-絶え間なく鍛えた者だけに栄誉が訪れる-

2007-03-10

白糠ロードレース(コースレイアウト)

白糠ロードレース大会のコース図は公式サイトから入手できるので熱心(病的な:笑)なランナーは既に入手して対策を練っているかもしれない。
こうしたランナーよりも更に病的な私はカシミール3Dを使ってコースを見てみた。50mメッシュ図が手元にあったので、このデータをも取り込んだのが下記3D図(コースを西側上空800mから仰角-20°で俯瞰。カシバードを利用)。(この記事の画像はクリックすると拡大して表示されます)
図上左(北)が山、右(南)が海、奥(東)が山、手前(西)に川という地形から常識的かつ単純に往路上り、復路下りという結論。
問題は「どこで、どれだけ上って」「どこから、どれだけ下る」か?ということだろう。

上記図上の赤線はカシミール3Dにコースを描き、トラックデータとして保存した。これに標高データを重ねたグラフが下記図。
スタート地点の標高は3m、第2折り返し地点での標高は25mある。思いのほかタフなコースだ。

スタート地点から1kmは概ね平坦でエンジンが暖まって来たころの1.2km地点から1kmの間で10mほど上る。
その後4km地点(第一折り返しに向かう左折地点)までは緩やかに下る。
第一折り返しへの往復区間は概ね平坦であるが、第二折り返しに向かうあたりから上りとなり、第二折り返し地点(6km地点か?)では標高約25mの最高地点に達する。

どのレースでもそうだが、前半より後半を速く走れるようにレースプランを立てるのだろうが、10kmという距離でもあり前半6kmが勝負で、後半は下りを利用して粘るというのが良いのかも知れない。ただ、1.2km地点からの上りで少し余力を残す必要はあるんだろうなぁ...

と、1kmで10m上るとか1.2kmで15m上るとか数字的には分かるのだが、それがどのくらいものなのか(きついのかどうか)想像がつかないというのが正直な感想だ。
まぁ、そんなことより風邪とか体調管理に気をつけろ! > 俺

2007-03-09

調整

白糠まであと1週間。

週初めから風邪をひいて喉と鼻の奥が痛いのがまだよくならない。今日になって「くしゃみ」と「ときどき咳き」がでる。
なんとなく熱っぽい感じがしないでもないが、どういうわけか(たくさん食べて栄養満点?)やる気だけはあったりするので無性に走りたい。
ただ、冷静に考えればここ5日ほどランニングしていないので「焦り」のようなものがあって、その影響で「走りたい」と思っているのかもしれない。

そもそもレース前の調整というのがどういうものか分かっていないのに休養期とか語っているのだが...
微妙に後1週間ということで、走りたいと思うならJogでもしておこうかと思っている。

2007-03-01

200703の目標

目標というか、今月は18日の「白糠ロードレース」(10km)への参戦が中心となる。
特に10kmレースは年内はこれが最初で最後。この大会のおかげで冬季間であっても高いモチベーションが保てたので、その成果を発揮したいところ。

体調を見極めながら当日に臨みたい。

当初の目標タイムは50分切りだったが、練習時のモチベーションを保つためもう一歩突っ込んで48分を目指して頑張った。少々、きつい目標だが達成できそうな手ごたえはある(ちょっと自信なしの部分もあるが)。
50分切りなら85点、49分切りなら90点、48分30~48分なら100点、48分切れたら120点といったところか。正直、シーズン開幕戦だし、体重管理もうまくできていないので50分切れれば練習の成果は十分に発揮できたことになるんだと思う(この季節の天候も考えるとそう簡単でもないな)。

経験的には練習で出来ていたこと以上のことはできない。
お若い方は「伸びしろ」があるだろうし、アドレナリン効果もあって練習以上の結果が望めるのかもしれない。
自分は練習で把握した自分の力がそのまま本番で発揮できれば120点だと思っている。そうできるように肉体的、精神的な調整していきたい。

白糠が終われば「マラソンを楽しむ会」を経て、「十勝健康マラソン」(ハーフ)になる。
白糠ロードレース以降は長めの距離をジックリと走って、ハーフに耐えうる脚づくりしていきたいなと思う。

2007-02-28

体調指数の目安

昨日は体調管理について書いたが、書いているときから体調の数字化の基準が曖昧なのに気が付いていた。
今後のこともあるのでどうしようかと思っていたが、過去に付けた評点との整合性を図りつつ、下記の通り試行しようと思う。
評点は、「今朝の状態」には「起床時の感覚」、トレーニング記録の方には「走る前の感覚」について付けてみようと思う。

評点 体調 目安
5+
確実に予定以上をこなす(積極的な意思を伴い、実行できる)
5 絶好調 予定以上のことがしたい(積極的な意思を伴い、実行できる)
5-
できれば予定以上のことがしたい(積極的な意思を伴い、実行できそう)
4+
確実に予定以上がこなせる(受動的)
4 好調 予定以上がこなせそう(受動的ではあるが、実行できる)
4-
たぶん、予定以上がこなせる
3+
予定を確実にこなせそう
3 普通 予定通り練習できそう
3-
質は落ちるかもしれないが、予定通りできそう
2+
質・量とも落とせばなんとか我慢できる
2 走りたくない とにかく走りたくない
2-
歩きならなんとか我慢する。
1+
できれば歩きたくない
1 走れない 歩くのに苦痛を感じる
1-
歩くどころじゃない
そもそも「4」をつけたのは一度っきりだった記憶がある。その時の状態について思い出せないが、1年間で一回だけなら仕方ないか。
4と5の違いは、「5」は積極性を伴う感覚であるが、4は5よりは消極的で受動的な感覚。

1は、そうならない為に体調管理するわけだし、5はなにかにつけサボりたい自分にはありえそうも無いので、1や5の評点は現実的にはなさそうな気がする。

200702の反省

恒例のひとり反省会
今月はずいぶんといろいろなことにチャレンジしたが、まず先月末にたてた目標について反省してみる。
・体重を68kgにしておけ

残念ながら未達。今朝の計量で69kgになったが、1月から継続していたビールとチョコレートをやめるのに少々時間がかかってしまった。
・5分/kmで10km走れるようになっておけ
DOMEで1度だけ試走できた。が、その後何度かチャレンジしたが根性がないのか、体調が悪いのか途中で断念してしまっている。今できるか自信なし。
・練習メニューについて
一応、それようのものを作ってが、その通りできないのは世の常。特に休足のタイミングで無理していた傾向があり疲労を蓄積する結果になったのかもしれない。

走行距離は約170km。
左はPPPSWの記録。赤い領域が尻すぼみになっており、負荷の高いトレーニングは長続きしない(というか、続ける体力(ひょっとしたら根性)がない)ようだ。

超回復を望むなら3週トレ(高負荷)、1週休養のサイクルが良いことを金哲彦の「3時間台で完走するマラソン」で読んだが、左グラフを見ると4週間負荷の高い期間があり、次の1週には疲労により思うような練習ができなかったことが窺える。

先週はハッキリと疲労による体調不良を自覚していたが、事前に察知し、休足しておけばよかったと反省させられる。疲労を事前に察知する方法については昨日「体調管理」に書いた通り。

今月は「ストレッチボード」を入手したのをきっかけに恥ずかしいほどの強度なのだが「筋トレ」も始めた。まだ、具体的な効果については分からないが、こういうものは長く継続しないと効果は期待できないので、遊び心をもって飽きないように継続していきたい。

先月、今月とランニングに関する本を読んで、「跳ぶ」というイメージの体感に注意してみたが、未だにそのイメージが掴めていない。
「跳ぶ」を意識するとふらはぎ、足首を使い強く蹴る。というイメージなのだが、どうやらちょっと違うみたいなんだよなぁ
小さなジャンプの連続(スピードトレーニングでタイムが伸びる)
走るとは”カラダを宙に浮かす技術”(ランニングメソッド)
あと、前からずーっと気になっていたんだが、自分は走っているとき目線が足元過ぎる。今は冬道で足元に注意しなければならない季節ではあるが、自分の場合この季節に限ったことじゃないので、これは矯正しないとダメだな。

2007-02-27

ぬぅわぁにぃーーーっ!

JogNoteのNewsリンクで「皇太子さま“ランラン”…笑顔で手を振り、皇居外周をジョギング」というのを見た。

1周約5キロのコースを2周された。市民ランナーや居合わせた観光客らの声援を受け、笑顔を見せながら約50分で“ゴール”し、「気持ちよかった」と汗をぬぐわれた。
とある。
Jogで50分か速いな(滝汗)。皇室侮り難し。

体調管理

今日になって背中の重さ(だるさ)が楽になった。ここ数日は結構ひどい状況だった気がする。と思ってJogNoteに記載している体調を示す評点を過去に遡って見てみた。

この評点は主観的な点数で、体重や体脂肪、心拍数などといった客観的な数字とは異なり、いわゆる「気持ち」が反映されやすいという側面はあるが、簡単に体調を数字化できるという利点がある。
自分は客観的な数字のほかに主観的な体調を意味する数字がストックできるようにJogNoteの開発者サイドに何度もお願いしているが、未だに実現していない。
JogNoteに記載された過去の記録を見て記載の方法に自分のいい加減さが反映されていたことに気が付いた。
まぁ、本当のところは体調を原則「3」を標準に五段階評価したいのだが微妙な中庸値を解決する為「+」「-」の表示も多様している(まぁ、各項目についての「上」「中」「下」の感じ)。
良い機会なので下表の通りまとめておく。また、後段に「体調の推移」を示すグラフも作ってみたが、グラフ作成の際の各評価ランクごとに対応する指数も記載した。
ランク
体調 指数
5+
170
5 絶好調 160
5-
150
4+
140
4 好調 130
4-
120
3+
110
3 普通 100
3-
90
2+
80
2 走りたくない 70
2-
60
1+
50
1 走れない 40
1-
30

JogNoteから目視で今年の1月1日から現在に至る体調ランクをメモして、下記グラフを作成した。

このグラフでナニが分かるってこともないが、
・当然のことながら1月も2月も体調に波があって、好調の後には不調が訪れていることがはっきりと分かる。
・1月も2月も好調時(110以上)のあと不調(90)があって、その後好調(110以上)に転じるには相当の時間がかかっている。
・2月の好調時にオダッテ頑張りトレーニングをしたせいかガックリと疲労が出て、なかなか回復できないでいる様子も分かる。
というような事がグラフとJogNoteに記載したトレーニング内容から分かる。

自分は疲労の度合いが客観的に把握できる安静時心拍数を管理していない。管理している人も案外多いのかもしれないが、JogNoteにそれを記載しても残念ながら「体重」や「体脂肪」と同様にグラフ化することはできない。どうして、グラフ化に対応していないのか分からないが、心拍数のグラフ化は早急に実現してもらいたい。
主観的な数字であってもグラフ描画を意識した数値(上記「指数」など)をJogNoteにストックしていればグラフ化することが可能だろうから、全てのユーザーに有用な機能になるのではないかと思う。
ということでJogNoteへリクエストしておこう。

なんつうか、このグラフを見て気が付いたんだが、2/15以降の疲労がまだ回復していないように見える。以前はほぼ1週間ごとに好不調の波になっていたのが、約2週間ほど低調の状態が続いている。しかも、ここ4日は疲労抜きといいつつ普通にランニングをしている。今週はしっかり「疲労取り」に主眼を置いたトレーニングが必要だな。
ウォーキングとゆっくりJog+W.Sかなぁ...

来週はまた負荷を上げて、再来週は疲労抜きで「白糠」に備えるという感じだろうか...

2007-02-26

筋トレの効果?

漠然としていて具体的な感想にならないのだが、気が付いたことを2,3メモ。
2/7からストレッチボードに載り始めた。今では設定角度が24度になっている。
ストレッチボードについて以前に感想を書いたが、ほぼ同じ時期から筋トレと称して「腹筋」「腕立て」を始め、ドリルと称して「ラインウォーク」「シャトルウォーク」「ツイストジャンプ」なんかもやっている。おかげで全身に疲労が発現したことは「全身だるい」に書いた。この疲労は2年ほど前に自転車通勤していたころに感じた全身疲労と同じ感覚だった。

筋トレというのは疲れるだけで効果はどうかな?と思っていたのだが、先週の金曜日くらいから「歩き」にちょっとした変化(違和感)を感じるようになった。
なんというか腰が「キチっ」と落ち着くというか、座るというか、安定感が増した感じがするのだ。多分、筋トレの成果じゃないかと思っている(超ポジティブに考える)。

ただ、Jogするとこの感覚は失われてしまうので筋トレが走りに影響するのかどうか実感としてない。それでも歩きに違いが感じられるなら、そのうち走りにも違いが出てくるのではないか?と期待している。

満腹感

まずいな。
昼飯(愛妻弁当)食ったら「満腹感」で眠くなってきた。いや、眠くなるのが悪いのではなく「満腹感」が問題。

せっかく70kgを切ったのに、今朝は71kgと増えてどうするんだ!って感じ。

そういえば、おとといの夜はビールを2リットルあおり、昨日のJogの後は昼飯でシコタマ食い。留めにおやつを食いながらTV観て転寝。

くそぅっ!!

それにしても、ナニだな。なにがナニかっていうとこの時間(16:30)になると見事に腹が減るな(滝汗)。自分のことながら嫌になるぜ!

走るとは「カラダを宙に浮かす技術」

今日も「ランニングメソッド」ネタ。
走るとは「カラダを宙に浮かす技術」という表現のイメージがまったくつかめない。

宙に浮かすとは「跳ぶ」イメージなのだろうか...と考えた。自分の走りは「またぐ」イメージに近いような気がする。
「跳ぶ」だとすると、もう少し上方へ向けてまたぐイメージだろうか...
とにかくイメージできない。

下り坂での感じかなぁ...

2007-02-24

ピッチについての実験結果(のようなもの)

走るピッチについて実験しようと思う」を書いたが、昨夜DOMEで実験してみた。

昨日作成したピッチ音のMP3ファイルですが、音源のピッチが一定せずやや不安定なところが見られます。ご了承ください。
各ピッチで約1km程度走ってみたときの感想は
  • 132/分
    • 走るというより、完全にウォーキングのピッチのような気がする。ただ、ウォーキングってとかくダラダラと歩きがちだが、ピッチ音が「ピッ、ピッ...」となっているのでメリハリのあるウォーキングとなり、運動している気にさせる。
  • 145/分
    • 132の感覚に近い。少し早歩きの感じ。
  • 160/分
    • 確かに楽で心地よいJogペースのような気がするが、少し物足りない感じ。
  • 175/分
    • 自分的には通常のJogペースのような気がする。少し長めの距離を走った時には「そこそこきつい」と感じるかもしれない。
金氏のいう通りだ!とは思わなかったが、自分に最適なピッチを基準にして練習強度を調整するのも悪くないかもしれない。と思った。
ということで、160/分を基準として168/分(160×105%)、176/分(160×110%)、184/分(160×115%)、192/分(160×120%)のピッチ音を作ってみた。今日か明日にでも追試してみたい。

--追記
実際に走ってみて感じたのだが、実験を行うには被験者(自分)の体調が不十分だったと思われる。体調不良の原因は主に「疲労」と思われる。疲労の原因は
  • 慣れない筋トレにまじめに取り組んだ影響
  • 週一のペースで遠隔地の物件調査があり、移動(車の運転)による影響
が考えられる。疲労は「集中力」と「根気」を喪失させるのか、実験中どこか「どうでもいいや」的に投げやりな気になっていた点が反省点だ。
したがって、上記に記した「感想」については「あてにならない」(苦笑)。
--追記2
今日(2/25)のJogで168のピッチ音を使ってみた。
ペース的には良さそうな感じだったが、こちらの調子が出てきた時にはピッチ音に無関係に走ってしまった。気持ちよく上がったピッチを下げるのは逆に苦痛だった。このため、後半はほぼピッチ音は聞かずじまい。
LSDとか一定な低速を保持するトレーニングにはいいかもしれないが、通常のトレーニングには「?」だと思う。

2007-02-23

走る「ピッチ」について実験しようと思う

今日も金哲彦のランニングメソッドの話題。
本の中で「ピッチとストライドが速く走るためのポイント」があり、速い走りを覚えるには先ずフォームが乱れにくい「ピッチ上げ」だけを行い、それに慣れたらストライドを伸ばすということが書かれている。

で、ピッチについて「ふつうに走っているときは、ほとんどの人が160歩/分のペースで走っており」、肩甲骨を速く動かすと「これもほとんどの人が175歩/分までピッチを上げている」ということが金氏の観察による経験的数字が書かれている。

じゃぁ、160/分だの175/分だのというピッチ(テンポ)がどのくらいの速さなんだ?というのを知りたくなるのが人情ってもんだ(笑)。

PCでテンポを再生するフリーソフトはごろごろあるが自分は「簡易メトロノーム[総合版]」というのを使ってピッチ音を作成、聴いてみた。
聴くのは簡単だが、自分は実際に試してみないと分からない性質なのでSrecというこれまたフリーのPCソフトを使いMP3形式に録音し、MP3プレイヤーで再生しながら走ってみようかと思う。

で、せっかく試すのならばいろいろなテンポがあった方が面白そうなので、132/分、145/分を加え全部で4種のテンポを録音しておく。

iPodを始めポータブルなMP3プレイヤー(携帯電話でもその機能がある)をお持ち方も多いだろう。
せっかく作ったものを独り占めはもったいないので下記からダウンロードできるようにしておいたので、興味のある方はダウンロードして試して見てください。
できれば、各テンポで走ってみての感想なんかも後日コメントしてもらえると面白いかもしれません。

上記を右クリックして、「リンク先を名前を付けて保存」(ブラウザーによって違うかも)すればよろしいかと思います。
録音時間は何れも約1分です。(実際の利用にあたっては、MP3プレイヤーで「リピート再生」すればよろしいかと思われます)

2007-02-22

河川敷のサイクリングロードが除雪されている?

札内川の河川敷に敷設されているサイクリングロードの一部が写真のように除雪されているのを発見した。
除雪区間がどの程度の距離なのか計測していないが、地図上で確認してみると1km程度は除雪されている模様。

除雪されているといっても夏靴ではすべるところも多そうだがなんとかなりそうな予感。

本当は、もう少し舗装面が出て欲しいところだ。
今日の最高気温はプラスだが、明日は午後から雨。明後日は晴れ。
週末にはもう少し良い状態になる可能性もあるな。

白糠前のテストをしたいと思う今日この頃。

ついでに十勝川の「マラソンを楽しむ会」のコースも見てみたが、こちらは全然除雪していない。

帰宅の途中でホームコースというか、自宅近所を出発点とする「簡保の宿コース」を確認してみた。
ところどころ除雪が十分でない部分はあるものの夏シューズで十分ランニングに耐えうる状態であることが確認できた。
ここ2,3日の天気にもよるが週末(というか日曜日)には夏靴でJogしてコースの点検をしてみるのも悪くない。ここの融雪状態によっては「白糠」に向けての格好のテストコースになる。やっぱ、より実戦的なコースで頑張りを試してみたい。

出来るつもりが「出来ていない!」

金哲彦の「3時間台で完走するマラソン」、「ランニングメソッド」に書かれている「体幹を使う」為の補強運動というか身体を動かすドリルのようなものがある。

最初は馬鹿にしてやっていなかったがやってみるとスムーズに出来ない身体の動かし方があることに衝撃を受ける。

例示すると

  • ツイスト運動(ジャンプしながら身体を左右にねじる運動)
    • 正しい身体の動きは、ジャンプして肩を右旋回させながら、骨盤から下は左旋回させる。着地した時は肩のラインが右に旋回しており、骨盤から下は左に旋回している。つま先も左旋回している。この運動を左右交互に軽やかに20~30回するというように理解される。
    • 自分の動きは骨盤から下の旋回が不十分でつま先が左旋回しておらず、正面を向いたまま。なにより軽やかな動きになっていないので20回もやるとかなりゼーゼーする(苦笑)。
  • スキップ
    • スキップができないわけじゃない。できるんだけど子供のころやったような軽快さがまるでない。自分で見たわけじゃないけど、かなり「リズム感がない」感じがする(劇汗)。
きっと他にも出来ない動きがあるんだろうなぁ...一言で老化と言えば簡単だが、老化と片付けるのはしゃくに障るので、もう少し軽やかにできるように練習してみようかと思う。

出来ないことが問題なのではない。出来ないことに気が付かないのが問題だ。気が付いてよかったと思うことにする。

2007-02-20

多目的サングラス?

度入りサングラスを調達しようかといろいろ調べていたら「多目的サングラス(インナーフレーム付)」というのを発見した。

インナーフレームに「遠近両用のレンズ」を入れて...とか妄想している。
うむぅ...

もっと良いものないかなぁ

東京マラソンに思う

東京マラソンの完走者は29,852人で、完走率は96.7%だったとの報道があった。
時間制限が7時間というのが大きな要因だろう。

自分が感じたのは7時間もあれば完走できるよ!という意味ではない。

先日書いた「ホノルルマラソンに於ける統計上のサブ4ランナーの比率」から推察するに、国内の多くが採用している5時間の制限時間内に完走できるランナーは約35%。ざっくりと全体の2/3はフルマラソンを完走できないのだ。
他の大会では「完走する意思」を持ちつつも制限時間の壁に阻まれてきた多くのランナーがいる。
制限時間の壁に阻まれるのは、鍛えることを怠ったランナーばかりではない。いろいろなハンデがあって4時間や5時間では完走できないランナーだっている。
本来、制限時間の拡大はこうしたランナーに開放される拡大枠なのだろうと思う。

ランナーは完走する意思を捨てるな!

完走する意思を持ち続ける限り東京マラソンは誰彼分け隔てなく道を用意してくれている。沿道には折れそうな心を支えてくれる激励の応援がある。そんな大会なのだろう。

既にいろいろな問題点が話題になっているようだが、自分としてはこのままでもいいから、

完走する意思を持つランナーにはゴールを用意する。
という大会になるよう大会主催者、スタッフ、ボランティア、ランナーはもちろん、沿道応援の皆さんの盛り上がりで発展させて欲しいと願う。


大会関係者やコース周辺の住民方々には大変な犠牲とご苦労が多かったと思います。
私は参加しておりませんでしたが、TV・新聞での報道に接し大会の盛況・成功をお喜び申し上げるとともに、皆様のご尽力に感謝申し上げます。

全身だるい

正直、仰向けになり膝を立てた状態(足は固定せず)で上体を起こせなかったのは我ながらショックだった。

あまりにもショックだったせいか、回数は少ないもののなんとかコツコツ腹筋をやるようになった。
未だに足を固定しないと上体を起こせないが、自分のへそを見る程度までなら楽に回数をこなせるようになってきた。

やっぱり、ちゃんと練習しないとダメだな。と反省し、腕立て伏せもするようにしたのが最近の話。
二の腕を鍛えてもランニングには関係ないので、腕を肩幅以上に広げ背中の筋肉を刺激するようにしている。

まだ、はじめたばかりなので筋肉疲労がそろそろピークになる感じで「背中」「腹」「腰」と全身がだるい感じがする今日このごろ。

この筋トレの効果がランニングにどのように反映されるのか楽しみではあるが、際立った(劇的な)効果があるのか疑問だ(いや、あるにはあるだろうけど...)。

そういえば、効果があるのか分からないが継続しているトレーニングのひとつに「ストレッチボード」がある。まぁ、これは歯磨きとかちょっとした時間に載ってるだけだから特に苦痛はないので、今後も続けていけるんだろうなぁ。

腹筋はTVを観ながらできるけど、腕立てはなぁ...「~ながらトレーニング」がしづらい。効果が体感できればモチベーションも上がって継続できるんだろうね。
自分の場合は、「腹筋」「腕立て」が10回くらいはできないとカッコ悪いだろ!というのが継続できている原因だな。

なんだ、かんだと言いつつも腹筋トレの効果か?ベルトの穴位置が一段狭くなった。
一段といえば約2cm程度なのだが、何故か体重は現状維持だ(汗)。

ちなみに就寝前のビールとおつまみ、チョコレートはやめました。

検索キーワード

Google Analytics というのを使っているので、どういう検索キーワードを使ってこのブログにたどり着いたかを知ることができる。

多いのが「SpotTracks」や「カーボンシート」なのだが、この二つに負けず劣らず根強い人気があるのが「マラソンランナー 嗅覚」だ。

マラソンランナーって嗅覚に問題を抱えた人が多いのだろうか?

2007-02-18

腕立てしていないのも問題だな

ストレッチボードをはじめ、ラインウォーク、インターバル腹筋はするようになっては来たが、腕立てはしていなかった。

金哲彦の本を2冊読んだ内容について普段の練習でしていることを振り返ってみると「僧帽筋」を使って「肩甲骨」を動かす「腕振り」ができていないことに気がつく。

腕立てトレの必要性を認識しているところだ。
ただなぁ...腹筋だってやっと起き上がれるようになったばかりなのに、これに加えて腕立てもやるのは正直億劫な気がしている。

ストレッチボードやインターバル腹筋は「しながらトレ」が可能なのだが、腕立ても「~しながら」が可能な方法はないだろうか?と考えている今日この頃(考える間に、黙ってやれ!というのはあるが)

サボりトレをしようというのではない。
トレーニングをする「敷居」を低くする(構えなくも良い)環境はないものかと考えている。そうすれば、とかく三日坊主になる筋トレを持続することができるんじゃないのかなぁ

減量できないのが問題だな

走りの方はそこそこ目標のタイムに近づいている。

問題は「体重」だな。本当に減ってこない。原因については明白で、消費以上のカロリーを摂取していることにつきる(と自覚している)。

そもそも好きな食べものは、というか好きな食べ合わせというか

  • ラーメン、ライスを筆頭に
  • ソース焼きそば、ライス
  • カレーそば、ライス(そばを食った後の残り汁の中にライスを入れる。これは美味いぞ)
  • 食後のアイスクリーム
  • 風呂上りのアイスクリーム
  • 就寝前のビール(つまみ:サラミ、チョコレート等)
なんかは大好きだ。
意識して炭水化物の重ね食いは注意しているし、21:00以降の飲食は注意はしている。(注意しているだけという説はある)

なんとか今月中に69kgで安定させたいなぁ...

2007-02-17

給水は無い?-白糠ロードレース-

ふと不安になって調べてみた。
どうやら白糠ロードレースでは給水所が無い説。

やばいなぁ、俺は給水大好きなんだよなぁ(笑)。

体を無給水で10km走ることに慣れさせておかないとヤバイな。

ついでに去年のレース結果を見た。
レベル高いぞ(汗)。

2007-02-16

金 哲彦の「ランニング・メソッド」

先日「3時間台で完走するマラソン-まずはウォーキングから-」について書いた。
上記を教科書とするなら、今回の「ランニング・メソッド」は上記の良く分かるシリーズの参考書的な存在といえる。

写真、イラスト、連続写真等をふんだんに使い「ああ、そういうことか」と分かった気にさせる本。

金哲彦のランニングクリニックのページは「フォームが乱れる原因と走りながらできる修正法」というのがある。実践向きで即効性のあると思われる方法がでている。

3時間台で...を読んで、今一ピンとこなかった人は1,155円を持って本書を本屋で立ち読みしてみることをお勧めしたい。そのままレジに並んでみるのも悪くないぞ(笑)。

マラソンコースの距離計測

Sankei Webに出ていたのでメモ。
リンク先はここ!

2007-02-14

箱根の坂はスンゴイらしい

とある関東在住の友人の情報

箱根の坂は少なくとも人間が走って上れる勾配ではないことは分かった。
箱根駅伝の選手はなにか特殊な改造を受けているに違いない。
特殊な改造かぁ...

2007-02-13

十勝大橋は帯広側の傾斜がきつい説

十勝大橋を冬の期間のメインコースとして利用しているが、往復のLAPをみると帯広側を基点とする片道のタイムが10secほど余計にかかる。
なので 「十勝大橋は帯広側の傾斜がきつい説」 を主張する(ただ、それだけ)。

そんなの調べれば直ぐに分かるんだけどね。

今日の名言

自分の意思と努力によって、一秒ずつ、あるいは一キロずつ刻まれた数字は、その一つひとつ重みがあり、単なる数字以上の意味をもつ。

「3時間台で完走するマラソン」金哲彦著。この言葉は競技者でなければ書けないな。

3時間台で完走するマラソン-まずはウォーキングから-

まずこの本は技術書ではないということ。
じゃぁ、なんだ?というと「心得」だろうと思う。
いわゆるエリートランナー以外のランナー、ジョガー、ウォーカーやこれらをこれから始めてみようかという人達は読んで損はないと思う。

ホノルルマラソンにおける統計上のサブ4ランナーの比率は9.64%らしい。その4時間という壁を乗り越え、全体の10%にも満たない「サブ4ランナー」になるための心得を平易に書いた本だと思う。

著者の金 哲彦氏がもともと競技者であったことから、全てのランナーを競技者として捉えて「心得」を書いているように思う。
ちなみに各時間帯別の比率は
サブ3 0.58%
サブ4 9.46%
サブ5 24.72%
サブ6 26.24%
その他 38.79%

僕のとよころサーモンマラソンの順位は54/158でした(うむぅ...35%)。まぁ、いいか。
「★★★★☆」

市民マラソンの輝き-ストリートパーティーに花を-

しゃむたさんからご紹介いただいた本が到着したので、早速 読んでみた。
僕がランニングを始めたのは5年前なので、この本の著者の抱いた「ランニング文化」の違い(わが国と欧米との違い)が良く分からない。
内容自体も以前から書き溜めていた内容を含めたものになっているようで、古くは1975年ころの話から最近までの話題がある。そんな事情のせいか、最初から「ランニング文化」の違いについて言及し、欧米のそれがあたかも優れているかのような書きだしなのだが、「文化に優劣があるのか?」と読んでいて反発させられた。
この第一印象がこの本を読むにあたって大きな障害になり、なかなか読み進めることができなかった。

それでもなんとか苦痛に耐え、目次から興味のあるところを探して拾い読み、やっとの思いで読了した。読了後、筆者の主張は「文化の優劣」を問題にしているのではなさそうなことに気が付いたので、今は「それなら、あんな書き始めをしなければ良いのに...」ぐらいにしか思っていない。
まぁ、とにかく、洋の東西を問わず「走りたいから走る」というランナーはいるが、欧米には走りたいランナーがいるなら「走らせてやろうじゃないか」というボランティアの存在が凄いし、そういうランナーを応援する人たちもたくさんいる。そして、社会のシステムもそれを当然だとするふところの深さがある(わが国との比較)のが分かった。
具体的には大きなマラソン大会(N.Y.マラソン、ボストン、ホノルル、ベルリン、ロンドン等では)でも楽しみ方というのも色々あって
  • 時間制限なしで
  • ランナーとして
  • ボランティアとして
  • 沿道応援として
  • 大会スタッフとして
  • etc
とにかく様々な楽しみ方がある。本のサブタイトルにもあるようにそれはまさに「ストリートパーティー」なのだ。という。
色々な楽しみ方があって、それが実現できるというのは良い環境だろうと思う。

で、結局この本の主張はなんだ?ということになると「マラソンを取り巻く環境」の
  • 海外事情
  • 国内事情
  • 国内でマラソンを通じて社会に貢献しようとしている人
を紹介しつつ、マラソンっていろんな楽しみ方があるよ。別に走らなくても楽しめるよ。ということなんだろうと思われる。
日本人は人の紹介というと「○○といえば、この人!」みたいな紹介の仕方にしかできないのだろうか?その道の人たちには「有名な人」かもしれないが、少なくても僕は知らなかったし、ましてや普通の人は知らないんじゃないかな?少なくても、広く「楽しさを広めよう」とするなら人物を紹介する場合の方法は考え直した方が良いと思う。
とんでもなくつまらない本だと気持ちが曇ってたが、最後の「あとがきに代えて」を読んでそんな気持ちは霧散した。
「東京夢舞いマラソン」。
こいつは凄い。
本書の本文の内容は、「あとがきに代えて」に隠れる「東京夢舞いマラソン」の前振りだと思う。
本書をお手にされた方は「あと書きに代えて」を最初に読み、本書冒頭から読まれるようにお勧めしたい。

「★★☆☆☆」
あとがきを読まなかったら★ゼロだったな。

2007-02-10

白糠対策

対策というか、本番に向けてのトレーニングメニューについて考えてみた。

今日のトライアルで7kmなら想定通りに走れることは分かった(無風、平地だけど)。

ただ、あの強度で10kmをどう走るか?というプランニングができない。なぜかというとここしばらく心拍数163~5で10kmを走ったことがないからだ。去年の美瑛や十勝はできていたが、今それができるだろうか?という不安がある。
加えて、目標達成には後半4kmを心拍数168~170程度で4kmを走らねばならない。この強度で4km走った経験もない。
しかも、心拍数は平地での心拍数なので実戦でそれが通じるのかも未知数。(本番はFr201のアシスタントを利用する予定)
まぁ、ゴタゴタ考えてみても事前に実際のコースに行くつもりもないし、当日の天候にも左右される話だ。

ということで、今後の練習は「心拍数×距離」で「心拍数的な経験による自信」を付けようと思う。
いきなりはキツイので、月中は170×2km+(緩走 心拍数120に落とす(多分350mを220secでWalk))を2~5本(疲労度合いによって選択)のインターバルを中心に土曜日にはトライアル。

つか、考えただけでキツそうだ。
まぁ、どこまで無い根性を見せることができるかだな(無いものは見せられないという説もある)

外反母趾、内反小趾

左画像は昨年10月に書いた「黒爪、白爪」の写真。

この写真でなにが言いたいかというと
左足親指が外反母趾(気味)だし、左右とも内反小趾だと思う。






下の写真は今日(2/10)撮影した写真。
全体的に変わったところがないように思えるが、

  • 下の写真の方が指の付け根部に隙間が多くなり
  • 右小指は外側への倒れ具合が緩やかになって、立ち気味になっている
のが分かると思う。

どちらの足が良い足(人間本来の)なのか不勉強で、自分には分からないが、右小指の外側への倒れ込みが少なくなってきたのは、
  • 普段から自分にあったサイズのストレートラストで底の固い靴を履き
  • ちゃんとした靴の履き方を実行して
  • 踵から着地し、つま先に真っ直ぐに体重移動するように心がけた
おかげじゃないかと思う。
(なんで、片方だけ?という疑問はあるだろうが、実物を見ると左小指も外側への倒れ込みが少なくなっている)
外反母趾の矯正等の目的で「インソール」が売られているが、はたして本当に必要なこと(もの)は何かを相談できる人(身近な専門家)を自分の責任の範囲で探すことは必要なんじゃないかと思う。

インソール・チューニング

「カーボンシート」 でお世話になっているシューズマスターの野村さんがいよいよ「インソール・チューニング」をやるらしい。
インソールに不満(漠然とした疑問)を持つユーザーのリクエストが多いのだろうと推察する。

シューズマスターがこれまで「インソール」に手をつけてこなかった理由は自分なりに理解しているつもりだし、その理由に納得もしている。
僕がカーボンシートに心酔しているのは着眼点が本質を突き、仕組みがシンプルな点だ。小さな工夫(加工)で大きな効果が得られる意匠があると思っている。

こうした自分の思い込みからすれば「インソールチューン」は千差万別なランナーの足に個別に対応することになるので複雑なものとなるのではないか?という疑問があるのだが、シューズマスターのブログに掲載された記事によれば

既存のインソールをベースにした「インソール・チューニング」を開始しま した。
カーボンシート+インソールチューニングでより目的にあった走りや練習の成果を出して
いただけると確信しております。
ということなので、小さな工夫で大きな効果を狙った新たな意匠が発揮されるのだろうと期待させられる。

現段階では詳細についてのアナウンスがないが機会があれば「インソール・チューニング」をお願いしたいと思っている。

「インソール・チューニング」はシューズマスターにとってご苦労も多くなると思うが、より多くのランナーの理解が得られることを願ってやまない。

ストレッチボードの感想

「ストレッチボードもどき」からはじめて三日ほど経過したので感想をメモしておく。

自宅では「洗面台」の前に置き、歯磨きの時にはストレッチボードの上に立って歯を磨く。勤務先では自席の近くに置いていて、気分転換がてらストレッチボードもどきの上に立ちレジュメやマニュアルを読んだりしている。

この手のたぐいのものは三日坊主となりやすいと思うが「立つだけ」なので毎日続けるのに苦痛を感じない。これって重要なことだ。
ちなみに特にかまえてなにかをするということではないので、家内もよろこんでストレッチボードの上に立って歯磨きしている(笑)。

ストレッチボードで立つと、

  • ふくらはぎが伸ばされてるのが良く分かる(あまり痛くならない程度の角度に調整している)。
  • ストレッチボードから下りるとふくらはぎの緊張が解けて「スッキリ」とした感覚がある。
  • 最初のうちは上記の程度だったが、そのうちに腰から足首にかけて伸ばされている感覚が自覚できるようになった。
これらのことが足首の稼動域の拡大に成果があったのはまだ分からないが(ストレッチボードの設定角度は拡大していない)、これって「ストレッチボードの効果?」というのがある。
  • かがむ動作(前屈)が楽になった(靴下とか靴を履く時に実感)。
  • 歩いている時や階段を下りる時に後ろ側の足(階段でいうと上位にある足)の設置時間が長くなったと実感できる。
一言でいうなら「足首の屈曲が楽になったみたい」ということだろうか。
これがランニングに及ぼす影響はまだ自覚できていない。

2007-02-09

練習日誌

日々どんな練習をしたのかを記録に残したいということでJogNoteや心拍計付属の「Polar Precision Performance SW」、さらにはSportTracksを使っている。

  • JogNoteは概略は分かるが、具体的な内容を細かく記録するスペースがない。
  • あとの二つは詳細な記録が残せるが、専用ソフトウエアがないと使えない。
じゃぁ、どんなことがしたいのかというと自分の要求事項も「漠然」としていてつかみ所がなかったりする。

まぁ、あとで(半年とか数年後に)あの時は
  • 「なんのために」
  • 「どんなことをしようして」
  • 「どうやって」
  • 「どうなった」
とか、数字(指数化して)で分かるように記録が残せる仕組みなのかなぁ...
記録を残すのは残せるが、どういう指数化にするかは難しいなぁ...

ふと思い出したので付記しておく。
そういえば、Google Docs & Spreadsheets というのがあるな。
これを使えば好きなように記録できて、好きなように加工できそうだな。どのくらいの機能があるんだろうか?
エクセル同等!とはいかないだろうが、試してみるかなぁ

第28回白糠ロードレース大会

先ほど郵便小為替で申し込んだ。
10km 一般男子B。

「雨・雪決行」とある。

ちなみに左はコース図

2007-02-08

ストレッチボード

先日発注していたストレッチボードが到着した。

このストレッチボードは

  • 体重90kgまで
  • 角度調整は 15、18、20、24、30、38度までの6段階
ということになっている。




で、効用としては?なのですが、効用については書かれていません。主なストレッチング・トレーニング方法というのがあり、
  1. 美しい姿勢
  2. 柔軟性のある体
  3. スッキリ・リフレッシュ
  4. きれいな脚・柔軟性のある体
  5. 骨盤の矯正
  6. 足・脚・腰をきたえる
とあります。早速、15度を試してみたが少し余裕があるので、18度にした。
結構、キツイ感じがします。

2と4が微妙にかぶっているいる感じがしなくもないのですが、3については「まぁ、確かに実感できたな」と思います。

会社のねーさん達にも試乗してもらいました。18度で腰が引けた感じになり正立できないようです。普段はパンプスとかヒールの高い靴を履いているので、ふくらはぎの伸びが普段と逆になるからではないだろか?とねーさん達は結論付けたようです。

そういう意味では、会社の福利厚生費として出費し、もう一台これがあってもいいのかもしれません(嘘)。

まぁ、これは自用のものなので持ち帰って洗面台の前に置いておきます(笑)。

手抜き?

ザックリと3ヶ月間のトレーニング強度(心拍数レベル)が直感的に分かるようなグラフをPolar Precision Performance SWで出力してみた。

高強度なトレーニング時期としているのに先週あたりから「赤の領域」(高強度)が少なくなって来ているな。

ちょっとキツクなるとペースダウンして「サボる」部分が確かに多いので、苦しくなっても「あと、30秒我慢しょうよ」とか自分を騙しつつも頑張らんと高強度練習月間としてはダメだな(笑)。
と、このグラフを見て思う。


DOMEに行ってインターバル風にやっていても、最近は混雑していて考えている通りには出来ないのだからと置かれている環境のせいにしてしまう。根性なしな俺。

そういえば、「速度」に対する実感欲しさにDOMEでの周回タイムをとっているのだが、もうちょっと工夫が必要だな。

心肺にかける負荷が「タイム」に直結するということを信じて環境に左右されることなく練習しないとなぁ...
とか思っておく。

2007-02-06

ストレッチボードもどき

既に発注しているストレッチボードだが、オフィス内に姉さんたちが「青竹ふみ」代わりに使っている「ウッディーファクトリー」というのがあったので、つま先部分の下に台を敷いて傾斜を付けてストレッチボード風にして試してみた。

俺って足首固いなぁーーー。というのが素直な実感。

ふくらはぎも伸ばされる感じで、ボードから降りたらスッキリして脚が軽くなったような気がする。

で、下に敷いた高さを計って計算してみたら約11.5度の傾斜だった。これくらいがちょうど良い感じなので、ランナーの割りに足首の稼動域は狭いのではないかしら?
ちゃんとしたストレッチボードの到着が楽しみだが、ストレッチボードは自宅で使い、この「もどき」は会社の昼休みにでも使うことにしようと思う。
--2007/02/07追記
今朝、試しに少し高くしてみた(計算したら約21.5度の傾斜)。痛くて腰をまっすぐにして立っていられない。
多分、俺の足首は固いぞ!つまり、ストレッチボードで足首の稼動域を拡大させる余地があるってことで、それは多分速く走れる伸びしろのようなものが潜在的にあるわけで...と期待するたしろ、47歳初春の朝。

つま先補強-シューズ追試編-

先日の両面テープでの補強についてテストしてみた。

今日のところはまだシッカリと貼りついている。(ただ、それだけ)

2007-02-05

ストレッチボード

突然ストレッチボードが欲しくなって商品とその価格を色々調べてみた。

正直、出鱈目な価格設定だなというのが第一印象。
どうして通常価格16,980円のものが、最安1,280円で売られているんだだろうか?(調べた限りでは在庫なし)

構造が単純なだけに自作可能だけど、1,280円なら自作にかかる費用を考えると買った方が良いな。(既に材料がある場合は別だけど)

ということで、今日のところは買わず。
と思ったら、ユーズドだが送料込みで2,800円以下のものを発見、瞬間的に「ショッピングカートへ」のボタンを押しておく(苦笑)。

2007-02-03

追試計画-つま先補強シューズ編-

アイロン圧着方式は思いのほか短期間で補強布が剥がれるということが分かったので、次なる接着方法を考えていました。

昨日は「布専用接着剤」について言及しましたが、手元に接着剤がないので、しばらくは補強布はそのまま使い「強力両面テープ」で貼り付けてみようと思います。

サングラスの意外な効用

以前にNAOJIさんのブログを拝見してから自分も無色透明のサングラスを入手、ランニング時に昼夜関係なく使って来た。
紫外線、ごみやちり、冬には雪から目を守る。というサングラス本来の効果のほかに睫毛の凍結防止に役立つことが分かったのでメモしておく。

寒い日は自分の吐く息が顔に当たり睫毛がシバレるんだよな。サングラスをするようになってから、睫毛のシバレがなくなったな。

普段は、眼鏡男なのでそろそろ本気で度入り(遠近両用境目のないやつ)サングラスを調達した方がいいかもしれない。

アンケートのお礼

当ブログの上段でお願いしておりますアンケートに道内をはじめ、新潟、千葉、埼玉にお住いの方々など多数のご協力をいただきありがとうございます。

アンケートには回答をお寄せいただいた方の個人情報となる連絡先の情報がないので、おひとりおひとりお礼が申し上げられませんが、ここにお礼を申し上げます。

アンケートについては、もうしばらく継続させていただきます。
たくさんの協力が有意な統計資料となると考えております。
みなさまのホームページ、ブログサイトからのリンクや御紹介は大歓迎です。その面でもご協力お願い申し上げます。

剥がれる-爪先補強シューズ編-

昨年の暮れに行ったシューズに対する上爪対策だが、今日ランニングを終えてシューズを脱ぐ時、補強布が剥がれていることに気がつきました。
確かに、シューズの生地は伸縮性があるのに補強布は伸縮性に乏しいので当然の結果だったかも知れません。
比較的簡単に補強できる方法と思って御紹介させていただきましが、残念ながらこの方法はあまりよい方法ではないようです。

言い訳じみてますが、剥がれた補強布を見ますと、爪のあたる部分がかなり痛んでいましたので、約1ヶ月でしたが補強した成果はあったと思います。

シューズの内側から補強布を貼りつける別の方法を模索中ですが、現在のところ「布用接着剤」の使用を考えています。
実施については、またブログで御紹介させていただきますね。

経験上、縫いつけてしまうのがいいのだが、これはかなり面倒な方法なので最後の手段ですね。

2007-02-01

200702の目標とトレーニングメニュー

今月も性懲りもなく、できるかできないかワケワカなトレーニングメニューも書いてみる。
その前に
・「体重は今月中に68kgにしておけ」というのが必須事項だ。
そして
・今月のトレーニングの目的は、今あるスピード(5分/km)を10km維持できるようにする持久力強化。
スピード系のトレーニングなので走路を選ぶことになるが、まぁそのうち完走路面になるだろうと期待するしかない。DOMEもあるし、なんとかなるさ!

今月の練習メニュー(2月)

曜日
練習内容
設定ペース
備考(反復回数とか)

休みorゆっくりJog
7~8分/km
10km前後。

ペース走
5分/km
5km~7km、W.Sも3~4本くらい

インターバルというか、レペ
5分~4分半/km
アップJog2km、5分/kmで3km、120までWalk、4分45秒/kmで2km、120までWalk、4分半/kmで1km、あとはダウンJog2km

速目Jog
5分半/km
アップJogのあと7km程度

休みorゆっくりJog
7~8分/km疲労抜きが目的、頑張らないこと7km前後。

インターバルというか、レペ5分~4分半/kmアップJog2km、5分/kmで3km、120までWalk、4分45秒/kmで2km、120までWalk、4分半/kmで1km、あとはダウンJog2kmくらい。

ゆっくりJog
6分~7分/km15kmくらい
さぁて、このメニューがこなせるかなぁ(笑)

2007-01-31

200701の反省

恒例のひとり反省会。
月初(先月末?)に立てたトレーニング目標のようなものは
200701目標とトレーニングメニュー
小さなジャンプの連続で走りたい
だった。

白糠の10km対策としてスピードの底上げを目指し、インターバルトレーニングを中心にしたトレーニングメニューも作った。
まぁ、こうした具体的なメニューは「できること」をしっかりやるのが基本だが、少々年始の仕事のスケジュールを見誤った感があり、メニューをこなすことができなかったというのが客観的な評価になる。
ただ、実質的には少ないトレーニング時間にあって、頻度は少ないものの実施できたインターバルトレーニングは目標設定を消化でき、トレーニング効果のチェック的に行ったタイムトライアルの結果が5分/kmを切って5km走れたことはそれなりの成果と捉えて良いと思う。

小さなジャンプの連続で...は未だに実践できているのかすら実感のないところだ。こういうものはイメージが重要とも思うので、そのつもりになってトレーニングしないとダメだな。

あと、不問に付していたが「体重管理」については、2月からは鞭を入れて気張らないと大変なことになるな(笑)。まぁ、現在の体重は想定内にあるので、それだけが救いだ。

まぁ、走った距離やトレーニングに要した日数が少なかった。これも想定の範囲だけどな。

おかげで余計な妄想をしてしまい知らなければ良かったことを知るにいたり、解決できない自己嫌悪みたいなものがあったが、先方には「分かったこと」「望むこと」「こうやれば出来そうだ」と素直に提案しようと決意。そう思ってからは着々と準備が進み、内容も整えることができた。あとは資料編だが、これは事実を列挙するに過ぎないので気に病むことはない。これが「自分に出来ること」と納得しているので、今はすっきりした気分だ。

ああ、肝心なことを忘れるところだった。
一部でブームになっていた動画のブログサイトへの貼り付けだが、うまい具合に題材が見つかったので、実施することができた。少々あずったが、まぁこれも素直に嬉しい。

2007-01-30

お知恵拝借

「人手」「お金」をコンパクトにしたマラソン大会の実施の為にランナーになにができるか(ランナーに協力をお願いすること、ランナーに我慢していただくこと等)を調査するアンケートサイトを作りたいと考えています。
私がこうしたアンケートを実施したいと考えるに至った経緯、趣旨は後段で説明いたしますが、
下記リンク先にて「アンケート内容(案)」をご覧いただき、質問の内容(タイトル、記述の仕方も含めて)が適当であるか、適当でなければ修正案について、このブログの読者の方のお知恵を拝借したくお願いとなります。
忌憚のないコメント付していただければ幸いです。

ここが アンケートの内容のサイトです。

--ここから後段(頭の中にどうしても「とよころ」のことがあるもので、豊頃固有の問題が全体の問題かのような記述は排除したつもりです。もし、そのように理解される場所がございましたらご容赦願います。)

マラソンの自主開催ってどうやる?で妄想中ですが、妄想が進んでいくうちに「とよころサーモンマラソンの復活」についてという当初の目的が少々井の中の蛙チックではないか?ということに思い当たりました。

というのは、とよころや夕張に限らず地方のマラソン大会が中止となるのは究極的には「人手不足」と「支援(お金)の限界」が原因なのではないかという結論に至ったからです(当然の帰結とも言えますが)。
しかし、これは例示した「まち」の固有の問題ではなく、財政逼迫や人口減少を抱えるすべての市町村が抱える問題であり、今は中止を表明していなくても「人手不足とお金について支援の限界」(に近づいている)という事情は地方でマラソン大会を実施している自治体に共通する問題ではないかと思うのです。
特に中止原因のうち「人手」の問題については、少子化の影響と年々確実に押し寄せる高齢化の波から逃れることはできないでしょう。

こうした地方でのマラソン大会の存続の為、人手のことを考えますとランナー自身が「帰りにゴミを持ち帰る」というのは常識レベルで、少子化・高齢化社会は大会撤収作業を手伝うというレベルからもう一歩も二歩も踏み出した「人手」レベルの協力が求めてられているのではないかと思うのです。
大げさな言い方をすれば、これ等の「まち」のマラソン大会が無くなるということは、特に地方に在住のランナーにとっては「死活問題」ともいえるのではないかと思うに至りました。

羽幌のオロロントライアスロン、豊頃のとよころサーモンマラソンの中止の報道に接して、5回レースで走るうち1回くらいは機会があれば大会運営のボランティアに参加しても良いなというランナーのブログでの記事も拝見しておりますし、私のそういうランナーのひとりだと思っています。

こうしたランナー達を申し込み時点で大会運営サイドの人手として登録できる仕組みが必要(ランナーの協力)なのですが、参加ランナーだって無尽蔵にいるわけではないですから、大会そのものをコンパクトに人手のかからない大会にする必要も生じるでしょう。
これは、大会種目の整理統合やコースの変更が伴うものになるでしょうし、収支のバランス面では参加費用の値上げ、参加賞(参加記念品)のレベルダウンや廃止も必要(ランナーに要求される我慢)な話なのかなと私が個人的には思うわけです。

こうした協力や我慢は一般的なランナーにとって受忍できるものなのか?そこが知りたいというのがアンケート実施の理由です。

当然、ランナーの意識は十人十色なわけで「走るために日々時間をやりくりしているのだから、大会運営サイドに回る余力なんてない」とか「参加費を払ってい るのだから、参加した証が欲しい」や「管内唯一のフルマラソン大会なのに小さな周回コースでは雰囲気出ないぞ!」とか色々あるでしょう。そして、それはラ ンナーの端くれとして十分に理解できる抗弁だとも思います。

しかし、中止を表明したマラソン大会はどれも20回(20年)以上継続していた大会です。マラソン大会を実施して人を集めてみるのが当時の流行だったのかもしれませんが、20年の歴史はそう軽い歴史だとは思えません。
ランナー自身が協力や我慢できることを大会主催者側に分かってもらうことは、特に存続の危機に面した地方のマラソン大会主催者側やランナー自身にも有用な情報ではないか。その結果、マラソン大会の歴史が継続できるのならば、ランナー自身にも完走することとは違った達成感があるのではないかと考える次第です。
地方だと、新しい大会が創設される可能性は大きいとも思えないし、今ある大会が存続できるようにランナー自身がなにかしないとならないんだろうなぁ...

当然ながらランナーの協力を仰いで得たデータはマラソンを愛する個人・団体の共有の財産であり、上記の趣旨に鑑みて、然るべくご提供させていただくものとしたいと考えてます。

2007-01-29

実験君-自転車3LEDリアライト-

LEDの実験をしてみました。
対象は約50m先の動画中二つ目に見える街灯(電柱)の支柱にスコップを立てておきました。街灯の付近ではあったのですが、微妙に影になり目視も困難な状態でした。おそらく対象が「人」でも見えづらい場所だったと思います。


次は上記のスコップにLEDを点けて実験しました。
対象までの距離はさきほどと同じ約50mです。
スタート地点から肉眼ではハッキリとLEDの点滅が見えますし、カメラでも赤い光がチラチラしているのが分かります。


まぁ、暗いところだし「赤色光」が見ないとしたら、逆に問題になるので当然といえば当然の結果ですが、暗いところでは「明るい服装」よりも「自発光」するものの方が目視されやすく安全だということが良く分かりました。

ただ、「なんだ、あれは?」と無用の注目を浴びることになるかもしれません(笑)。

夜も安心

久々にGoodsネタ。

暗い夜ランの時に後ろから来る車、オートバイ、時には自転車に危険を感じたことのあるランナーは多いと思います。まだ、早朝は真っ暗ですし、早朝が出発する朝ランでも危険が多いですよね。(新聞配達の人に聞いたことがあるのですが、朝の方が車のスピードが出ていたり、寝ぼけマナコでの運転も多く危険らしいです。)

今日は夜ランのお供のご紹介ですが、これは保安Goodsです。写真は自転車用のリアライト(LED自発光式)です。

これを見ればどんな風に使うかはご想像なさったことと大差ないのですが、一応、写真をアップしておきます。









モデルは「アーム君」です。左後ろ45度から見ている感じをイメージしてください。
右腕(方腕しかないけど)の肘の上あたりにマジックテープのアームベルトをしています。このベルトに先ほどのLEDライトをひっかるように付けます。
あとはスイッチオンで発光します(発光パターンは3パターンあります。リズム点灯、点滅、点灯)

これで「夜も安心」ですね。

さて、お値段ですがマジックテープ式のアームバンド、自転車3-LEDリアライトともそれぞれ100円(税込み105円)、合計210円でのご提供です。
さぁ、お求めはお近くの「百均ショップ」へGo!!

どんなイメージで発光するか?は下記の動画で観てね。

(うむぅ...Google Videoのサイトが途中で応答なしになってしまったのでかなりあずったぜ)
(Youtubeの貼り付けもやったけど二つは無駄だし、GoogleVideoが使えるならGoogleの方がいいので、Youtubeの方は削除した。)

それにしても動画をアップするのはいいのだが、内容の解説の為に「声を出す」わけで、昼休みにこれをやるには少し勇気が必要ですね。ということで、遠慮したので音声はかなり聞こえづらいです。

2007-01-27

Googleグループ

昨日、「マラソンを自主開催ってどうやる?」に妄想ページを作ったと書いたけど、見る分には誰でも見れるが、コメントや新規投稿をしてもらうとなるとGoogleアカウントが必要なことがわかった。

Googleアカウントを持っていない方は「わざわざ面倒くさい」と思うに違いない。

でも、Googleアカウントは

  • カレンダー
  • Blogger
  • Gmail
  • Reader
  • Analytics
など、僕は便利に使っている。(ちょっと癖があるけど、慣れてしまえば...)

Googleの宣伝みたいになったけど、便利なツールがあるのでGoogleアカウントを取って試してみてはいかが?そして、ついでに僕の作ったGoogleグループ「とよころサーモンマラソンの復活を考える会」を
覗いてくださいという遠まわしなお願いだったりします(大笑)。

しかし、あれだ。「とよころサーモンマラソンの復活を妄想する」にしておけばよかったな(変更できないらしい)。

もし、とよころサーモンマラソンをやるとしたら?ということで下記外部Webサイトでアンケートを実施しています。是非、ご協力をお願いします。
アンケート入力フォームはこちらです。

2007-01-26

マラソンの自主開催ってどうやる?

あちこちでマラソン大会が中止と報道されている。とよころサーモンマラソンやゆうばり高原ジョギング大会等は2006年をもって終息した。

その一方で復活したマラソン大会が報道されていた
復活したのは「杉戸町新春マラソン大会」で今回は23回目となったようだ。

昨年は町の行財政改革の一環で休止となったが、町民の要望が多かったことから復活。県外からの参加もあり、参加者数は休止前の約五割増しで過去最多だった。とのこと。

こうしたことを見ると、なんとか「とよころサーモンマラソン」を復活させる方法はないものかと自分の無力を知りつつ考えてしまう。

とよころサーモンマラソンは2006年をもって23年の歴史に終止符が打たれることになるのだが「それって、もったいなくないか?」と思うようになったのだ。(そういえば、夕張も先の杉戸も同じ時期の開催だったんだなぁ...ブームだったのかなぁ?)

とよころが中止になる原因として「人手不足」が報じられていた。これに関する十勝毎日新聞の記事の紹介ページ(豊頃メール)を見つけたので下記に全文を紹介する。
サーモンマラソン閉幕へ 町財政難などで17日が最終回
  管内で唯一のフルマラソンとして親しまれてきた、とよころサーモンマラソン(2006「海と大地の祭典」とよころ運営本部主催、実行委員会主管)が、来年 度以降は開催しないことが濃厚となった。厳しさを増す町財政、競技役員確保の困難などが理由で、17日午前9時半にスタートする今年の第23回が最終レー スとなる。

 実行委段階で方針を固め、宮口孝町長に打診済みで、大会終了後の会合で正式決定する運び。第20回を節目に同様の話が浮上したが、継続してきた経緯もある。

  関係者によると、大会は町からの補助金と参加料(一般は1人3500円)の計約400万円で運営。警備、給水、準備と後片付けに必要なボランティアは 220人以上で、年々人員確保が困難を極めてきた上、町内からのランナー参加は10人を下回っていた。町外の陸上組織へ働き掛けて共催を模索したが、実現 に至らなかった。「全国に豊頃の名前を発信し、一定程度の成果を残した」との見方もある。

 宮口町長は「継続したい思いがあるが、まつり全体の見直しの一環でありやむを得ない。多くの町民が参加できる別の形を模索したい」と話す。

 同マラソンは豊頃中を出発、十勝川と並行して道道を走り、大津小付近から折り返すコース。12回までは町体育連盟主催、13回以降は町産業まつりと同日開催の形で、同運営本部に移管した。

 今年はフルマラソンに191人、ハーフに155人など4種目に460人がエントリー。管内は258人、管外173人、道外勢は29人の内訳。
この記事から驚かされるのは地元ランナーが10人いないという事実だ。地元の小学生や中学生、高校生も走れないのかとビックリさせられる。そういえば、給水所に配置されたスタッフは地元中学生だったし、お父さん、お母さんがスタッフに借り上げられていれば幼児や小学生がファミリーマラソンの部にでることもできないものなぁ...

ということで、地元への負担(人、金)を可能な限り0(ゼロ)に近く、マラソン大会をやる方法ってないのだろうか?(ランナーが主体となって「スタッフ」して、「ランナー」する大会を模索してみようという魂胆。)ということを妄想する毎日だったりする。

コース規模を小さくするとなんとなるような気がしないでもない。単に規模を小さくすると言っても、「とよころサーモンマラソン」の大会名は名乗らせて欲しいし、大会種目は減らしたくない。地元のファミリーや小学生、中学生、高 校生が参加しやすい種目設定は不可欠だと思う(ファミリーの1km、小学生用の3km)。
そうすれば地元の子供達が「走れる喜び」を感じて「とよころサーモンマラソン」の完全復活の道も拓けるんじゃないかな?

と、色々考えてみては自分で否定し、考えがまとまらない。
Web上で気軽に思いついたことを書きためることができて、誰かに助言が貰えたりするような仕組みが欲しいのだが不勉強のため、なにを使っていいのか分からない。
他にいいものがあるかもしれないが、Googleグループ(「掲示板とメーリングリスト」が一体になった感じのものって印象のもの)ってのを見つけたので、これを使って考えを搾り出し中(これって投稿の編集ができないので微妙に厄介だな。まぁ、そもそもこういう用途に使うものじゃないのかもしれない)。

もう少し使ってみて、使い方が慣れて来たらブログでご案内します。(まぁ、ここまで書くとGoogleグループを探し出す人もでてくるだろうなぁ)

2007-01-23

また、箱根関係の本を読んでしまった

先日の日曜日にあまりにも退屈なので図書館に行った。
特に読みたい本も読んでみたい作家の当てもなくふらふら行ったのでどの本を読むか図書館でかなり迷ってしまった。
ふと目に入ったのが「夢は箱根を駆けめぐる」(佐藤次郎著)という本。
箱根駅伝に関するドキュメンタリーもの。箱根駅伝といっても「神奈川大学」のお話。
箱根の有名校といいえなかった神奈川大学がどうやって箱根駅伝2連覇を達成できるに至ったかというお話だ。

微妙に「風が強く吹いている」とかぶる部分がある。
「風が...」を先に読んでいて、箱根の基礎知識を得ていたので、「夢は...」がすごく読みやすかった。

そして、「夢は...」を読むと「風が...」では分からなかったハイジの悩みや葛藤、メンバーには言えなかった不安が分かったような感じ。

特に★はつけないが「風が...」を読んだ人に「夢は箱根を駆けめぐる」(佐藤次郎著)も一読することをお勧めしておく。

2007-01-19

昨夜はここを走った

昨夜はこんなところを走りました。

我が家の前の道路です。向こう側まで250m。往復500mです。街灯もありますし、トイレ・給水の心配もありません。

道路は、一部ツルツルリンクの上に粉雪がサラリとのって非常にすべる部分もありました。でも、全体的にはJogするなら我慢できる範囲ですし、W.Sもすべらない場所を選べば問題ありませんでした。

なんというか、往復を繰り返すうちにすべる部分と大丈夫な部分って分かってきて、それなりに走れるのが面白かった。
あと、足跡って折り返しのあたりはバラバラなんですが、安定して走れる部分の足跡にはバラツキが少ないです。面白いなぁ...

話は変わって、今日お昼に納品の帰りに「十勝大橋」の状況を確認してきました。ここなら滑らずに走れそうなので、今夜は「十勝大橋」に行こうか、DOMEに行こうか迷っています。

2007-01-15

「JogNote」が検索されている

自分のこのブログへのアクセスを Google Analytics で調べてみると「JogNote」というキーワードの検索が多いことが分かった。

JogNoteの話題は多くはないのだが、Googleを使い「JogNote」で検索すると確かにこのブログが比較的上位にある。なんでだろうか?

せっかくなので、JogNoteについて自分の思うところを書いてみた。

JogNoteの特徴は
「Web版ランニング日記」に「SNS」の機能を加えたもの。と理解している。
もっとも、この理解は実は正しくないように思う。

本当はランナーのSNSにWebランニング日記の機能を加えたもの。というのが現状では正しいような気がする。
私としては、前者の理解に合致するサイトを構築いただきたいと思っている。
Web版ランニング日記は過去にもいろいろあったし、自分もとあるWeb版ランニング日記を使っていた。


●ランナーのSNSとしてJogNoteの良いところ
SNSだからコメントを付けたりできるので、ちょっとした質問や激励、アドバイスなども書き込みできるし、コメントの文字数も不足がないように思う。
・人的ネットワークの拡大
ランナーって案外孤独だったりする。
自分もJogNoteを使う前にはいわゆるお知り合いランナーが少なく、孤独に練習し、孤独に大会会場に行き、孤独にアップし、孤独にレースを走り、孤独に帰って来ていた。
JogNoteを使い、勇気を出して「お友達リンク」のお願いをしてから「練習に対するモチベーション」があがったし、お友達の練習記録を見てマネやアレンジをしてみたり...と練習への取り組みが変わった。
大会会場で初めて顔を合わせでも、なんとはなしの雑談やランニング談義は有用だったし、嬉しかったことはそれぞれ走るレベルの違いはあるが抱えているちょっとした悩みや経験したちょっとしたトラブルにレベルの差はなく、皆同じようなもんで、解決へのちょっとしたアドバイスだってしてもらえる。
走っている形相が「怖い顔」だからといって、皆「怖い人」や「難しい人」ではなかった。
♪友達の友達は皆友達だ♪というのは某TV番組でもあるけど、こうした人的ネットワークの広がりはプラスに作用することはあってもマイナスには作用しないのではないだろうか?
・情報の宝庫
JogNoteにはランナーのBlogサイトへのリンクがある。JogNote自身の情報はかなりの量だが、そのランナーのBlogサイトにはより詳細な情報がある。
他人のやっていることにはそれなりのノウハウが凝縮されており、それを見た人がどう活用するかは「見た側の能力に依存する」。そういう意味でJogNoteはランナーにとって「あらゆる情報の宝庫」ともいえる。

●Web版ランニング日記としてJogNoteのよいところ
・練習で消化した距離、タイム(ペース)、コース、体重、体脂肪率等多くの数字をグラフ化することができ、直感的にわかりやすい表示の仕方が採用されている。これがすばらしく良い。
・一日3回の練習記録を残せること。3回という回数について、多いか少ないかは議論の余地はあるだろうが、私は十分ではないかと思っている。

●Web版ランニング日記としてJogNoteのよくないところ
私はPCでこうした情報を管理する意味は
  1. 情報の蓄積
  2. 情報の検索
  3. 情報の編集、再利用
と思っている。
JogNoteは、「利用者の属性をランナーに絞ったコミュニケーションサイト」としての比重が高いと思う。
この点、JogNoteは最初の1を除いて、及第点に達していない。と思う(と無料でサービスの提供を受けながら暴言を吐いておく)。私がこうした感想を持つのは冒頭のJogNoteの特性を「Web版ランニング日記」に「SNS」の機能を加えたものと理解しているからだろう。
JogNoteをWeb版練習日記ととらえるといろいろな欲求が満たされず「JogNoteのよくないところ」のオンパレードになってしまう。
私がJogNoteについて、Web版練習日記」として機能不十分と感じるのは上記の2、3についてである。現在のJogNoteにこれらを実装するのが困難ならば、CSV等の形式で過去の記録の提供を実施していただければ良いのではないだろうか?
CSVならば、そのままエクセルで使えるだろうし、使い方を知っている人ならば grep等のUnix フィルターを使って情報を引き出すことも可能だろう(エクセルで読めれば素直に「検索」しても良いかもしれない)。
ユーザーがユーザー自身の記録を再利用できる環境の提供を強く望むものである。

●総合評価
後半にあれこれ不満を書いたが、私には個別に例示しきれないほどの不満がある。しかし、それでもJogNoteを使い続けるのは「人的ネットワークの拡大」が捨てきれないからだ。

これからJogNoteを使おうとお考えのランナーには
「JogNoteはランナーの為のSNSにWeb練習日記機能が付いたもの」と理解してほしい。そうすれば
「★★★★☆」
だ。

一方、しつこいようだが、JogNoteに「Web練習日記にSNS機能が付加されたもの」を期待するならば
「★★☆☆☆」
だ。

つま先補修・補強ができないシューズもある

室内トレーニング用に使っている Asics Duellist のつま先が痛んだので、以前に書いた「つま先補修、つま先補強-シューズ編-」という方法で補修を試みた。

結論としては、なぜか Duellist の場合はダメだった。
原因は分からないが「できないものもある」ということをメモしておく。

小さなジャンプの連続

ランニングとは小さなジャンプの連続である。
というのをよく雑誌なんかで見る。

なんとなく理屈は分かるんだが自分の場合、右「自己紹介」に書いている通り「脚を前へ...
」の意識が強い。俺はあきらかに間違っているんだろうなぁ...

今年は「小さなジャンプの連続」で走れるようになりたいなぁ...

2007-01-14

橋の上、トレ。

今日はここで走りました。

--加筆--
さすが国道というか...歩道の除雪、整地、砂まき等が万全で非常に走りやすかった(こういうところにはお金かけても良いぞ:違)。

除雪車の後でワダチっぽく見えているが、砂が十分にまかれておりワダチにはなっていない。
おかげで予定していたゆっくり走ができず、ちょっと気合の入った走りになった。

Fr201で計測したところ片道530m。半分上って、半分下るという感じ。やりようによっては良い練習ができそうだ。
場所的にも、冬場は給水を自分で用意すればトイレに困ることもないし、夏場ならスタート地点を変更することで(往復距離は変わってしまうけど)給水の不安もない。
ただ、上り下りの専用トレーニングみたいなものだからトレーニングの内容は限定されたものになるんだろうなぁ...

そうだなぁ...
Jogでは、
・上りは加速する感覚を大事にしっかりと地面を押す感覚で
・下りは減速しないように気をつけて、足の切り替えをすばやく
ということに気をつけるのがいいのかな?
あとは上記を発展させたインターバルを
・上り疾走、下りJog
・下り疾走、上りJog
ってのもありだな。

2007-01-11

今日の名言

勝ち負けだけじゃない何かを 教えてくれたレースがある。

コブクロ 「君という名の翼」 (小渕 健太郎作詞)より
たまたま聴いた曲だが、この部分というかこの曲のところどころに気に入ったフレーズがあります。
歌詞全体の意味合いとしては特に「ランニング」とか「ランナー」に対するものではないのですが、曲は疾走感があるように感じます。

2007-01-10

除雪作業をトレーニングと思えば...

1月6日から1月9日まで東日本、北日本を襲った爆弾低気圧の影響で当地でも雪、雨、風が凄かった。
私は6日から札幌へ出かけて札内を留守にしており8日に帰宅、除雪作業を行った。

積雪は30cm程度だったが、みぞれと雨の影響で積もった雪が氷塊と化しており、排雪作業は延べ2時間半に渡った。


今まで除雪作業へのモチベーションを高めるべく、除雪作業をトレーニングの一環と位置づけて来たが、本当にトレーニング効果があるのか?は疑問だった。ということで、この日の除雪作業はPolar S610i(心拍計)を装着して作業してみた。

除雪の範囲は約50㎡、積雪量約30cm(15㎥)。作業内容としては
・氷塊化した雪をスコップを使いアスファルト舗装から剥がすようにしながら砕く。
・砕いた雪の塊をママさんダンプで排雪場に運び出す。
の繰り返しとなる。

心拍数の推移は左グラフの通り。(概ね30分に一度休んでいるのがばれるな)
全体的な心拍数の推移としては、休憩が近づくほど心拍数は低下し、休憩後には心拍数は逓増する傾向が窺える。終わり近くになると「あと少し」の意識が働き頑張るせいか、心拍数は逓増し続けた。

最大心拍数 138
平均心拍数 116


一方、こちらは12/3に行ったLSDの心拍数グラフである。
全体的な心拍数の推移としては、比較的安定的に心拍数が逓増しているのが分かる。
終盤は気持ちが急くせいか心拍数が上がっている。
最大心拍数 146
平均心拍数 128




当初、除雪作業が
  • 低レベルな負荷
  • 長時間にわたる運動
であることからLSD的なトレーニングに代替できるのではないかと考えたが、上記の二つの心拍数のグラフから察するに除雪作業に於ける心拍数推移は比較的短時間に運動の質が変化するという運動の性質を反映した上下変動があり、安定的に心拍数を保つLSDの心拍数推移と異なっていることが分かった。

確かに除雪作業は低レベルな心拍数を保つといえるので「心肺機能の強化」の為のトレーニングと言えるだろ。そして、排雪の際には「歩く」運動が伴うのでランニング向けのトレーニングと言えなくもない。
また、雪を割る作業や雪をママさんダンプに積載する作業は上半身を鍛える筋トレと言えなくもないと思う。

したがって、除雪作業は「低レベルなサーキットトレーニング」と言え、その効果は
  • 心肺機能の強化
  • 上半身の筋トレ効果
があると思われ、さらに排雪時の歩行において体重移動に留意すれば立派なランナーのトレーニングになるものと思われる。
と、除雪が楽しくなるように結論付けておく。
まぁ、実際の話、そんなことにはかまっていられないんだよな(除雪なんて速攻終わらせたいものね)。

2007-01-01

LSD用携行品リスト

LSD時の携行品確認リスト

  • デイパック
    • 日暮れ、日没に備え、自光式赤色ライト。反射式蛍光テープ、前照灯(LED)[電池の状態をチェックしておけ]
    • 下記が収納できるデイパックを選べ。
  • ウエア
    • 吸湿性、速乾性、保温性等気温に応じたものを選べ。
      • 重ね着を原則とし暑かったら脱ぐ、冷えてきたら追加で着る。
    • 不測の事態にそなえて予備のウエア(アンダーシャツ、保温性の良いシャツ等)をデイパックに用意しておけ。
    • タオル3枚程度
    • 帽子、手袋(予備も用意しておけ)
    • ビニール製ポンチョ
    • 簡単な入浴道具
  • 地図(中間点、迂回路、短絡路等を明示:M1000などに入れておく)
  • サングラス(クリアレンズが良)
  • 予備めがね
  • ハイドレーションパック
  • ランナーズソルト
  • 携行食糧(パワージェル、カーボショッツ、カロリーメイト、カステラ、バナナ等)
  • カイロ(使い捨てなど)
  • 通信用携帯電話(充電チェック)
  • デジタルカメラ
  • ポケットティッシュ
  • 小銭入れ(      円)
  • AMポケットラジオ等(充電チェック)、ヘッドホン
くらいかなぁ

200701目標とトレーニングメニュー

練習の目的
3月の白糠ロードレースに向けて、

  • スピードの底上げ
をメインにしておきたい。

禁止事項
  • 過度なトレーニングの禁止(怪我防止、疲労を蓄積させたくない)

今月の練習メニュー(1月)
曜日
練習内容
設定ペース
備考(反復回数とか)

休みorゆっくりJog
7~8分/km
7km前後。

Jog+W.S
5~6分/km
7km前後、W.Sも3~4本くらい

インターバル
5分30~4分30秒/km
Domeで700m(50sec/周)+繋ぎJog1周(100sec/周)×4~10セット

速目Jog
5分半/km
アップJogのあと7km程度ペース維持で頑張る。

休みorゆっくりJog
7~8分/km疲労抜きが目的、頑張らないこと7km前後。

やや速目Jog
6分/km前後
7km前後。

インターバル
5分30~4分30秒/kmDomeで700m(50sec/周)+繋ぎJog1周(100sec/周)×4~10セット

インターバルは、一応、場所はDOMEにしたが、道路の状況をみつつ屋外でもやっておいたほうがいいかもしれない。最終的には10セットできるようになりたいが、1ヶ月では無理かな?

なぜか走った

ここを走りました。
--20070101補足--
走ったのは20061231の午後3時半ころです。
息子と札幌へ行き、彼が買い物があるということなので、その時間を利用して走りました。
走る予定はなかったので、S610iが手元になく、Fr201をつけて走ってみました。高層ビルや街路樹、道庁の庭の木々の張り出しの影響で衛星を時々見失っているようでした。

走路は道警側のロードヒーティングが効いていないようでしたが、全体的に滑らず走れました。
まるでペースがつかめず闇雲に速く走っていたような気がします。とにかく6周しました。

2006-12-31

200612の反省

当初、今月の目標は「走ること」(習慣として根付かせる)が目標であった。

  • GelSnowRunnerを買ったのを始め、雪上でも走れる環境を道具から揃えた効果があって、走り続けることができた。(JogNote等での刺激や激励がやっぱ大きい)
  • トレーニング方法の考え方を変えてみた(「積み上げ」から「引き上げ」へ)
  • 白糠ロードレースを一つの目標としたことで「スピード練習」に目覚めてみたりもした。
あらたな目標設定が今は良い具合に作用し、さぼらずに練習ができていると思う(但し、効果(スピードがついたか)が出ているのか?については「分からない」)

体重管理が甘くなってしまったのは猛烈な反省材料。

全体としては
  1. 目標を設定し、
  2. 目標達成のための方法を考え直し、
  3. 実践できている
と思う。
(まぁ、あとは効果があるかどうか...3月の白糠が楽しみだな)

2006-12-27

今日の名言

走ることが、等しく、尊いのだ。
短距離でも長距離でも、タイムにも順位にもかかわらず、限界にチャレンジして走ることが、単純に尊い。
その苦しさと喜びを共有できるのだ。

「一瞬の風になれ 2(ヨウイ) 」佐藤多佳子著

Running Computerについて考える

自分は、いわゆる Running Computer というやつを下記の二つを使っている。
S601iが「心拍数ベース」、FR201が「速度ベース」のRunning Computerと位置づけできる。
いずれのRunning Computerも今年になって入手したものだが、もともと心拍計は持っていたしGPSも持っていたので、S610iやFR201の本質的な機能の特性は 知っていたつもりだ。そういう環境の中で今年春にS610iを入手、その半年後に縁あってFR201を入手した。

  • Polar S610i
  • GARMIN Forerunner 201
いずれもPCへデータを転送可能な機種であり、データを蓄積、表示、分析するソフトウエアがある。

これからRunning Computerを入手しようとする人にどのようなRunning Computerを推薦したらいいかハードウエアの側面と、ハードウエアの側面からも自分の利用経験を踏まえて考えてみた。


一、S610iについて
「心拍数基準」か「速度基準」か、どちらを選ぶかは「トレーニングの考え方」に直結するような話になってしまって詳細は長くなるのでここでは割愛するが、一言で言えば「心拍数ベースのトレーニングの方が安全で効率の良いトレーニングが可能」と判断したからだ。
そして、数ある心拍計の中からなぜ Polar S610i(「心拍数ベース」) にしたかというと
  1. 心拍計ではトップブランドのPolarの製品であること
  2. 心拍データをPCに転送し、記録を残せること
  3. 製品に付属する「Polar Precision Performance SW」(蓄えた記録を分析するソフトウエア)が秀逸であること
  4. ichanさんが使っていたこと
  5. 中古でたまたま安く買えそうだった
があげられる。
1については、ブランド名によるハードウエアへの信頼度に直結する部分があるが、今思えば自分が使うようなレベルではどのメーカーも精度・耐久性に大差はないと思う。ただ、ブランド力、特に心拍数と運動との相関関係についての調査・研究は相当のもののようで、3の開発にそのノウハウが反映されていると思われ、やはり「さすが、Polar!」と思わせる(これは、使ってから分かったことなので、選考基準とはいえないな)。こうしてみると購入時にS610iに機種を選定した本当の理由は2と4と5だったということになる。
2は絶対条件だった。4は製品への安心感を補完し、5は直接のきっかけだったかもしれない(新品を購入するにはかなり高額)。(なので、懐具合がゆるしデータがPCへ転送できて、データ蓄積・分析できるツールのある心拍計ならノーブランドでも買っていたかもしれない。)

2が絶対条件だったのは、データがPCに転送できれば「それが練習日記」になるし、データがあればなんらかの方法で分析のまねごとができるからだ。

結果として、Polar S610i を入手したことは「大正解」だった。

(イ) S610iのデータ活用
詳細は長くなるので、過去に書いた「心拍計を使ったトレーニングについて考える」を見てもらいたい。
特に「4.2 トレーニング記録のストックと活用」以降に「Polar Precision Performance SW」(蓄えた記録を分析するソフトウエア)を使って、蓄積されたデータから自分なりに分析の真似事をした形跡がある。

「Polar Precision Performance SW」はトレーニング「期間」のデータ分析に適していると思う。

(ロ) 今後S610iをどう使うか?
S610iでできることは「心拍数」のリアルタイム表示とその記録だ。自分は心拍数ベースのトレーニングの安全性、効率性に期待しているので、今後もS610i中心のデータ蓄積、分析になると思う。
特にLSDは運動強度50%前後というのが相場(そのように理解している)のようだから、心拍計でしっかり管理しないとできないトレーニングだと思う。
データの蓄積、分析は、左の通り「Polar Precision Performance SW」の起動時の画面はカレンダー表示となっている。
一番右側には一週間のトレーニング時の心拍数ゾーンの週計が色分けで表示されている。
この表示を使い「週間」レベルで意図したトレーニングができているのかを確認すれば、不足領域を補うなど練習メニューの変更も柔軟にできるのではないだろうかと期待している。(実は今年、こういうウィークリーの反省がまったくなかった。なんの為のデータ蓄積なんだ!というお叱りはごもっとも...)

30km以上のレースでは、自分の持っている不確かなリソースを最適に分配するという意味(具体的には前半のつっこみを防止する意味で「心拍数」で管理した。)で非常に有用だったと思う。


二、FR201について
FR201は詳細は長くなるので割愛するが、一言で言えば「縁あって安価で入手できる機会に恵まれた」ということに尽きる。
そもそも自分は先にも書いたようにトレーニングに関しては「心拍数基準論者」なので、FR201の最大のウリである
  • 速度のリアルタイム表示
  • 走行距離のリアルタイム表示
にはほぼ興味がなかった。
ただ、GPSは持っていたので走行に関するルート、距離、区間タイム等がカシミール3DやSportTrack、Google Earthで表示できることは知っていたし、この機能はとても面白いのだ。FR201はGPSのデータに加えて自動ラップ機能により「区間タイム」が記録され、それらのデータがPCに転送可能で、蓄積・分析もできる。
実際にこのRunning Computerを使うとハマル。面白すぎる。特にこのデータをSportTracksやGoogle Earthに取り込むと空中写真上に走ったルートが表示されるのは気絶するほど面白く感じた。

結果として、FR201 を入手したことも「大正解」だった。

(イ) FR201のデータ活用
地図情報にルートを投射できる機能は面白いんだが、トレーニングデータの分析に関してはちょっともの足りない。
詳細は「Forerunner201の活用方法-トレーニングログ管理-」の中段以降を見てもらいたい。

FR201のデータが使えるソフトウエアはどれも「一日」のトレーニング分析には困ることはないが、期間集計を多角的に分析するというのができない(ような気がする)。

(ロ) 今後FR201をどう使うか?
走ったところがビジュアルにトレースできる機能は絶対に捨てられない。距離の分からない場所を走る時には左腕に巻いておきたい。
運動強度の「心拍数」は速度に直結しない。運動強度が予定通りの強度であっても狙い通りの速度は出ない。そこで、FR201の最大のウリである「速度、距離のリアルタイム表示」を生かして、タイムトライアルやインターバルトレーニング(疾走部分の速度管理)に使いたい。
また、FR201のリアルタイムに表示される「速度(ペース)」はハーフ以下のレース(自分の場合)で「記録狙い」のためには非常に有用だろうと思う。
ただ、いずれの場合であっても基本はあくまで「心拍数基準」なので(私的に)、心拍計との同時併用となると思う。


三、FR305について
これは使ったことがないし、実物を見たこともない(汗)。
機能的には心拍計のS610iとGPSのFR201を合わせたものだろうと推測している。
同じように二つの機能をあわせ持ったFR301(ForeAthlete301)というのがある。
Webであちこと風評を見る限り305は形状、衛星捕捉についての評判が良い。
なにせ使ったことも見たこともないので、これくらいのことしか書けない。
Fr201ユーザーならFr301について、特に不満はないような気がする。衛星補足能力は201と同じはずだし、文字通りFr201+心拍計の機能になる。また、Fr301の実売価格は4万円程度みたい。

四、 結論
ハードウエア的にはS610iとFR201は相互に補完しあいながら、それぞれが異なった特性を有している。そして、これらのRunning Computerは「遊び心」を十分に刺激してくれ、ランニングライフの楽しみを増やしてくれている。
いずれの特性も甲乙付け難い。
したがって、ハードウエア的には両方の機能を兼ね備えた「Forerunner305」ということにする。(使ったこともないくせに!という批判はあるだろうけど(汗))
201、301などで衛星を見失い測位できないことが多かったらしいが、205、305はかなり改善されたらしい。また、形状も201、301とは異なり「腕時計」に近づいた形状になった。
衛星の補足が不可能でも心拍計機能やストップウォッチ機能が使えなくなるわけでもないので、トレーニングには特段問題ないように思う。
ただし、ソフトウエアについてはPolarのPPPSWが秀逸だ。やはり、心拍数と運動能力についての研究成果に一日の長がある。
ソフトウエアは日進月歩の部分もあり、いずれSportTracksあたりが心拍数ゾーンを期間集計する機能が付かないとも限らない。期待したいものであるが、その実現性には疑問があると申し上げておく。
すでにS610iまたはFR201等のどちらかをお持ちの場合は
  • 心拍計については Polar のもの
  • GPSについては GARMIN のもの
を追加でご購入なさっても十分にその期待に応えてくれるものと思う。当然ながらデータが蓄積できて、それをPCに転送できるものがお勧めだ。

参考までにお値段(標準価格)は下記の通り

Polar S610i Forerunner 201(ForeAthlete201) Forerunner
301
Forerunner 305
本体価格 34,650 18,900(27,800) 29,800
52,800
必須オプション 8,925 7,000
価格はショップによって幅がある(ForerunnerとForeAthlete(日本語版)でもファームウエアの関係で後者が若干高価)。また輸入過程における保証関係(自社保証やメーカー保証等)によって若干異なるようだ。一番安いショップを探しても「保証」も考慮しないと、手続きが面倒だったり、修理が高価なものとなったりするので注意が必要かもしれない。上記の価格は「標準価格」を中心に自分が私的に調査した結果なので、この値段で買えないケースもあるかもしれない。
必須オプション S610iはPCへのデータ転送インターフェース(IrLink?)必ずしも、メーカー指定のものでなくても良いと思うが動作保障できるUSB IrDAアダプタに関する情報は多くない。自分の経験をここに書いた。

必須オプション FR201はシリアル接続仕様なので、シリアル > USB コンバータがほぼ必須。これもメーカー?の推奨のものでなくても動く、自分の経験では次の二つが動いた。
・Keyspan の USA-19
・ELECOM UC-SGT
価格的にはFR305が経済的なんじゃないかな?
Fr201ユーザーなら、Fr201をネットオークションなどで売却し、29,800でFr301を購入するってのもいいかもしれない(かなりスリリング)。

五、 S610iとFR201の弱点
弱点を後出しにするのはナニだが、いずれのRunning Computerも弱点があっても「有用性」が高く、評価に影響しないとの判断から参考としての記録にとどめる。

S610i
これといった弱点は見当たらないが、本体について二つ。トランスミッターに一つの弱点がある。

本体
電池はいわゆるボタン電池。毎日2時間トランスミッターとの通信しても2年持つらしいのだが、電池交換に際しては、防水パッキン及びその他の機器点検のためサービスセンターに直送が推奨されている(作業日数 7~10日だったかな?)。
で、実際に使っている感想を書くと当初と比べて各種ボタン(全部で5箇所)がきつくなっているような、接触不良なような感じでボタンを押しても反応しない場合がある。
防水(防滴)機能については問題なし。
トランスミッター
電池はいわゆるボタン電池。2500時間もつそうだ。一日2時間毎日使ったとしても3年半くらいはもつ勘定だ。
まぁ、これはつきものみたないなもので「ズリ落ち」問題がある。ゴムひもなどでブラ風にすると改善されるので、興味のある方はこちら

FR201

防滴機能はあてにならない。詳細は「ショック!!-Forerunner201-」の通り。

FR305
もっていないので、詳細は分からないが防滴機能についてはFR201と同じ規格なので同程度の防滴と思われる(要注意か?)。
心拍計&GPSの複合機なのでトラブルが多いのではないか?という疑問は否定できない。
トランスミッターの電池はいわゆるボタン電池。一日1時間の利用で3年もつそうです。(尚、本体は充電式電池)


FR305(FR301)以外の場合は心拍計、GPSの二つのレシーバーを腕につけることになる。自分はS610iを右手首、FR201を左手首につけて走っている。あんまし格好いいもんじゃないような気がする。


六、他のRunning Computerについて
Nike+とかあるけど、どうなのかな?iPodとの連携だから「走るときは音楽がなくっちゃ!」という人は、これが一番良いかもしれない。
でも、自分的には興味がないなぁ...

2006-12-26

つま先補修、つま先補強-シューズ編-

過去にも靴下やシューズそのもののつま先の補修・補強について書いてみた。
これって、上爪人間にとってはかなり深刻な問題なんですよ。

昨夜は、思い切ってここに書いた「くつ下の補強布」というのを使ってシューズそのものの補修と補強をやってみたのでメモしておく。

尚、この方法はどれほど効果があるのか検証の最中です。また、大事なシューズに熱を加える作業になります。熱の加え方も乱暴な方法ですし、ここに書いたことはいかなる方にも推奨するものではありません。実施する自由は読者の方にありますが、あくまで自己責任でお願いします。

左写真のつま先部分に穴が空きそうなのが分かると思う。
これを補修しようとのが目的。

冒頭の「くつ下の補強布」というのを右写真中央のパーツ程度の大きさに切り、これをアイロンで貼り付けようという魂胆。

補強布をシューズの内側から貼ることを前提としているので問題は、アイロンで熱をシューズの外側からかけることになる。60秒ほど圧力をかけ、圧着させる必要があるのでシューズの内側からそれに耐えるアイロン台(アンコ?)があれば作業自体は簡単ということになる。

そんなものは自宅にはないし、思いつかないので手で裏から抑えようと試した。


左写真のように(実際の作業では軍手をはいた)補修布をシューズの裏側に「手を突っ込んで指で押さえ、アイロンで熱を加え、圧着させようという手法」だ。

取り扱い説明書によれば、
・アイロンは「中」にセット
・約60秒ほど押さえつけろ
とある。


シューズはあらかじめレースを外しておき、手を入れやすいようにしておく。
補修布を適当な大きさに切り、軍手をした手で上手にシューズの内側にすべりこませ、適当な場所でシューズの内側から指の腹、シューズの外側からアイロンを使って挟むように押さえつける。

「中」って何度なのか調べていないが、内側から押さえる自分の指の腹に感じる熱さは軍手の効果もあって「思ったほど熱くない」。30秒程度は我慢できる程度だと思う。
あとは「忍」の一字で、縁を中心にアイロンで圧着させ、シューズに入れた手を休ませながら丁寧にジックリと時間をかけながら「補修布」をアイロンで圧着させる。

やってみる前は「トゥボックス」等の合皮部分にアイロンがあたれば「しわしわ」「のびのび」になっちゃうんじゃないかと心配していたが、実際には素材について「人工皮革」とある通り(?)「中」のアイロン熱ではあまり影響がないような感じだった。


で、作業完了後が左の写真。
つま先部分の補修が「なんとなく」分かると思う。
また、トゥボックスの人工皮革の上からもアイロンで熱を加えたが、写真から分かる(?)通り、熱の影響(変形等)が無視できるほど低位であると判断できる。

尚、特に補強布の剥がれに対する耐性テストをしていないし、せっかく貼り付けたので剥がす行為もしていないので、これがどれほど長持ちするのかは未知数である。
また、熱を加えたという事実がシューズの素材の耐性にどれほどの影響を与えたかについても検証できてない。

しかしながら、一応いまのところは比較的簡単な作業で補修が可能であり、外観上特段の問題点も見出せないと評価できる。


で、どうせならと先に新品で購入したGT-2110にもこの作業を施し、あらかじめ補強することにした。それが左の写真。

人工皮革部分にアイロンがあたっても、変形等の問題はないと判断し、少し大きめの「補修布」を貼り付けてみた。

2006-12-25

私的マラソン10大ニュース

一年を振り返って...ということでなにを書こうか?

まずは、なんでも良いからすぐに思い出せることを箇条書きにし、いろいろあったが最終的に10個残して、今年の「私的マラソン10大ニュース」としてみる。

JogNote開始

今となっては蓄積したデータの再利用という面で機能的に不満はある。しかし、この不満を上回る効用があったことを素直に認めねばなるまい。
詳細は分からなくても「誰がどんな練習をしているか」が見えることは励みになり、目標になった。また、コメント機能を使って励ましたり、励まされたりした。こういう機能は競技暦の無いものにとって光明となり、勇気付けられるものだった。
冒頭の不満はあるものの、この一年を通して評価するなら
「★★★★☆」
Blog「燃え尽きるまで」開始
なんというか、JogNoteで知り合ったというよりは北の大地さんのBlogで知り合った人たちがブログを開設しており、自分もこの春に開設してみた。
自ら発信する情報なんてあるだろうか?なんて当初は考えていたが、今では自分の備忘録として活用している。
時にはウケ狙いのネタがないわけではないが、他人がどう思おうがお構いなしな状態になっている(悪気があるわけではないので、失礼な書き方があったらご容赦願います。)
「★★★☆☆」
GT-2100&カーボンシートチューンをしたこと
あるブログを見て靴選びの重要性、靴のフィッティングの重要性を知った(洗脳された?:笑)。カーボンシートの感想(効用)については自分のブログの記事にも書きまくっているが、事実としていえることは膝の痛みで練習できなかったことがなくなった。したがって、計画的な練習が可能になり、目標達成できた。と総括できると思う。
「★★★★★」
Polar S610i入手
以前から心拍計は持っていたが、心拍数のLogを取る機能がなかった。ランニングウォッチも欲しかったので、中古で購入した。
心拍数を意識した練習が可能となり、自分で考えて練習した。今、思えば「低強度」な練習に終始していたように思う。ただ、こう反省できるのは練習時の心拍数の記録が残っているからであり、もしこのS610iがなければ、こうした具体的な反省ができなかっただろう。
道具はよし!使う俺がダメ「★★★★☆」
ForeRunner201入手
とあるブログにコメントとして書き込んだのをきっかけに譲っていただいた品。
どこをどう走ったかが具体的に分かる超スレモノだ。特にどこの区間をどれほどの速度で走れたのも分かる。残念なことにおもちゃ的にしか使っていなかったので、ForeRunnerの機能を十分に生かして練習できなかった。
道具はよし!使う俺が非常にダメ「★★★☆☆」
ブログ等で多くのランナーと知り合うことができた
今までは一人で練習し、大会に行っても一人で走って帰って来るという、寂しいランニングライフだった。
JogNoteをはじめ、各ブログで知り合ったランナーと大会の会場で顔を合わせ談笑しながら準備をし、折り返しでのすれ違い様にお互いにエールを交換(合図であり、言葉であり)することが、これほど楽しく、勇気付けられ、力になるものであることを思い知った一年であった。
「★★★★★」+花丸
とよころサーモンマラソンで目標達成
今年の最大の目標というか過去2年分のリベンジを果たせた。
あらゆる刺激を受け、頑張ったので大会当日は少々疲労気味だったかもしれない。
正直なところ当初の目標は達成できたが、練習の成果が現れれば3時間45分くらいでゴールできるだろう(希望的観測があった)と思っていた。ただ、最近、過去の練習記録を見ると4時間で走るための練習しかしていなかったことが実証されている。自分の思い上がりを思い知らせてくれた大会だった。
「★★★☆☆」
とよころサーモンマラソン終息
地元でフルマラソンのある大きな大会が今年で終了となった。現実的に考えても車で2時間以内で行けるフルマラソンの大会がなくなったのだ。
地元の大会ということもあって、個人的には筆舌しがたい思い出、思い入れ、思い込みがある。自分にとっては北海道マラソンを完走するよりもとよころサーモンマラソンにおいて4時間完走が最大の目標だったのだ。
とにかく大会関係者に感謝、感謝、感謝。
自分的は神聖な大会であり、星はつけない。
GEL SnowRunner Si購入
JogNoteやブログで情報交換が進み、多くのランナーが真冬でも走る事実を知る。
真冬を走るのは極限られた「病的ランナー」と思っていたが、実はそうでもないらしい(と思えるようになった自分が病的なのかもしれない)。
ということで、ランニングに特化した所謂スノトレを購入、現在まで約70kmほど走った。例年なら考えられないことだ。本来なら五つ星だが、病気に感染した自分にマイナス☆
「★★★★☆」
スピード養成に目覚める
距離をこなせばそれなりに速度も付いてくるものだと思っていたが、どうやらそういうものではないらしい。過去のS610iの記録などを振り返ってみても、「基礎持久力」養成の為の練習強度に終始していたと反省。雪道ではあるが、心拍数レベルで管理して強度レベルの高い練習も計画的に取り入れている。S610iの記録でも強度のバランス(心拍数の帯域別トレーニング時間)がバラけてきており「良い感じ」かもしれない。
今後の期待をこめて「★★★★☆」

自分にできる範囲でレベル向上を目指したい。
来年予定されているレースでそれが確認できれば幸せだなぁ。

2006-12-23

ストレッチは筋肉によくない? ハムストリングに負担

むむ?これは困ったことだ。(一応新聞ネタ)

内容を抜粋すると

ハムストリングを痛めないためには、ウォームアップが肝要。サイドラインにいるときも、走ったりバイクをこいだりし、そうでなければ暖かい格好をする。一方、テーピングは効果がなく、ストレッチ運動はむしろ避けた方がよいという。
ということらしい。

昼から走るぞ!

まぁ、宣言するほどのこともないのだが....
昨夜は会社の忘年会だった。
生まれて初めてすっぽんをいただいたので「精力満点」になっているのだろう。ということで試しに走ってみるか!という意気込み。

すっぽんの生血をワインで割ったもの。
味的にうまいものではない。
47歳になって、妙な元気が付いて女房に迷惑をかけても困るなぁ(笑)と思いつつも「グイっ」といただく。まぁ、他の仲間がすすまないのでおかわりして飲んでおく。







画像は悪いが、これが「すっぽん鍋」
すっぽんが切り刻まれており、亀を連想させるような「切り身」は一切ない。そういう意味では女性も食べやすかったようだ。
とくにコラーゲンたっぷりなので「おはだツルツルぅ~」を期待しているような感想があった。
スープは確かに美味い。すっぽんの肉はあまり多くはない(ほとんどゼラチン質でジュルジュルしたところが多い)のだが、少し繊維質の強い鶏肉といったところかな?
鍋の具材としては「すっぽん、なまふ、長ネギ」くらいなもんだ。


これは、ふぐのから揚げ。
まさか、ここで出てくるなんて!

ふぐは初めてじゃない。会社の新年会や忘年会で何度かいただいている。
ふぐについては社内での評判はすこぶる悪く「☆☆☆☆☆」(☆なし)の評価(まずくはないです。)。
どうして、こんなものがありがたがられているのか分からない。



これがすっぽん鍋の後でいただいた雑炊。
スープがおいしいので雑炊もおいしくいただきました。
ただ、おいしいということと「やっぱ、これでなくちゃ!」というものとは違います。
別にこれから先すっぽんを食べることがなくても困りませんし、すっぽんが食いたいと思うこともないと思います。




あと、すっぽんを食べると妙に元気になり眠れないとか、体が熱くなって(あたたまって)眠れないとか聞きますが、そういうことはありませんでした。まぁ、おかげで女房に妙な迷惑をかけずに済んだわけです(笑)。

すっぽんの効果があらわれないほど老化しているわけではないですよ!
ということなのですが、すっぽんを食い、朝2時半までお酒もたくさん飲みましたが、どういうわけか二日酔いではありません。
これはすっぽん効果なのでしょうか?走る気力があるので、昼から走ってこようと思います。

2006-12-22

スピードトレーニングでタイムが伸びる

弘山晴美のマラソン術「スピードとレーニングでタイムが伸びる」(弘山勉著)

自分にとってはかなり衝撃的な内容の本だった。
この本の冒頭の「はじめに」を読むとこの本の想定してる読者の素地というか基盤が自分の素地・基盤が大きく異なることに気が付いた。
著者の弘山勉氏と彼のコーチする弘山晴美はいずれも高校時代から中距離ランナーであり、少しずつ距離を伸ばしマラソンランナーとなった。
対する自分は(彼女等と比較すること自体有意ではないのだが)、そもそもがダイエット目的で始めたランニング、とにかく長い時間動き続けるようにJogしてきた(陸上暦としては中学生まではあるが、高校生からはすっかり遊び人。)。その延長線上にマラソンがあったに過ぎない。

「はじめに」を読んでの感想を端的に書けば、常にタイムの向上を意識しながら距離を伸ばして来た彼女等とタイム不問でとにかく長く走るという自分とでは素地に違いがありすぎると思った。

もっとも、おなじく「はじめに」では百人百様で、あるトップランナーと同じ練習をしたからといって、同じ成果が得られるわけではない。と書かれている(当然だが)し、そもそも弘山晴美が高校生までにしっかりとしたトレーニングを積んできた素地があるからこそ可能な練習だということも書かれている。
つまり、この本は弘山晴美が行って来た練習には市民ランナーにも参考、応用できるものが幾つかあるだろうから、それを見つけてレベルアップしてください。という本だ。
この本のキモは
そもそもマラソンのタイムをあげるために必要なのは、「スピード」と「その持続力」だ。
そのためには、レース本番に遠いほどスピードアップを目的とした練習を行い、スピードレベルを上げること。その後走りこみをして距離に対する不安をなくし、本番が近づくにつれスピードを確認するという目的に移行すべきだ。
というところだろう。

以前「全体像としての練習方法について妄想してみた」にも書いたが、かならず一度はどこかの段階でスピードレベルを上げておく必要があることを再認識した。
そういえば、12月に入って坂道ダッシュ、W.S、インターバル等を行ってから最近Jogの速度が上がっていること思い出した。どことなく「もっとゆっくりで良いのに」と思っていたが、知らず知らずにスピードレベルが一段上がっていたのかもしれない。(いや、そんなに早く効果があらわれるか?:笑)

この本の良いところは
  • フォームに対する考え方
  • フォーム改善のトレーニング方法
  • 腕振りの重要性と実践
  • 筋トレ
  • ストレッチ
等について、写真やイラストを添えた詳しい(分かりやすい)説明がついていることだ。

一通り読み終えての感想として、
この本は所謂「ランニング入門書」とか「フルマラソン完走ガイド」ではないが、いわゆるビギナーであっても走る事に慣れ、記録を目指す(自己記録更新とかランナーごとに固有の目標タイムがあるだろう)ランナーは読んで損のない本だと思う。ひょっとしたらランニング雑誌に似たようなこと、同じ内容が連載されていたかもしれないが、自分はその記事を承知していないので、無礼があればご容赦願いたい。
「★★★★☆」

2006-12-21

今日の名言

本当の魅力は何といっても「記録の向上」であるはず。自分の限界に挑みながら、自分の可能性を試すこともモチベーションの一つであると思います。

弘山晴美のマラソン術「スピードトレーニングでタイムが伸びる」(弘山 勉著)の弘山晴美自身のあとがきから
ちなみにこの本を中古で入手、昼食時間にパラパラ見たが案外衝撃的かもしれない。

歳だな(たぶん)

どうも秋以降身体に変調があることを認めざるを得ない感じだ。
日常生活に特段の支障がないので、どこがどうということもないのだが、

首、肩、背中など「背骨」を軸として身体を回す運動の稼動域が狭くなった

というのを痛切に感じる。(柔軟性といえばいえる)

具体的には

  • 車の車庫入れで後方に振り返るために身体を回転させるわけだが、以前より後方にしっかり向かなくなった。
  • 首を回すとき、肩方向(首からすれば横方向)への動きが狭い。
などがあげられる。

起床したら「ラジオ体操」でもしようかと結構まぢで考えている。
というか、単にストレッチが不十分なのかもしれないな。ストレッチもしないと!腹筋もしないと!

2006-12-20

カーボンシートの秘密

先日洗濯したGT-2100だが、ついでカーボンシートを剥がしてみようかと思い、靴の中を見てみた。剥がそうとしたが簡単には剥がれそうもないので、諦めたが、カーボンシートに損傷を発見してしまった。
場所は左写真の赤○で囲ったところ(このブログの写真は全てクリックすると拡大された写真になります)、丁度拇指球付近に若干の割れがある。
既に約一年で600kmを使っているので寿命と言えば言えなくも無いが、GT-2100自体は踵も補修したので、まだまだ使える状態だし、今後も積極的に使って行きたいと思っている。この状態について気になったので、「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方!」というブログでおなじみのシューズマスターにメールしていた。その返事が昨夜来た。

この損傷が及ぼすカーボンシートの機能への影響についてのシューズマスターの所見は「問題なし」だった。

理由も教えていただいたのだが、カーボンシートの機能というか作用について私自身誤解があった。また、私と同じ誤解をされている方も多いのではないかと思うので自分の誤解していたところを正直に書いておく。

私はカーボンシート特性の構造的特長について次のように解釈していた。

(そもそも専門知識がないので、カーボン素材の特質がどのようなものなのかは知りません。なので、あくまで私的かつ直感的な感想という表現が正しいかもしれません)
格子状に編んだカーボン繊維を樹脂(エポキシ系?、ポリ系?)で挟んだ下敷きのようなものであり、
カーボン繊維の持つ剛性、樹脂の持つ屈曲性ばかりに気をとられていたような気がする。
つまり、想像していた機能と効果は
  • 格子状にあまれているカーボン繊維による一定方向への屈曲、復元による直進性の確保
  • 適度な剛性を持った屈曲性による正しい筋運動効果(使っていない筋肉を使うなど)
  • 屈曲したカーボンシートの復元力を利用するバネ効果
だった。
このような理解だったので、自分のカーボンシートの損傷が結構「重大」な損傷に思えた。
つまり、割れたり、カーボンシートがヘタったりしては上記の「屈曲性、復元性」が劣ることになり、結果としてカーボンシートチューンの意図する効果が得られないのではないかと誤解していた。

ところが、シューズマスターが教えてくれた「カーボンシートのポイント」は上記にあらず(あるかもしれないが、それよりも)、カーボンシートの形状にあるということが分かった。素材はその形状を保つために必要な素材だったのだろう。(この形状がどのような役割をするのかは、シューズマスターの意匠にかかわることかもしれないので、ここではその説明は割愛する。)


また、今回の写真を見たシューズマスターから次のようなアドバイスを頂戴した。
それにしても「たしろ」さんも拇指にかなり力が入っているようですね。
その過緊張が抜ければタイムロスを吸収できますよ。
ありがたいアドバイスである。実は自分でも気になっていたところだ。
具体的な練習方法については特に書かれていなかったが、下腹筋を鍛え、5本の指で踏み出す(踏み切る?)感覚をもつといいのかしら。と妄想しておく。

今日の名言

「苦しい場面は練習でも試合でもあり、何度もおとづれる。勝った時には必ず、あそこで我慢しなければ絶対に駄目だったという局面があった。」

「駆け引き」黒井克行著
弘山晴美の言葉

2006-12-19

カーボンシートとGT-2110は来たけれど

先日発注していた「カーボンシート」とAsics「GT-2110」が宅配された。
GTの方はともかく、カーボンシートの形状が前回と変わったのに驚いておく。きっとシューズマスターの経験とノウハウの集約の結果がこの形状に現れているのだろう。

GT-2110は地元のショップで散々試し履きをして、昨年よりワンサイズ小さいものを購入した。念のため、到着後履いてみたが問題はないようだ(26.0cmを購入。25.5cmは上爪のため、つま先が痛たかった)。
まぁ、転ばぬ先の杖じゃないが、つま先が当たっているのは事実なので、あらかじめつま先部に布テープで補強しておこう。

さて、本当はこのシートを冬季間はGelSnowRunner-Siにつけて、雪解けのころ今回のGT-2110につけようと思っていた。

ところが三つの疑問が頭をよぎった。
ひとつは、先日、既にカーボンシートチューン済みのGT-2100を洗濯したことを書いたが、そのときにカーボンシートが剥がせるものかチェックしてみた。結構ガッチリ貼り付いていて(まぁ、8ヶ月も貼ってあるのでそれにガッチリ貼り付いている)、これを剥がすとインナーの布が破れそうな気がする。

いま、ひとつは冬季間と言っても今年の春先の記録を見ると、3月は既に夏靴で外ランを始めており、時折雪が降ったときはDOMEに行っていたようだ。
そうだとするとこれから僅か60日程度のことで、靴を傷つけるような加工が必要なのかと躊躇している。

最後のひとつは、今回のGT-2110の使い道について、実は特に決めていないということ。GT-2xxxシリーズの現行及び次期モデルのホールドがよろしくないとの評判を聞き、GT-2110入手のラストチャンスでもあり、とりあえずキープしたというのが実態だ。
GT-2100は洗濯の後、踵を補修し、まだ600kmくらいは履けるだろう(今年は約600km履いた。)。しかも、カーボンシートがついているので、是非履きたい。その他にもSAUCONYが二足ある(カーボンシートチューンはしていないが、結構気に入っている。カーボンシートチューンをしたいとは思っている(一足だけ))。

TPOにあわせて履き替えるとか、シューズの寿命を考えて交代で履くとかは既に実践していて、ローテーション用の靴も既にある。
唯一、DOMEでの内履きというのが無いといえば無いといえる(外用の底をぬれ雑巾で拭いて使っている:汗)。体育館の中だし、頻度や床面との摩擦を考えても「底が激しく減る」ってことはなさそうだから、内履きにしようかしら...


ぜんぜん話は変わるが、トランスミッターのブラ紐チューンだが昨日の追試としては「良好」だ。装着したときに左右のバランスとか紐の位置をちゃんと整えば問題なしだと思う。

2006-12-16

ブラ紐は追試が必要です。

昨日のブラ紐の件だが、追試が必要だ。

本日、試走して見た。チェック項目は下記の要求仕様が満たされているかどうかである。

  1. 走っている振動でトランスミッターが下にずり落ちないこと。
  2. できるだけ違和感のない装着感が得られること。
  3. 心拍数の計測に支障のない構造であること。
  4. 高さ調整が簡単なこと。
  5. 装着が簡単なこと。
  6. 洗濯が容易であること。
1及び3~6については全く問題を感じなかった。
2については、今日試走した範囲では問題がないように思う。ただし、ランニング終了後着替える時、左側肩紐が肩からズリ落ちていたことを事実として報告しておく。

既にズリ落ちているにもかかわらず「今日、試走した範囲で問題なし」としたことに批判もあるだろうが、走っている最中に気がつかなかったのだから仕方あるまい(お前、鈍いんじゃないのか?の指摘は受ける)。

さて、問題はなぜ肩からズリ落ちたのかだ。
  1. トランスミッターのベルトとブラ紐のバランス
  2. ブラ紐自身の左右バランスの問題
  3. 自分自身のフォームの問題(左肩が下がっているとか)
が考えられる。
どの問題もありそうだが、主たる原因が3であった場合であっても、1,2についてカイゼンを施しつつ追試を繰り返すことが現実的な対応になると思う。

いずれにせよ「ブラ紐」の経験が無いだけに問題解決にはしばらく時間がかかるだろうなぁ

2006-12-15

トランスミッターにブラ紐のようなものをつけるとどうなるか?

一体僕は会社でなにをしているのでしょうか?(笑)
書類を整理するために「ゴムひも」を書庫から取り出したら「これをトランスミッターのブラ紐のようなもの」にしたらどうなるか試してみたくなった。

思い立ったら「やってみないと気が済まない」という厄介な性格の持ち主なので、書類整理を後回しにして、サクっとやってみた。

要求仕様としては

  1. 走っている振動でトランスミッターが下にずり落ちないこと。
  2. できるだけ違和感のない装着感が得られること。
  3. 心拍数の計測に支障のない構造であること。
  4. 高さ調整が簡単なこと。
  5. 装着が簡単なこと。
  6. 洗濯が容易であること。
ぐらいだろう。

そもそも、横方向の締まり具合に問題はないので、もっぱらズリ落ちない程度に上方向に持ち上げられていればよく、仕掛けがシンプルであるほど装着感に違和感がないのではないかと想像された。

心拍数の感知はトランスミッター中央部で行われているのだろうと予測し、単純に写真の通り、トランスミッターの端にゴム紐を結び、ベルトの背中側中央でループさせ、トランスミッターのもう一方の端で結ぶという簡単な仕掛けとなった。
早速、装着を試してみると装着自体に手間はかからなかったし、前面の結び目の調節で高さの調整も可能と思われる。そして、結んであるだけなので紐の脱着が簡単で洗濯も容易だろう。なにより、コストとしては会社の備品を使ったのでゼロだ。


うむぅ...今日は休足する予定だったが実走で試してみたくなったなぁ...

これを見ていた会社のねえさん達の話では肩紐はそれなりにズレる可能性があり、そういうことに慣れていない男の人には我慢できるほどのストレスなのか、我慢できないものなのか...と懐疑的な反応だった。
確かにレースでは2~4時間程度はお世話になることになるので、そういう側面からチェックが必要だな。
まぁ、さしあたってのチェック項目は
先の要求仕様が満たされているか?ということと肩紐のストレスはどうか、トランスミッター前面の結び目がお肌に及ぼす影響(スレるとか)だな。

新年、いつでも来い!

昨日、新年を迎えるにあたってということで年内に終わらせたいことを書いた。
どういうわけか、本日の昼までに全て完了した。

ニックネーム(ハンドルネーム)の変更は、昨日のうちに速攻終わらせた。で、今日になってあちこちのブログやらSNSに自分の書いた書き込みを見るとそこには自分の名前があり、自分で書いたのに自分で書いた気がしない。そればかりか自分の名前を見て「ドキっ」とすらする。慣れるまで時間がかかるかな?

GT-2100の洗濯は昨夜のうちに終わらせて、今朝になって底を補修しておいた(現在、乾かし中)。全ての現有シューズを点検したところ、洗濯が必要なシューズは他に無く、これで作業は完了したものと思われる。

カーボンシートをもう一揃えするという件については、クリスマス時期でもあり「プレゼント」とのこと。ありがたいぜ!で、早速GT-2110+カーボンシートチューンを「カーボンシートを貼らずに!」というお願いを添えて発注しておく。

うむぅ...とんとん拍子に話が進んで逆に「これでいいのか?」と怖いくらいだ。