなり、該当サイトでバックナンバーを読む也して欲しい。メルマガ登録をしていない方はシューズマスターのブログの右上にあるバナーを使って登録、バックナンバーを読んでもらいたい)。
また、既存のインソールを加工してユーザーの個性に合わせたチューンもするぞ!みたいな話もあった。

こういったことを思い出すと妄想がふくらむ。
実現可能なことなのかは分からないけれど、遠隔地ユーザーも居ながらにしてこのチューンを受ける方法について考えてみた。
  1. 申し込み
  2. シューズマスターからフットプリンターを送ってもらう。
  3. 到着後、自らフットプリンターを使って足形をとる。
  4. 直立写真をセルフタイマーで撮る(肩から下)
  5. 前面から膝下写真をセルフタイマーで撮る(直立状態)。
  6. 後方から膝下写真をセルフタイマーで撮る(直立状態)。
  7. 後方から足首(接地面から約20cm高は必要)の写真をセルフタイマーで撮る(直立状態)。
そして、フットプリンターを上記3~7と一緒に「普段使っているランニングシューズ」とチューンして欲しい靴を添えて返送する。

僕自身ができる範囲のことを書いたが、誰でもできるか?というとそうではないかもしれない。
4~7については姿勢、膝や踵の位置を推測するのに有用な情報だろうし、普段履いている靴を送付することはある意味、3~7による診断による結果が現実と符号しているかどうかの検証に使えるだろう。

こういう方法ならなんとか自分で出来るのだが、これで必要かつ十分な情報がシューズマスターに伝えられるか...(僕には分からない)

この方法ならなんとかなりそうだというのなら、僕はこの身を差し出してお手伝い(試行)したいと思っているし、その経過や感想はブログに書いてみたい。

具体的にどういう方法になって行くのは想像も付かないのだけれど、方法の確立は地方在住のランナーにも有益なサービス提供になるのではないかと心底思っている。(と、ダイレクトに人柱に立候補してみる。)

問題は費用だな。それなりの覚悟はあるが、価格やアフターサービス等で競合ショップとの比較検討は必要だろう。その上で、サービスの提供にメリットがどうかは経営者判断にゆだねられることになるだろう。

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