-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-12-07

ここを走りました

雪です。
雪仕様でここを走りました。

--追記
携帯から投稿したあと、編集する作業は案外面倒だが、投稿できること自体は便利だ。

積雪は概ね5cmくらいだろうか、足跡がデコボコして結構走りづらいし、雪の上なのでGelSnowRunnerを履いてもそれなりにすべるので、妙な力を使います。(走り方が悪いのでしょうか?)

で、雪仕様(装備)についてだが、

  • ドライメッシュのアンダーパンツ
  • ユニクロのロングスパッツ
  • ドライメッシュのロングTシャツ
  • ウォームアップスーツ(ブレーカー)
  • フリースベスト
  • ウォッチキャップ
  • フリースグローブ
  • 無色(ほんのわずかにブラウン)のサングラス
  • GelSnowRunner
という装備。気象条件(帯広)は下記の通り(気象庁発表)

気温 風向 風速 降水量 降雪の深さ 積雪の深さ
時刻
m/s mm cm cm
18時 -0.7 南南西 0.9 0.5 -- 4
19時 -1.6 南西 2.0 0.0/-- 1 5
20時 1.2 西北西 7.1 0.5 -- 5
気温が思ったほど低くなかったので、上のアンダーウエアがロンT一枚でも大丈夫だったのかもしれない。
今回は軍手をやめて、フリースのグローブにした。ストップウォッチのボタンが押しづらいが、手は暖かいので、こちらのほうが良いと思った。
時折、雪もちらつく状況で「サングラス」の必要性について、サングラスを外したり、着けたりして確認。なるほど、サングラスというか雪避けめがねは必要だと実感。

今日の最大のチェック項目はGelSnowRunnerについてだ。感想については下記の通り。
  • ランニングシューズとしてどうだ?
    • サイズはどうか?と心配していたが、26.5cmで正解であったようだ。
    • アッパーが冬用ということで、それなりに重厚感があって、明らかに夏用ランニングシューズとは違う。このため、紐の締め方(テンションの欠け方)は直感的には分からなかった。直感的に分かりづらいのだが、踵を「トントン」としっかりはめ込み、サイドから持ち上げ、締めすぎに注意しながら基本どおりしておいた。結果、サイドのホールドが甘いとは感じなかった。
    • 踵のフィットは問題なかった。スノトレをイメージしていたので、かなりルーズなんだろうという先入観があったが、ランニングシューズとしてちゃんとしていたことにビックリ(まぁ、自分にあっていただけなのかもしれない)
  • どれくらい濡れないのか?
    • 一応、縫い目を中心に防水スプレーを吹きかけておいた。
    • 上記の通り5cm程度の積雪(新雪)でふみ跡を中心に走ったが、足首側から雪が入り込み濡れるということはなかった。
    • 走り終えて、靴を脱ぐと靴下の小指付近に濡れた跡があった(かなり小規模)。気になるほどではない。縫い目からしみ込んだ程度のものだろう。
  • どれくらい寒くないのか?
    • 夏用と比較してシューズの通気性よりも防水(撥水?)防寒に配慮したアッパーの素材が使われている。今回の使用に限って言えば、まったく問題ない。
  • どれくらい滑らないものか?
    • 靴裏に雪が張り付く(新雪状態だったので、仕方ないかも)ので、靴裏の雪と走路の雪で少しすべる。
    • 圧雪状態の車道(上り傾斜)を走ってみたが、当然のことながら夏用とは比較にならないほど滑らない。(下り傾斜でも試して見たかったが、なんとなく危険を感じたのでテストせず)
今回の気象条件で、この装備で問題はなさそうなことが分かった。問題は今後、積雪量が増えた場合にどこを走るか?という場所の問題がある。今後、積雪が進むと今回走ったところは雪捨て場的になる遊歩道なので使えなくなることが確実。

片道500m以上で交差点がなく、街灯があって足元の明るいところを探さねばならないなぁ...

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