-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-12-25

私的マラソン10大ニュース

一年を振り返って...ということでなにを書こうか?

まずは、なんでも良いからすぐに思い出せることを箇条書きにし、いろいろあったが最終的に10個残して、今年の「私的マラソン10大ニュース」としてみる。

JogNote開始

今となっては蓄積したデータの再利用という面で機能的に不満はある。しかし、この不満を上回る効用があったことを素直に認めねばなるまい。
詳細は分からなくても「誰がどんな練習をしているか」が見えることは励みになり、目標になった。また、コメント機能を使って励ましたり、励まされたりした。こういう機能は競技暦の無いものにとって光明となり、勇気付けられるものだった。
冒頭の不満はあるものの、この一年を通して評価するなら
「★★★★☆」
Blog「燃え尽きるまで」開始
なんというか、JogNoteで知り合ったというよりは北の大地さんのBlogで知り合った人たちがブログを開設しており、自分もこの春に開設してみた。
自ら発信する情報なんてあるだろうか?なんて当初は考えていたが、今では自分の備忘録として活用している。
時にはウケ狙いのネタがないわけではないが、他人がどう思おうがお構いなしな状態になっている(悪気があるわけではないので、失礼な書き方があったらご容赦願います。)
「★★★☆☆」
GT-2100&カーボンシートチューンをしたこと
あるブログを見て靴選びの重要性、靴のフィッティングの重要性を知った(洗脳された?:笑)。カーボンシートの感想(効用)については自分のブログの記事にも書きまくっているが、事実としていえることは膝の痛みで練習できなかったことがなくなった。したがって、計画的な練習が可能になり、目標達成できた。と総括できると思う。
「★★★★★」
Polar S610i入手
以前から心拍計は持っていたが、心拍数のLogを取る機能がなかった。ランニングウォッチも欲しかったので、中古で購入した。
心拍数を意識した練習が可能となり、自分で考えて練習した。今、思えば「低強度」な練習に終始していたように思う。ただ、こう反省できるのは練習時の心拍数の記録が残っているからであり、もしこのS610iがなければ、こうした具体的な反省ができなかっただろう。
道具はよし!使う俺がダメ「★★★★☆」
ForeRunner201入手
とあるブログにコメントとして書き込んだのをきっかけに譲っていただいた品。
どこをどう走ったかが具体的に分かる超スレモノだ。特にどこの区間をどれほどの速度で走れたのも分かる。残念なことにおもちゃ的にしか使っていなかったので、ForeRunnerの機能を十分に生かして練習できなかった。
道具はよし!使う俺が非常にダメ「★★★☆☆」
ブログ等で多くのランナーと知り合うことができた
今までは一人で練習し、大会に行っても一人で走って帰って来るという、寂しいランニングライフだった。
JogNoteをはじめ、各ブログで知り合ったランナーと大会の会場で顔を合わせ談笑しながら準備をし、折り返しでのすれ違い様にお互いにエールを交換(合図であり、言葉であり)することが、これほど楽しく、勇気付けられ、力になるものであることを思い知った一年であった。
「★★★★★」+花丸
とよころサーモンマラソンで目標達成
今年の最大の目標というか過去2年分のリベンジを果たせた。
あらゆる刺激を受け、頑張ったので大会当日は少々疲労気味だったかもしれない。
正直なところ当初の目標は達成できたが、練習の成果が現れれば3時間45分くらいでゴールできるだろう(希望的観測があった)と思っていた。ただ、最近、過去の練習記録を見ると4時間で走るための練習しかしていなかったことが実証されている。自分の思い上がりを思い知らせてくれた大会だった。
「★★★☆☆」
とよころサーモンマラソン終息
地元でフルマラソンのある大きな大会が今年で終了となった。現実的に考えても車で2時間以内で行けるフルマラソンの大会がなくなったのだ。
地元の大会ということもあって、個人的には筆舌しがたい思い出、思い入れ、思い込みがある。自分にとっては北海道マラソンを完走するよりもとよころサーモンマラソンにおいて4時間完走が最大の目標だったのだ。
とにかく大会関係者に感謝、感謝、感謝。
自分的は神聖な大会であり、星はつけない。
GEL SnowRunner Si購入
JogNoteやブログで情報交換が進み、多くのランナーが真冬でも走る事実を知る。
真冬を走るのは極限られた「病的ランナー」と思っていたが、実はそうでもないらしい(と思えるようになった自分が病的なのかもしれない)。
ということで、ランニングに特化した所謂スノトレを購入、現在まで約70kmほど走った。例年なら考えられないことだ。本来なら五つ星だが、病気に感染した自分にマイナス☆
「★★★★☆」
スピード養成に目覚める
距離をこなせばそれなりに速度も付いてくるものだと思っていたが、どうやらそういうものではないらしい。過去のS610iの記録などを振り返ってみても、「基礎持久力」養成の為の練習強度に終始していたと反省。雪道ではあるが、心拍数レベルで管理して強度レベルの高い練習も計画的に取り入れている。S610iの記録でも強度のバランス(心拍数の帯域別トレーニング時間)がバラけてきており「良い感じ」かもしれない。
今後の期待をこめて「★★★★☆」

自分にできる範囲でレベル向上を目指したい。
来年予定されているレースでそれが確認できれば幸せだなぁ。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

10大ニュースか~。ひっぱて見るといろいろあるものですね。たしろさんにとっては豊頃の終息はかなり残念だったのですね。
私にとっては1番はやっぱりお仲間が出来た事かな。ただたしろさんと違って、私の場合初レースから走友さん出来てたので、1人で行って1人で帰ってくるのは未経験なんですよね。これってめずらしいですよね。

たしろ さんのコメント...

To:yottiさん
とよころの件はかなりショックです。三大ニュースに絞ると
・とよころ終息
・仲間ができた
・Goodsを使ったデータ蓄積
でしょうか。特にデータ蓄積は漠然と感じていたことが数字で思い知らされます。