-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-01-20

ドリル-eA式のアレンジ-

カナダさんは筋トレの具体的な方法についてブログで公開した。こうした具体的なことをブログに掲載することは勇気が必要なことだ。

我が国でのブログ文化というやつは特殊な発展をしており、ブログサイトは多いが情報のオープン度はかなり低いという統計がある(らしい)。
端的に言えば、「肝心なこと」が公開されていないのだそうで、今後も「肝心なこと」が公開される期待は極めて低いらしい。
以前は昼休みにはJogを中心にしつつも短時間で強度の高いインターバル風の練習をしていたが、最近の昼休みはいわゆるドリルというやつをやっている。
eA式マラソン走力UPトレーニングのP.50~P.55のやつだ。

なぜこれに取り組んでいるのかは前に書いたのでここでは割愛するが、昼休みのような短時間で取り組むには丁度良い練習量のような気がする。

具体的には、スキップ、もも上げ、ウィンドスプリントの3種の運動になるが、それぞれどこをどのように動かすかに注意をして体に動きを教えてあげなければ効果はないだろうと思っている。

そういった注意は前出の本を買うなり立ち読みするなりしてもらうとして、問題は昼休みの30分でこの3種の動きをどうやるか?ってこと。
なにか一つのことをばかり30分やるのは疲れるし飽きるので、最初は
腿上げ > スキップ >ウィンドスプリント
の順で1セットとしてやってみた。片道50mくらいの直線路なので、ウィンドスプリントをやると向こう側に行っているし、折り返して戻ってくるのも試したけど結構疲れる(笑)。
そこで、腿上げをちょっとアレンジした「フォーカウント腿上げ」(勝手に命名)を入れて4種の運動を連続させることにした。
フォーカウント腿上げとは、多分、正式な名称があると思うのだが、要は三歩歩いて4歩目で腿を上げる運動だ。
で、今日次の順序でやってみたら良い感じなのでメモしておく。
フォーカウント腿上げ > 腿上げ > スキップ > ウィンドスプリント
スキップ > フォーカウント腿上げ > 腿上げ > フォーカウント腿上げ > W.S > フォーカウント腿上げ(2009/01/21:昼練の具合で変更した)
ウィンドスプリントの後に呼吸を整えるフォーカウント腿上げは「つなぎ的」存在となり、上記を連続して運動が可能になった。
ちなみに僕はこのドリルを人(車)通りの少ない道路で実施している。なぜなら、腿上げはともかく、スキップしている自分の姿を想像しただけで恥ずかしいからだ(笑)。

2 コメント:

カナダ さんのコメント...

こういうことを書くことに勇気がいるとは、つと考えていませんでした。常にたしろさんのブログを拝見していて、ブログの内容は常に受け手にわかりやすく、かつ、具体性をもって然るべきと思っていたからです。私のブログは常に主観的でおおざっぱですので・・・(汗)。

eAアレンジのスキップは非常に効果があるとは思われますが、確かに人通りの少ない場所での実践が必須であると私も思います。

たしろ さんのコメント...

To:カナダさん
我が国の多くのブログの記事がオープン性に欠けるという批判の「肝心なことがオープンにされていない」というのは、潜在的に自己利益を守ろうとする意識が強い(つまり、他人にも有益な情報は秘匿する)為、また、「恥の文化」に根ざすものもあるらしく公開された情報に誤りがあった場合を恐れる為だと書かれていた記憶があります。
そういう意味で、このふたつを乗り越えて情報を公開することは、勇気が必要なことだと思います。

僕の場合、妄想が先走りますので「誤り」を指摘されても書いたことが「妄想」なので、別にどうってこともなく、また、書いている多くのことは「体験論」ですから、ある意味、事実であります。事実を伝えるには客観性が求められるのですが、まぁ、そこは主観的であってもおもしろいなと思います。

で、スキップですが、まぁ、ブログで妄想を公開しているくらいですから、少々の恥ずかしさは「屁」でもないのですが、かなり「コッパズカシイ」です(笑)。