-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2009-01-13

マッサージ

手の指の付け根が痛いということは何度か書いたような気がする。
最初の頃はビール等酒類を飲み過ぎた時に痛みが出ていたので、飲み過ぎが(いっぺんに飲む、連日飲む等)原因かと思っていたが、ここ丸1年半ほどは酒量を減らしても、断酒しても痛いものは痛く、原因は分からない(医者にも診てもらっていないし)。

力を入れる時にグッと痛いのが基本だが、なにもしていなくてもジリジリと痛みがほんの短い期間継続することもある。
特に起床した直後は関節が固まっている感じがする。

左手の丸印をした関節が痛い。
ギュッと握ると痛いので、例えばインスタントラーメンとかの粉末スープの袋を手で切り開く時に苦労している。
右手の丸印の部分の関節が痛い。
日常生活ではそう気にならないのだが、左手と同じくギュッと握る時には痛いので小指に力が入らない。
ランニングにおいてどういう影響があるかというと、まず見た目が悪い。握れないので
  • 左手人差し指が伸びている。
  • 右手小指が伸びている。
という状態の手を振って走るのだ。あまりイカさないだろ(笑)。

実質的にもe3グリップやポールウォークの時のグリップもそれぞれの指に力が入らないので、動作はおかしい。
なんというか、左手の場合だとポールを突いて後方へプッシュ?する時に人差し指に力が入らないので、グリップベルトを頼りにしている。右手はまだ現象が良く分からないが小指に力が入れられないので、なにがしか運動に支障をきたしていると思う。

要するにこうした痛みはバランスを失する端緒になると思う。今まではなにもせずに自然治癒にまかせていたが、マッサージくらいは自分でやろうと思ったという話。
あまりたいした話ではないが、ついでに太ももの外側や膝の周り、足首なんかもマッサージしてみようと昨日から続けている。

まだ、効果は判然としないが、指の方は確実に可動域が広がった(痛く無いときの可動域に近づいている)し、力をそこそこ入れても痛くならないようになっている。
やればそれなりに効果があるんだなという話。

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