-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-05-14

第29回十勝健康マラソンに向けて-第11回マラソンを楽しむ会の反省-

単に第11回マラソンを楽しむ会の反省とすべきところだが、大好きな心拍計のlogデータからのこじつけ分析ができない。
どうしたもんかと思っていたが、狙う「第29回十勝健康マラソン」に向けての課題をマラソンを楽しむ会の反省から見つけて対策を施しておこうという企画だ。

マラソンを楽しむ会の目標(宿題)は、先にも書いた3つなのでここでは割愛するが内心的な走破タイムは「1:45:00」を切りたかったことは否定できない。結果は1:45:58だし、Fr201での距離は約21.6kmだから内心(非公式に)は目標タイムは達成できたと思っている。

で、目標を達成できた要因について考えてみると

  • ほぼ一定のペース(速度)で走りきれた
  • 偶然による結果だがベテランの兵ichanさん、kuriさんがペースメーカーになった。(多分これが、今回の「見えざる手」だったと思う。お二人には、ただただ感謝です)
  • Fr201によるペース(速度)把握の効果。
  • RT-823に問題が無かった。
が当日の要因だと確信している。

また、今年に限って言えば、この2月から取り組んでいるのだが、
  • ストレッチボード
  • 腹筋やツイストジャンプ、踏み込み運動等
の地味な練習の効果もあるのだろう。本当に軽度な筋トレやドリル運動は走るのに必要な関節の稼動域の拡大と疲れた時のネバリに効果を期待しているのだが、その効果が現れているのだと信じている。
また、練習の方針としても「速度をつけるのが先で、持久力は後から」という「スピードトレーニングでタイムが伸びる」と「マラソンの真髄」の一説に「そうかもしれない」と思い、練習はもちろん、参加レースも組み立ててスピードを付ける練習を先にやって来た。
また、ストレッチボードに載っている時に薄々感づいていたことをシューズマスターの靴底診断の結果の通りズバリと言い当てられた。拇指球への力の集中問題の対策として、拇指球・小指球を結んだ線を踏みつけるように体重移動をするように注意した練習も行ってみた。更に視覚情報を確保する為、ちゃんとメガネをかけて練習するようにもした。

何れも練習の成果が直ぐに出るというような即効性のある取り組みではなかったかもしれないが「ほんべつ公園クロスカントリー大会」のゴール前・若干の下りの疾走では「いつもよりももが上がった」スピードに乗った走りだったのだが、股関節の稼動域の拡大と視界不良による着地時の恐怖心の減退が良い方向に向いている証しだと思っている。

このような取り組みは「相変わらずのいつもと同じ練習からの脱却」を目指し、ランナーや雑誌、本などで見聞し、自分が良さそうだと思う方法で「自分改革」に取り組んだ成果があったと信じている。(とにかく手探り状態で取り組むわけだから信じてないとやってられない:笑)

十勝健康マラソンへ向けての練習としては、今までやってきた上記以外に「石段の昇降運動」(股関節の稼動域拡大を目指す)を取り入れてみようかと思っている。

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