-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-12-04

来シーズンに向けて妄想してみた

11月には、少なくても来年3月まではレースもないし、じっくり腰を据えたとレーニングをしようと屋内でLSD中心に腹筋などの筋トレをして土台作りからはじめようと考えていた。

ちょうど10月中ころ以降といえば、今シーズンはほぼ月一でレースがあったり、ハーフの練習からフルマラソンに向けの練習に切り替えたりとなにやらバタバタしていたし、練習とレースの肉体的疲れやそわそわ落ち着かない練習で精神的に弱っていた時期でもあり「もっともらしい」理由をつけた「のんびりLSD中心」なんてことを口にしたのだろう。
月間250~300km走れば速くなれる。と思い込んでいたし、月間150km程度走ればそれほど走力も落ちないだろうと思っていたのも事実だ。

加えて積雪による冬季間の練習では屋内に限られるし、屋内では場所的制約もあって練習内容に限りがあるのでは?と自分で壁を作ってしまった。
さらに冬の積雪があっても外で走っているランナーがものすごく多いことを知り正直驚いた。すべる路面に対応した靴や防寒に工夫をして外で練習しているのだ。
自分は冬季間の練習について、どこか最初から諦めたところがあったと反省している。

11月の中旬以降になって今シーズンの疲れも癒え、のんびりLSDモードとハードルを低く設定したおかげで気持ちの切り替えもできてジョギングが楽しくなった。11月の末から仕事は年末モードに入ったにもかかわらず走る時間が増えているのは「ジョギングが楽しくなった」からだろう。
まぁ、楽しく走れているのでこのままの状態を持続すれば来シーズンの始めには、今シーズン並みの成績は大丈夫なんじゃないか?と考えていた。
でも、最近のんびり走の中にちょっとだけ頑張り走を入れてみて思いの他苦しいし、心拍数の割りにタイムが出ていない事実を見ると「本当にそうだろうか?」と疑問に思うようになってきた。(風、気温、着ている物、モチベーション等の状態の違いはあるけど)
このまま今シーズンと同じことをやっていても「ハーフ:1時間45分」「フル4時間」という目標から抜けられないような気がする。

そういったこともあって、やる気になっている時に来年の具体的な目標を設定した方が良いんじゃないかと思うようになった。
出場するレースも考えた方がいいな。今シーズンのスケジュールは結構きつかったからなぁ...
ということで

  • 3/中旬 白糠ロードレース(白糠)10km
  • 5/中旬 マラソンを楽しむ会(帯広)ハーフ
  • 6/中旬 十勝健康マラソン(帯広)ハーフ
  • 7/下旬 釧路湿原マラソン(釧路)30km
  • 10/初旬 別海パイロットマラソン(別海)フル
という、道東限定のスケジュールを目標にしようと思う次第。
あれだ。こう考えると白糠まではそう時間が無いな(汗)。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

私もヲヤジさんと同じレースを走りますよ。
シーズンオフの時は月に100kmぐらいです、室内を走りますが距離は稼げないですね
あと、筋トレを続けようと思います。
ヲヤジさんの予定から北海道マラソンが
抜けているような気が(笑い)

たしろ さんのコメント...

To:カッチさん
レースの時くらいしかお会いできないので、同じレースを走れるのを楽しみにしています。
道マラは「あこがれ」はあるのですが、なぜか、実際に走るとなると躊躇してしまいます(なんでだろうか)。
冬季間にコツコツと練習しましょうね。