-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-05-08

集計結果-マラソン大会に関する意識調査-

「マラソン大会に関する意識調査」のアンケートについては、全国からたくさんのご回答をいただきました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

さて、春先にさりげに締め切らさせていただいた「マラソン大会に関する意識調査」の集計が出来ましたので公開します。

(なお、途中で「問い」の変更をしたので、変更前に回答くださった方の分は、その趣旨を鑑みて「新問い」に反映させました)。
私的総評(個人的な感想)
設問にはなかったが、いわゆるメジャーなビッグイベント的な大会は別格としてとらえ、それとは切り離してローカルな大会に関する回答であったように感じる。

一言でいうなら「周回コースでも良い、手伝いもする。参加賞はなんでも良いから安く走れる大会が欲しい」というのがランナーの本音だろうか。

集計結果「マラソン大会に関する意識調査」
問 1 あなたはランナーですか?
選択肢 回答数 回答比率
はい 21 91.30%
いいえ 2 8.70%
総回答人数23



問 2 あなたはボランティアとして、マラソンの大会運営に参加したことがありますか?
選択肢 回答数 回答比率
はい 2 8.70%
いいえ 21 91.30%
総回答人数23



問 3 あなたは機会があればボランティアとしてマラソンの大会運営に参加しても良いと思いますか?
選択肢 回答数 回答比率
はい 19 82.61%
いいえ 4 17.39%
総回答人数23



問 4 フルマラソン、ハーフマラソンのコースについての質問です。2005ヘルシンキ世界陸上やドーハのアジア大会で採用されたような「周回コース」をあなたが走るとしたらどう思いますか?
選択肢 回答数 回答比率
1周回7km程度なら良い。 4 17.39%
1周回10km程度なら良い 11 47.83%
その他 8 34.78%
総回答人数23



問 5 エイド(給水所)についての質問です。(複数回答可。距離はハーフ超を想定してください)
選択肢 回答数 回答比率
16 69.57%
スポーツドリンク 17 73.91%
冷却用スポンジ 11 47.83%
バナナ 12 52.17%
その他 1 4.35%
総回答人数23



問 6 参加費用についての質問です。
選択肢 回答数 回答比率
2000円程度にして欲しい 3 13.04%
3000円以下にして欲しい 17 73.91%
4000円以下にして欲しい 3 13.04%
5000円以下にして欲しい 0 0.00%
その他 0 0.00%
総回答人数23



問 7 参加賞(参加記念品)についての質問です。
選択肢 回答数 回答比率
参加賞(参加記念品)は絶対必要 2 8.70%
参加賞(参加記念品)はあった方が望ましい 7 30.43%
参加賞(参加記念品)はなくてもかまわない 12 52.17%
その他 2 8.70%
総回答人数23



問 8 大会前日や大会当日のレースに支障のない前や後なら大会運営に参加しても良いと思いますか?
選択肢 回答数 回答比率
はい 18 78.26%
いいえ 4 17.39%
その他 1 4.35%
総回答人数23



問 9 コンパクト(人手やお金)にマラソン大会を実施する上でのご意見、アイディアをお願いいたします。
自由回答形式ですので表示していません。



問 回答者のお住まい(都道府県名)
選択肢 回答数 回答比率
北海道 10 43.48%
青森県 1 4.35%
宮城県 1 4.35%
山形県 2 8.70%
東京都 1 4.35%
埼玉県 1 4.35%
千葉県 2 8.70%
新潟県 1 4.35%
大阪府 1 4.35%
山口県 1 4.35%
徳島県 1 4.35%
宮崎県 1 4.35%
総回答人数 23 23 100%

イメージできない。

うむぅ...あちこちのブログで道マラにエントリーをしたという記事を頻繁に見る。

あまりにもたくさん見たので流行り病にかかったように「俺も...」とか思ったりしたが、なぜか自分が札幌の街中を走っている姿がイメージできない。

2007-05-07

絶対買わないぞ

大きく感じるシューズを処分し、現有するシューズは今のところサイズ的に大きいシューズはなくなった(GT-2100はコルクシートチューンで補正済み)。この話の延長として、ハーフ超のレース用のシューズが無くなったことは先日書いた。本当はSaucony 2540をレース用にしようと考えていたのだが、こいつは中足のホールドが構造的問題でちょいと甘いのと、10km超を走ると自分の土踏まずアーチがヘタって落ちるせいか土踏まずパッドに擦れて拇指球と土踏まずの間に靴擦れができる。という問題がありハーフ超のレース用にはちょっと無理なような気がする(靴擦れ防止テープやディクトンを塗れば問題ないかも)。

(ちなみにGT-2100に貼ってあったカーボンシートを剥がしてSaucony 2540に貼ろうとしたが、一部カーボンシートが割れてしまった。今後、カーボンシートの貼替えは考慮しないことにする。)
「度つきサングラス」と「S610iの電池交換」の予算を計上していたがその何れも予算的に十分であったため、余剰が見込める。

年内のハーフ超レースは2つ(釧路湿原マラソン、別海マラソンor旭川マラソン)。自己記録更新のために予算に余剰がある現状を踏まえハーフ超のレース用のシューズを物色している俺。

買うか、買わずにいるか揺れる48歳なのだが、試し履きして購入できる環境に無いし、サイズの豊富なショップに行く(釧路とか札幌とか)予定もない(釧路湿原マラソンの帰りに試し履きするって手はあるな)。
なので、とりえ合えず「釧路湿原マラソン」までは「絶対に買わないぞ」と誓っておく。

マラソンを楽しむ会

今度の日曜日(5/13)にマラソンを楽しむ会がある。
自分は当日受付で参加しようと考えていたのだが、北の大地さんは既に申し込んだとのこと。
今日、地元紙を確認すると「事前に参加者の把握」を目的として5/8まで事前申し込み受け付けていることが分かったので、趣旨に鑑み自分もFAXで参加申し込みをしておく。

ちなみに地元紙に載っていた内容は

  • 主催:帯広ランナーズ
  • 開催日:5/13
  • 場所:十勝川サイクリング公園
  • 種目:フル、ハーフ、10km、5km
  • 受付開始:07:30から
  • 開会式:08:00から
  • スタート:08:30
  • 参加費用:500円(当日受付)
だそうで、僕は普通の紙に
「氏名」
「年齢」
「性別」
「住所」
「電話」
「種目」
を書いて、地元紙に出ていた 0155-48-0757 にFAXした。

参加を予定されている方は事前にFAXで申し込みをしていたほうが主催者側の事務手続きが簡単だと思われるので、5/8までに申し込みをされてはいかがだろうか?

そういえば、昨年のこの大会でカッチさんが優勝した(ミスコースをしてロスがあるにもかかわらず)。今年は2連覇がかかっている。熾烈な争いを見せるだろうと思われたichanさんはフルに出場する。カッチさんには是非とも連覇を目指して頑張っていただきたい。
ところで、中標津の里親さん、釧路の転勤が決まった人、この連覇を阻む刺客候補としてスケジュールが空いていませんか?(笑)
--5/8追記
昨日、帰宅したら帯広ランナーズの事務局から「マラソンを楽しむ会」の案内が封書で到着していた。
去年FAXで申し込みをした時に住所を記載していたので案内を送付してくれたんだろう。ちょっと感動した。
でも、少ない参加料なのだからあまり費用をかけなくても良いのにと思ってしまった。

帯広ランナーズも会員を募集しているそうで、年間の会費が3,000円なんだそうだ。会の運営にはそれなりの経費はかかるのは理解できるが、好きな人達が集まって運営する会ならば「固定的な会費」ではなく、参加者による「割り勘」の精神の方がよろしくないでしょうかね。

測定機器が好きな俺

S610iを電池交換に出しているのでとても寂しい気持ち。
やむなく、万歩計やFr201を使っているがこれらの測定機器?もそれなりに面白い。

左写真は10.4kmの時に使用した腕時計型の万歩計。これにストップウォッチでもついていればそれなり面白そうだ。
で、単純に割り算すると一歩あたり89cmの歩幅。コンパクトな脚長なので歩数が稼げるぜ!(笑)










で、左が昨日のランニングの時につかったFr201のデータをSportTracksで処理したもの。
5kmごとのペースが表示されている。JogNoteにも書いたが

  • 最初の5kmはアップもかねながらゆっくり始め、6分/kmまであげる。
  • 5~10は5分半/km程度
  • 10~15は5分15/km程度
  • 15~20は5分を切るように
B.Upして、残りはダウンJog。

一見そこそこ予定通りに見えるけど、このデータを1kmごとで表示すると
という感じになりペースが一定しておらず、5kmごとのLAPが帳尻あわせ的であったことが良く分かる。

実際に走っている時から「気を緩めるとどうしても5分15くらいになってしまうなぁ...」と感じていたが、左の通りその体感が数字的にも反映されているっていう感じだ。

ただ、Fr201を見ながら走るにしても「タイムラグ」というか「測定誤差」というか、ペースのリアルタイム表示は結構あてにならないように思う。

この点、心拍数の遅行性はあるが慣れているせいか自分にとってはペース維持の指標としてはS610iの方が良いと思っている。

機械をあてにせず、意識せずに5分で走れるようにならないと!というか、意図したペースで走れないとダメなのだが、こうした測定機器を身に付け後からあれこれ妄想するのが大好きなのでやめられません(笑)。

2007-05-06

ハーフの距離だった

先日「とかちeRC」旗揚げランで走ったコースをマラソンを楽しむ会のスタート地点から往復すると約21.6kmだった。
マラソンを楽しむ会のスタート地点から音更川を北上して折り返してくると約20kmなので、このコースとうまく組み合わせると「フルマラソン」ができるな。

河川敷公園を走るので「トイレ」「水飲み場」は確保できるからお手軽。でも、フルの距離を練習で走るのというは勇気が必要だな(苦笑)。

今日は去年まで常用していた靴よりワンサイズ小さいGT-2110を使った。
20km走って問題ないか不安だったが今日の練習で全く問題ないことが分かった。

2007-05-02

S610i電池交換

今日、S610iの電池交換についてサービスセンターに電話してみた。
通信テスト等もするのでトランスミッターも一緒に送れとのこと。また、作業日数は5日程度とのこと。
今日は5/2だが、GWの関係もあって先方への到着は5/7だ。

マラソンを楽しむ会には間に合いそうもないが、止むを得まい。

2007-05-01

とかちeRC発足

突如「とかちeRC」というランニングクラブ(いや、Racing Club。ラ
ジコンクラブではないぞ:笑)が発足した。正直、びっくりしたが面白いと思った。
帯広には「帯広楽走会」や「帯広ランナーズ」が既にある。これ等の走友会がダメだというのではない。僕はこれ等の走友会の会合に出た事も無いし、その会合の話を聞いたことがあるワケでもないので、これ等走友会の批判、評価は出来ない。
ただ、思うのはこの二つの走友会はネットによる情報交換が当たり前になった現時点で「閉鎖的」に感じる。それは、走友会の構成要員の高年齢化があるように思う。
ただ、高年齢化が悪いのではない。これから高年齢化が進み、それ当たり前になると情報収集手段としてのインターネットの活用した広報手段が出来るか、出来ないかで走る仲間を増やせるかどうかがかっている。

誤解の無いように書くが僕自身上記二つの走友会に不満があるのではないし、ichanさんも同じだろう。
仲間というのは閉鎖的な範囲ではなく、自然発生的に裾野を広げられることが一番良い。そのためには
  • 入退出が自由であること
  • 負担を強いないこと(会費、時間など)
  • 切磋琢磨できる環境であること(それぞれのレベルで)
が必要だと思う。
帯広走友会や帯広ランナーズにそれが無いとはいわないけれど、それぞれの走友会は高年齢化が進み若いランナーと話が合わない(多分、年代による価値観の相違。記録にかける真摯な姿勢など)部分が顕著化しているのではないだろうか。
できれば、これ等伝統ある走友会の中にあって、このような事態の解決に努めたいというのが自分の本位だし、自分が所属する他の同好会ではそれを主張してきたが、そもそも無所属な自分。尊敬するichanさんの旗揚げに賛同することにした。
と書くとたいそうに思えるが、基本は!というか、重要なのは「走っていておもしろい」ということで「走っていて面白いこと。と思えることをやること」なんだろうと思う。
走友会って同じことをやっても「ここでは面白い!」と思っても、違うところでは「つまらない」と思うものだと思う。
要は、それが「記録」であろうが「ダイエット」であろうが、走った後の温泉だろうが、バイキングだろうがどうだって良いのだと思う。
ただ、参加者に求められるのは「目標に向けて真摯に研鑽を積む姿勢」だろう。
今日もichanさんと走った走路にごみ(空き缶、空き瓶)が沢山捨てられていました。こういうものを排除(捨てない。回収する。)という運動はしないと駄目かもしれませんね。
さて、僕のとかちeRCへの思いいれはともかく、今日のランは極楽した。言葉で言うのは簡単で、写真添
付で行きたいところですが、こういう肝心なところでハズすのが僕です(笑)。

今日の場合は特に平日(連休中日)、しかも開店直後で空いていたことです。
やはり温泉は空いていないと満喫できませんね(笑)。
KURIさんのブログにもあるように「水光園」は気持ちよかったです。あの青鷺のコロニーにはびっくりでした。木に巣が鈴生りです。どの巣にも雛がいるようで時々親鳥がえさを持って来ます。
露天風呂に寝そべって足裏にジェットを浴びながら肉体的な極楽を感じながら、視覚的には先の青鷺のコロニーの様子が露天風呂からみえるんですよ!地元にいながら初めて知りました。
寝湯は思いのほか浅いので、僕のチビ助サラミが青鷺に持っていかれないか?と心配するくらいでした。

ところで「マラソンを楽しむ会」は飛び入り可能だそうです。
特に予定がないのでしたら、こうした癒しを求めてレースに参加するのもアリだと思います。

マラソンを楽しむ会は5/13の8:00くらいから受付になるハズです。こぞって参加してください。

やっぱ、昼間の露天風呂は極楽です。肉体的にも精神的にも癒されるランでした。
そして、今日は入浴後のバイキングが素敵でした。食べた後の写真で想像してくだい。
食いました。腹一杯食いました。まぁ、空の皿ではナニなので喰ったものを列挙します。
  • 鉄火巻き
  • おしんこ巻き
  • いなきびおにぎり
  • そうめん
  • 野菜サラダ
  • マカロニサラダ
  • 鶏からあげ
  • アイスクリーム
  • オレンジジュース
  • コーヒー
  • etc
で860円(税込み、駐車料金無料(1時間))

とにかく極楽の一日でした。

200705目標

5月は「マラソンを楽しむ会」があって、来月にはハーフの最大目標である「十勝健康マラソン」がある。

マラソンを楽しむ会は5/13なので、月のちょうど中間日。結構難しい日程だと思う。
きびしいというのは、4月までにやっていた距離を踏み脚を作る。から、ハーフを乗り切れるスピードを融合させるには時間的に不足しているように思えるからだ。そして、マラソンを楽しむ会にあわせようとすると肝心の十勝健康マラソンではピンボケになりそうな気がする。
あくまで、ハーフの最大の目標は十勝健康マラソンであり、その日程は6/24なのだからマラソンを楽しむ会の目標設定が全然分からない。
そうしたことを考えると

  • フルで4時間(持久力の養成)
  • ハーフで108分(平地、自己最高)
という目標のいずれもありうる。
まぁ、ここは直感的に折衷案ではないが、ハーフで109~110分にしようと思う。そして、この目標をキッチリとクリアしておきたい。

月間走行距離はG.Wもあるので少し多目に300kmにしておこうと思う。

200704の反省

さて、恒例の一人反省会
4月の目標は

今月の目標としては、レースもないので脚作りのため「より長く(時間、距離)」走りたい。
ただ、右足アキレス腱の状態が芳しくないので、1日あたりを軽めのウォーキング、ジョギングを中心にして、週末にLSDなどを実施したい。
足の状態と相談しながらになるが30~35kmも1~2回くらい走りたい。
できていること(筋トレ、体重管理)は継続すること。
一応、月間の走行距離は250kmにしておこう。
だった。

いつのしか、右アキレス腱の状態が気にならなくなりスッカリ忘れていたくらいだったが、20kmを4回と36kmを1回走れているし、加えて4耐で36km走れた(実質35km?)ので、脚作りとしては及第点はあげられるのではないかなと思う。
LSD的な速度も、ペース走的な速度も、W.Sも入れられてワンパターン(ペースの)練習から脱却も出来たと思う。
ただ、体重については「走っている」ので油断してしまい、ついつい食べ過ぎる傾向があって結果として横ばいだった。ちょっと我慢していれば結果は大きく違っていたことは想像に難くない。これはちょっと残念なこともかもしれないが、次のレースの予定があるわけでもないので現段階では評価のしようがない。
特に月間必須距離を設けているのではないが、結果としては予定していた練習がこなせたし、その反映として距離も踏めた。と思っている。

でっかい靴ばかりになっている

正直、シューズマスターの靴底診断はショックだった。GT-2100でハッキリと「大きい過ぎる」といわれたからだ。というか、言われたこと自体はさしてショックではなかったかもしれない。自分のごまかしを見透かされたのがショックだったと言ったほうが良いだろう。

他の人はどうかはしらないないが、人間、内に秘めた「やばい」と思っていることがある。それをズバっと言われるとかなりショックだよね。

で、先日来かなり凹んでいたのだが女々しく凹んでいても解決にならないので、靴の取捨を選別した。どうにも大きすぎて問題がありそうなのは

  • M800F
  • GEL-Feather
の2足。前者は中標津方面に里子に出し、後者は今日、とかちeRC発足記念式典でichanさんに献上した。

僕はもともと大きな靴を好んで履くタイプではない。購入した当時(体重80kg時)には(M800Fは頂き物)大きくは無かったのだ。

ちゃんとシューズを履く「ヒールロック」の実践と、体重の軽減(現在67.5kg)、そして、トレーニングによる足アーチの形成で購入時とは違うサイズになったのだと理解している(都合よく)。

ただ、献上したシューズは何れも100km使用していないシューズであり(洗っていないので汚れているが)今後も履く予定の無いシューズである。
定価的には安いものではないので、履けるランナーに履いていただいた方がシューズの為にもいいだろうという親心。
ボロボロになるまで里親に履いていただきたいと思う次第である。

ということで、自分のハーフ超レース用のシューズが無くなってしまった次第。
サイズは26cm、D Width。余している方、是非、私のことをお忘れなく(笑)。

どうする道マラ

4耐でカッチさんに道マラに誘われる。
ひょっとしたら今年が最後かもしれないレギュレーションの変更が理由だ。

道マラの難しさは

  1. スタートの混雑
  2. 上記ロスによる最初の5km関門の難しさ(最初の5kmで無理をする)
  3. 夏の灼熱地獄
  4. 2,3による給水地獄(後方ランナーに残っている水は無いらしい)
があげられる。

一応、今年は陸連登録選手と一般参加選手が別スタート地点になってスタートのロスが軽減され、最初の5kmの関門閉鎖時間も緩和される。加えて、9月実施による上記3の軽減がある。

今までは他人事と思っていたが、完走するならこのレギュレーション変更を生かすのが手っ取り早いのも事実だし、札幌なら前泊、後泊についても(もちろん、日帰りでも慣れている)実家もあるし楽チンなのは理解している。
こう考えると申し込みをするってのが常道なのだが、どこか夢ごとのような気がしてその気になれない自分がいる。
さて、どうするべ...

親子対決-3番勝負-

4耐でカッチさんと合流して「親子対決」の話を聞きながら併走した。

知っている人は知っていると思うがカッチさんは還暦ランナーなのだが、その弛まぬ鍛錬で研ぎ澄まされた肉体と衰えぬ負けじ魂で「年甲斐もないカッ跳び爺」なのだ。でも、それはランナーにとって一種の憧れでもあり、目標でもある。

そのカッ跳び爺への挑戦シリーズが密かにあって、その初戦が先日の「白糠ロードレース」で挑戦したyottiさんである。yottiさんとカッチさんはまさに親子ほどの年の差があるのだが、この戦いはカッ跳び爺が勝った。僅差ではあるが、ある意味カッチさんが勝つべくして勝った。といえる。

で、今度の日曜日、豊平川ラン&ウォークでカッチさんに挑戦状を突きつけた若きママさんランナーがいるというのを聞いた。
このママさんランナーはこの冬に子育てをしながら冬季間であるにも関わらず300km/月を走破したらしく、勝負にかける女の意地が恐ろしくさえ感じさせる。ただ、走りすぎて貧血になり体調を崩した時期もあったらしい。
彼女との対決は「ハーフ」なのだが、カッチさん曰く「ヤバイかもなぁ!」とは言っていたが、全然ヤバクなさそうに聞こえる。
カッチさん自身に作戦(レース展開)らしいものがあるわけでもないらしいが、年齢からくるものか前半の10kmはスピードが出ないとのこと。ただ、カッチさんはラスト2kmを4分/kmを切って走る自信がある。
92分前後の争いとなるのならば、ラスト2kmを4分/kmで走れないと逃げ切れないぞ。

さらに第三弾として、カッチさんの実子対決がびえいヘルシーマラソンで実現するらしい。
フラットなコースだと持ちタイム的には「どっこい」(?)みたいなのだが、美瑛は下りでスピードの出るコースだが、ずーーーっと下って来て終盤には起伏のある「テクニカル」なコースだと思う。カッチさんもそれを知っていて、どうやら負けるつもりは「まるでない」らしい。
僕も去年びえいヘルシーマラソンに出てコース自体は知っているし、どこでどんな気分になるかもなんとなく分かっているつもり。当然、息子が先行する展開になるのだろうが、もしこのブログを見ていたら「なんじゃこりゃ坂」の後の下りで気を抜くなとアドバイスしておく(笑)。

まぁ、なんにしてもこのカッ跳び爺は2007年中は上記の3名に負けるつもりはないらしい(笑)。

ちなみに僕は、このカッ跳び爺と勝負するほどの力量はなく、ただただ傍観者であるのみなのが少しさびしい。僕がもう少し速くなって、カッ跳び爺の力が落ちて来た時がチャンスだと思っている(大笑)。が、そのチャンスはあるのか、僕の力が落ちるのが先のような気がしてならない(苦笑)。

4時間耐久マラソン

4月29日、グリーンパークにおいて「帯広トライアスロン」で主催の4時間耐久マラソンがありました。

起床して、食事をとり少々くつろぎながら準備を開始。準備といっても、水とバナナ。それに花見の時に寒いと嫌なのでアウター関係を少々バッグに詰めておく。
初めてお会いするランナーやトライアスリートの皆さんも多いだろうと微妙に緊張。大が出ない(笑)。大問題の発生が予感されたが、グリーンパークなのでトイレに困ることはないだろうとポケットティッシュを2,3個バッグに入れた。

集合場所はグリーンパークの西側と聞いていたので、駐車場は帯広駅寄りの駐車場へ車を止める。ちょうど、中標津のおやぢさんが到着した直後らしく姿を発見したので、彼の車の隣りに駐車する。

話は変わるが、NBのM800Fが僕にはでかいので、彼に履かせてみたところ履ける様子。里子に出しておく。
集合場所は西側と聞いていたのに、実際の集合場所は真逆の南東角。グリーンパークをほぼ対角線上にバッグをかついで集合テント付近に行く。
ブルーのビニールシートが敷いてあり、荷物を置いたり座ったりと大変便利だ。女性が代表を勤めていらっしゃるので、こういう配慮がいきわたるのかと感心したり。
時を同じくしたころ、ichanさん、北の大地さんも到着。既にKURIさんは既に到着していていて初対面のご挨拶をしておく。帯トラの長野代表と名和秘書?にも挨拶しておく。少し遅れてかくてさんも到着。カッチさんは1時間ほど遅れて到着すると聞いている。
先にブログにも書いたとおり、S610iが電池切れのため機能しない。なので、今日はFr201がお供なのだが、多くのランナーがFr201(301)を腕にしているではないか!(笑)
FR201はランナー御用達のGoodsなのだと感じ入った次第。

受付でゼッケンをもらい、体操をして、いざスタート。
体操で腕を肩口から背中にまわし、手を結ぶ。という運動がある。残念ながら、その運動はここ30年ほどできたことがありません。周りを見渡してもできていない人が多いので少し安心したが、体操のおにいさんに来年までできるように!と「宿題」を出されてしまった(笑)。
昨年のとよころサーモンマラソンの直前LSDに北の大地さんにはお付き合いをいただき、飽きることがなく30kmを走ることができた。今日はその恩返し。北の大地さんの設定ペース6分/kmで4時間頑張ることにした。
コースは1周1.2kmの芝コース。最初は逆時計周り、1時間後反転。以後、1時間置きに反転するという感じ。反転するというのは良いアイディアで、思ったより飽きなかった。また、風向きや勾配が逆になるので全く違った雰囲気に感じる。

北の大地と併走してぼちぼち走って行く。6分/kmのペースでも北の大地さんも僕もそれなりに走り込んではいるので2時間くらいなら平気だろうとは思っていた。しかし、道中微妙にペースが乱れる。こういうときって大体は速くなってしまうものだ。それでも微調節をしながら25kmまでは調子よく10km1時間ペースで進む。
約3周ほどしたころカッチさんが登場、合流となる。しばらくはカッチさんと併走して面白い話で、馬鹿笑いしていたが、それは別の記事で書く。
しかし、25kmを過ぎると途端にペースの維持が難しくなる。難しいというのは時計をみながら6分/kmをキープするのが難しいというのではなく、感覚的に6分/kmが分からなくなるというか感覚と体が一致しなくなるというか...それが30kmを過ぎると計ったように「ガックリ」と体に来る。30km、35kmの壁というやつだと思う。ただ、芝生コースということもあり、足の負担は正直で僕も北の大地さんも30kmがガッツリとやられているのがわかった。
芝コースの功罪。芝のクッション効果で、膝や腰には負担は少ないかもしれないが、微妙なアンジュレーションが足首に与える負荷(内折れ、外折れ等)は想像以上だ。現に僕は左足の小指に痛みを感じ(内折れ?)35km付近で小指が攣る。
また、30kmあたりから二人とも「無口になる」(苦笑)。こういう時に気の利いたを言ってリラックス(気を紛らす)させてあげれなかったのが残念なところだ。
それでも、黙々と歩みを進めてはいたが35km付近で僕は小指が攣ったので、屈伸のため併走を離脱。北の大地さんに単独で行ってもらう。攣りがおさまってもなんとなく途切れた緊張は戻ることなく、また走って北の大地さんに追いつこうとする意欲も沸いてこない。なさけない話だが、現時点ではここらが限度なんだろうなぁ...と歩いているとKURIさんが「おうっ!おうっ!」と気合をかけてくれながらラストスパートしている。ウルトラランナーの真髄を見た瞬間である。

それでもなんとか4時間を終了。集合場所のブルーシートで皆ガッツリとうなだれておく。


ランはそんな感じだが、その疲労感もものの20分後に始まった「花見」では疲労もへったくれもないわけで、とにかく喰う。消費したカロリー以上に肉のカロリーを摂取したのではないだろうか?

ガッツリうなだれていたり、ガッツリ喰ったりと変幻自在な人の有様を見事に体現したわけで、ある意味浅ましいのだが、とても面白かった一日でした。

そういえば、小中学生なんかも休み休み参加しており「ランニング」の裾野の広さにちょっと驚きました。そして、休み休みしながら参加している人も多いので「あんまり長いのは苦手」と敬遠しているランナーにも敷居が低く参加しやすい大会?ではないでしょうか?

最後に、もうひとつ感想を言えば「いわゆるランナー系は体が細い」のですが、「トライアスリーターはガッチリ系」が多い。と一目で分かるような気がします。

予告編

しばらく更新していなかったが、ネタがなかったのではなく単にサボっていただけ。
で、今日は「とかちeRC」の発足記念ランなので、帰宅してから書こうと思っているのだが、とりあえず忘れないうちに「お題」を列挙しておく。

  • 「4耐」のこと
  • 「親子対決」のこと
  • 「どうする道マラ」
  • 「でかい靴ばかり」になっていること
  • 「4月の反省」
  • 「5月の目標」

2007-04-28

電池切れ

そろそろヤバイと思っていたS610iの電池が切れそうだ。

今日のランニングの後、心拍計からデータをPCに取り込むときに電池切れのアラートが出た。
中古で入手して一年。前のオーナーがどれくらい使っていたのかは分からないけど、いいところかもしれん。
先日の「ほんべつ公園クロスカントリー」の時にichanさんに電池切れのことを尋ね、電池交換したというところまでは聞いたが、たがたまたまお知り合いの方が見えて話が頓挫してしまった。

そういえば、電圧が低下すると計測結果が変になるというをどっかで読んだ記憶がある。確かに衣類の静電気による計測エラーとはちょっと違う変な計測結果があるなぁ...

予算組みはしてあるので経費的には問題ないが、工期がどれくらいかかるのだろうか?
どのみち、GW明けにpolarに送付するしかないのだが「マラソンを楽しむ会」には間に合いそうもないな。

2007-04-27

混乱中

先日、自分なりに整理をつけた「靴底診断」の自分的解釈だが、ふたつの点で女々しくも結構引きずっている。

一つ目、靴は本当に大きくないのか?
GT-2100は本当に大きくないのか?について、「体感上」大きくないと結論付け、インソールの足跡の比較から都合の良い様に傍証も付けた(笑)。
しかし、既に3mmのコルクシートチューンをしているので、実際には「大きい靴」であることには変わりはない。
ワンサイズ小さいGT-2110があるんだから、いっそ、ここらでGT-2100を卒業すべき時期なのだろう。しかし、なかなかその踏ん切りがつかないのだ。なぜならGT-2100のアウトソールの減り具合から察するにあと1年ぐらいは持ちそうなんだよなぁ...(経済的な負担を考えると「じゃぁ、次!」って思い切れないぞ)

二つ目、拇指球付近の緊張は本当に意識のせいか?
拇指球の緊張(力の集中)について、自分なりに思い当たるフシがあった。
「足の親指と人差し指で蹴る」ことを意識して走っていた。という能動的な要因と「視覚情報不足」による受動的な要因を前述のブログ記事でも書いた。
そして、その対策として「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」走る意識を持つこともあげた。

混乱しているのは、「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」走ると意識過剰となり「ソールのアウトエッジ?」から着地しているように思えるからだ(事実、以前は軽微だったソールのアウトエッジ側の磨耗が進んでいる。一方、足の5本の指で地面を踏んでいる?ような実感があり、悪いようにも思えないのだが、走り終わると骨盤から下の外側の筋肉が疲れているのが自覚できる。)
そもそも、カーボンシートチューンにしているのは、普段は使われない「内側の筋肉を使う」のが目的だ。この状態が良いのか?ひょっとしたら「大きい靴」が原因で、アウトエッジ着地と感じるのだろうか?

ラインウォーク等も再びやるようになったが、以前はふらつかないように出来ていたが、このところふらつくようになった。明らかにどこかのバランスが崩れているということだな。
時系列的に考えれば、以前行っていたラインウォークは既に2点支持が悪い意味で完成していたのだろうか?そうでなければ「拇指球、小指球を結ぶラインを踏みつけるように」するラインウォークでふらつくことはないだろう。

まぁ、一日二日でなにかが劇的に変化するということはないだろう。当初、気持ちに整理をつけた通り、1年かけてこうなってしまったものをコツコツ1年かけて修正するしかないのかもしれない。
できれば、3ヶ月くらいでなんとか(笑)。

2007-04-24

北海道マラソン

既に概要が案内されていて目新しい話題でもないのだが、今朝の北海道新聞に道マラのスタートが陸連登録選手と一般参加選手の分離?スタートになり、これに伴うコース変更の記事が出ていた。

道マラ出場は憧れではあるが、どことなく別世界の話のように感じられ、申し込みをしてみようと気になれない。

道マラにリアリティーを感じないのはなぜなんだろう

  • TV観戦や沿道応援に慣れすぎたか?
  • 酷暑の札幌を4時間で走ることに腰が引けているのだろうか?
  • 給水地獄の噂に腰が引けている?
  • 単に札幌まで出かけて行くのが面倒なのかな?
いずれにしても、なんでこんなにやる気が出ないのか不思議でしょうがない。

不思議がっても仕方ないので、十勝健康マラソンに申し込みをしておく(笑)。

2007-04-23

靴底診断の結果による今後の注意点

実は少々先日の靴底診断の結果で自分的にかなりヘコんでいる。というのは、確かに靴は大きいかもしれないが3mmコルクシートチューンもあって実際走っていても靴の中で「足が遊ぶほど大きい」と実感がないからだ。

もし、靴が大きいとはいえないとしたら、これほどまでに(下記写真中央)拇指球に力が入っているのは何故か?シューズマスターの怒りを買うのを覚悟で、素人考えながら現状を分析、今後の対策を検討してみようかと思う(自分なりに気持ちに整理をつけようという魂胆)。














上記写真は左から去年診断時に送付した写真(GT-2080)、真ん中は今年の写真(GT-2100)、右は参考までにシューズマスターから「抜群の安定感」と絶賛された中標津のおやぢさんのインソールの写真を(無断で)並べ見た。おやぢさんの写真を引合いに出したのは「ボディーバランス」云々の比較の為ではなく、自分のシューズの大きさが適切なのか、インソールに付いた足跡から推察しようという試みだ(このページの写真はクリックすると拡大して表示されます)。

インソールつま先側の余白(足跡の付いていない部分)の比較から、もし右写真の余白が適切なサイズだと仮定すると自分の靴のサイズも適切なサイズの範疇にあるのではないかと思われる。(なお、この結論は若干誘導的である。というのは、もし、この靴(写真中央)のサイズが大きいとすれば経済的な損失が大きいので、この靴をまだ履き続けたいという心理的な作用が大だからだ:笑。)

したがって、要因の単純化のために4/20に「そっくり返る」の中で書いた足が遊ぶとどうなるか?という部分は今回の検討から除外する。
一応、話を進める上で「靴は適切なサイズ」と仮定する。(以後は、おやぢさんの写真は参照しない)

左写真と中央の写真を見比べると中央の写真の方の拇指球付近の跡がハッキリとついていることが分かる。極端に言えば、踵の中央から人差し指に向けての直線を引くと内側(親指側)にしか跡がついていない。
つまり、ボディーバランスの状況は前回より悪化していることを示していると言える。

この一年間(去年の今頃から今日までの間)に自分自身でなにが変わったのか、あるいは何を変えようとして練習してきたのか振り返り、秋のフルマラソンに向けて対策を講じたい。

そこで、過去にブログやJogNoteに記載したことを洗い出してみた。
すると去年の4月にこのブログに「どうやら俺は走っていない説」に書いた中に
前略
総じてなんらかの形で(足の指:要約すると「親指周辺」とする説が多い)加速を促す足の動きがあるようだ。
後略
と書いてある。多分、これを意識するあまり拇指球に力を入れた走りになってしまったのだろうと思われる。

加えて、最も重大な問題がある。4/20に「そっくり返る」で書いた「メガネ」のことだ。
実はおととしの「とよころサーモンマラソン」の数日前に愛用していたサングラスを紛失している。愛用のサングラスはゴーグルタイプでメガネの上からかけられるものだった。若干、視力に不安はあったものの、この時以来ランニングのときにメガネ(近視用)の着用をやめてしまった。
また、老眼が進行した為、近視用のメガネでは腕時計の文字が見えづらく、腕時計を見るということに限ればメガネが無いほうが都合が良かったということもあって、走る時にはメガネをかけなくなってしまった。

良く見えないこと(メガネをかけないこと)のランニングへの影響の構図としては、4/20の「そっくり返る」にも書いたが今回若干手直ししながら下記の通り整理してみた。
  1. メガネをしていない(近視だし、時間的に暗い(夕方や夜)と老眼には余計暗く感じる ) > 良く見えない。
  2. 良く見えない > 安全確保の為の視覚情報が不足する。
  3. 特に足元が不安定に思える > 下を見る。
  4. 下を見る(相対的に近くを見る) > 速い速度に感じる
  5. 速い速度 > 十分な視覚情報が得られない > 怖い
  6. 怖い > 力の強い拇指球に力が入る。
という感じだろうか。

「速く走ろう」とする為に採用した間違った「拇指球」の使い方と視覚情報の不足に伴う反射的な拇指球付近の緊張がこの結果となったのではないだろうか。

ストレッチボードによってこの2月に拇指球側への重心偏りを知るに至り、前者については「拇指球」「小指球」「踵」の三点支持をイメージしつつJogをするなどの矯正をしている最中である。(ラインウォークやシャトルウォークも良いと思う)
また、後者については、視覚情報の不足は安全性の問題だけではなく、ボディーバランスへの影響もあると言えそうだ。

どうやら僕は間違った解釈によって、間違った練習をしていたようだ。

幸いにも、冬季間の外ランでサングラスの有用性を体感したり、季節柄日差しが強くなったのをきっかけに度入りサングラスを入手したところでもある。
視覚情報を十分に確保して、「拇指球」「小指球」「踵」の三点支持をイメージしながらのJogやウォーキング、ラインウォークやシャトルウォークを慣行して半年かける覚悟で矯正していこうと思う。
と自分の気持ちに整理をつけておく。

2007-04-22

ダブルアイレットでパワーフィット

今日のレースで使った Sauconyの2540?です。
この靴なぜかハトメやわらか過ぎて紐が締まらないというか中足のホールドが甘くなる。

で、写真の通り通常は足首側でするようなダブルアイレット式に紐を通してみました。

楽にしっかりと紐を締めることができると思います。左写真ではかなりキツク締めているように見えますが、そんなことはありませんからね。

ほんべつ公園クロスカントリー大会

ichanさんに教えてもらいあわてて申し込みをした大会。大会の概要だとか、どんなコースを走るのか、どんな人たちが出ているのか、なにも分からない大会だった。

本別公園って、本別川?の両サイドのちょっとした平地部に造成された公園。









これがコース図なのだが、一説によると今年から変わったらしい。
スタート地点(ゴールでもある)が設けられた芝生コース1周約1kmまわって、遊歩道に入り、奥のスキー場を駆け上がり、駆け下り、コテージの建ち並ぶ小山を上り、駆け下り、ゴール地点に戻るコースを2周する。
とにかくスキー場になるくらいの斜面を上って、下りるのだからかなりキツイ。


で、点呼のあとスタート10秒前!の声を聞きそろそろだなと思った瞬間スタートのピストル。完全に不意打ちの状態で気合が入るとか入らないとか気持ちの準備のないままにスタート。
DOMEや美瑛、湿原、とよころマラソンでご一緒したことのあるかたについて行く。彼との通算成績は2勝1敗で僕が勝ちこちしている(はず)。
ところが、ガシガシ先に行ってしまって追いつけない。自分の周りには誰もいない「ほぼ一人旅状態」になってしまった。約6kmと短いし、みなガシガシ行ってるんだな。

いよいよスキー場、スピードが落ちようがかまっていられないので頑張って上る。心拍計は170。死ねる。
がーーーっと上って、だぁーーーーっと下る。下りは楽なように思うけど心拍数的にはたいした変化なし。キツイものはキツイ。
ほっとする間もなく、今度はコテージ街?への上り坂。スキー場ほどではないが、間髪おかずにやってくる上り坂で一息入れることもできず。これを上りきってしまえば、あとはゴール地点(1周目)までは下りだ。それでも、ここでペースを落とす人は誰もいない。みな、ガシガシ行っている。例の彼も100mほど前を走っている。
追いつこうとかいう気持ちにもなれず、2周目に入る。
スキー場の坂で一人ペースダウンした人がいたので、一人抜いておく。例の彼は150mくらい前を併走者と競うように走っている。こりゃ追いつけそうも無いなぁ...と弱気な俺。
コテージ街を抜け下り坂を利用して、少し頑張って追いかけてみる。が、相手も下りだし差は詰まらない。
で、あれよあれよと言う間にゴールしてしまった。

とにかく、上り下りの連続で息の入れ場所がなくズーッと心拍数は高レベルのまま。
軽自動車が日勝峠を上り、エンジンブレーキをかけながら下り、キツイコーナーを抜ける。その間、エンジンの回転計はレッドゾーン一歩手前のまま。って感じ。
とにかく忙しいレースでした。

良い練習になったと思うのですが、このコースを練習で走りますか?と聞かれれば「嫌です」と答える。
レースでなければ走らないコースですね(笑)。

優勝者タイムは20'40"で、僕の走破タイムは29'07"でした。記録一覧表を見ると一般男子 23/27 の成績です。みんな速いなぁ...
で、例の彼(Kさん)ですが僕より25秒先着していました。これで2勝2敗の五分です。
勝手にライバル視して恐縮ですが、タイムも同程度だし、年齢も同じだし良い目標なのです。

ちなみに僕から見た過去の対戦成績は 美瑛×、とよころ○、白糠○、ほんべつ×です。
参加賞は地元名産の「舞茸」でした。たとえ、小躍りするほどおいしくても僕は筋肉痛で踊れそうもありません(笑)。

そういえば、来年は10kmも新設しようかという話がありました。このコース10kmなら「ちょっと嫌です」が、平地部を増やしていただければ是非参加したい思いました。

で、サングラスの追試ですが、会場に到着時点では曇っておりサングラスは不要と普通の眼鏡にしました。
しかし、さすが晴れ男が参加するとあって、スタート時点では無風、ほぼ快晴とichanさんのご利益に授かるができました。
それにしてもすごい確率で晴れさせてくれますよね。

ということで、記念写真。

2007-04-21

眼鏡

今日先日発注していた「多目的サングラス」が到着しました。
実際にかけてみると左の写真のような感じになり、ちょっと見インナーフレームが見えませんね。
フレームの大きさも良さそうです。(インナーフレームの大きさは結構小さいのですが、それを見せると僕の不細工な素顔が分かってしまうので、写真の掲載は遠慮しておきます)

で、実は昨日の夜ランでブログにも書いた通り、眼鏡をかけて走ってみました。良く見えるので視線を遠くに保て、走りなれているコースのはずなのですがコース取りも安心できるものでした。
やはり眼鏡が必要ならば眼鏡(コンタクト)をかけて走るべきだということが良く分かりました。

ということで、この多目的サングラスをして20kmほど走って来ました。通販なのでフィッティングがされてないので、少々ずり落ちなどがありましたが帰宅してからノーズパッドやステムを自分で調整してみました。
で、このサングラスをして走った感想ですが、ずり落ちがあり(インナーフレームが重く感じる)ましたが上記の通りフィッティングがイマイチなので、これについて追試が必要だろうと思います。
また、サングラスというと「汗でレンズが曇る」点が心配だったのですが、一応ベンチレーションホールもついており曇ることはありませんでした。ただし、今日は風が10m/sec程度と強いので、これも追試が必要かもしれません。

今日の名言

そこには理由はない。嫌いなものには理由ががあると思うけど、好きなものには理由なんてないのだ。

「瀬古利彦 マラソンの真髄」瀬古利彦著。

今日の名言

やれなかったことができるようになる自分の変化、進歩に充実感を感じることができるのも、マラソンの醍醐味の一つだろう。

「瀬古利彦 マラソンの真髄」瀬古利彦著。

瀬古利彦 マラソンの真髄

瀬古利彦著 瀬古利彦 マラソンの真髄-世界をつかんだ男の”走りの哲学”-

「日本の男子マラソンは、弱い」からはじまる。
曰く、

「早いもので引退してから約20年もの歳月が流れた。そらなのに今でもなお、世間ではマラソン選手というと、宗兄弟、中山竹道君、私の名を挙げるという。(中略)
そして、この四人の力は今の時代においても日本では間違いなくトップに君臨するものだ。これこそが日本の男子マラソンの停滞を物語っている。」
からはじまる。

瀬古氏がみずから門外不出としてきた練習のノウハウ、練習メニューを公開した本。と述べているが、練習の考え方というか取り組み方というか、練習する為の心得のようなもの。

氏は、「素質2割練習8割」と述べているが、本書を読み終えてその「素質とは、速く走るための素質というよりも8割の練習をこなすことのできる肉体的堅牢性と厳しい練習に絶えうる精神的な素質」と思える。

僕のようなものには氏の練習メニューはマネするところも見当たらないくらいハードなものであるが、練習に取り組む精神的な姿勢には興味を持って読むことができた。

2007-04-20

そっくり返る

靴底診断もしてもらい、ズバリ靴がデカイと言われたわけだ。
購入した当時は「デカイ」と感じなかった。
記録を遡ってみると去年の4月の体重は76kg。その後、トレーニングが進み68kgくらいになったのだから足も痩せたのかもしれないし、トレーニングが進むうちアーチが形成されて足長が短くなり靴の中で足が遊ぶようになったのかも知れない。そんなこともあって、コルクシートを入れたのだと思う。

靴の中で足が遊ぶようになるとどうなるか?ということを考えてみた。

  1. 靴の中で足が逃げるので踏ん張れない。
  2. 余計に踏ん張ろうと力の入れやすい拇指球に力を入れる。
  3. それでも、靴が大きいから足は逃げる。
  4. 足が逃げるのが怖いから上体を後傾(そっくり返え)させて、ブレーキをかけた格好になる。
そういえば、そっくり返るで思いつくことがもう一つある。
僕は割りと下(足元)を見ながら走るタイプだ。
なるべく遠くを見ようとはしているが気が付くと足元を見ている。なんで、足元を見るのかを考えたのだが、「遠くが良く見えないから」じゃないか?と思う。
僕は日常遠近両用メガネをかけているのだが、走る時は邪魔くさいのでメガネをかけない。
僕はメガネがないと免許更新ができない程度(両目裸眼で0.7以下)の視力で、深刻な?近視ではないが、いわゆる老眼でもある。老眼については手元が見えないとかあるけど、経験的に先ず「暗く感じる」というのが案外深刻だったりする。

時間的には夕方や夜に屋外を走ることが多いので、
  1. メガネをしていない > 良く見えない
  2. 時間的に暗い(夕方や夜)に加えて、老眼で暗く感じる > 良く見えない
  3. 良く見えない > 足元が気になる
  4. 靴が大きい > 余計足元が気になる > 下を見る
  5. 意識的に遠くを見ようとする > 見えない > 怖い > そっくり返る > ブレーキ
という感じなのかもしれないなぁ...

メガネをかけて走るようにしなくちゃダメだなぁ...

靴底定期健診

カーボンシートチューンでおなじみのシューズマスターに靴底診断をしていただいてから早一年になる。
前回の診断結果の概略は

インナーマッスル(腸腰筋)の緊張が強く、必然的に棒のように硬くなっています。これが股関節の可動域に影響が出ていると思います。
その緊張がどこからきているのか?

実は、これが最大のポイントです。
ということに尽きる。

カーボンシートチューンのシューズを試して一年経った。最近は腹筋も低強度ではあるが継続している。一年間履き続けたカーボンシートチューンのGTがどの程度自分のボディーバランスに影響を与えているのかGT-2100の靴底の写真を送付して定期診断のつもりで診断を依頼した。

左が今回送付した写真である(クリックすると大きな画像になります)。

写真を送付するメールには下記のコメントも添えた。

--ここから僕のコメント--
いつもお世話になっています。北海道のたしろです。
最初に靴底診断をしていただいてから早1年となりました。
その間、カーボンシートチューンやコルクシートチューンを施したGT-2100でトレーニングを積んできました。
この1年で自分のボディーバランスがどう変わったか評価いただきたくお願いになります。

添付した写真はカーボンシート+コルクシート(3mm厚)チューンを施したGT-2100です。
DVDを参考にヒールロックでシューズを履いております。

走行距離は約800kmで、主にアップやJogの時に使い、フルのレースやLSDでも使いました。
アウトソール踵部分の減りが気になったので、一度シューグーで補修しています。左右とも同じように補修したつもりですが、今みると左踵の磨耗が多くシューグーがほとんど残っていません。

この時のご指摘いただいた腸腰筋の緊張についてですが、今もってもマタワリ系のストレッチは苦手です。
腹筋運動ですが、マスター推奨のインターバル腹筋?等をDVDを参考に実施するようになっています(完全に習慣付いたのは今年の2月くらいから)。
--ここまで

今日、山でハマった後、帰社するとシューズマスターから診断結果のメールが到着していたのでメモしておく。
まず一番目につくのはインソールの拇指球周辺です。
たしろさんの場合、踵→拇指の2点でバランスを取っています。人間の足は拇指球・小指球・踵の3点でバランスを取りますが2点になればバランスがとりにくくなります。(若干、外反母趾の傾向も見えます)

以前に診断させていただいた腰筋緊張はおそらくここから出ていると思われます。

また、内側への倒れこみが強くなればランニング時にはブレーキになります。

原因は一概に言えませんが、現在、ご使用のGTに3mmのコルクシートを入れられてることから明らかにシューズサイズが大きいはずです。

これは「卵と鶏」論になりますが、大きいシューズを履けば捻り易くなり中足アーチが落ちてしまい、その分見かけの足長も伸び、また大きなシューズを履くことになってしまいます。

現在のGTでサイズを落とすことで爪先があたるようでしたら他のシューズを検討されることをお勧めいたします。
2点バランスを取ろうとしているのは毎朝「ストレッチボード」に載る時なんとなく分かっていた。最近は
小指球にも体重が載るようになってきたと自覚している。ただ、走る時には小指球に体重が移動していると自覚できていないので、ゆっくりJogの時は拇指球から小指球に至る直線を意識して「踏みつける」ようにしているが、これに気が付いて注意するようになったのは今年の2月からだ。

靴の大きさは十分に自覚している。既に1サイズ小さめのGT-2110を用意、カーボンシートチューンも施してある。まだ室内用にしか使っていないが、正直なところあきらかにこちらの方が履いていて具合が良いということも十分に体験済みだ。GT-2100はまだ履けるので、もったいないと思い履き続けているが靴の経済性よりもトレーニングの経済性(トレーニング時間と効果の関係)を考えるならGT-2100は卒業したほうがよさそうだ。

うむぅ、それにしても何度かメールでご相談させていただいた内容(上爪)をキチンと記憶なさっていて、今回もそれを踏まえたアドバイスをいただいた。
シューズマスターに感謝である。

カーボンシートチューンがどうこういうよりも、自分を知り日ごろのトレーニングに生かす手段として靴底の診断は有益だと思う。

こんな山のなかで


車をぬかるみにはめてしまいました。
レッカー待ちで退屈です。
ちなみにハマっているのは僕の車ではありませんよ!

2007-04-19

なにになりたいの?

今日は朝ランをしたし、逃げるように帰宅して10km走った。
走って帰ると女房に
「あなた、なにになりたいの?」と聞かれるので

僕は老眼の目を輝かせながら「速くなりたい」と真顔で答える。

強くなんかならなくても良い。僕は本当にもう少し速くなりたいんだ。

第29回十勝健康マラソンの案内

第29回十勝健康マラソンの案内が今日郵送されて来た。
開催日は既に知っている人も多いと思うが 6/24 です。
参加費用は 3,000円です。
もちろん、ハーフで申し込みしますよ!

去年、まさかの大失速した中標津の人。リベンジに来なさい!(と挑発しておく)

2007-04-18

逃げ遅れた!

ブログを書いていないでさっさと帰ればよかった。
当社は女の子が残っている間は「男」は必ず誰か残るってのが暗黙のルール。

女の子が一人残業となったのは知っていたが、ブログを書いているうちに男が俺ひとりになってしまった。

昨夜は調べものをしていて01:30就寝、今朝は女房の車のタイヤ交換のため05:30起床と睡眠不足気味だったので、さっさと帰って走ろうかと思っていたのにこの時間となっては予定を変更して、飯食って速攻寝ることにして、明日朝に朝ランするかな?

お買い物

昨日、本年度予算をざぁーーーっと考えていたが、ユニクロでバーゲンをやっていることを思い出した。

ショートスパッツ
現場に行く途中でユニクロに寄りボディーテックのショートスパッツを保護しておく。
金1,490円也

ボディーテックのスパッツは「ロング」「ハーフ」「スパッツ」「ショート」という種類があるらしく(現品としてぶら下がっている)、ロングはともかく「ハーフ」「スパッツ」「ショート」の違いが良く分からない。
が、ショートを購入した。(ユニクロのオンラインストアで確認したら「スパッツ」がない。商品としては確かに存在していた記憶があるので売れ残り商品が陳列されていたのかもしれない。しかも、購入したショートスパッツは現行商品にはなく、いわゆる型落ちだったらしい:汗)

サングラス
サングラスの効果については、このブログにも書いたし、多くのランナーの皆さんもどこかで書かれているので詳しくは書かないが、

  • 紫外線から目を守る
  • 恥ずかしいから顔を隠す(ゆえに他人の目を気にせず集中できる)
という一般的な効果のほかに
  • 飛来物(あるいは浮遊物)から目を守る
というがある(これはnaojiさんのブログで見て、なるほど!と納得したもの)。冬季間の練習で実感したのは「雪」避け効果。これは絶大だったな。

これからの季節は「黄砂」や風の強い日の「砂埃」。そして、だんだん暖かくなってくると「虫」も気になる。これらから目を守る効果を期待している。練習の時間帯にもよるが、僕は日中、夕方、夜関係なく走るのでサングラスのレンズは最低2種類(色ありと色なし)が必要。
日常的には遠近両用メガネをしているのだが、練習やレースではメガネをかけず度なしのサングラスで走っていた。すれ違うランナーの発見が遅れ「折り返しのハイタッチ」を逃したことも数知れず。
なので度入りがあれば嬉しい。

以前にもこのブログに書いたが、左が「多目的サングラス」という商品。
インナーフレームがあるので度が入れられる。そして、サングラスのレンズは3種類セット(スモークミラー、イエロー、クリアー)というものがネットで安く売られていた。

度入れについて質問のメールをしたところ、妥協できる回答が得られた。残念ながら「遠近両用」にするとべらぼうに高くなるので、どうしようかと迷っていたのだが、今日 Webショップを覗くと「残り1個」という在庫。「カートへ」ボタンを押すしか道はない(笑)。
今までは補正なしのサングラスを使っていたことでもあり、近視補正のみのレンズは無料なので、遠近両用はあきらめ近視補正のみにした。
これですれ違いハイタッチは逃さずに済みそうだ。でも、腕時計の文字が読めないと思う(笑)。まぁ、その場合は、サングラスを上方へづらして覗き見するしかないな。
金10,605円也(送料、代引き手数料、消費税込み)
ちなみに上記の写真は僕が購入したWebショップのものではありません。だって、僕が買って在庫無しになりましたからね。で、僕が買ったショップの次に安かったのがこの写真を掲載しているWebショップです。

ほんべつ公園クロスカントリー大会

ichanさんに教えてもらったので、ダイレクトに電話して申し込みをした。

日時 4/22(10:00受付開始)
場所 本別公園
参加料 1,500円

実は、あまり詳しいことは知らない(汗)。どうやら5kmらしい。

短い距離を速く走る練習はしていないのでどうなることやら...

2007-04-17

4時間耐久マラソン

帯広トライアスロンの掲示板に参加希望の趣旨を書き込んだところメールを頂戴した。
走り終わった後には花見もあるらしく、こちらにも参加する旨申し込みをした。

正直、4時間ちゃんと走れているのか疑問というか不安であるが「花見」に気持ちが行っており、当日はアルコールも飲めるように自転車で行こうか?などと既に走ることを忘れ「花見気分な俺」(ダメすぎる)。

そういえば、そろそろ「マラソンを楽しむ会」も近いなぁ...

本年度予算

いろいろ欲しいものがあったり、レースのエントリーフィーがあったりと走るだけでも金はかかる。
特別に節約しようかとは思わないが、放っておくと無駄遣いをしてしまいそうなので一応予算なるものを考えてみた。

エントリーフィー
大会参加に必要な経費だが、今年は参加する大会を絞ったので去年ほどの費用にならない予定。
一応、十勝健康マラソン、釧路湿原マラソン、別海パイロットマラソンor 旭川マラソン(約1万円)
あと、ちょろちょろと小さな大会に出る予定もなくはない。

消耗品関係
S610iの電池、トランスミッターの電池に関係する費用はストックしておかないとならないな。(2万くらいかかるのかな?)

欲しいもの
靴も欲しいような気はするが、十分間に合っているので今年は買わずに我慢しよう(我慢できるか?:笑)。
今まで安物で我慢していたサングラス(遠近両用度付、サングラスレンズ交換可能なやつ)をなんとか調達したいものだ。(2万くらいでなんとか)
ウエア関係は、まぁ新調することもないがハーフスパッツ(早くランパンが履ける足の太さになりたい)は4年目なので用意が必要かな?(特価品を探そう2000円?)

交際費
練習会やレースの後のお風呂代や食事代、前夜祭や納会の会費は必要だろうなぁ...
常に「補正予算」となりそうだ(笑)。

2007-04-13

修復針セット

今年の2月3日に行った両面テープでの補強策もうまく行きませんでした。

今回は手芸品店で「修復針セット」を発見したので、曲線針を使って靴の内側に当てた補強布を縫い付ける方法を採用して試してみました。









で、結果はこれ。

曲線針は縫いやすいので、糸と縫い方を適切なものを選べば良い修繕ができたように思う。
まぁ、この状態でしばらくためしてみるか。

外側から補強皮を縫い付けていいかもしれない。

2007-04-09

レース開催についてのご案内

びえいヘルシーマラソンの案内が来た。
去年出場したので自動配信なんだろうなぁ...でも、今年の出走予定に「びえい...」は組み込んでいないので出場しないです。

で、今朝、Runnetを見たら。

  • 十勝健康マラソン
  • 釧路湿原マラソン
の大会ガイドが掲載されていました。この二つは目標レースであるので出ます(ただ、釧路湿原マラソンへの出場についてはワケあって流動的だったり)

2007-04-05

安静時の心拍数

安静時の心拍数を把握したくて心拍計のトランスミッターを胸に装着して就寝した。
04:00ころ尿意により起床、S610iをみると心拍数が途中で取れなくなった雰囲気が分かった。寝ているうちにずれたか?
一応、トランスミッターをぬらし、胸もぬらして再度スタート。また寝る。

今朝、起床してすぐさま S610i のFitnessTest を実行しておく(去年の9月15日以来だな)。

起床後、FitnessTestの結果やら、心拍数のlogやらをPCに取り込んだ。

心拍数の方はやっぱり計測後2時間程度で計測が止まっている。まぁ、計測中の最低心拍数は 45 ということが分かったので、良しとしよう。

FitnessTestで得られた結果は下記の通り。
安静時の心拍数 45
OwnIndex 41
推定最大心拍数 172

OwnIndex(推定最大酸素摂取量)が前回計測時より減っている。トレーニングを継続して来たとはいえ、冬季間のトレーニングで当時より軽いものになっていることは否めない。しかたないのかなぁ...

シーズン始めだし、上記結果を基準とした運動強度を計算してみよう。

2007-04-01

200704の目標

今月の目標としては、レースもないので脚作りのため「より長く(時間、距離)」走りたい。
ただ、右足アキレス腱の状態が芳しくないので、1日あたりを軽めのウォーキング、ジョギングを中心にして、週末にLSDなどを実施したい。

足の状態と相談しながらになるが30~35kmも1~2回くらい走りたい。

できていること(筋トレ、体重管理)は継続すること。

一応、月間の走行距離は250kmにしておこう。

200703の反省

恒例のひとり反省会。
今月の目標を列挙して、評価すると

  • 白糠ロードレース
    • 詳しくは、白糠ロードレースの反省に書いたが、点数的には90点だな。「1秒」だったけど、その一秒は「精一杯」で届かずというものではなく、自分の甘さから出た差だったと思う。これは厳しく評価せねばなるまい。
  • レース後の脚作り
    • 残念なことにレース後(実際にはレース前)から右アキレス腱の痛みがあり、レース後は慎重に対応してきた。当初考えていたように練習できていないのが現状だ。
    • 3時間走が1本できたし、今日(4/1)も2時間走れているので、そこそこの状態ではある。
また、目標として明示してこなかったことがらについては
  • 筋トレ
    • 筋トレと称して簡単な筋トレ、ドリル、ストレッチは継続できている。これは三日坊主の自分にとっては褒めてもいいかもしれない。
  • 体重
    • やっと去年の体重に戻った。少し遅いって感じもしなくもないが、まだシーズンはこれから始まろうとしている段階。気を緩めずもう一絞りしたい。秋のフルマラソンの時には65kgで出走したい。
  • 体調管理
    • 故障というか、オーバーワークだろうと思うのだが、上にも書いた右アキレス腱の状態が思わしくない。早いところ治したい。
  • 月間走行距離
    • 今月は距離にはこだわってなかったのでどうでもいいのだが、下記の通り。
      • 目標(km) 総距離(km) 達成度(%)
        03200182.891

2007-03-26

ウォーキング

右アキレス腱からふくらはぎにかけての痛み(歩いている分には痛くない。Jogすると痛い。)を伴った張りだが、おとといあたりと比べると随分と良いが、走るぞという気持ちになれるほど良くなっていない。

昨夜、床で横になりながら金哲彦の「3時間で完走するマラソン-まずはウォーキングから-」をなんとはなしに読んでいて「残念ながら故障してしまった場合、歩くことができる程度の故障であれば、徹底してウォーキングをすることを勧める。」というくだりを読んだ。

ランナーにとってウォーキングの効果とは

  • 故障前までのトレーニング効果を失うことなくトレーニングを継続できる。
  • 低レベルな有酸素運動であるので、心肺機能の向上が見込める。
  • 正しいウォーキングフォームは走りのフォームに直結する。
等をあげている。

自分のランニングフォームは「すり足」「べた足」だと思うので、どうせ走れない状態ならフォーム固めのウォーキングをしてみようかと決心させられた。

本書でウォーキングで体幹を使うコツについて
  • 腕振り
    • 肩甲骨を真ん中に引き寄せるようにヒジを後ろに引く
  • 骨盤
    • 肩甲骨の動きに連動して自然に骨盤が動く。
    • 脚を前に出すという間隔ではなく、腰骨あたりに脚の付け根があるという感覚で歩ければよい。
  • 着地
    • 足が着地するときは、なるべく体の真下に足がくるように心がける。
    • 着地した瞬間に、腹筋やお尻の筋肉に力を入れる。
の三つをあげている。思い返せば、一番最後の着地した瞬間に云々については意識したことがない。

故障している間に良いランニングフォームに直結するウォーキングをしっかりとやって見たい。

2007-03-25

M800F-レビュー-

先日入手したM800Fを昨日と今日Jogに使ったのでその感想をメモしておく。(あくまで感想です。)

サイズは26.5cm、ワイズはDである。
ラストは見るからにストレートラストなので、サイズやワイズとも既に持っているNBのRT-823(こちらは26cm、ワイズはEE。セミカーブラスト)と比較のしようがない。

比較する基準がないと書きようもないので、一応、アシックスのGT-2xxxとの比較をしつつ書いてみようと思う。
ちなみに比較の対象はGT-2100で、サイズは26.5cmで、ワイズは不明(だがたぶんEE標準?なのではないか?)。幅が少しルーズに感じられたので3mmのコルクシートチューンを施している。カーボンシートチューンも施してある(ということで、カーボンシートを除けば、状況はGTとM800Fは似通っている?)

「靴の命は踵と幅」(笑)、最初に踵と幅から。

  1. 踵はGTに比べてほんの少しルーズに感じる。
    1. シューズの履き方(ダブルアイレット)が悪いのか、何度も履き直してみたがやっぱり本の少し「踵の足首側」が少し緩い感じがする。ただ、実際に走ってみるとその緩さが気にならないので問題ないだろう。
  2. 幅はGTに比べてキッチリと履けている感じがする。
    1. GTはもともとコルクシートチューンをしても少し緩いかな?と思っていたので、M800FのDワイズはいい感じだ。
    2. M800Fの足先部分はGTのそれよりゆとりがあるように感じられるので、幅の割にはゆったりしているように感じる。これだけ足先部にゆとりを感じる靴は初めてなので「サイズが大きい」とも感じてしまう。実際に走ってみても幅がしっかりしているので、靴の中で足が遊ぶ感じはしなかったので「大きいことはない」のだろう。
  3. 足長については、ちょっと長いかもしれない。
    1. 当初心配していた足長だが、実際走ってみると「そう言われてみれば、ちょっと長いかなぁ?」と感じる程度なので気にすることはなさそうだ。でも、僕には26.0cmのDワイズの方が良いような気がする。
  4. 全体としてのフィッティングについては、まぁこんなもんかなぁって感じ。
    1. この機種にはホールド性を高めるLC-LOCKが搭載されていないのが残念だと思う。
  5. クッション性は、GTよりも固い感じがする。
    1. 実際走ってみて驚いたことは、予想していたよりも底が遥かに固く感じる。クッション性が無いという意味ではなく、踏み込み部がやわらかすぎず足の力が地面にうまく伝えられる感じがする固さがあるという意味。
  6. 安定性について
    1. 装備されている機能としてはGTにはDUOMAX。M800FにはLateral PostとMedial Postがあるのだが、残念ながら両者の違いは体感できるほどの技量は僕にはなかった(笑)。
フラット走法云々で考えるよりも、ストレートラストの効果か踵からつま先に真っ直ぐに体重移動がしやいので、こういうイメージで走るランナーにはヒールストライカーであってもM800Fは良い靴ではないかと思う(ただし、ヒールストライカーにとっては踵部のアウトソールはちょっと不足しているようには思う)。

で、自分はこの靴をどういうシチュエーションで使うか?ってことだが
  • GTより軽量である。
  • GelFeatherより安定性がありそう
ということでハーフ超のレースで履いてみるというのが良いかもしれない。(ただし、ハーフ以上で履く靴は事前に30km程度は試し履きが必要だろう)

--追記
僕の地元ではNBの靴は大体のところ4Eしか店頭にない。
D,2E,4Eというサイズくらいは揃えてもらわないと買いようがないじゃないか!と一言文句を言っておく(笑)。

キネシオテープ

ここしばらくアキレス腱からふくらはぎにかけて痛みを伴う張りがあってとても気になる状況。昨夜はサロンパスを貼って就寝したが今朝になっても状況は好転しなかった。

キネシオテープにはお世話になりっぱなしだったが、膝の痛みから解放されてからは、しばらく使っていなかった。
アキレス腱の痛みにも効果があるのだろうか?と調べてみたら、ズバリ「アキレス腱の痛み」の貼り方が紹介されていた。
キネシオテープは持っているので、早速試した次第。

夕方になって、歩行や階段の昇降時にアキレス腱の痛みが気にならなくなったのでオダってJogしたのは秘密だ。

ということで、僕はキネシオテープも好きだ。

2007-03-24

サロンパス

僕はサロンパスが好きです。

16日からずーっと右アキレス腱からふくらはぎにかけて痛みを伴う張りがあったのですが、今日のランニングの後、セルフマッサージを入念にして指で押して痛いところを中心にサロンパスを貼りました。
セルフマッサージの後、アキレス腱の痛みはやわらぎ足首の屈曲も楽になりましたが、ふくらはぎの痛みが少々増した感じがします。
サロンパスが効いているのか「スースー」して気持ちいいです。

サロンパスは「匂い」や「かゆみ」が伴うということで嫌われているやに聞いていますが、僕はこの昔ながらのサロンパス臭さがないと効き目がないようにさえ思ってしまいます。
そういうわけで僕はサロンパスが好きです(笑)。

SportsTracker

ノートPCはLinuxがメインになっているので、Linuxでも使えるログ管理ツール(というかアプリケーション)を探していた。
SportsTrackerというのを見つけたので早速インストールしてみたが、そう使い勝手が良いモノでもないなぁ...というのが正直な感想。
他にないだろうか?と探してみたが、HAC4Linuxというのがあるにはあるがこちらは2003で開発が止まってしまっているみたい。
その他にはPolarscopeというのがあるが...こちらもそう使い勝手が良いとはいえないなぁ...
しばらくは、Windowsを使いながらSportsTrackerが熟成するのを待つか。

2007-03-22

トレーニングの具体的な方法

ここで、フラット走法の宣伝は信用していないと書いたが、つらつらNBのサイトを見ているとトレーニング方法に関する動画が配信されている。

「フラット走法のコツをつかむための6つのミッション」はDVDで雑誌の付録として提供されていたので知ってはいたが、このページの「フラット走法をマスターしよう」にある3つの動画はイメージできなかった体の動作イメージが分かりやすかったのでメモしておく。

文字や写真だけでは分かりづらかった体をどう動かしてトレーニングのかということが分かりやすい。

各シューズメーカーでこのような動画が配信されているのだろうか?

NB M800F

縁あって、ある方からNB M800Fを譲っていただいた。
何度か里子に出しているが、里親になるのは初めてだったような気がする。

こういうことって巡り巡ってくるものなのだなぁ...と実感する次第。

程度としてはご自分で50km程度走っているとのことで、踵部にシューグーで補修していただいた跡が見えるが、全体としてかなり良好だと思われる。(自分が中標津に出したGEL-1110よりは遥かに良い状態だ)

サイズは26.5cm、ワイズは Dである。
で、早速試し履きしてみたが幅はまったく問題ないが、足長は少し長い気がする。
幅を調整するのにコルクシートチューンが有効なのは承知しているが、足長の調整には有効なのだろうか?(とりあえず試してみるか)もっとも、シューズマスターのブログ記事によれば「幅があっていれば、足長は関係ない(短いと痛いし、長いと走りづらいとは言っているが)」ということなので、このまま走ってみて具合を見ても良いかも知れない。

NBのこのシリーズはかなり鳴り物入りでリリースされ、いわゆる「フラット走法」の為のシューズという謳い文句だった。
個人的にはコマーシャルビデオを見て「全体の1/4がフラット気味の着地...」で始まるフラット走法の妥当性(正当性)の説明はまったく信用していない(残り3/4という過半を占める部分の説明がまったくないからである)。
それはともかく、先日白糠ロードレースで使ったRT823もそうだが、NBのシューズには興味はあるので使ってみようと思う。

練習の成果-LSDの記録による評価-

昨日LSDトレーニングとして、左のコースを心拍数が130にならないように3時間走ってみた。
下の緑部分は50mメッシュデータによる標高であり、赤線はFr201で記録された高度である(まぁ、この位の違いは経験的に「こんな感じだろうなぁ」と思う範囲だ)。

心拍数を130以下(できれば123を中心に±5程度)を目標に走っていたが、体が暖まってくると自然と速度も出てくるしそれに伴って心拍数も上昇してしまう。また、上り坂でもはやり心拍数は上昇するし、特に上りの勾配がきつくなればなるほど心拍数は上昇するので、心拍数を監視しながらのランは考えていたよりも遥かにキツイ。

そもそも、LSDのトレーニング目標は?というと一般的には

  • 体の資源開発(末端毛細血管の発達を促し、酸素供給効率の向上を目指す?)
  • 心肺機能の向上
  • 体の基礎持久力の向上
が主な目的であり、期待する効果なのだろう。
個人的には上記に加え、ゆっくり走でフォームチェックと正しいフォームの定着作業も主な目的にしている。

問題はLSDペースというのは、どういうペースなんだ?ということだが、「有酸素運動の範囲」「低レベルな有酸素運動」等諸説あって、果ては浅井えり子さんの「新・ゆっくり走れば速くなる」では「おしゃべりしたら120を超えてしまう...。ウォーキングしている人に抜かれてしまう...」などの記述があって「どの程度の強度が最適なのか」まるで分からない。
心肺機能や基礎持久力の向上が目的なら「有酸素運動の範囲」というのが一般論のようだ。ただ、最初の「末端毛細血管の発達を促し、酸素供給効率の向上を目指す」については詳細な記述を探すことができない。
これは推測ではあるが、LSDトレーニングに期待する効果によって強度を有酸素運動といわれる範囲で変化させているのではないだろうかとと思っている。

そういったこともあって、根拠らしい根拠はないのだが自分的には運動強度45~60%をLSDペース、60~75%をJogペースと一応の目安にしている。

運動強度を心拍数換算する式にはいろいろあるが、僕はポラールのサイトに出ている数式を用いて計算している。最近は安静時の心拍数(起床時直後)の計測をしていないが、少々古い計測値(42)を基に直感的に補正した「45」と最大心拍数はトレーニング記録から「178」を採用している。(最大心拍数は220-年齢で簡易的に求められるが自分の場合は220-47=173であり、トレーニング記録の178は概ね妥当な水準と評価できる)
運動強度45%の心拍数 (178-45)×0.45+45≒105
運動強度60%の心拍数 (178-45)×0.60+45≒125
上記の通り心拍数105~125が得られるが、105というのは自分にとってはウォーキングの水準なので、LSD(ランニング)の目標値としては低位すぎる。したがって、上記の上限値(125)を目標値としているのだが、この水準を保持しつつ走るのは想像以上に難しい作業であることは冒頭に書いた通りである。

さて、3時間走LSDは去年もやっていたので、その時とのデータを並べてみた。(上段が昨日、下段が昨年)
ラップ 時間 ラップタイム 心拍数 最大 平均 最小 距離 min/km
2007年3月21日 03:00:55.10 03:00:55.10 137 140 126 69 23320 7:45
2006年7月15日 03:00:21.90 03:00:21.90 134 143 127 108 21000 8:35
延べ運動時間がかなり近似しているので比較しやすい(2時間以降はへろへろなので、単に3時間きっかりで止めてしまっただけなんだが)
走ったコースも同じ(一部異なるが)、運動時間、最大心拍数、平均心拍数ともかなり近似しており、昨日のLSDは昨年同様の運動強度で実施できたことが窺えるが、延べ距離に約10%の向上が見られる。

この10%の向上をどう評価するかについてだが、最初は今冬シーズンのトレーニングの効果と思っていたが、去年はのデータは「マラソンを楽しむ会」「びえい」「健康マラソン」を経た7月のものであるので、単純な冬シーズンのトレーニング効果というよりは、1年間継続してトレーニングを継続(出来た)したという総合的な成果であると評価した。
つまり、「僕はこの8ヶ月間で10%速くなった」ということだろう(ポジティブシンキング)。
そういえば、先日書いた「白糠ロードレース-大会回顧-」に北の大地さんから心拍数と速度の関係についてコメントを頂戴していた。一応、コメントへの回答はしていたところだが、上記の比較から
  • トレーニングの継続で、同じ心拍数で速く走れるようになった。
ということが実証できたのではないだろうかと思う。ただ、低レベルな心拍数でのLSDによる効果なのかは定かではない。
トレーニングの効果は認められるが、依然としてichanさん(ブログにある心拍数とLAPタイムの関係から見るに145程度で5分/kmは走れるようだ)とは比較のしようもないレベルではある。
それにしても、3時間動き続けるというのは思いの他ダメージがあるものだ。
昨日は女房が子供のところに遊びに行っていて、じっくりと3時間走がやれた。走り終えて、近くのコンビニでアイスクリームやビールを買い込み、昼は女房が作り置いてくれたカレーを大盛りで食い。アイスを食ってはビールを飲み、昼寝をする。一日中だらだらと放蕩な日を過ごさせてもらった。
まったくもって不摂生、不健康なランナーである(汗)。今朝の計量で前日比+1.5kgの体重となったのは秘密だ。

2007-03-19

シューズ談義

そういえば白糠で体育館に集合したおり、yottiさんのシューズの話からシューズ談義に花が咲いた。
それぞれ、シューズ選びには苦労をなさっている様子で「○○は△△だよね」とか「××で○○の講習会があるよ」とか情報交換があった。

おやぢさんのように札幌へ行った(頻繁に行っているようだが)ついでに専門ショップでインソールともども面倒見てもらっている人というのは幸せだ。

シューズは決して安いものではないので、多くのランナーは型落ちのシューズが安くなるのを待って入手しているようだ。皆同じだなぁ(笑)
そして、さらに地方都市に居住する者にとっては「棚にある」(店頭にある)ものから選ばざるを得ない状況というのが現実にあって「靴に自分の足を合わせる」(妥協する)のが実情だろう。

著名なショップでは通販でも購入後のサイズ交換には応じてくれるし、メーカーの直販もサイズ交換はしてくれる。
ただ、せっかく型落ちの安いものを買ってもサイズ交換の為の送料というのは馬鹿にできないものだよね。

シューズマスターは「数稽古」と称して色々なメーカーのいろいろなモデルの色々なサイズを試着することを薦める。
その趣旨は理解できるし、その通りにしたいと願っても地方にあっては「数」自体がないのだ。

yottiさんは走力もあり、タイムも向上してきているので「フィットした靴」が入手できれば、もっと記録が伸びるかもしれないのに「28.5」という足サイズの制限から店頭在庫品のなかから気に入ったものを購入するしかないようだ。

シューズマスターに心酔し、弟子気分でいる僕は靴選びには声を大にして言いたいことはある。
でも、同じく地方都市に居住するものにとって「店頭品の中から選ばざるを得ない」という実情も体験しているので、彼らの苦悩が良くわかる。
シューズの「絶対数量的」「経済的」に解決できる方法をアドバイスすることなんてできない自分が存在する。
強いて誤解を恐れずに言えば
正しい靴の履き方でフィッティングすることを大前提に

  1. メーカーやデザイン、周りのランナーの評判には耳を貸すな(あなたの足は、そのランナーと同じ足じゃないでしょ)
  2. 靴はジャストフィット(踵、幅)するものを選べ。
  3. いつもより1サイズ小さいものから試し履きせよ。
  4. ジャストフィットするものがなければインソール交換(薄手に変える)やコルクシートでごまかせるものを選べ。
くらいなことしか言えないな。

また、カッチさんは1足を練習にもレースにも使い、年間2,000kmほど走るので年に1足履き潰す勘定になるのだそうで、そろそろ今年のシューズを購入する時期なのだそうだ。
現在のシューズを見せていただくと既に踵のミッドソールの白いところまで磨耗が進み、シューグーでの補修は困難な状態になっている。踵以外はそれほどの磨耗でもないので、ミッドソールが磨耗する前に見せていただければシューグーでの補修して練習用に、新しく買う靴は今年のレース用にして2足の靴を履き分けることをお勧めできたかもしれない。
カッチさんの靴サイズは26.5なので、いわゆるメジャーサイズだから地方都市にあっても店頭品が豊富な状態だろう。是非、じっくり時間をかけてご自分の足に合う靴を選んで欲しいと思う。

あれだなぁ...時間があれば小一時間じっくりと「靴の履き方」「靴の選び方」についてしゃべってみたいなぁ...

白糠ロードレース-反省-

どこか面白くない思いをしていた白糠ロードレースについて考えてみた。

大会やランナー仲間に会えたのはこの上も無い喜びだったし、面白かった。
一重にレースそのものに満足ができなかった原因を探ってみたかったということ。
レース結果としては公式記録が「48分31秒」なので、目標にあげていた「50分切りなら85点、49分切りなら90点、48分30~48分なら100点、48分切れたら120点」に照らし合わせれば、98点~おまけして100点という点数は付けられる。

どうしてもひっかかるのは昨日「大会回顧」に書いたレースプランと実際との関係なんじゃないかと思っている。一応、レースプランを下記に抜き出した。
「練習では5分で7km、残り3kmを4分45秒で走れてはいる。しかし、それは無風、平地で、なおかつ風邪をひいていない状態での話だ。
6km(第二折り返し)までは5分で行き、残りを4分45秒、ゴールは49分。というのが基本プランなのだが、往路は5mの向かい風の上に上り勾配だ。大丈夫なのだろうか?

練 習のデータから心拍数162~163程度で5分/km(平地なら)という結果は分かっているので、165以下に落ちないように6kmまで行き、残りは 168~170を目指すことにした。(速度の目安は向かい風、上りの補正要素が評価できないので諦めた。なので今日はFr201はつけずに走る)」
目標どおりの心拍数で走れたかは昨日の「大会回顧」にも心拍数グラフを貼った通り、6kmまでは概ねプランどおりだったし、6~7kmでは若干の迷いがあったものの、それ以降は目標通りの心拍数で行けたと言える。
それでも、どこか面白くない。

練習で出来ていたことが頭にあるので、昨日の結果はちょっと物足りなく感じる。なので、面白くないのだろう。そこで、練習の時の心拍数のグラフと昨日のレース時の心拍数を重ねてみた。
赤色がレース時の心拍数グラフ、少しコントラストを落とした緑が練習時のグラフだ。練習はDOMEで行っており、この時は7kmまでは5分/km、残り3kmを4:45/kmを目標に頑張ったグラフ。

7kmまでを前半、それ以後を後半とすると
前半は赤が緑の上位に描かれているが赤は上りコース・緑は平坦コースなので、何れも妥当な心拍数水準であり、練習の成果が発揮されていたと評価できる。
やっぱり気になるのは後半部分だ。
緑線が一段レベルアップ(?)して赤線と重なるようになり始めている部分がある。自分のレースプランでは、この1km手前のタイミングから心拍数を上げる頑張り走に切り替える予定であったが、それが出来ていない。
これについては思い当たることがある。タイムにとらわれて調整することを嫌いLAPボタンを押さずに来たのに7kmからLAPを取るようにした(昨日のLAP表の通り)。頭の中で「時間を計算」してしまい頑張りを怠ったのだ。プラン通りにここまで来ていたし、残りは下りなので「目標ラップタイム」は比較的楽にでるだろうと甘えた考えが「ちょっと一息入れられる」と思ってしまった。この気持ちがゴールまで続いてしまったのではないだろうか。
練習の時のラスト3kmの最大心拍数は175。昨日のレース本番の最大心拍数は169。
練習の時はラスト1.5kmから心拍数170以上をキープした。昨日の本番は170に一度もなっていない。
ラスト1kmは併走者もいて、頑張れる環境は整っていたのに打算が働いてしまった。

練習で出来ていたことが本番に出来なかった。グラフ上、赤と緑の差は「僅か」ともいえる。しかし、僕はその隙間を埋める「僅かな努力」を怠ってしまった。
目標タイムで走れたとか、走れなかったとか、そんなことは重要な問題じゃない。練習でできていたことが出来なかったということが問題なのだ。これが面白くない原因なんだ。
もっと自分に厳しくないとダメだな。

そういえば、レース用のシューズのことを書くのを忘れたので追記しておく。
本番では NB RT-823 を履いた。シックリしないということは直前に書いた通りだが、当日は走ることに集中していたせいか気にならなかった。
走った後、足・脚へのダメージもないので問題なさそうな気がする。

2007-03-18

第28回白糠ロードレース大会-大会回顧-

体調が思わしくないという割りには結構気合が入っていて、昨夜は22:00に就寝、今朝は06:00に目覚ましで起床した。

起床後、黄金チャーハンを自分で作って喰い、新聞に目を通しながらコーヒーを飲み、洗顔・歯磨きをすませ、07:25ころ自宅を出た。

帯広(幕別なんだが)の天候は晴れ、気温は-5.2℃(07:00現在)だった。
道中とに変わったことはなく順調に白糠に向かったが、浦幌町は昨夜の雪で白銀の世界だった(道路は乾燥していたけど)。

08:45くらいに白糠に到着、受付開始(09:00から)には少々早いので、スタート地点とゴール地点の写真を撮っておく。
左スタート地点、右ゴール地点。
周囲を見回してみたが、まだ知った人は来ていないようだ。
既に風が強く吹いていて、予報よりも天候の悪化が早いのではないか?と心配になるが、気に病んでもなにができるわけでもないので、天候のことは忘れることにする。

写真を撮り終えると受付会場の方から新巻を手にした人が何人か出てくるので、今年の参加賞は新巻鮭であることをここで知ってしまう。
まぁ、そのまま受付へ行き受付をして参加賞を貰い、車へ戻る。

白糠まで「普段着」(トレーナーにジーンズ)で来た。とりあえず、車の中でランニング用のパンツ(下着)をはじめランニング用のものに着替え、ウィンドブレーカー上下を着込み、さらにダウンジャケットを羽織っておく。
たぶん「カッチさん」が体育館内に幟を立てるはずなので、そこに持って行くものを選び出しスポーツバッグに突っ込む。突っ込んだものは

  • アップ用シューズ(GT-2100)
  • レース用シューズ(RT-823)
  • レース用軍手(ランニンググローブじゃないのがナニだな)
  • レース後の着替え用ロングTシャツ
  • レース後保温用のフリース
  • 靴下
  • タオル
  • 水(500ml×2)
準備を終えて、再び体育館に行く。とりあえず小用を済ませ、どうしたもんかとウロウロしているとカッチさんと出会う。立ち話しながら「NAOJI」さんが腰痛でリタイヤとなり既に札幌に帰るJRに乗ったとのこと、「カナダ」さんは喘息が出てリタイヤだということを教えてもらう。そうこうしているうちに「おやぢ」さんが登場。カッチさんによれば既に体育館の左端に幟を立てたのでということなので、みなでそちらへ向かう。yottiさんが既に到着していて再会のご挨拶。

おやぢさんとyottiさんは実に対照的だった。
やる気ムンムンのyottiさんに対し、完全にやる気の無い(いや、非常にリラックスした状態という評価が妥当なんだろう)おやぢさん。カッチさんはいつもの通りのペース(やりかた)で準備を進めているのが分かる。
自分はというと、それなりに「かなりやる気モード」だったのだが、おやぢさんの超リラックスモードの影響を受け、いい具合にリラックスしていた。
幟が目印になるのだろう、色々な方が訪れご挨拶をさせていただきながら歓談、談笑。完全にリラックスした。

スタート1時間前になって「アップでも行きますか」ということで4人でアップに行く。本気汁の溢れるyottiさんは昨夜コースを下見に来たのだそうだ。
天候は「晴れ」、風は強い(旗の様子から推察するに北の風5mといったところか)。往復2kmのアップの途中で「かくて」さんとすれ違いご挨拶をしておく。このアップで結構な発汗してしまった。

さて、どういう風に走ろうか?
ここに来る車中でも考えていたのだが、風邪とアキレス腱の痛みの影響かどうしても積極的な思考になれない。
むしろ、積極的な思考をしたことがない。いつもできるだけ確実な方法(リソースの最適化)を考える。仕事では結構冒険するのだが、失敗しても誰にも迷惑をかけないはずの趣味の領域で冒険しない。駄目な男だな(苦笑)。
練習では5分で7km、残り3kmを4分45秒で走れてはいる。しかし、それは無風、平地で、なおかつ風邪をひいていない状態での話だ。
6km(第二折り返し)までは5分で行き、残りを4分45秒、ゴールは49分。というのが基本プランなのだが、往路は5mの向かい風の上に上り勾配だ。大丈夫なのだろうか?

練習のデータから心拍数162~163程度で5分/km(平地なら)という結果は分かっているので、165以下に落ちないように6kmまで行き、残りは168~170を目指すことにした。(速度の目安は向かい風、上りの補正要素が評価できないので諦めた。なので今日はFr201はつけずに走る)

白糠の天候データ(気象庁発表:帰宅後調べ)
時刻 気温 風向 風速 日照時間
16方位 m/s h
8 0.6 北北西 4 0.4
9 1.3 北北西 6 1
10 2.4 北北西 4 0.9
11 4 北北西 4 1
12 3.5 北西 5 1
13 3.3 北西 6 0.5

スタート地点に並び、号砲を待つ。
yottiさんは前方で勝負モード、カッチさんはそれをうかがうように中段に待機、おやぢさんと僕は中段やや後方でスタートを待つ。
ほぼ定刻どおりスタート。
スタートして、速攻おやぢさんに置いていかれる(笑)。靴が脱げて逆走してくる女の子がいる(かわいいから許す)。
スタートして500mくらいのところでカッチさんに抜かれる(あれ?前にいたんじゃないの?)スタート時は混雑するし、流れと違う動きは危険を伴うので1kmまでは少々速いペースだろうが流れにまかせていくつもりだった。

1km4:45。まぁ、そんな感じだ。心拍数的にはまだ余裕がある。
周りに人が一杯いるので自分のペースで走れない。ペースばかりか、ピッチやストライドも違うので走りづらい。まだ、スタートしたばかりで周りの人も元気で自分のペースとスペースを得るのは体力を消耗することが予想された。まぁ、2kmに手前には若干の上りがあるし、その先も向かい風とじわじわという上りで自然にバラけるだろうと期待しつつそのまま我慢。
2km(5:00/km、ちなみに区間ごとの時間がハッキリ分かると次の区間で調整(遅いときは速くにするのは良いが、速いときは遅く調整)しようとするサボりを防止するためにLAPボタンは押さなかった。)
なので、下LAP表の「-」のところのLAPタイムは推定値というか、チラっと見た時の記憶。
案の定、バラけた展開になったが、前を走るランナーが妙に邪魔だった。サイドステップを切り、少し頑張って抜いて前にでておく。

露骨に向かい風を受けるハメになった。若干下っているはずだが、そんな感触はまるでなし。
3km(5:00/km)

第一折り返しへ左折する。yottiさん、カッチさんは見つけることができなかった。
4km(5:00/km)

おやぢさんが折り返してくる(余裕の表情だ。さすがだ。)。エールを交換し、向かい風の中第一折り返しへ向かう。第一折り返しを折り返すと追い風になる。急に楽になった。つかの間、第二折り返しに向け左折。
5km(4:50/km)

第二折り返しから帰ってくるランナーとすれ違う。今度はyottiさんを発見、カッチさんに逃げ切りを宣言したせいもあってか必死の形相。目でアイズを送っておく。しばらく経ってもカッチさんが来ない。いよいよ「世代交代?」、約300mほどしてからカッチさん発見。ぐあぁぁ「カッチさんもまぢ顔だ」と思い、声をかけそびれる。
カッチさんが行って間もなくおやぢさんがくる。なんか不敵な笑みが見れる。「おいおい、二人とも抜く気だろ(笑)」と思いつつ、すれ違っておく。
向かい風でもないのに結構脚に来ている。やっぱ、この区間は上ってるな。
6km(5:00/km)

下り、風はちょっと向かっている感じ。あと4kmの看板を見る。
どうする。こっから頑張っちゃう?とか自問自答をくりかえしながら、あっと言う間にあと3km看板
7km(4:55/km)

ここらあたりから、ぼちぼち速い人に抜かれ始める。抜かれた記憶はあるが、抜いた記憶がない(笑)。ちょっと体脂肪多めのランナーとここからバトルになってしまう。
息遣いから察するに僕の方が余裕があるような気がした。なので、インターバル風に2分だけピッチを上げてみると彼は後方に離れて行った。
併走相手がいなくなり、速度がまるで分からない。このままで良いのか?と思いつつ、なんか一息いれてしまったみたい(心拍数のLogによる)
8km(4:39/km)

9km地点手前にちょっとした上りがある。後方から足音を聞く。むむ、あの音、あのピッチは?(そう、ちょっと体脂肪多めの彼だった)
上りとなったところで、再びインターバル風にピッチを上げる。彼は離れていく。ただ、残り1kmしかない。しかも、あとは下りだ。
9km(4:44/km)

残り1kmの看板を過ぎると彼が後方から並びかけてくる。まだ、1000mあるのでお互い「抜く」まではしない。併走状態だ。
右手に体育館が見える。もうちょっとだ。これはちょいヤバイなぁ(抜かれるかも)...と思ったら
彼が出る。
でも、僕はあまり追わない。体育館に向かって右折してからが勝負。その右折を差を無く効率的に右折し、直線で抜き、体育館入り口まで逃げ込む算段を立てていたからだ。彼との差は5m。
いよいよ右折ポイントまで10m。彼の背後2mに忍び寄っておく。
ヨシ!来た。ここだ。ハマッタ、オレのものだ!?
彼は再びダッシュした。5m、7m、10m...参りますた...
体育館入り口に右折するポイントでおやぢさんの声援をありがたく受けておく。でも、彼にハメられた感が拭いきれないまま、疲れ果てゴールした。
10km(4:37/km)

ラップ 時間 ラップタイム 心拍数 最大 平均 最小 距離 min/km
1 4:45
2 5:00
3 5:00
4 5:00
5 4:50
6 5:00
7 00:34:30.50 00:34:30.50 166 167 162 89 7000 4:55
8 00:39:10.00 00:04:39.50 167 168 167 165 1000 4:39
9 00:43:54.10 00:04:44.10 167 168 167 166 1000 4:44
10 00:48:31.90 00:04:37.80 169 169 168 166 1000 4:37

こうして、レースは終わった。
ゴール後、カッチさんがyottiさんを残り100mで差し切ったと聞いた。更に驚いたことに、その二人をおやぢさんがスキップしながら(これは嘘)差し切った(これは本当)と聞いた。
カッチさんとyottiさんも僕と似たようなバトルを繰り広げていたんですね。

さて、お楽しみ抽選会
こういうものって「当たるやつは必ず当たる」もので、多分おやぢさんは当選確実だろうというのが回りの共通した意見だった。
ところが、最初に当選となったは僕だった。今年はオレかぁあああ!オレだな!
ところが、大方の予想通りおやぢさんもしっかり当選するわけで。まだまだ、彼は運を使い果たしていないようだ(笑)。

で、当たったのが、これ。
青ジソのシャンメリー。しそは白糠の特産品で、その商品開発に相当力を入れているらしい。










大会に参加なさった皆様、お疲れ様でした。
トモさん、まんじゅうとアンパンおいしくいただきました。
体調不調により参加を断念なさったカナダさん、NAOJIさん。まだ始まったばかりですから、またどこかでお会いできますね。楽しみにしています。
--後記
実は、微妙に納得していない部分があるのだが、レース直後でもあり気分が高揚しており冷静な反省ができないので、少し落ち着いたらレースの反省をしてみようと思う。

2007-03-17

明日だな

いよいよ明日が白糠ロードレース。昨年の暮れにトレーニング継続のためのエサ(モチベーション)としてこの大会の出場を決め、それなりに頑張って来たつもり。

肝心な直前期になって風邪をひいてしまい練習の成果が発揮できるか微妙な情勢だ。
この1週間は風邪を気にしてレースに臨む自信が持てず、少々無理に練習してしまったせいか今朝になって右アキレス腱からふくらはぎにかけて痛みを伴う張りがある。セルフマッサージをしてみたがやりかたが雑なせいか、いまいちパッとしない。まぁ、今日は午後からゆっくりJogとW.Sを軽くやってみて様子を見ることにしている(セルフマッサージもしないとな)。

明日の天気だが、どうやら雨、雪はなさそうだ。(明日の白糠の天気予報)

時間 6時 9時 12時
天気 晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
曇り
曇り
気温(℃) -10 -1 1
湿度(%) 76 76 72
降水量(mm/h) 0 0 0
風向
風速(m/s)

2
北北西
1
北西
2
風は北西の風なので往路は向かい風、復路は「追い風」という感じだろうか?

第一印象としては「寒そう」だな。
プラス1℃ってのは「どのくらい寒いんだろうか?」と考えちゃうけど、マイナス気温の中練習していたんだし、「どのくらい暖かいんだ?」とプラス思考に切り替えることにする(笑)。

明日はRT-823を履こうと思って練習でも履いていたのだが、どうもフィーリングがマッチしないというかピリとしない。左かかとが内側に倒れこんでいるような感じがする。
ほかに「これだ!」という靴も持っていないので多分RT-823を履くとは思うんだが...

そういえば、大会のスケジュールをメモするのを忘れていたので確認して、準備しなくちゃ。

--雪が降っているという情報を得たので天候を再度調べてみた。
時間 6時 9時 12時
天気 晴れ
晴れ
曇り
曇り
曇り
曇り
気温(℃) -8 -1 2
湿度(%) 78 76 74
降水量(mm/h) 0 0 0
風向
風速(m/s)

2
北北西
2
北北西
5
雪の予報にはなっていないようだ。
が、
風が強くなるようだ。(17:50)

変化の過程にある

2月から筋トレと称してこれを実施してきた(恥ずかしいほど軽度であるが)。
以前に書いたかもしれないが、特にランニング中に「なんか変わったなぁ」と思うことが多い。

なにか新しいことを始めれば変化が起こるのは当然なのだが、その変化を評価できずにいる。
なかなか具体的なことは書けないのがじれったいところだが、「変わった」と感じるところがシックリとこないし、このままで良いのか?(良化の方向へ向いているのか)と不安になるばかりだ。

2007-03-15

体を動かせない方向がある

昨日DOMEでのランニング終了後ストレッチをしていて左に捻るのは楽にできるが、右に捻るストレッチがかなり辛いことに気が付く。
よほどボディーバランスが悪くなっているのだろう。右、左、右と捻るストレッチを慣行してみようと思う。

で、どんなストレッチをやっていたのかというと「杉田接骨院の健康ストレッチ」というページにある「TVを観ながらストレッチ」の上段右端の背中・腰部のストレッチというやつ。

ただ、このイラスト気持ちよさそうに目を閉じていて、これではTVが観れないじゃないかと思ってしまった(笑)。
このページにはストレッチボードを使ったストレッチ運動各種のほか「いろいろなスポーツ」「いろいろな場所」で行えるストレッチが例示されていて面白いと思った。
ちなみにランニングに関するストレッチはここからどうぞ。

2007-03-12

予想最高気温

今度の日曜日の白糠の天気予報によれば

晴れ時々曇り
予想最高気温 2℃
予想最低気温 -6℃
だ。
天気はともかく、この気温ならウィンドブレーカーなしに走ったことはない。どうしよう(笑)。
まぁ、ロンT、ロンタイしかないので迷う必要もないな(大笑)