-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-11-12

練習時の適正心拍数

北の大地さんのページに「コンコーニ・テスト」に関する考察がアップされている。詳細は北の大地さんのページをご覧いただきたい。

コンコーニ・テストをやりたい僕としては、テストの実施方法についての説明は大変参考になった。
特にトレッドミルを使う方法は「ああ、その手があったか!」と思った。
この方法なら僕のよく行くDOMEにもトレッドミルがあるしテスト可能だと思った。(ただ、実際に使ったことがないのでどういうマシンがなのか知らないので、事前に確認しておいた方がいいな。)あれこれと「やりかた」について考えていると思い出したことがあった。

そういえば、エアロバイクにちょっとした運動能力テストのメニューがあって「トレーニングの際の目標心拍数」がプリントアウトされるのを思い出した。

左がそのレシートだ。
確か丸2年前(僕がまだ肥満だったころ)に実施したときのものだ。

テストの際にインプットした僕の情報としては

  • 年齢
  • 体重
  • 性別
の3つ。
エアロバイクには耳たぶを挟むクリップのようなものが付いている心拍計が搭載されている。
クリップで耳たぶを挟み、情報インプット後テストをスタートする。数分間のウォームアップタイムタイムがあって、エアロバイクは自動的に負荷を増大させて行く。エアロバイクには回転計(?)が付いていて、ペダルをこぐ回転数を指定された範囲でこぎ続ける(ペースを一定に保つ目的だろう)という運動を15分程度させられる。記憶では全工程で約25分くらいのテストだったと思う。

当時のテスト結果は

最大酸素摂取量43.2/kg/分

脂肪燃焼目標心拍数
132拍/分

体力向上目標心拍数
140拍/分
だった。このテストはどのような計算アルゴリズムで行われているのか詳細は分からないが、当時の体重からすると「1」の結果は信憑性が低いと思う。それはともかく、この結果の「2」がATに相当し、「3」がLTに相当するものなんだろうか。

いずれにしても、今度DOMEに行ったときにトレッドミルを使ったコンコーニ・テストを実施する具体的な方法について検証し、エアロバイクを使った上記のテストをしてこうようと思う。というか、同種のテストがトレッドミルでもできるのかもしれないな。

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