-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-12-14

AED

昨日、おとふけサンドームに行ったら入り口に写真のようなシールが貼ってありました。
AEDの設置施設になったようです。
以前から体育施設には必須だろうと思っていましたが、遂に設置されたようです。

そういえば、おとといの北海道新聞の「生活欄」?にAEDの使い方を4回にわたり毎週水曜日に掲載すると案内がありました。

心臓突然死のほとんどが心室細動であり、常に心臓に負担をかけている(負担の有無と心室細動の因果関係についての詳細は承知しておりませんが)ランナーの端くれとして、AEDの使い方に興味がありました。

本当なら役所や消防で行っているAED講習会に参加すべきでしょうが、なかなか参加できずにいました。
そういう意味でも北海道新聞のこの連載は楽しみであり、期待もあります。

心房細動になると1分ごとに10%生存率が低下し、10分経過するとほぼ死にいたるとなにかの本で読んだ記憶があります。その救命行為に唯一必要なのがAEDなのだそうで、100%の精度で除細動が必要かを判定し、電気ショックによる救命行為が可能な機械だとのことです。

ただ、こうした急を要する救命行為についての連載を週一で4週間で掲載するというのは、いかにも「のんびりし過ぎ」ではないか?と疑問に思うのは私だけでしょうか?

ということで、Webで調べてみたら「日本光電」のこのページに説明がありました。使い方も動画で配信されています。一応、使い方を見ました。なんとなく手順は分かりましたので、いざという時(機械があって、使い方の分かる人がいない場合)には自分がやるしかありません。こうした知識はあって良いものだと思います。
また、短期レンタルもあるそうなので「マラソン大会」には配備してもらいたいものです。

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