-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-05-23

下り坂の負荷について |トレーニング|

びえいのダウンヒルコースだが、延べ約14kmに至る下り坂の影響(足や膝などへの) ってどんな感じなんだろうか?

なんじゃこりゃ坂モドキの下りをJogしようと思ったらJogにならず走ってしまった俺。しかも、下りの足首、膝、ふとももへの衝撃はかなりなものだった。
下りの斜度の違いこそあれ延べ約14kmの下り、自分は大丈夫なのか?

普段は500mで3m程度の高低差、500mで8mの高低差の坂路で練習しているので、それになり自信はあったんだが...

スタートから約12kmは下りっぱなし。下り切ったところでヘロヘロ、ガクガクは嫌だなぁ。

<追記>
国土地理院から1/25000の地図をダウンロードして傾斜について調べてみた。
地図上では

最大 3.3%
概ね2.5~2.2%
で、自分の練習してところは0.6~1.6%だから「全然生ぬるい」ということが分かった。

近所に長くて、似たようなくだりを練習できるところはないかしらね。ということで探してみた。うーん...どうせなら上士幌の糠平に行く道路が良いんじゃないか?と思うが、遠いし急だし「やる気なしの俺」

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

おがまんさんのHPのコース紹介に美瑛載ってました。写真では分かりませんがずいぶん長い事下りますね。何じゃこりゃの坂はきつそうですが、白糠駅伝の時の練習で走った2区、3区のコースも負けじと何じゃこりゃです。2区はアップダウン3回。3区は1.5kmくらい上りの坂1個。ちなみにおやぢさん走った1区は12.5kmのうち約7kmが下りです。今度プチ美瑛で挑戦してみては?

たしろ さんのコメント...

下りの疑似体験も必要そうですね。

美瑛の地図を国土地理院のサイトから頂戴し、現在、似たような場所を近所(十勝内)で探し中です。

まぁ、こういう事前調査も面白いなぁ(笑)

匿名 さんのコメント...

私の経験では、美瑛は下りの練習はする必要は特にないのではないかな~。平地の感覚で走ったら凄く楽だったという程度で、膝への負担は全く感じませんでした。むしろとても気持ちよく走れたという印象です。問題は下り勾配がだんだん緩くなった時に、なんか体が凄く重く感じられてスピードが落ちてしまうことだったと思います。ここで気を緩めると一気にペースが落ちてしまうのです。そんな不安定な状況の中であの「なんじゃこりゃの坂」がドーンと出現するわけなのですよ。

たしろ さんのコメント...

なるほど、確かに北の大地さんの完走記を読んでも「下りのダメージ」については書かれていませんものね。
気にしないことにしよう(笑)。