-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2006-12-14

新年を迎えるにあたって

ちょっと早いかもしれないが、新年を迎えるにあたって準備しておきたいことがある。とても、つまらないことだが、

  1. ニックネーム(ハンドル)の使用をやめようかと考えている
  2. 今年使ったシューズの洗濯と修繕
  3. カーボンシートを一揃え用意するか
1.については 、ニックネームが微妙にありきたりでかぶっているし、周りのランナーをみると「俺って、それほど歳喰ってない」みたいで、少々気が引けていた。もともと、ニックネームというかハンドル名というかネットネームというか、そういうのが好きではなかった。なので、実名をなのることにしようかと考えている(苗字にするか、名にするか悩み中(悩むほどの問題ではないが))。

2.については、今週末に大掃除をするのでお世話になった靴を洗濯し、「ほつれ」「磨耗」等を点検し、修繕できるものはしようかな?と思っている。特にGT-2100は現有シューズの中で最も汚れているし、底の磨耗、つま先の損傷があるのでリペアしてあげたい。

3.については、雪面用のGelSnowRunnerにチューンをしてみようかと考えている。平らに見えても微妙にボコボコした路面で変な癖がつきそうな感じがするからだ。底面をインナーから補強して安定性を出そうという魂胆。冬季間の使用が終了したら剥がしてSauconyにつけることもできるし、無駄にはならないだろう。

AED

昨日、おとふけサンドームに行ったら入り口に写真のようなシールが貼ってありました。
AEDの設置施設になったようです。
以前から体育施設には必須だろうと思っていましたが、遂に設置されたようです。

そういえば、おとといの北海道新聞の「生活欄」?にAEDの使い方を4回にわたり毎週水曜日に掲載すると案内がありました。

心臓突然死のほとんどが心室細動であり、常に心臓に負担をかけている(負担の有無と心室細動の因果関係についての詳細は承知しておりませんが)ランナーの端くれとして、AEDの使い方に興味がありました。

本当なら役所や消防で行っているAED講習会に参加すべきでしょうが、なかなか参加できずにいました。
そういう意味でも北海道新聞のこの連載は楽しみであり、期待もあります。

心房細動になると1分ごとに10%生存率が低下し、10分経過するとほぼ死にいたるとなにかの本で読んだ記憶があります。その救命行為に唯一必要なのがAEDなのだそうで、100%の精度で除細動が必要かを判定し、電気ショックによる救命行為が可能な機械だとのことです。

ただ、こうした急を要する救命行為についての連載を週一で4週間で掲載するというのは、いかにも「のんびりし過ぎ」ではないか?と疑問に思うのは私だけでしょうか?

ということで、Webで調べてみたら「日本光電」のこのページに説明がありました。使い方も動画で配信されています。一応、使い方を見ました。なんとなく手順は分かりましたので、いざという時(機械があって、使い方の分かる人がいない場合)には自分がやるしかありません。こうした知識はあって良いものだと思います。
また、短期レンタルもあるそうなので「マラソン大会」には配備してもらいたいものです。

2006-12-13

脚部異常記録とカーボンシートチューンGT-2100の相関関係(推論)

今シーズンはカーボンシートを使用して膝の痛みもほとんどなく良いシーズンを過ごせていた。
最近、積雪のあるコースを走っているせいか足首、ふくはぎ、膝周りに痛みがあったり、張りがあったりとシーズン中にはなかった問題が出てきた。

こうした脚部異常(関節に限る部分)の記録をJogNoteから拾い出してみた。

日付 痛みの部位 前日の練習内容
12月13日 膝周り Jog & W.S
12月11日 左膝外側、アキレス腱 2時間LSD
12月6日 両膝(モアモア感) Jog & W.S +坂道ダッシュ
12月4日 両膝 2時間半LSD
12月2日 両膝(若干の痛み) Jog + 坂道ダッシュ
11月23日 右股関節 休足
11月22日 右股関節 休足(11/21に坂道Jog)
11月19日 両膝(若干の痛み) 2時間LSD
11月11日 腰(若干) Jog
11月6日 膝、太もも裏表(だるい) Jog+ラインウォーク
10月17日 右膝 休息
10月9日 踵、太もも裏筋肉痛、両膝(モアモア) Jog
10月6日 ふくらはぎ、太もも裏のスジ、足首外側 Jog
8月28日 右足首 30kmLSD
8月17日 右膝内側 25KmLSD
8月6日 足首 2時間半LSD

(9月に異常記録は見当たらない)
拾い出しはJogNote「全ての記録」から手作業でピックアップ。こういう拾い出しをしたいから「キーワード検索」とか「csvでのデータ提供」をお願いしているのに、未だに対応してくれていない。
上記表の通り、12月に入って関節(足首、膝等)の不安は増えている。

そういえば、このところめっきりカーボンシートチューンをしたGT-2100を履いて練習していない。カーボンシートの靴と上記の関節不安との相関関係を見ようと思い、SportTracksを使いGT-2100の使用頻度について下記の通り表にまとめてみた。
(SportTracksはすばらしいな。いろいろな切り口でデータを見れる。)
左側の画像は「Select View」>「Monthly Summary」、Total Timeを表示させたもの。右側の画像は矢印の部分で「Eqipment」のフィルターを設置し、GT-2100のみを抽出したもの。
(今年の8月にForeRunner201を入手、SportTracksを使っていたので、それ以前の細かな記録はない。もっと早くForeRunner201に出会っていれば、もっと違った統計結果が得られたかもしれない。)
試していないが、このSportTracksは手動でも記録を入力できたはず、ForeRunnerなどをお持ちじゃなくても練習記録のデータベースをお探しの方は試してみる価値があるように思う。)
表はトレーニング時間をベースにしたもの。
調査月 GT-2100での 走行時間 月間 走行時間 GT2100 使用率 脚部異常 記録回数
12 0:45:45 9:16:48 8.22% 5
11 1:00:15 16:15:15 6.18% 5
10 6:23:12 13:03:38 48.90% 3
9 7:45:25 16:14:38 47.75% 0
いかんせん、8月からのデータストックだし、トレーニング強度を度外視し、単純にトレーニング時間で分析しようという荒っぽい考えであるため大雑把な傾向しか分からない。

次に「痛み」の記録の前日に使用していたシューズを調査する。調査を単純化のためGT-2100のみすると左画像の通りであり、
GT2100の該当回数/異常記録回数 であらわすと
12月 1/5
11月 0/5
10月 2/3
になる。
異常記録のコメント読むと2回に「モアモア」という表現が使われている。つまり、はっきりと「痛い」とは記録されていない。ちなみに自分がこの「モアモア」という表現を使う場合は広く「痛くなりそうな気配」を指している。
残りの1回は「足首」の異常記録である。この時のトレーニング場所は「おとふけサンドーム」であり、トレーニングの内容は延べ10kmのJogであるが、うち1,050mを4:44で走っている。サンドームはほぼ円形の1周175m、走路はおよそ1.5m幅である。右足外側に通常かからない相当な負担がかかっていたとしても不思議はない。

こうしたことを踏まえると
一般論的には「カーボンシートを施したGT-2100でのトレーニングが多いほど脚部異常の記録回数は減っている。」
と言える。

脚部の異常記録に対する靴の記録が乏しいにも関わらず、希望的結末に誘導した結論付けを行った(各所から批判を受けそうな気配満点)。これはひとつの「遊び心」であり、これもまたランニングに関わる楽しみのひとつだと受け流してほしい。

実のところ、こうした無謀な検討をした背景にはここ2ヶ月間の膝痛の記録が気になっていたからにほかならない。
12月7日の降雪だから12月のランに通常シーズンとは異なる負荷があって、膝が痛くなった。ということは理解できる。
しかし、11月については降雪もなく12月とは違った事情があるはずなのだ。やはり、わずか2kgとはいえ、体重増加が原因だろうか?(滝汗)

いずれにしても、結局のところこうしたデータの蓄積はほぼ1年分くらいなければ(特に北海道は積雪期間があるので)有効な結論は得られないのではないだろうか?
ということで、今日のところはこれくらいで勘弁してやる(違)。

2006-12-12

LYTERACER修復計画(補修完了、完結編)

さて、いよいよ型枠を外す時が来た。
左写真は、型枠を外す前の写真だが、前回の記事をアップしてから昨日の夜、今朝と計2回SHOE GOOを補填した。

さて、型枠を止めている幅広テープを外す。






左写真は幅広テープをはがした直後、片方だけアップに撮影してみた。
SHOE GOOも一緒に剥がれてこないかと心配だったが、それは大丈夫だった。
ただ、型枠は所詮紙製なので、下左側の写真の通りアウトソールの側面(3mm程度)にガッチリと張り付いたままだ。





右写真は修復作業前の写真である。左右比らべれば、左側の踵部分の厚みが補填されているのが分かると思う。

型枠に使用した紙が貼りついてしまったが、補修はできた。
今度からは型枠がアウトソール側面に貼り付かないようにちょっとした工夫が必要だな。

SHOE GOOを使った靴底の修復要領が分かったので、次はシーズンオフ中にGT-2100の底を修復してみようかと思っている。でも、GTシリーズってアウトソールの形状(厚みを含めて)がちょっと特殊なんだよなぁ...(踏み込み部は修復しない方がいいとおもっている)

2006-12-11

第28回白糠町ロードレース大会

白糠町ロードレース大会についてなにも知らないので調べてみたら既に大会開催要項がアップされていた。
期日 平成19年3月18日(日)<雨・雪決行>
10kmのスタートはAM 11:00

一応、大会開催要項と申込書、コース図をダウンロードしておく。
(俺は本当にこれに出るのか?)

ついでに前回(平成18年の大会)の結果を見てみました。ビックリ!
この時期に走る大会なので「物好き」が多いからでしょうか、レベルの高い大会だと思います。特に前回大会は雪の混じる猛烈に寒い大会だと聞いていましたが、それでも参加ランナーの走破タイムを見てビックリしました。

自分の目標は50分切りだったのですが、少しでも速くなれるように精進します。

クリスマス、年末、正月と食うものが豪勢でうまい時期。体重増が気になるところだな。むしろ、そういう意味ではクリスマス、年末、正月なんてなければ良いのにと思う。

2006-12-09

LYTERACER修復計画(その2、踵補修編:前編)

昨日の続き。

靴の中はまだ生乾きであるが踵補修の作業には影響ないのでいよいよSHOE GOOで踵補修の開始。

おおまかな作業方針として、「磨耗した分だけSHOE GOOで補充する」。具体的な作業としては、補修部分に簡単な型枠を作り、その型枠の中にSHOE GOOを流し込む魂胆。

そもそもどれくらい減っているのか、もともとミッドソール(白)から何ミリの高さ(深さ)のアウトソールなのか計測した。左写真を拡大するとメモリが読めると思うが、ミッドソールから概ね3mm厚がアウトソールの厚みだ。








そうすると、高さ3mmの型枠を作れば良いので、コピー紙を3mm幅で長さ20cm程度になるように採寸し、カッターで切り出した。







型枠をシューズに付ける前に、よごれ落としとSHOE GOOの接着力アップのため、SHOE GOOに付属してるやすりを使い、補修する箇所に「あらめ」を作っておく。








さて、いよいよ型枠をシューズに貼るのだが、左写真のように幅広の透明なテープの上端と型枠の上端をそろえて切り出した型枠用の3mm幅の紙を貼る。
そして、型枠下辺を写真右側のようにミッドソールのラインにあわせて踵に幅広テープを使って固定する。



この踵のアウトソールがどれくらい減っているか、アウトソール(黒)と紙の枠(白)の差(青で囲った部分)が分かるだろうか?
この差が磨耗した分なので、これをSHOE GOOで補充し、補修することにする。







型枠沿いにSHOE GOOを搾り出し、付属のヘラで型枠までSHOE GOOを塗り重ねた。
左の写真ではSHOE GOOを盛った下に白地で三角形状にミッドソールが見える部分があるが、その部分を残すことは技術的に困難だったので、右写真の通り完全に塗りつぶしてしまった。


左右の靴とも同じ作業を施した。SHOE GOOを塗ったあと、SHOE GOOの体積が減少するせいだろうか、塗りつぶした中央あたりが型枠より窪んでしまった。
まぁ、こういうのは多重塗りが基本だろうから、あとで補填しなければならないな。

ということで、完成までにはまだ少々時間がかかりそうだ。(現在、SHOE GOOを乾かし中)

2006-12-08

LYTERACER修復計画(その1、靴洗い編)

前から気になっていたのだがLYTERACERの洗濯をした(2枚の写真とも洗濯前)。

右側の写真を見ると分かる(かな?)通り、踵外側が磨り減り、ミッドソールが出始めている。底面で磨り減りがひどいところは踵以外にはないように見える。(この靴での走行距離は、十勝健康マラソンで2大会、札幌マラソンで1大会使用、大会前に足慣らしに何キロか試し履きした程度なので100km程度だと思う)

今回洗濯を終えたら、この踵部分を修復するつもりだ。

洗濯および踵部分の修復に必要な材料は左写真の通り、左からご存知 SHOE GOO(黒)、透明幅広テープ、たわし。SHOE GOO以外は100均で調達した。

洗濯方法は、専用洗剤(シューシャンプー?)は使わず、普通の洗濯用洗剤(ニュービーズ)をつかった。
バケツにお湯を汲み、洗剤を溶かす。そこへシューレース、インソールを外したシューズを入れる(外したシューレース、インソールも一緒に)。30分ほど漬けておく。
その後、たわしでゴシゴシやる。あまり強くゴシゴシするとシューズのアッパーが痛むので、やさしくゴシゴシする。シューズの底部もゴシゴシ。内側もゴシゴシ。インソールもゴシゴシ。シューレースはモミモミ揉み洗い。

洗った後は丁寧にアッパー等シューズの素材に染み込んでしまった洗剤を流し出すようにすすぐ。

すすぎが終わったら、洗濯機の脱水機能を使い脱水しちゃう。8分ぐるぐる回しておく。

写真は、脱水が終わった直後、洗濯前よりはきれいになっていると思う。


右側の写真をクリックして拡大してみると分かる(と思う)が、ソールの溝に砂が挟まっている。これを爪楊枝等で掻き出しておく。




靴の乾燥をどうするか?だが、私は写真のように新聞紙を詰め形を整えるようにシューレースを通す。その上で、高所に干しておく。









さて、これでシューズが乾けば底・踵部分の補修にはいるのだが、洗濯後の状態で修復部分を確認してみた。

左側の写真ではどっちが踵外側になるか分かりづらいが、縦に入っている赤ラインのある方が外側だ。赤ラインの磨耗具合で底の減り方が分かると思う。一見、たいしたことなさそうに見えるが、右側写真の通り、アウトソール(黒ゴム?の部分)が土踏まず側(写真下側)が圧さ2mm程度なのに写真の上側では1mm以下になっており、部分的にわずかであるがミッドソール(黒ゴムの内側の白い緩衝材の部分)も磨耗、損傷している。
他所に際立った底部分の磨耗(アッパーつま先部分に穴が空きそうな損傷はある。これも修繕しないとなぁ)がないことから、ここでアウトソールを修復してやってまだまだ履きたいと思っている。
既にハーフまでのレースようにはNBのRT-823があるので、LYTERACERにはスピードトレ用として活躍してもらいたい。

さて、いよいよ踵部のアウトソールの修復だが、LYTERACERが乾いてからの作業になる。
靴の乾燥を待て!
-つづく-

2006-12-07

ここを走りました

雪です。
雪仕様でここを走りました。

--追記
携帯から投稿したあと、編集する作業は案外面倒だが、投稿できること自体は便利だ。

積雪は概ね5cmくらいだろうか、足跡がデコボコして結構走りづらいし、雪の上なのでGelSnowRunnerを履いてもそれなりにすべるので、妙な力を使います。(走り方が悪いのでしょうか?)

で、雪仕様(装備)についてだが、

  • ドライメッシュのアンダーパンツ
  • ユニクロのロングスパッツ
  • ドライメッシュのロングTシャツ
  • ウォームアップスーツ(ブレーカー)
  • フリースベスト
  • ウォッチキャップ
  • フリースグローブ
  • 無色(ほんのわずかにブラウン)のサングラス
  • GelSnowRunner
という装備。気象条件(帯広)は下記の通り(気象庁発表)

気温 風向 風速 降水量 降雪の深さ 積雪の深さ
時刻
m/s mm cm cm
18時 -0.7 南南西 0.9 0.5 -- 4
19時 -1.6 南西 2.0 0.0/-- 1 5
20時 1.2 西北西 7.1 0.5 -- 5
気温が思ったほど低くなかったので、上のアンダーウエアがロンT一枚でも大丈夫だったのかもしれない。
今回は軍手をやめて、フリースのグローブにした。ストップウォッチのボタンが押しづらいが、手は暖かいので、こちらのほうが良いと思った。
時折、雪もちらつく状況で「サングラス」の必要性について、サングラスを外したり、着けたりして確認。なるほど、サングラスというか雪避けめがねは必要だと実感。

今日の最大のチェック項目はGelSnowRunnerについてだ。感想については下記の通り。
  • ランニングシューズとしてどうだ?
    • サイズはどうか?と心配していたが、26.5cmで正解であったようだ。
    • アッパーが冬用ということで、それなりに重厚感があって、明らかに夏用ランニングシューズとは違う。このため、紐の締め方(テンションの欠け方)は直感的には分からなかった。直感的に分かりづらいのだが、踵を「トントン」としっかりはめ込み、サイドから持ち上げ、締めすぎに注意しながら基本どおりしておいた。結果、サイドのホールドが甘いとは感じなかった。
    • 踵のフィットは問題なかった。スノトレをイメージしていたので、かなりルーズなんだろうという先入観があったが、ランニングシューズとしてちゃんとしていたことにビックリ(まぁ、自分にあっていただけなのかもしれない)
  • どれくらい濡れないのか?
    • 一応、縫い目を中心に防水スプレーを吹きかけておいた。
    • 上記の通り5cm程度の積雪(新雪)でふみ跡を中心に走ったが、足首側から雪が入り込み濡れるということはなかった。
    • 走り終えて、靴を脱ぐと靴下の小指付近に濡れた跡があった(かなり小規模)。気になるほどではない。縫い目からしみ込んだ程度のものだろう。
  • どれくらい寒くないのか?
    • 夏用と比較してシューズの通気性よりも防水(撥水?)防寒に配慮したアッパーの素材が使われている。今回の使用に限って言えば、まったく問題ない。
  • どれくらい滑らないものか?
    • 靴裏に雪が張り付く(新雪状態だったので、仕方ないかも)ので、靴裏の雪と走路の雪で少しすべる。
    • 圧雪状態の車道(上り傾斜)を走ってみたが、当然のことながら夏用とは比較にならないほど滑らない。(下り傾斜でも試して見たかったが、なんとなく危険を感じたのでテストせず)
今回の気象条件で、この装備で問題はなさそうなことが分かった。問題は今後、積雪量が増えた場合にどこを走るか?という場所の問題がある。今後、積雪が進むと今回走ったところは雪捨て場的になる遊歩道なので使えなくなることが確実。

片道500m以上で交差点がなく、街灯があって足元の明るいところを探さねばならないなぁ...

冬季間の強化ポイント

さて、すっかり気力体力が回復してやる気十分なwoyadi47歳、初冬。

冬季間の練習目的として「基礎作り」をあげ、この冬はゆっくり、じっくり走で「基礎的持久力」アップを考えていた。
それは、ひとえにピラミッドの底辺から順に作りあげて行かねばならぬと思っていただからだ。
しかし、それは先の記事の通り「どうやら効率が悪い」のではないかという疑問を持つに至り、当初の方針を変更することにした。

すなわち、「スピードの1ランクアップ」を図りつつ、「基礎的持久力をつけよう」というものだ。

そういえば、今年はどのレースでもSplitタイム5分/kmペースを切ったことがないし、もっと遡って思い返してもここ3年はSplit5分/kmを切ったことがない。速くても5分5秒~5分10秒/km程度だ。


で、この冬に具体的にどんな練習をしたら良いのかということを妄想中なのだが、文献(雑誌、Web情報を含む)によって指標となるペース(タイム)の表現の仕方がまちまち(バラバラ)で良く分からんぞ!というのが現状。

大雑把に1週間の練習スケジュールを下記の通り設定してみたが

曜日
練習内容
設定ペース
備考(反復回数とか)

ゆっくりJog



休みorゆっくりJog



インターバル



やや速目Jog



ゆっくりJog



やや速目Jog



LSD



「なに(メニュー)」を「どれくらい(量・距離)」「どれくらいの強度」でやるのかがわからん!

ということで、現在鋭意調査検討中。

ああ、そういえば来年の参戦レースの予定に合わせてトレーニングも考えないとだめだな。というか、そうするのが普通だな。
うまい具合に
  • 10km
  • ハーフ
  • ハーフ
  • 30km
  • フル
という具合に段々と距離が延びているじゃないですか!

2006-12-04

全体像としての練習方法について妄想してみた

自分がレースで初めて走ったのが2003年の「とよころサーモンマラソン」(ハーフ)だった(2:08:18)。かなり過酷な条件だったが、翌年の「十勝健康マラソン」(ハーフ)では1:48:33、今シーズンの同大会では1:48:25(自己記録には違いないが)。
2005年の中だるみがあったにせよ劇的な記録の向上はないと言える。

ここは冷静に「どんな練習をしていたのか」について思い出してみると、まず全体的なイメージとして「長い距離を走れる基礎的な持久力」をつけてから「目標タイムに接近するスピードをつける」というやり方だったように思う。今シーズンもこの全体的なイメージで練習してみたものの、そもそも基礎的な持久力がついた実感がなく、いつまでたってもスピード練習らしい練習に入れなくて(あわててスピード練習をした)、スピードに対する自信はまったく無しの状態でレースに臨んでいたのが実情だ。

釧路湿原マラソンは後半の落ち込みもあまりなく、思いの他好成績だったのは基礎的な持久力だけで頑張れただけなんじゃないだろうかと思っている。

釧路湿原マラソンはとにかくスピードに対する自信は無かったが、30kmを走りきれる「心拍数のゾーン」は把握できていたように思う。大会一ヶ月前の十勝健康マラソンで心拍数165前後で頑張るレースと十勝健康マラソン前後から釧路湿原マラソンまでにこなした20km超走での心拍数。特に釧路湿原マラソンの10日前に走った心拍数145前後での30kmは「タイムは分からない」けど、大きな落ち込みなしに走りきれる心拍数の設定に役立った(とは言っても(十勝健康マラソンの165+30km走の145)÷2=目標心拍数155というのが積算根拠なんだが:滝汗)。レースは平均心拍数155を目標に走り、結果は平均156だった(最大心拍数は165)。
まぁ、確かにこれも悪くはないがなにせ心拍数基準が生み出したタイムなので「実感がない」というのが本音だ。

未だに自分の絶対スピードが分からないし、スピード持続力だって分かっていない。
未だに絶対スピードを1000m単位で、そのスピードが何キロ持続できるのか分かっていない。
果たして、これは正しい練習アプローチなのだろうか?
心拍計に頼った「基礎的持久力」を向上させるだけの練習。
こんな漠然とした疑問をいだきつつWebで練習方法について調べてみたら「マラソンとサッカーと経済学を愛する人のHP」というページに行き当たり、その中の「めざせ!フルマラソンサブ3」シーズン目標に下記の一節を発見した。この方も自分と同様の疑問(自分はなんとなくという超漠然ですが)を持ち、練習のアプローチを変え目標を達成されたようだ。
練習アプローチは、リディアード(ニュージーランド)方式といわれる走り込みを基礎に、基礎持久力、LT能力(低スピード持久力)、スピード持久力、ス ピードというピラミッドを段階的に鍛えていくアプローチを修正し、持続走で鍛える基礎持久力を土台とすることは同じですが、常に100~200の流し(と いうってもほぼ全力)で絶対スピードを、ペース走のあと1000m程度全力で走ったり、3000mのトライアルを実施することで、スピード持久力とスピー ドを常に刺激しながら、目標レースに向けた能力統合を図るアプローチに変更しました。

というのはリディアード方式では、走りこみ期にスピード練習がほとんどないため、レースに出たとき、スタミナで押していく能力は向上していくのですが、 5km、10km(とくに5km)のタイムがまるで上がっていかず、5kmを目指すのであればもう一度スピード持久力等を鍛える段階が必要かつ時間がかか る(スピード練習への移行が上手くいかない)ことや、そのままフルマラソンに行くとしても本番レースペースへの余裕度がまるで高まらないと感じていたから です。よって、10月上旬まではわりと5k、10k向けのLT走やロングインターバルを、25k以上の持続走と並行して実施しています。それを10月に走 りこみを行い、30kおよびハーフのレースで基礎持久力+(スピード+スピード持久力)を統合するアプローチを取りました。
目から鱗が落ちた瞬間である。
そういえば、ダイエット目的ではじめたとは言え、走るのが面白くなってきたときに6分/kmを目標にしたことがあった。6分/kmで3km走れるようになり、5km走れるようになったころから目標達成の気の緩みからか、いつもJogは6分/kmで5kmになってしまった。これが2003年。
2004年は1ランクアップを目指して、5分10秒/kmで1km走り、残り4kmはJog(6分/km)の5km。そして、徐々に距離を延ばし5分10秒/kmで15km走れるように練習して、ハーフ1時間50分を切れるようになった。
2005年は2004年の達成感による冬季間の冬眠による体重増とフルマラソンの完走に目標を切り替えたことから特に「目標タイム」を設定していなかった。
今年は2005年のなかだるみからのリスタートの年だった。2004年の状態への復帰とフルマラソンを4時間で歩かずに完走が目標ではあったものの、増量した体重とフルマラソンの歩かず完走のため、基礎的持久力と低レベル(5分20秒/km程度)なスピード持久力のみに主眼を置きすぎたと思う。

来シーズンに向けて、考え方(練習の全体イメージ)を改めて練習メニューを作らなくてはならないな。と思った。

来シーズンに向けて妄想してみた

11月には、少なくても来年3月まではレースもないし、じっくり腰を据えたとレーニングをしようと屋内でLSD中心に腹筋などの筋トレをして土台作りからはじめようと考えていた。

ちょうど10月中ころ以降といえば、今シーズンはほぼ月一でレースがあったり、ハーフの練習からフルマラソンに向けの練習に切り替えたりとなにやらバタバタしていたし、練習とレースの肉体的疲れやそわそわ落ち着かない練習で精神的に弱っていた時期でもあり「もっともらしい」理由をつけた「のんびりLSD中心」なんてことを口にしたのだろう。
月間250~300km走れば速くなれる。と思い込んでいたし、月間150km程度走ればそれほど走力も落ちないだろうと思っていたのも事実だ。

加えて積雪による冬季間の練習では屋内に限られるし、屋内では場所的制約もあって練習内容に限りがあるのでは?と自分で壁を作ってしまった。
さらに冬の積雪があっても外で走っているランナーがものすごく多いことを知り正直驚いた。すべる路面に対応した靴や防寒に工夫をして外で練習しているのだ。
自分は冬季間の練習について、どこか最初から諦めたところがあったと反省している。

11月の中旬以降になって今シーズンの疲れも癒え、のんびりLSDモードとハードルを低く設定したおかげで気持ちの切り替えもできてジョギングが楽しくなった。11月の末から仕事は年末モードに入ったにもかかわらず走る時間が増えているのは「ジョギングが楽しくなった」からだろう。
まぁ、楽しく走れているのでこのままの状態を持続すれば来シーズンの始めには、今シーズン並みの成績は大丈夫なんじゃないか?と考えていた。
でも、最近のんびり走の中にちょっとだけ頑張り走を入れてみて思いの他苦しいし、心拍数の割りにタイムが出ていない事実を見ると「本当にそうだろうか?」と疑問に思うようになってきた。(風、気温、着ている物、モチベーション等の状態の違いはあるけど)
このまま今シーズンと同じことをやっていても「ハーフ:1時間45分」「フル4時間」という目標から抜けられないような気がする。

そういったこともあって、やる気になっている時に来年の具体的な目標を設定した方が良いんじゃないかと思うようになった。
出場するレースも考えた方がいいな。今シーズンのスケジュールは結構きつかったからなぁ...
ということで

  • 3/中旬 白糠ロードレース(白糠)10km
  • 5/中旬 マラソンを楽しむ会(帯広)ハーフ
  • 6/中旬 十勝健康マラソン(帯広)ハーフ
  • 7/下旬 釧路湿原マラソン(釧路)30km
  • 10/初旬 別海パイロットマラソン(別海)フル
という、道東限定のスケジュールを目標にしようと思う次第。
あれだ。こう考えると白糠まではそう時間が無いな(汗)。

2006-12-03

先日の物欲

そういえば、先日防寒対策用にヒートテックのロングTアンダーシャツを買いにユニクロに行った。
あれだ。土日のユニクロは「ヤバイ」よね(なぜかは後段)。

ヒートテックのアンダーシャツを買うつもりだったのになぜかマイクロフリースの「ハーフジップT(長袖)」を購入した。ヒートテックのアンダーシャツよりは吸湿性に難がありそうだったけど「保温性」に期待したからだ。ただ、静電気との戦いは避けられそうにないな。

まぁ、それは予定通りの買い物ともいえるので良いのだけれどワゴンに入っている在庫処分セールの品にウィンドブレーカー(上下)というかウォームアップスーツを発見してしまった。上下各1,000円、計2,000円也。
ランニング用のものは既に2着あるんだが「除雪用」(汚れても平気なように)というのが脳裏をよぎって、あれこれ利用方法について妄想していたのだが気がついたらレジの前にいたな(笑)。

ただ、このウォームアップスーツは今使っているものよりも若干厚めなので、これからのシーズンにはいいかもしれない。今ランニング用に来ているものを除雪用にして、これを冬季間のランニング用にしてみようかと考えている次第。

靴擦れ

今日のランニングでSAUCONYの2540という靴を履いた。
以前にも靴擦れについて書いたが、今回も同じ場所に水ぶくれができた。

自分は多かれ少なかれどの靴(Mizunoのマーベリック、asicsのGT-2080、GT-2100、GEL-FEATHER、Duelist、LYTERACER等)でも靴擦れしているので、今日はSAUCONY2540のテストのつもりで履いたのだが「おまえもか!」みたいな感じだ。この靴は何度か履いているし、靴擦れする予兆がなかったんだけどなぁ...
こういう問題って、5kmや10kmじゃ発現しないよな。やっぱ、20kmくらい走ってみないと油断ができない(と思うぞ)。

でも、このくらいの靴擦れなら「靴擦れ防止テープ」で対処できそうだし、そうすればフルマラソンでも大丈夫のような気がする(GEL-FEATHERやGT-2100と同じ感じなので)。

十勝はまだ走れます

写真は十勝川河川敷の様子です。
今日は朝から写真の辺りからスタートして、音更川を北上、チェリングロードを経由、折り返す20キロを2時間半かけてLSDしました。
スタート時の気温マイナス6度、終了時の気温プラス1度、風は北西4〜5メートルくらいだと思います。
とにかく寒さ対策ができれば良い感じで走れます。

--追記
未だに携帯から投稿した写真のレイアウトの指定方法が分かりません(調べてもいないんだけど:笑)。帰宅して手動で修正しました。
というか、GoogleBloggerになにか変更があったのだろうか?Mozilla
FirefoxでWYSIWYGモードが有効になりません。β版なのでこれくらいの障害は仕方ないのかな?
20061203/21:25 WYSIWYGモードへの移行の瞬間の挙動がおかしいです。リドロー(再描画:F5キーを押下するか、ブラウザーで再読み込み:Ctrl+RするとWYSIWYGモードがでました。)
携帯からの投稿では書いていませんが、今日の防寒対策はここ数日間と同等のものでした。手袋は軍手にしましたが、軍手はダメですね。ちっとも暖かくありません。
4km くらいまでは特に寒さを感じることもなく走れていたのですが、それ以降は逆に汗が冷えてきました。向かい風の影響もあったのでしょうが風が入り込むと汗が 冷え身体が冷たくなります。復路は追い風になったため、ブレーカーに風が入り込まず比較的快適でしたが、今後のことを考えると少々心配になります。
帰宅して、気象庁の発表を確認しましたが数字的には上記の体感とは違っていました。スタート時は-2.9℃、南の風1m。終了時は+0.2、西北西の風6mだったようです。

写真の通り十勝はまだ積雪がなく防寒対策次第では十分ラン可能です。ただ、河川敷地の公園の水飲み場やトイレは既に「冬季間閉鎖」になっています。それなりの準備と覚悟が必要です。
かく言う私も今日は水を持参しましたが「ちょっとした事件(小事件)」のため場所を探しました。幸いにもまだ使用可能なパークゴルフ場があってことなきを得ました。

とはいえ、道北では今日の積雪が20cmを越えたところも多くあるとニュースで見ました。十勝がそうなるのも時間の問題で、明日そうなっても不思議じゃない時期です。

2006-12-02

防寒対策の試行

今日は19:00ちょっと前から外ランしました。
気象庁の発表によれば、気温-1℃、西の風2mだったようです。

今日は怖いもの見たさに夜の外ランを決めていたので、昼間のうちに帽子(ウォッチキャップ:アクリル100%)を買っておきました。ついでに雪避け用のサングラスを探したのですがデザインの面で気に入らなかったので今日は買いませんでした。

先日の外ラン(昼間だったけど)で、少々寒い思いをしたので、今日は重ね着を試します。
上のインナーにユニクロの「ヒートテックプラスクルーネックT(長袖)」をアンダーシャツとして着て、その上に長袖のTシャツ(ドライメッシュ)を着ました。とどめは首に汗取り兼防寒用にタオルを巻きました。
下には同じくユニクロの「ボディテックドライコンプレッションロングスパッツ」をはき、その上から上下ともウォームアップスーツ(ブレーカー)を着て、更に事故防止のために蛍光グリーンの「ストレッチフリースベスト」を着ました(ありていに言えば、ほぼユニクロ状態です:笑)。

何れも、素材自体は厚手のものではないので、動きづらいということはありませんでした。さて、防寒(保温)については、実際にJogし始めた時は「少々寒いかな?」とも思いましたが、2kmくらいから「やや暑く感じる」程度になりました。
今日は6kmのJog&Dashでしたが発汗量も多くなく、蒸れも感じませんでした。ただ、首周りは少し工夫が必要かもしれません。タオルではちょっとボリュームがありすぎて首周りが窮屈でした。

先日と比べて装備の違いは帽子と「ヒートテック」の長袖Tをアンダーシャツに着たことくらいなのですが思いのほか暖かく感じました。
風が気にならない程度ならば、気温マイナス5℃くらいまでならこれで行けるような気がします。
ヒートテックのTシャツは色々な種類があるようなので、洗濯ローテーション用にもう1着よさそうなものを購入しておこうと思います。

2006-12-01

200612:今月の練習メニューと実績

練習の目的

  • 来シーズンの立ち上がりを早くする為、走る習慣を継続させる。
  • 基礎持久力の維持
  • スピードレベルの1ランクアップの準備
  • 白糠町ロードレース大会に向けての準備トレーニング
をしておきたい。

禁止事項
  • 過度なトレーニングの禁止(怪我防止、疲労を蓄積させたくない)

今月の練習メニュー(1~3週)
曜日
練習内容
設定ペース
備考(反復回数とか)

休みorゆっくりJog
7~8分/km
7km前後。

Jog+W.S
5~6分/km
7km前後、W.Sも3~4本くらい

インターバル
5分30~4分30秒/km
700m×4、700m中B.Upしていく。1本目よりは2本目、3本目と設定タイムを上げる。

速目Jog
5分半/km
アップJogのあと7km程度ペース維持で頑張る。

休みorゆっくりJog
7~8分/km7km前後。

やや速目Jog
6分/km前後
7km前後。

LSD
7~8分/km90~150分

インターバルの中身(サンドームでの練習を前提にしている。このため175m×4周=700m)
始める前に2kmくらいのアップJogはしておきましょう。
周回
1セット目
2セット目3セット目
4セット目

57sec
55sec
52sec
52sec
2
55sec
55sec52sec
50sec
3
52sec
52sec50sec
47sec
4
50sec
50sec47sec
44sec
つなぎJog×2周
68sec
68sec68sec
D.Jog
(この設定でできるのか?かなり疑問。特に4セット目)

今月の練習メニュー(4~6週)年末でかなり忙しい時期。3日に一度は走りたい。
曜日
練習内容
設定ペース
備考(反復回数とか)

休み or ゆっくりJog
7~8分/km
7km前後。

休み or Jog+W.S
7~8分/km7km前後、W.Sも可、3~4本くらい。

Jog+W.S7~8分/km7km前後、W.Sも3~4本くらい。

休み or Jog+W.S7~8分/kmアップJogのあと7km程度ペース維持で頑張る。

休み or ゆっくりJog
7~8分/km7km前後。W.Sも可、3~4本くらい。

Jog+W.S6分/km前後
7km前後、W.Sも3~4本くらい。

LSD
7~8分/km90~150分

200612の目標

200611の反省もしたし、200612の目標を設定しておこう。
まずは、ワケあって雪が目に入らないように「サングラス」(夜でも見える透明な)の必要性を知った。
なので、

  • 越冬準備の一環として雪避けサングラスを準備する。
  • 次は150kmは走っておけ!
  • 2週間に一度はスピード養成のためのトレーニングをしろ!
  • 走るからには「ゆっくり、長く(長い時間)」走っておけ!
  • 3日に一度は走ろうよ!
等、先月と同等の目標としよう。

但し、12月はあれこれ忙しい。厳冬期になる前に朝ランするのもアリかもだな。

うむぅ...それにしてもこの時期にサングラスかぁ、気に入ったのが探せるかなぁ...

2006-11-30

200611の反省

さて恒例のひとり反省会。
今月の目標としていたのは下記の通り

  1. 冬用ランニングシューズを買う
  2. 月間走行距離は150kmとする。
  3. 3日に一度は必ず走る。
これに加えて11/21には量より質に重きをおき
  • LSDちっくにゆっくり長く走る。
  • 着地>体重移動>足振り上げというプロセスに注意しつつ、無駄なく資源をフルに使うような動きをこころがける
  • 筋トレ
を冬季間全体の心得とした。

心得の方は「タイム」「距離」を気にしなくても良いことからリラックスして走ることができたし、結果としてもひたすら時間の許す範囲で実行できたと思う。
特に大嫌いな筋トレは意識してTVを見ながらやることができたのは収穫だな(まぁ、絶対量は少ないのだが...)。

月間目標について振り返ってみると
1については11/2にアシックスのスノーランナーを購入したので万全だぜ!
2については150kmを一応の目安にしていたが、実績139.93/目標150≒93%なので、まぁまぁかな?
3は仕事が忙しく、3日以上練習せずの日もあった。
一番心配なのは3だな。定期的に走らないとサボり癖がついちゃうものな。

まぁ、点数をつけるなら70点くらいかな。

2006-11-29

シューズ選びの基準についての私的考察

がっつりと長文になったので、結論を先に書いてみる。時間のない人は「6.まとめ」を読むのが早いですが、なぜそうなのかは全部読まないと分かりません。(読んでも分かるかは保障の限りではないですが:汗)

結論:靴選びは「目的」と「自分の足」に合ったものを選べ!

注意
この記事は雑誌、Web等からの情報を自分の経験を加味して得た靴選びの基準についての現時点での「私的結論」なので、内容についは保障の限りではありませんし、明日には今日とは違う「私的結論」になる可能性を含有するものですので、その点を含み置きください。
また、実メーカー名を挙げていますが、単に思いついたメーカー名を挙げただけで他意はありません。シューズ選びのキモがメーカー(ブランド)に頼ったものではなく、あらゆるメーカーから自分に最適な一足を選ぶための基準を自分なりにまとめてみたというのが本旨です。
さて、メーカーの数、メーカーの出している種類がたくさんあって、なにを買ったらよいのか分からないのが現状。さらに趣味や嗜好もあって事態は一層複雑になっていると思う。

足が入る靴で良いなら割り切って「趣味(好み)」で買ってしまったほうが迷わない分、ストレスがないと思う。

1.目的を明確にして、自分を知る
目的が明確な場合は好みで選んではダメだと思う。目的自体も多種多様だ。
たとえば、太り気味の人がダイエット目的でJogする場合を考えると、Jogができれば靴はなんでも良いことになるけど、この人が底がペラペラのタウンシューズでJogを始めたら多分「故障(膝、足首、腰)」して継続して走れなくなる(よね)。すると目的であるダイエットができなくなる(目的不到達)。
つまり、この人には自分の体重に見合う安全な靴が必要なはず(この場合の安全性は「クッション性」や「安定性」だと思う)。
こうして考えてみると、靴選びの基準は「目的」と「自分の能力(キャリア、体重などの身体能力)」を明確に把握する必要がある。たとえば、上記にあてはめると同じダイエット目的でも体重が90kgの人と70kgの人では選ぶ靴は変わるし、将来Jogの効果があらわれて体重が減った場合に履く靴が変わっていいことになる。

1.1 目的にあった靴とは
各メーカーのサイトでは商品をランナータイプなどで分類しているが、どうもこの分類は誤解を招きやすい分類(表示の仕方かな?)だと思っている。
たとえばMizunoの商品情報にはランナータイプ別(「目標」「月間走行距離」)の商品提案がマトリックスで表示されている。これはあくまでその人がレースでパフォーマンスを最大限に発揮するためのレース用シューズの提案であって、練習を含めたシューズの提案ではないと思う。
「目標:マラソン大会2時間40分以内」「月間走行距離:350km」の人だって7分/kmのJogやLSDだってするわけで、そういう場面のシューズを提案をしているわけではないだろうという意味。
1.で書いた「目的」と目標がごっちゃにならないようにしないと「ウェー ブ クルーズ」でJog(6分/km程度)して故障する羽目になるんじゃないだろうか。
Jog用の靴は「目標:マラソン大会4時間~完走」「月間走行距離:100km以下」で提案さ れるシューズの中から選択するべきだろうと思う。
このマトリックスで示されている走破タイムを「練習で走るタイム(ペース)」に置き換えたら分かりやすいと思う。
つまり、サブ3ランナーだってJog(LSD含む)するときにはそのペースに最適な靴を選ばなければ、練習効果がないばかりか故障するために練習していることになるのでは?と言いたいわけです。

2.情報収集
目的や自分の能力を適切に把握しても、どの靴が最適なのか分からないという重大な問題に行き当たる。
一般的にはショップで相談するが推奨されているけど、経験的に「本当に大丈夫なのか?」というショップの店員が多いのも現実のような印象をもっている。
仲間内で信頼のおけるショップの情報を入手して、そこに相談するのがもっとも安全な方法になるけど、そういうショップはどこにでもあるわけじゃないというのが現実で、やっぱりユーザーは仲間うちで情報交換をしつつ試行錯誤を強いられているように思う。
結局はある程度は自分で情報を収集して、自分でリスクを背負って選んでいかざるを得ないのが現実。

情報収集源としていろいろあるが、自分は
  • Web
    • Blog
    • メーカーサイト
  • 雑誌
ということになる。ただ、雑誌は経験的にライターの手腕(物欲をそそる書き方)やいろいろな背景(スポンサーだったり)があるので鵜呑みはできないと思う(汗)。

自分は地方の小都市に在住なのでもっぱらWebからの情報が頼り。特に「プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!」はいろいろと参考にさせていただいている。

3.靴を知る
各メーカーにどのような靴があって「クッション性」「安定性」の実現のためにどのようなテクノロジーが使われているのか分かるので、とりあえずは各メーカーのWebサイトをズラーっと一読することをお勧めする。
特に「テクノロジー」に関して紹介されているページは必見です。おもしろいことに各商品のスペックを見ていくと、商品ごとに設定している(想定している)走破タイム(ペース)があがればあがるほど各メーカーのウリである独自のテクノロジーをそぎ落とし(最小限の搭載に留め)ているのが分かっておもしろいと思います。
どうやら、そぎ落としていくとどのメーカーも大同小異で差がなく、究極的にはどれでも同じ(足に合っていれば)なんじゃないか?と思えます。
もし、そうだとすると各メーカーが競い合って開発した独自テクノロジーってやつはその効果としては実のところ究極的には大同小異なんじゃないか?とも思えてきます。
NikeのAIRシステム vs MizunoのWAVE vs アシックスの GEL vs SAUCONYの Gridシステムに代表されるような独自システムは、ユーザーから見ればその効果は「そう変わらない」とも思えます。
しかも、似たような価格帯なら似たようなクッション性、安定性の効果があると思えるのです(但し、ユーザーのフィーリングというか好みのようなものは確かにある。以前Mizunoのマーベリックを履いていて気が付いたがGT-2080に比べると着地時の感触がちょっと硬いと感じた。クッションは効いているのに着地の瞬間に硬いと感じるのはアウトソールの素材が原因のような気がする(あくまで感想)。)。
あと、靴に施されたデザインである「ライン」とか「はと目位置」などはデザインに隠された機能を察知するのは重要だろうと思います。
靴紐でどこのはと目を締めるとどいうホールド感がでるのか想像してみることはフィッティングの際に役立つと思います。たとえば、アディダスの三本ラインやアシックスの縦方向の二本のラインは単に「デザイン的」なものではなくて、幅のホールド感を出すのに良い位置にあると思いませんか?

4.足に合ったサイズとは?
どのメーカーでも同程度の機能と効果が期待できると仮定すると、自分の足に合った靴(サイズ)で選ぶしかなくなります。
じゃぁ、自分の足に合った靴(サイズ)は?となるとこれは実際に履いて試すしかない。

そもそもサイズとしての数字が一緒でもメーカーごとやモデルごとに足を入れた感覚が違っていますよね(大きく感じたり、小さく感じたりする)。これは誰もが経験していることで、経験的に正しいと思うのだけれど、そうすると今履いている靴のサイズは参考数字にはなるけれど、絶対ではないことに注意が必要だろうと思う。

実際にはサイズは「数字」で選びがち(今、26.5cmを履いているから...26.5cmを選ぶ)だが、その前に今履いている靴で正しい靴の履き方を試して、今のサイズで良いのか?確認すべきだと思う。今現在の靴の履き方がルーズで実は足に合っていないサイズのものを履いている可能性があるからだ。ルーズに履いている人は、言い換えれば、自分の足が入る靴を履いている靴を自分の足に合った靴と「誤認」しているに過ぎない(正しい靴の履き方については、上記「プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!」のBlogを参考にすべし)と思う。
参考までに試し履きをするのは「午前中」が良いか「夕方」が良いかという議論があり、一般的には「夕方」がいいことになっている。
確かに夕方は一日の疲労によって足のアーチ(縦方向、横方向)が落ちて5mm~10mm程度は足長が変わるらしい。
しかし、日曜日の09:30スタートの10kmのレース用に履く靴を探している時に夕方に試し履きをしたらどうなるか?大きな靴を履くはめになりませんか?(そこそこトレーニングを積んでいるランナーは10kmくらいじゃそれほどアーチは落ちないでしょう。)
「目的(09:30スタートの10kmのレース用)」「自分の能力を知っている(10kmくらいじゃアーチは落ちないと思う人)」にあわせるなら「午前中」に試し履きするのが正解になると思う。

5.シューズ選びのポイント
足は十人十色で大きさや形状がことなるけど自分の足にあった靴を選ぶポイントは?
シューズは「踵」と「幅」のホールドの優先順位は最高位だと思う。
じゃぁ踵と幅はどっちが優先順位が高いのかについてだが、諸説あるが自分は「踵」派です(最初のチェック項目としてはいわゆる「棚落ち」(靴底から足がはみ出る状態)チェックはします)。
で、なぜ「踵優先」かというと、踵のホールドは補正ができないと思うからです(経験的に幅は紐の締め方(正しい靴の履き方)、コルクシートでごまかせるけど、踵はごまかしがきかないと感じている)。
フィッティングについては感覚的な側面が大と思うのですが、具体的には実際に歩いたり、走ったりして足の踵に靴の踵がついてくるものじゃないとフィット感というかホールド感はないです(よね)。

チェック手順としては、対象となる靴に足を入れて(両方足とも履きます)
  1. 直感的なサイズチェック(明らかに大きいとか、明らかに小さいとか)
  2. 正しい靴の履き方をしてサイズチェック(明らかに大きいとか、明らかに小さいとか)
  3. 棚落ちチェック
  4. 踵のフィット感チェック
  5. 幅のホールド感チェック
  6. 足先(指)に大きすぎる余裕がないかをチェック
をして、この感覚を覚えておき、同じモデルのワンサイズ小さい靴で上記と同じチェックをして、この両者を比較します。
この手順を2モデル(計4回試し履きすることになる)で試します。

最後に一番しっくりするものを履きながらこの靴の「目的」をチェック。迷いがなければ「レジ」に行きます(笑)。
迷う場合は、他のモデルで同じ作業を繰り返します。何度でも何日でもショップに足を運んだ方が良いでしょう。日ごろから暇のあるときにショップでこの作業を繰り返しておいて「どのモデルはどんな感じだったか」を知っておくのは悪いことではないと思います。

6.靴選びのまとめ
1.の「目的を明確にし、自分を知る」ことが重要。と述べた。
2.で各社の靴の概略を理解することは有用な情報であるとした。
3.で同一価格帯なら、各社とも機能はともに似た機能があって同程度の効果が期待されると仮定した。
4.でサイズは数字にまどわされてはいけないことを確認した。
5.で試し履きの手順を例示した。

結局のところ「靴は目的に合った、自分の足に合う靴(サイズ)を選ぶべし」という極々あたりまえの原則に行き着くことになった。
そして、この結論は靴の持っている機能を発揮するための必要条件であることは想像に難くない。

どんなランナーだって6~7分/kmのランニングをする(疲労抜き目的とか)。
あなたは目的にあった機能を搭載した靴を履いていますか?
あなたは6~7分/kmペースに必要な機能を削ぎ落とした(最小限の搭載に留めた)靴を履いていませんか?

7.で、現実としてお前はどうなのよ?
1~6までに御託を書いたが、現実の選定には1~6に加えて「予算」という超現実的な問題と、多目的という経済性を考慮した工夫と言う名の「制限」が加わる。

いずれにせよ「制限」(予算、目的の多様性)が付けば、「なにを重視」し、「なにを犠牲」にするか?(目的の優先順位)を決め、どこかで妥協するしかないだろう。
但し、絶対にサイズで妥協(目的に応じた靴サイズの最適なものが分かっているのに、大きめの靴を我慢して履く、あるいは我慢して小さいのを履く)してはいけない。
妥協しない方法としては、試し履きはショップで行って商品は決め撃ち。狙いを定めたモデルについて粘り強くネットオークション等で安値での購入を目指す(とか?)。制限があるなら、それに打ち勝つ努力や手間を惜しまないということが必要かもしれませんね。

で、私は予算と多目的のほかに「試し履きができない」という制限が付きます。札幌にでも行ったときには試し履きができるのでしょうが、そうそう頻繁に札幌へ行っているわけでもないですので、あれこれとネットオークションで安物を買って「実費で試し履き」をしているようなもんです。
もっとも、このおかけでSAUCONYの踵のホールディングの良さに気がつきました。
これがシューズ選考の際にメーカー不問となった最大の出来事です。
今年になって購入した靴は全部で6足で、ちゃんと試し履き(したつもり)しても2足(何れも冬眠明けのシーズンはじめで、試し履き時間は夕方)はサイズが大きすぎ里子に出している次第。

最適の靴を履いたからといって必ず速く走れるようになる保証はありません。でも、最適な靴を履いた方が「速く走れるようになる可能性が高い」ですよね(多分)。
私はこの可能性を求めて過剰投資している状況です(笑)。

正直にいうと自分は10kmで50分程度、ハーフで1時間48分程度ですから、5分/kmなペースなわけです。そうだとするとおのずとたとえレース用であってもターサーなんかは選択肢に入らない漢なわけです。

2006-11-27

防寒対策を考え直さないと!

今朝の帯広の最低気温は-2.0℃(気象庁発表)。数字自体驚くにあたいしない。
自分では「寒がり」とか「寒さに弱い」とは思っていない。
が、しかし...

そういえば、このあいだ冬用装備(のつもりで)ロンタイ、ロンシャツの上にウォームアップスーツを着て、事故防止用に蛍光グリーンのフリースベストを着て走ったが「暑すぎる」とは感じなかった。若干寒いくらいだった。ちなみにこの日は11/23 で14:00から二時間で、毎時の気象データは下記の通りだった。


気温 風向 風速
時刻
m/s
14時 3.9 北西 7.8
15時 3.0 北西 6.0
16時 2.4 北北西 6.6

風速1m/sで体感温度が1℃下がるらしいが、今朝の気温から察するに、現在の装備ではこころもとないよなぁ。
やっぱ、冬用のウォームアップスーツを購入しないとだめかなぁ...

2006-11-24

モブログ?


使っているGoogle Blogger βで携帯から写真付き投稿が可能になっていた。
話題はないし、靴の写真を付けてテストしてみる。

--テストは上々
やっとこれで「普通のブログ」として使えるようになった。どこからでも写真付で投稿できる環境は整った。
ただ、添付した写真がデカイな。たぶん、どこかで設定する機能があると思うので調べてみるか

2006-11-22

股関節が痛い-データの検索は重要だと思う-

昨夜(昨夜はランニングしていないが)から右股関節が痛い。朝(04:00ころ)痛くて眠れなくなったくらいだ。激しい痛みではないが鈍痛というのか「ジワジワ」と痛い感じ。

階段を降りる分には影響がないが、脚をあげると痛いので階段を昇るがかなりつらい。最近似たようなことがあった。JogNoteに書いてあるはずだが検索の手段がない。せっかく記録しても検索の手段がなければ経験を生かす手段がないのと同じ。記録すること自体意味を持たないよな。(検索機能については以前から要望を出しているが、未だに実装されていない。)一応、再度検索機能の実装についてお願いのメールを出しておこう。

痛いので、とりあえずキネシオテープを痛みのある部分の周辺の筋肉に沿って貼っておく。場所が股関節だけに、微妙に無駄毛もあって剥がす時が怖いな。日ごろから無駄毛の処理をしておかなくちゃ(嘘)

で、ざーっとこのブログやJogNoteを目視で確認してみたが、股関節痛の記録がない。記録してなかったのか?(もし、そうなら検索機能以前の問題だな:汗)

で、原因について身に覚えがないのがナニだ。
思い当たるフシがあるとすれば日曜日のウォーキングかな?
約280mの直線の往復なのだが、Uターン時にいつもは左周りのところを日曜日は意識して右周りにしてみた。右脚を軸足にスイッチすることになる(と思うのだが)ことが太ももの付け根(股関節?)にダメージを与えたのだろうか?
よく分からないが、たかだかウォーキングで痛めたとしたらヤワな股関節だな(滝汗)

2006-11-21

冬季間のトレーニング

既に外ランが厳しい状況になりつつあるが、今年は今のところ例年よりは暖かで日中なら迷わず外ランをしている。
先日、外ランをしていて気が付いたがコース上に点在している

  • 水のみ場
  • 屋外トイレ
が冬支度の為、封鎖されている箇所が多くなっている。新たな給水場所とトイレをチェックしておかないと命の危険にかかわるやら恥ずかしい思いをするやらになってしまうな。

それはともかく、冬季間のトレーニング目標についてだが、単なる「量」の目標はあまり有意に感じられない。
間近にレースもないわけだし、シーズンインに向けて腰を据えた取り組みを妄想してみた。
真っ先に思いつくトレーニングがあるのだが、それは嫌いなので置いておいて(置くな!)、ラン自体はLSDちっくにしてみようと思う。
とよころサーモンマラソンがなくなったとはいえ、やっぱりフルマラソンに出場したいし、でるからには自己記録更新を目指したい。そうなるとやっぱりシーズンインしてしまうとなかなかできない(気持ちに余裕がなくて)ゆっくり長く走ることでスタミナをつけておきたい。
ただ漫然とゆっくり走るのはもったいないので、着地>体重移動>足振り上げというプロセスに注意しつつ、無駄なく資源をフルに使うような動きというものを探求してみたい。
(と書いてはみたものの具体的になにをしたらいいのかしら?と仕事もせずに自問するwoyadi47歳、初冬のひるさがり)
ゆっくり時間をかけて走るだけなら自宅前の道路でもできそうだ。あとは、どこにどのような注意を払って1Step,1Stepを重ねられるかだな(多分)。

あとは、さっき置いておいた問題。そう、筋トレだな。腹筋、腕立て(小納会の時にかくてさんに教わった方法)をやってみるか。
かくてさんの言い方が微妙にやる気をださせてくれる。「毎日やる必要はないんですよ。」この一言がどれほど取り組みに踏み出そうとしている自分に敷居を下げてくれたか...
あと体重管理には気をつけないとなぁ

妙案なし

シューズマスターにも相談していたが、どうやら「妙案なし」である。
トゥボックスの高い(大きい)シューズを試してみるという手もホールドが甘くなるようでは本末転倒とアドバイスを受けた。

つま先補強の問題については「妙案がない」という結論付けます。

すべてのランニングソックスのつま先部に「靴下補強布」で補強し、シューズに対する間接的な緩衝材的な役割をも果たしてもらう。
それでもなおかつシューズのつま先部にダメージがあれば「お裁縫」で外科的対処を行う。
ことで自分も納得しました。

2006-11-19

求む:靴のつま先補強方法

別記事にも書いたが、また靴のつま先部分に穴が開きそうだ。

過去には、

という記事で、自分がつま先の補強で苦労している(つもり)ことを書いた。

大事に履いているつもりなのに、これだけつま先の問題が出るとカナリ凹む。似たような境遇の方もいらっしゃるのではないか?と思い「対処法」について絶賛大募集中です。
実は、シューズが自分の足に合っていないのではないだろうか?と激しく悩み中。もっとトウボックス?の高い靴(知っている限りでは NB だろうか)にしたほうがいいのかなぁ...

縫製がダサい?

今日のランニングの後気がついたのだが、靴の縫い目がほつれていた。
左足親指側のアッパー部、長さ約5cm。練習日記によれば今日で170kmしか使っていない靴なのに!

ついでに左足のつま先部も点検してみた。やっぱり、爪によるアッパーの痛みがあり時間の問題かもしれない。
それにしてもショックだ。ちょっとしたほつれは今までにも経験があるけど、これだけの規模は初めてだ。

SAUCONY 2572。SAUCONYとなっているが、作っているのはアキレスらしい。
なんぼなんでも、ほつれるような縫製はいただけないぞ!

メーカーに送りつけようかと思ったが、自分で縫って修理しておく。
(今朝、新しい靴を買わないと思うと書いたのは訂正する。多分、買います:笑)
で、なんで自分で修理してまで履き続けようかと思うのかっていうと、今までに履いた靴の中でこの靴が足入れ感とか踵のホールドとかが抜群に気に入っているからだ。(一番安い値段なんだけどなぁ)

2006-11-18

誘惑に耐える

物欲を我慢する47歳、初冬の朝。

シューズが安いので欲しくなっているどうしようもないwoyadiです。
靴を買ったからと言って、速く走れるようになるわけでもなく、練習量が増えるわけでもありません。
ただ、45%OFFとかみると「買わなきゃ損だよなぁ」と思ってしまうところがダメですね。

まぁ、多分買わないと思いますけど...

2006-11-10

嗅覚?

今朝、中標津方面からメールで Forerunner(ForeAthlete)201とPCを接続する serial to USB 変換ケーブルについて「相性」というか「接続実績」について問い合わせのメールがあった。

自分は Keyspan の USA-19 を古くから使っている。もちろんForerunner201での接続も問題ない。実は、Forerunner201との接続で実績のあるELECOMのケーブルも持っているが余している状態だった。

一応、自分でForerunner(ForeAthlete)201で使えること確認した serial to USB 変換ケーブルを下記の通り列挙しておく。
Keyspan の USA-19
・ELECOMの UC-SGT
どうやら woyadi臭 が中標津方面に流れていたらしい(笑)。
本人は気が付いていないだろうが、woyadi の臭いはおやぢにはすぐ分かるらしい。

余しているものなので有効活用して頂くべく、里子に出した。

2006-11-07

つま先補強

知っている人は知っていると思うが、私の親指は上に反り返っていて靴下はもちろん靴のつま先部分にかなりのダメージを与えていた。

5本指靴下を履いて「いつも同じ場所が痛む」ことに気がついた。普通の靴下なら左右を交互に履くことによって単純に2倍長持ちする(微妙な角度調整によって、2倍以上になるんだが:笑)。

先日、会社のねーさんに「靴下の補強布」なるものを教えてもらったので早速試してみた(アイロンで貼るだけ)。
補強布を貼る前の写真がないのでナニだし、貼った後の写真でどんな感じなのか良く分からないかもしれない(それだけ目立たない補強という具合に理解してほしい)。でも、とにかく補強した(笑)。
靴下の裏面に補強布をアイロンで貼り付けただけ。やたらと簡単だ。

これで靴下、靴そのもののつま先部分に与えるダメージが軽減されれば良いのだが...

まだ、実際にこの靴下を履き、ランニングしていないのでその効果は定かではないが、同様の悩みをお持ちの方は「手芸店」(?)にあるらしいので試してみてはいかがか?

2006-11-06

血圧

戻った?と聞かれたついでに思い出したのが血圧です。
最近、トレーニングのためにDOMEに行く頻度が多くなりました。DOMEには簡易血圧計、体脂肪計、体重計があることはここにも書きました。

最近、最高血圧の測定値が「160」と驚くほど高い場合があります。
確かにこの2週間ほどは疲れがたまっていて肉体的に「キツイ」時もありましたが、健康診断時に130程度の最高血圧が160になってはさすがにテキトーなwoyadiでもびっくりです。

食生活に一層注意せねばなりませんね。

というか、ロッカールームが1F、測定器の置かれているトレーニングルームが2F。階段の上りの影響で血圧があがるのだろうか?
まぁ、いずれにせよ(2Fにあがって)少し時間を置いてから計測することにしよう。

戻りました?

実は今日は私の47歳の誕生日です。
で、会社のねーさん二人がお昼をご馳走してくれるというのでちょっと離れたところへ昼食に行きました。

道中、ねーさんが「woyadiさん戻りました?」と突然聞くので、一瞬なんのことかわかりませんでしたが彼女も一時期私と競うようにダイエットしてしていたので「体重のこと」と思い当たりました。
見破られていますね(汗)。というか、飯食う前に言うなよ!って感じ(笑)。

まぁ、うそを言って仕方がないので「2kgほど重くなった」とこたえ、「見た目でわかるのか?」と聞くと
「顔が丸くなった」と言われました。

かなり凹んだ状態で昼食をとったのは言うまでもありません(涙)。

2006-11-04

URLが変わったみたいだな。

シューズマスターのブログサイトのURLが変わったようだ。

やっとの思いで追跡探索した。下記のURLに移転?になったようだ。
お気づきでない方、お探しの方に参考になるかしら?

プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

2006-11-03

今日の物欲-GelSnowRunner-Siなど-

今月の目標である越冬Goodsの調達をした。

まずは靴だが、型落ちのスノーターサーかゲルスノーランナーを探した。
アルペンで両方ともニューモデルと型落ち特価品ともあったので比較が容易で助かった。

スノーターサーに食指が動くが、どうも底の厚さというか薄さが気になり、最終的にはゲルスノーランナーSi(GELSNOWRUNNER-Si)にした。
なんというか、全体的な見た目がGT-2000シリーズ風に見えたので安心感があったからだろうなぁと思う。
問題のサイズだが、今なら絶対26cmだと26cmを試し履きした。両足とも気に入るように紐を通し、ヒールロックで履き、歩いてみたり座ってみたり...つま先が当たるんだよなぁ~
ということで、26.5cmのものに履き替え「幅」と「踵」のフィッティングを納得のいくまでチェック。つま先をはじめ指先がトゥカップに当たらないか屈伸したり、歩いてみたりしてチェック。まぁ、最後の調整はコルクシートだな(安易に頼っていないか?:笑)ということで26.5cmを持ってレジへ行った。
4,998円也。


続いて、ユニクロのボディーテック・ドライコンプレッションのロングスパッツとショートスパッツを購入した。
ロングスパッツは先日購入していたが、今日のは洗濯ローテーションの交代要員。
ショートスパッツは今使っているものが3年を経過したので予備としてあらかじめ購入した。まぁ、1点で2,990円。2点で3,990円だから、得だよね?


さぁて準備は整った。

しかし、できれば雪は降らないでもらいたいな。雪が少ないはずの十勝なのにこの10年ほどは除雪作業が過酷なものになっている。年寄りにはつらいのだよ。

2006-11-02

今日の物欲-GelSnowRunner-Siなど-

今月の目標である越冬Goodsの調達をした。

まずは靴だが、型落ちのスノーターサーかゲルスノーランナーを探した。
アルペンで両方ともニューモデルと型落ち特価品ともあったので比較が容易で助かった。

スノーターサーに食指が動くが、どうも底の厚さというか薄さが気になり、最終的にはゲルスノーランナーSi(GELSNOWRUNNER-Si)にした。
なんというか、全体的な見た目がGT-2000シリーズ風に見えたので安心感があったからだろうなぁと思う。
問題のサイズだが、今なら絶対26cmだと26cmを試し履きした。両足とも気に入るように紐を通し、ヒールロックで履き、歩いてみたり座ってみたり...つま先が当たるんだよなぁ~
ということで、26.5cmのものに履き替え「幅」と「踵」のフィッティングを納得のいくまでチェック。つま先をはじめ指先がトゥカップに当たらないか屈伸したり、歩いてみたりしてチェック。まぁ、最後の調整はコルクシートだな(安易に頼っていないか?:笑)ということで26.5cmを持ってレジへ行った。
4,998円也。


続いて、ユニクロのボディーテック・ドライコンプレッションのロングスパッツとショートスパッツを購入した。
ロングスパッツは先日購入していたが、今日のは洗濯ローテーションの交代要員。
ショートスパッツは今使っているものが3年を経過したので予備としてあらかじめ購入した。まぁ、1点で2,990円。2点で3,990円だから、得だよね?


さぁて準備は整った。

しかし、できれば雪は降らないでもらいたいな。雪が少ないはずの十勝なのにこの10年ほどは除雪作業が過酷なものになっている。年寄りにはつらいのだよ。

2006-11-01

200611の目標-冬眠ぜず。越冬の覚悟-

今日あたりもかなり冷え込んでいて外ランするにはつらい気温。(なにせ、風が冷たい)

昨年は11月から冬眠状態で、今シーズンの始めはかなり焦って走っていた。
やはり、3日に一度は走らないと「体重管理」、「走力維持」という点でダメだな。

DOMEも良いが、やはりちゃんとした冬用ランニングシューズを購入して、「投資回収のために走る」というモチベーションが必要かもしれないな。

ちうことで、今月の目標は

  1. 冬用ランニングシューズを買う
  2. 月間走行距離は150kmとする。
  3. 3日に一度は必ず走る。
の3つだぁっ!!(1の買い物を目標にしても良いものだろうか?:笑)

200610の反省

残業中だが、息抜きに恒例の10月の反省をしてみる。

思いつくだけで大きな失敗が二つ

  • 旭川マラソンをサボったこと
  • 体重が微増傾向にあるにもかかわらず飯がうまいこと
まぁ、二つ目は半分冗談だが、旭川マラソンをサボったのはしかたがないと思っている。
とにかく疲れていたように思う。来年はレースのスケジュールをもっと考えないとだめだな。というか、目標レースを絞って、それに向けた調整レースとして参加できるようにならないとダメだな。
いつも本気汁まるだしじゃ疲れちゃうものなぁ...

レースの結果がないのでつまらない反省になってしまうが、月間目標走行距離は約150kmだから「まぁまぁ」だろう。
レースがないので焦点ボケの練習だったといえなくもないが、走ることをやめていないということで一応「まぁまぁ」の評価としよう。
ただ、体重管理という面では落第だな。走らないなら食うな!って感じにしないと微増...気が付いたら大幅増!なんてことになりかねん。

2006-10-29

白鳥飛来

今日のランニングのスタート地点の近く・帯広神社の側を流れる帯広川で今シーズン初めて白鳥を見ました。

例年、こんなに早かったかなぁ...まぁ、証拠写真として撮影しておく。
(あまり写りが良くないなぁ。)

刺激を受けるのは良いことだ

昨日 DOME で練習した。

いつももお顔を拝見する方もいらっしゃっていた。
この方は「とよころサーモンマラソン」にも出ていた。ハーフに出場されているのだろう、折り返して来た姿を拝見していた。(お名前を承知していないので、ここでは仮にAさんということにする)

最初はゆっくり走、身体が温まってきたころAさんが後ろに付いた。(狭い室内トラックなので足音で分かる)
Aさんの方が速いことは分かっているので、ペースを5:15~5:30/kmペースに上げるが、これでも遅かったみたいで、Aさんに抜かれた。
少し速いペースで頑張ってみたくなったのでAさんについていくことにした。
Aさんは5:00~5:10/kmペースをキープ。このくらいなら付いていける範囲なのだが、自分は5kmを消化したところで給水のため、一時ランニングデッキを離れる。Aさんは無給水みたいだなぁ

DOMEではめずらしく頑張り走になったので、給水後も頑張り走を続けた。
Aさんに刺激を受け延べ10kmだったが久々に気持ちのよい練習ができた。

走り終えて、ストレッチをしているAさんに声をかけてみた。
Aさんは今年かなりの数の大会に出場しているとのこと。主にハーフまで(10km、ハーフ)を中心にレースに参戦しているらしい。
色々なレースの情報交換をしたり、とよころサーモンマラソンがなくなることを嘆きあったりし、楽しいお話をうかがうことができた。
最後の最後までお名前をお聞きすることができずにいたが、また今度お会いしたときにでも聞いてみよう。

走っているときは孤独なだけに、こうした談笑はうれしいものだ。積極的に声をかけつつお友達を増やしていきたいな。

2006-10-26

燃え尽きるまで-体脂肪-

昨日走りに行ったところで

  • 血圧計測
  • 体重計測
  • 体脂肪率計測
ができる。結果の詳細はここでは書かないが「体脂肪率」だけは書きたい。

ずばり 21%。あやうく肥満の領域だ(汗)。

薄々気がついている方もいらっしゃるだろうが、このブログのタイトルは肥満防止(解消)を目指し走り始めたという動機に関係している。
決してランナーとして真摯に取り組もうとするストイックな内面をタイトルにしたわけではない。

「燃え尽きるまで」を携帯電話で見る方法

ある記事のコメントでブログを携帯電話で閲覧する人がいることを初めて知りました。

自分自身、携帯電話からブログをはじめあらゆるWebサイトを見るという習慣がないので、携帯でこのブログを見る人がいるというを考えてもいなかった。

早速、見る方法について調べてみた。(例によって Googleで「Blogger 携帯で見る」のキーワードを使った)
どうやら Google では携帯電話やPDA向けにWebページを変換するサービスを行っているようで、携帯で次のURLにアクセス。その後、対象となるWebページのURLを入力すると見れるようになるようです。
http://www.google.co.jp/gwt/n

大きなページはブロックでまとめて表示してくれるので、無駄に転送量も増えないし、画像の縮小具合もかなり良い感じ。
携帯電話の定額プランでこれを使えば、携帯電話でWebサイトを巡回することも苦にならない。
との評価を見ました。
私も試して見ましたが、上記の「ゲートウエイ」?にアクセスしたあと、対象となるURLを入力するのが面倒ですが、非常に見やすいと思います。
まだ、自分のブログを見ただけですが、もっと簡単に見れる方法があるのではないかと思っています。
--追記

この記事を書いてから Google ゲートウエイ を経由したアクセスが増えました。10/26のアクセス総数(ユニークな数)の20%がGoogle ゲートウエイ を経由したものであるという数字にびっくりしました。
ところが、今日になってみるとGoogle ゲートウエイ を経由したアクセスは1件もありません。

まぁ、QRコードをここに貼り付けておきます。(これで大丈夫なのか?)

2006-10-25

通勤ラン、昼休みランについて考える

夜明けは遅くなったし、暗くなるのもめっきり早くなった。

自宅から会社まで5km、会社周辺には車の通行量の少ない道路もあるし環境的には問題ないので、通勤ランや昼休みランをしようかなぁとか一瞬考えたりするけど、多汗症な自分としては走った後の汗の処理を考えるとためらってしまう。

まだ体重が重かったころ自転車通勤をしていた。
出社時には着替え等を入れたデイパックを背負い、出社後には

退社時は出社時に着て来たものに着替え(シャツは帰宅用のものを持参している)、自転車に乗って帰るというようなことをしていた。

通勤ランをするとしても同じようなことすることになるんだろうなぁ...弁当が揺れて大変なことになりそうだな(笑)。
こう考えると昼休みランの方がいいような気がする。ただ、1時間の昼休みで
という時間があるだろうか?どうも無理っぽいなぁ...

まぁ、自分の場合、汗をかく量が多いので、こういう手続きが必要になるんだが、通勤ランや昼休みランをしている人は、どうやっているのかしら?と誰とはなしに聞いてみたい気分だ。

2006-10-22

白爪-領域拡大中-

久しぶりに15km(上のコース)を走った。
走る前の気温は5℃。
下はロングスパッツ、上はウィンドブレーカーを着て走った。
寒かったが2kmほど走ると寒さが気にならなくなった。

ランそのものも久々だったのに、なぜか15km。
ゆっくりジワっと走った感じだろうか。

先日、このBlogで「黒爪、白爪」ということで写真を掲載した。
ランを終え靴下を履き替えるために脱いだら写真の有様。

白爪の領域が絶賛拡大中だ。
何度も書くが、これで痛くないのだから我ながら不思議だ。

2006-10-18

できるようになったこと-まだ、できないこと-

今年の3月から練習を再開して、当時できなかったことが今なら出来ていることがいくつかある。

  • 500mなら2分切れること。
  • 25分を切って5km走れること。
  • 6:30/kmのJogを20km続けたあとでも1kmだけなら4:30/kmで走れること。
  • Jogといえば7:00/kmちょっと切るくらいだったのに、いつのまにか6:00/kmちょい切れるペースのJogになっている。
  • etc
が、これらが自分的に驚いたことだ。正直、今シーズン始めのころには想像していなかった。
もっとも、これらを目標に練習したわけではない。あくまで、フルマラソンを4時間で歩かず完走することを目標にしてきた結果、副産物的な成果があったということにすぎない。

一方で、できると思っていたことで、まだ出来ないこともある。なかでも一番気になるのが
  • 速い動きが出来ていないこと(苦手らしい)。
自分の意識では「もっと速く動けるはず」と思っているのに全然速く動けない。
むしろ、速い動きをしようとすると、どう動けばいいのか?を最初に頭で考えている。
速い動きをするまえに助走が必要。あきらかに瞬発力がない。
できるようになったことのレベル向上を目指しながら、できないことを克服するような練習が必要なんだろうなぁ...

2006-10-17

現実を直視させられた

とよころサーモンマラソンだが、この1年で状況が変わって実施するんじゃないかというような期待があった。

今日、「とよころサーモンマラソン閉幕について(お礼) 」と題した葉書をみるに逃れられない現実を目の当たりにする。
自分がじたばたしてもどうすることもできない。

自分にできることは「現実を受け入れることだけ」なのだ。(号泣)

膝痛い

自宅でマシントレをしたときに違和感があったのでキネシオテーピングをして就寝したが、昨日(10/16)の昼から右膝が痛く、歩くときにも引きずるような感じになっていた。
当然、昨日はさすがに「やばい」と思ってランはせず、昨夜(今朝未明)帰宅後キネシオテーピングをやり直した。

今朝になっても状況が変わらないので、今日のランも中止(休足)を決心したが、昼過ぎになって痛みがかなり和らいだ(Jog程度ならできる雰囲気)。
まぁ、症状が和らいだ原因は不明だが、念のため今日は休足する。

というよりも、痛くなった原因が問題だなぁ...

2006-10-15

ゆっくりラン

朝9時からゆっくりランをしてみた。
スタート地点はいつもの通り「マラソンを楽しむ会」のスタート地点から。

鈴蘭公園の周辺を上り、鈴蘭大橋をわたってスタート地点にもどってきた。

結構ハードなコースだが、ところどころで眺めることのできる十勝らしい風景がすばらしかった。

Forerunner201もあることだし、水の心配さえなければコースを決めずに気ままに走ってみるのも良いかもだなぁ...
そういう意味で、スタート地点をいつも「マラソンを楽しむ会のスタート地点」にしているのは良くないかな?(でも、あそこは便利なんだよなぁ)

Healthful Stepper

ずーっと我が家のリビングの隅においていたマシンだが、女房が趣味で育てている鉢植えの花を室内に置くためどうにも邪魔になった。
このマシンは、Omron の HBE-820 Healthful Stepper というもので、女房がダイエットのため姉から譲り受けてきたものだ。
正直、これを使っているのを見たことがないし、自分も使ったことがない。

で、邪魔にされたこのマシンは春から進学のため我が家を出た娘の部屋においてみた。
娘の部屋は私の書斎としてつかっている納戸の向かい側の部屋。
このマシンが近くにあるなら使わぬ手はないなと、さっそく試してみる。

ステップの踏み込みは油圧シリンダーで制御され、圧は固定式。踏み込み幅(高さ)は調整つまみで調整できるようになっているが、走りとは別次元の速度で踏み込むことになる(非常に遅い)。
ただ、高圧で制御されているので片足に体重が乗っている時間が長く、踏み込みは踵がつま先よりも下がるところまで踏み込む格好になるので腿裏に結構くるぞ!あと、なんとなく右膝が痛いぞ?
15分くらい試してみたが、結構つらい運動をさせてもらった。

問題はあらゆるところで作りが「小さい」と思う。ハンドルと身体の距離が短いとかステップとセンター支柱が近いので、膝を曲げると支柱に当たるとか少々不満である。

どうやら自分のおもちゃになった気がしないでもないで、これで冬トレをすることにしようかしら?

2006-10-13

黒爪、白爪

とよころサーモンマラソンの後遺症。
あまりきれいな足じゃないのだが、親指の爪の状態をメモ。

左親指人差し指側の先の部分が白爪。
右親指人差し指側が黒爪。

両方とも痛くないのだが、いずれ剥がれてくるのだろうか...

仕上がり良好

寒いけど調子が良いので結構走れている。
レースの予定がないので妙な気負いもなく「お気軽モード」だからだな(笑)。

夕べ走ってみて「良い仕上がり具合」を感じた。いったい何に向かって仕上げているのかしら?

これから出場可能なレースをランネットでしらべてみたら苫小牧で「フルマラソン挑戦会」というのがある。
フルマラソンかぁ...

寒くなったなぁ

夕べ7kmほど走ったがすっかり寒くなってしまいランニングの時の着るものを少々考えなければならない。

夕べのいでたちは

  • ロングタイツ
  • ロングTシャツ
  • ウインドブレーカー(上だけ )
  • 手袋(軍手)
風が5mとそこそこあったせいもあるかもしれないが、この格好でも寒く感じた。

対策的にはせいぜいウォームアップスーツ(上下)を着用するくらいだろうなぁ...
暑く感じたらウォームアップスーツを脱げばいいのだが、パンツを脱ぐには「靴を脱がねばならぬ」。これが結構面倒なんだ。

あと、ランニングコースは「水飲み場」のあるところを経由するようにしているが、そろそろ水栓を閉じはじめるんだろうな。

お下がり

次期普段履きシューズに悩んでると、女房に息子が履かなくなった靴があることを教えられる。

息子の部屋の押入れを物色してみると、箱に入った

  • アディダス スーパースター
  • サッカニー 2912
があった。
新品ではないが状態は良好。息子に電話で確認すると小さくなって履けなくなったとのこと。

遠慮なくサッカニー2912を頂戴することにした。

2006-10-12

自宅トレの効果?

股関節が軽くなったというようなことを書いた。
そういえば、自宅でTV観ながらストレッチ運動をするようになったな。

とよころサーモンマラソンが終わって、脚がガタガタになったので止む無くやっていたことだが意外な効果がここにきてあらわれてきた。
もっとも、ここ2週間ほどは練習らしい練習もしてなかったので「疲労が抜けた」というのも大きな要因かもしれない。
今後もTV見観ながらストレッチを継続したいものだ。

と、ここまで自宅でTV観ながらトレの効果をしりつつも「腹筋」はしたくない(笑)。なぜだろう...

個人輸入するか?

そういえばシューズマスターが以前「Zappos」について書いていた。
海外は幅の狭い靴、広い靴の品揃えが豊富だ。なにせアシックス等の国内メーカーだって海外用の幅の狭い靴を出している。
お勧めのGT-2***だってDワイズがある。

で、ちょっとZapposのサイトをのぞいてみたが、値段がねぇ...(高い)

そういえば Amazon.com でも買い物ができるということを思い出し調べてみた。
Amazon.comのランニングシューズのサイト(Men's or Women's)にはいろんなメーカー、サイズ、色があって素直に買っちゃうかな?(Zapposより安いし)
GT-2100のDワイズやSAUCONYのシャドー2006、同グリッドハリケーン8もあります。
試し履きは近くの店頭で、購入はamazon.comも悪くないかなぁ...

で、海外の amazon でお買い物をしたことがないので、amazon.com での買い物について調べてみたら

というのがあった。ほとんど amazon.co.jp での購入手続きと一緒です。

2006-10-11

意味も無く調子が良い

今日は雷雨も時折みられる不安定な空模様だったのでDOMEに行った。
走る前に

  • 体重
  • 体脂肪
  • 血圧
  • 心拍数
を計測。うむぅ...これは「やや肥満」一歩手前の数字..._| ̄|○
今後、運動量が増えるシーズンでもないので、食事に気をつけねばならぬ。

それはともかく、近々に予定されているレースもないので、今日はあまり強めに走るつもりはなかったが股関節の具合が非常に良い。
股関節の具合というのは分かりづらいが、柔軟性が良くなってきたので
  • 脚の回転が早くできる
  • ストライドを伸ばせる
という感じ。

比較的楽に走っていたわりにはペースも速く、レースがないのがもったないくらいだ。
そういう意味で「旭川マラソン」が今週末にあればなぁ...と無理なことを考えてみたりする。
まぁ、とにかく臨むレースがなく、無意味に絶好調な俺!って感じ。

2006-10-09

BODY TECH ドライコンプレッションの効果

先日、ロングスパッツとロングTシャツを購入したのは書いた。
買ったことのある人は知っていると思うのだが、製品の入っている銀色の袋の裏面には「BODY TECH スポーツを科学したウエア」という説明が掲載されている。

製品の特徴、サポーター効果等は「ふーん」って感じなのだが、「運動負荷時のエネルギー代謝の変化について」というのがグラフ付きで説明されている。
曰く

着用時と非着用時とでの最大酸素摂取量と血中乳酸値を、安静時、歩行時、走行時のそれぞれで測定し比較を行うと、最大酸素摂取量についてはいずれにおいても明らかな差は見られませんが、血中乳酸値については走行時に明らかな差を見ることができます。この結果から、この商品を着用すると、走行時など運動負荷が高くなる場合において疲労軽減の効果があることが分かります。
とある。

気になるのはデータとして掲載されている最大酸素摂取量をあらわすグラフで、グラフによれば「安静時」、「歩行時」における最大酸素摂取量が製品着用時が上回っているにも関わらず、「走行時」には逆転。製品を着用すると最大酸素摂取量がわずかながら製品を着用しない場合を下回ること。
上記の説明はこの数字的事実を「いずれにおいても明らかな差は見られない」としている。
こまかな数字が例示されているわけでもないので、掲載されているグラフから数字を読み取り下記の通り一覧表にしてみた。


製品着用時 製品非着用時 着用時-非着用時
安静時 5.5ml/kg/分 4.5ml/kg/分 +1ml/kg/分
歩行時(7.2km/h) 31.5ml/kg/分 28.5ml/kg/分 +3ml/kg/分
走行時(10.8km/h) 41.5ml/kg/分 42.5ml/kg/分 -1ml/kg/分
走行時のおけるフルマラソン予想タイム 4時間4分 4時間

また、参考までに最下段のマラソン予想タイムは最大酸素摂取量から下記により求めた予想タイムである(但し、血中乳酸値が運動に及ぼす上記影響は考慮外とする。単純に最大酸素摂取量による考察)。

FosterとDanielsのフルマラソンタイム推定式 (1975年)

 マラソンの記録(分)= 387.3 - 3.45 × 最大酸素摂取量(ml/kg/分)

によるものである。
ちなみに調べてみるとダニエルの方法による走行距離のタイムから推測する最大酸素摂取量のマトリックス表でもフルマラソン時において最大酸素摂取量の1ml/kg/分の差は概ね4分のようだ。
サブ4達成できるか、できないかの分かれ目であり「明らかな差は認められない」と言って欲しくないぞ。と思うのは俺だけか?
---追記
寝ようと思って布団に横になって気がついた。
走行時の時速10.8kmは所与だから、10.8kmにおける製品着用時の最大酸素摂取量が低位であるということは「楽に走れる」ってことですよね?(そうだよね?)

2006-10-08

道民パワー?

練習日記として記録するツールとしてJogNoteを使っているランナーは多いと思う。
件のJogNoteだがリニューアル版が試用開始されている。

まぁ、ベータ版でもあり、相応の問題点があぶりだされている最中だ。私もバグ報告をした。
開発者側はかなり熱心な方で、バグFixも速やか。気持ちよく使えている。

開発ブログというのがあって、そこには障害対応状況などのアナウンスに利用されている。
そこのコメント欄には見覚えのある方たちからのコメントがある。

私が「見覚えある」といえば北海道在住の方か、北海道出身の方。
多くの北海道にゆかりのあるランナーがJogNoteを使っているのだなと実感した次第。
また、障害報告も積極的なようでちょっと意外に思ってみたり。

北海道民って、わりと引っ込み思案かと思っていたがそうでもないみたいだ。

普段履きの靴を買いに行く?

日常生活の中でランニングのトレーニング効果が得られるようなちょっとした工夫は皆がやっていることだと思う。
たとえば

  • 階段を上るときには「一段飛び、二段飛び」
  • TV観ながら筋トレ、ストレッチする
  • 一駅ウォークorラン
  • 通勤ラン、自転車通勤
  • etc
たまたま今まで履いていた普段履き用の靴(Mizuno マーベリックⅢ)のつま先部に穴が空いたので、靴を新調したい。ランニングシューズは今シーズン既に6足(現在所有は4足)購入していますが、普段履き用にランニングシューズは少々もったいない感じがします。
どうせならトレーニング効果がある靴を履きたいものです。
靴を履いて歩くだけでトレーニング効果があるのか?という素朴な疑問もあるのですが、少なくても普段履いている靴で「悪い癖」が付くような靴は履きたくないものです。

と考えますと普段履きの靴(スニーカー)にもランニングシューズと同様に
  1. 安定性がよく
  2. 直進性があり
  3. 普段使わない筋肉への刺激がある
靴を探さねばならないことになります(もちろん自分の足に合う)。走る為の靴ではないので衝撃吸収についてはあまり考えなくてもよさそうです。
1~3の要件を考えると「底の固い、底のねじれない靴」が良さそうですね。

ということで、風はまだ強いのですが雨も止んだので図書館に行くついで(出たついで)に靴屋を2、3軒見て来ました。

すごくたくさんの種類の靴があって「呆然」です。要件に見合う靴を探し「アタリ」をつけ、試し履きを3足くらいしたら「ワケワカ」になったので撤収してまいりました(汗)。

シューズは「幅」と「踵のフィッティング」で選べ!の格言(格言だったのか?)の通り色々足をいれてみましたが、自分にあった靴って???
シューズマスターの教えが文字として理解しても、身体で理解していない風味でした。

旭川マラソン出走せず

現在 13:00 です。
旭川マラソンには出走しませんでした。というか、旭川にさえ行っていません。
非常に残念ですが、今シーズンの私の参加レースは全て終了しました。

とよころサーモンマラソン以降、やや燃え尽き症候群になっていた感じもなくないですが、少し「ほっとした」というのが正直なところです。
ここ2、3日は「食欲の秋」を満喫するという暴挙に出ておりましたが、こうしてblogに記事を書いていると読者の皆様に対して恥ずかしい気持ちになっているのも事実です。

JogNoteを拝見しますと、既に来シーズンに向けて「じっくりと取り組み」を開始された方も見られます。

私も長期的な計画をたて、今年のような無理やり「やっつけトレーニング」(一夜漬けトレ)ではなく、冬季間は地道な努力を積み重ねて来シーズンを迎えたいと思います。

Blogger βになってしまった。

私はGoogleのBloggerを使っていたのですが、8月にBloggerは新バージョンのβ版が試用開始となっていました。
機能的には目を見張るような新機能はないような気がします。むしろ、トラックバック等私の欲しい機能の実装は見送られており、喜んでベータ版に移行する必要を感じるものではありませんでしたがなんとなく興味は持っていました。

β版ということもあって「なにが起こるかわからない」と思い、β版の試用をしていなかったのですが荒天による旭川マラソンへの不参加で暇を持て余し、暇つぶしにお試し用のBlogを新規に立ち上げて、それをβ版にSwitchして「なにがどう変わるのか」を確かめようとしました。
こうすることで「燃え尽きるまで」に無用の影響を避けようと考えたわけです。

お試し用のBlogを作成(同一アカウントで)し、一通りの環境を整えて、いざβ版にSwitch!
どうやらBlogごとの管理ではなく「アカウントごとの管理」らしいです。

よく調べもせず、サックリと作業した私はただの大ばか者。
見事に「燃え尽きるまで」もBloggerのニューバージョン(ベータ版)にSwitchされていまいました。
もとに戻すことはできないらしいので、このまま運用するしか手がありません。

たくさんの人に見てもらえるようになった私の「燃え尽きるまで」ですが、不測の事態がおこるやもしれません。
あらかじめご承知おきください(号泣)。

2006-10-06

暴風雨?旭川マラソン

さきほど天気を調べてみました。

天気 暴風雨。
予想最高気温 13℃
予想最低気温 6℃
降水確率 90%

だそうです。
日帰りの予定でいるのですが、欠席を真剣に考えます。

心拍数と速度の関係

昨日のトレーニングでPolar S610iで取った心拍数の推移データ。
いつもトレーニングの時はデータを記録しているが、昨日のデータをグラフ化してみて、おや?と思うところがあったのでメモ。

左のグラフは横軸にLAP数(1LAP 175m)、縦軸は心拍数、速度(ペース)。

  • 赤ラインが心拍数
  • 青ラインがペース(分/km)
をあらわしたもの。

一見した感想としては心拍数が上がれば、速度(ペース)も上がるという常識的なグラフに見える。

気になる点を黄色の枠線で囲ってある。
いずれも心拍数の変化(上昇)ほど速度に変化がないように見える。
まぁ、結構込み合っていた1周175mのランニングピットを走っていたものなので「渋滞によるペースダウン」「追い越しによるペースアップ」が微妙に影響しているのかもしれないなぁ...
というか、速度(ペース)の縦軸の値をもっと大きく取らないと微妙なゆらぎが分からんということだな。

全身疲労 |トレーニング|

以前よりトレーニング日数が少ないのになぜだか全身疲れている。
JogNoteの体調に関する記録を見てみると10月に入ってから微妙に疲労が蓄積している雰囲気だ。

  1. まだとよころサーモンマラソンの疲れを引きずっている?
  2. 3月から蓄積された疲れが一気に出たのかしら?
  3. 疲労回復の仕方が下手なだけなのだろうか?
  4. 10月から自宅で真面目に取り組んでいる腹筋、ストレッチ運動のせいなのかしら?
  5. 最近の太もも裏の筋肉痛に現れているような「使っていない筋肉」を刺激する運動(これといって身に覚え無し)のせいなのかしら?
と思いつきで列挙してみる。

そういえば、去年トレーニング代わりに自転車通勤したりしていた時の疲れ具合に似ているなぁ...
そうだとするとこの疲れは「5」が主な原因になるのかなぁ?なんか変ったことしているかなぁ?
前にも書いたがとよころサーモンマラソンのちょっと前から走り方というか走る時に気をつけることを変えたくらいだ。こんなことが影響しているのかなぁ?
「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。

2006-10-05

BODY TECH ドライコンプレッション |Goods|

このブログの記事にコメントを頂いた通り「ランニングは金が掛からない」は嘘だと思う。節約しないと!

さて、それはそれとして、冬トレの準備としてユニクロのBODY TECH ドライコンプレッション「長袖Tシャツ」とBODY TECH ドライコンプレッション「ロングスパッツ」の2点を購入してきた。
ロングスパッツの方はともかく、ドライメッシュの長袖Tシャツを持っているので今回の「長袖Tシャツ」が必要なのかどうか疑問ではあったが「ロングスパッツ」1点だと2,990円、2点で3,990円なので迷った挙句購入してきた。

現在、ロングスパッツは1点しか所有していないので必要な買い物だったが、既にユニクロのBODY TECHではないがハーフスパッツを2点、半そでTシャツにいたっては5点以上、長袖Tシャツは4点トレーニング用として所有しているので、残りの1点をなににしようか迷った。
まぁ、ランニングにどれだけの費用を投じたか怖いので計算しないことにしておく(笑)。
ちなみに今年買ったランニング用の靴は全部で6足なのは秘密だ!
うち2足は中標津方面へ里子に出した(笑)。

2006-10-03

やっぱり間違っていた靴の履き方-ヒールロック法-

知っている人は知っている「ランニング革命」シューズ選びの達人 DVD版 + PDF だが、今日の昼に到着した。
ブログやカーボンシート、コルクシートチューンでお世話になっているシューズマスターの野村さんが自ら出演したDVDだ。
昼休みしか時間がないので弁当を食べながらDVDを観た。

一度観ただけだが、目的完遂の為に必要な道具(靴)とはなにか?というマスターの問いかけに曖昧な目的しか思いつかない自分がいた。

  • 何故、トレーニングシューズは「重くてうっとうしい、しんどい靴が良いのか?」
  • 何故、「フィッティングが重要であるか?」
がやっと分かった気がする(今頃遅い > 俺)。

トレーニング=鍛錬(鍛える) ならば、ランニングに必要な筋肉や心肺機能を鍛えることが必要になる。
しかし、トレーニングにおいて使われない筋肉は鍛えることができない。それは、トレーニングの目的に合致しないものである。
使っていなかった筋肉を使い、鍛えることが効果的でより効率の良いトレーニングということになる。

「重くてうっとうしい、しんどい靴が良い」というのは、その目的にあった道具として最適だからだ。

そして、その靴の機能を充分に発揮させるためには正しいフィッティングが必要だ。

ということなのだろう。
自分の理解の範囲の話なので誤解や間違い、足りないことはあるかもしれない(汗)。
ということで、初めて本物の「ヒールロック法」による靴の履き方をDVDで観た。
レジュメでは理解していなかった締め方のコツがわかったような気がする。DVDをマネて社内で履いているGT-2080の靴ひもを締めなおしてみる。

あーーーっ、ぎゅっと締めていないのにカッチリとフォールド感が出た。やっぱり、今までが間違っていたんだなと再認識。
コツとしては
  1. 踵をキッチリ入れる
  2. 足先の方から締める
  3. 寄せて上げる
  4. キツク締めるのではない(今まで思っていたより見た感じ緩い締め方。ギュッと締めれば良いってもんじゃない。)
(あまり詳しく書くと著作権の侵害になるかもしれないのでかいつまんで書いておく)
シューズマスターのブログでは「正しいランニングシューズの履き方」というレジュメを無料で配布している(申し込み先)。私の持っているもの(版)と今でも同じ内容なのか(改定されていないのか)定かではないが、私が誤解した箇所があるので、メモしておきたい。

レジュメの3ページの「2.紐(シューレース)の締め方」で下記の説明がある。
下から順番に締めて行きます。下2段は緩みがない程度に締め、甲部から強めに締め付けます。
私の理解が至らなかったせいか、「下の2段は緩みがない程度...」を「甲部より緩め」と脳内変換してしまったようだ。今回のDVDを観て感じたとして下記のように
読み変えると良いような感じがします。
下から紐を締めて行きます。この時、一段一段シューズの側面(内外両側)を底から上に指でなぞるように「寄せて、上げて」シューズに緩みのない(側面にしわを伸ばす)ように締めます。締めたあと、側面にしわが残っていないか再度確認すると良いかもしれません。
うむぅ...今 18:00。ちょっくら走って来ます(笑)。
--とりあえず、最初の印象をメモ--

-追記
ということで、「正しくヒールロック」したシューズを履いて走って来ました(23:30)

以前のヒールロックは、前足部がルーズだったようです。
今回、DVDを観て上記の「2」の部分に気を付け、足先側の二つ(1段目と2段目)も「寄せて、上げる」で締めてみました。
足と靴の一体感が増した感じを体感することができました。
以前は前足部がルーズだったためか、靴の中で足が遊んでる感じがしたり、これを防止するためにいたずらに締め付けて甲が痛くなったり、しばらくすると踵もずれる感じがあったのですが、今日は「ギュッと締め上げた」わけでもないのにしっくりしました。
すべてのハトメを「寄せて、上げた状態を止める程度のテンション(張力)」で良いような感じです。低いテンションでも、足全体を包み上げるような感じが足と靴の一体性を生む印象でした。

携帯電話から投稿してみるテスト

携帯電話からブログに投稿することってないと思うけど、出来たら便利そうなので試してみることした。
どんな感じだろうか?

1回目は送信先メアドを間違ったのは秘密だ!

2006-10-02

200610目標 |トレーニング|

自分的には10/8の旭川マラソン(ハーフ)で今年のレースの予定は全て終了する。
あと1週間だし、旭川マラソンの為になにかをするという時期は逸してしまった。せいぜい、暴飲暴食を慎むことくらいだろう。

懸念していた通り、目標だったとよころサーモンマラソンが終わって元のグウダラ生活の「なんちゃってランナー」に戻りつつあるので、ここ2週間でグウダラ生活から脱皮しないと本当にヤバイことになりそうだ。

そこで今月の目標としては(今月以降来年3月まで共通だろうけど)、体重管理と健康管理に主眼をおきたい。
具体的にはあまり頑張らないジョガーとして1日5~10km(月間150km程度) のジョギングを楽しんで、来シーズンを迎える準備をしたい。

それにしても、まだ旭川マラソンが終わっていないというのに当のレースはそっちのけで「いかにもやる気の無さが出ているな」(笑)

200609の反省 |トレーニング|

恒例のひとり反省会

9月は「とよころサーモンマラソン」に向けての調整期、レース本番、疲労抜きの期間に分かれる。
一応、走行距離としては月間192.5/200kmだったので、まぁ良い感じだろう。

調整期、レース本番はうまくできたと思う(レースそのものについての反省は既に掲載済み)。

問題はレース後の疲労抜きだ。
確かに疲れたし、目標だったレースが終わって気が抜けたのも事実だが、喰うわ!寝るわ!飲むわ!と体調(体重)管理がデタラメになったことだ。
現在、猛烈に反省しているが胃がデカくなってしまった予感(号泣)。

ところでとよころサーモンマラソンが終わって振り返ってみると、とよころサーモンマラソンの直前練習期から練習後にふとももの裏が痛くなることが多くなった。走り方(フォームも含む)が変ったのではないだろうか?
以前は着地した足を後ろ方向に送り込んで身体を前に推進させるような(あくまでイメージ的な話)感じだった。着地した足を後方に長く送り込んでいる感じだったので、多分接地時間も長かったのではないだろうか?
今は着地した足に早く体重を移動し、上体を前に倒しこむ感じ(あくまでイメージ的な話)になっていて、倒し込んだ上体を支えに行く次の一歩の足を振り出す関係上、接地時間が短く(以前と比べて)なっているような気がする。

意識的にこのように変化させたものではないのだが、変えたことといえば、楽に走ろうと思い「足の5本指で地面を踏む(捉える)」ように気をつけて練習していたくらいかな(以前は足の親指、人差し指で地面を押す(蹴るところまではいかない)感じだった)。
この走り方で良いのかどうか...分からない(笑)。